英彦建設BLOG

英彦建設BLOGです。過去に施工した案件などご紹介していきます。 東日本大震災の災害復旧・支援活動についてのページもあります。

カテゴリ:これまでの仕事をご紹介

別府市で施工しました沈下修正工事(土台揚げ工法)をご紹介します。
昨年の地震で最大で110mm程の傾きが発生、今回土台揚げで矯正していきます。
今回土台を揚げる前に、沈下を防ぐため耐圧盤を作ります。
H29年11月24日 039
H29年11月24日 042
H29年11月24日 054
H29年11月24日 067
H29年11月24日 068




掘削が完了し、鋼材を設置したら生コンを打設し、埋め土します。
H29年11月24日 169
H29年11月24日 171
H29年11月24日 173
H29年11月24日 178




耐圧盤施工完了後、土台揚げへ移行します。
鉄板を差し込み、ジャッキで直接土台を揚げ高さ矯正して行きます。
H29年11月24日 181
H29年11月24日 188
H29年11月24日 191
H29年11月24日 192
H29年11月24日 196
H29年11月24日 198



高さ矯正完了後、空隙モルタル処理を施し、金具を設置。
各補修を行い工事完了となります。
H29年11月24日 209
H29年11月24日 213
H29年11月24日 217
H29年11月24日 224
H29年11月24日 230
H29年11月24日 231
H29年11月24日 238


豊後大野市で施工しました揚工事の続きです。



施主様の意向もあり、急きょ1m程家を動かす事になりました。
現在はこのような状況です。
平成29年10月6日 215
H29年10月27日 079



早速移動させる準備に取り掛かります。
移動の為のレールをセットし動かして行きます。
H29年10月27日 083
H29年10月27日 092
H29年10月27日 094
H29年10月27日 096




移動後の写真です。
H29年10月27日 122
H29年10月27日 105
H29年10月27日 101




後は、所定の位置まで揚げて行きます。
最終的におよそ2.5m程揚げました。
H29年10月27日 182
H29年10月27日 148
H29年10月27日 184
H29年10月27日 187
H29年10月27日 196



新しい基礎完了後、2次工事へ移ります。
最後に記念の一枚をアップしておきます。
H29年10月27日 198



豊後大野市で施工しました揚工事を紹介します。


7月の九州北部豪雨で裏山が崩れ、基礎を押しやり柱が束から60cm程流されていました。
下の写真をみて分かる様に、家の半分が手前に押されているのが見て取れます。
平成29年10月6日 094
平成29年10月6日 218

平成29年10月6日 138




今回、基礎のやりかえ及び、立ち直しを行います。
家を揚げて行く為、基礎を斫りレールを差し込んでいきます。
平成29年10月6日 262
平成29年10月6日 290
平成29年10月6日 303



根固めと平行して立ち直しを行います。
レールと梁で加重を受け、チェーンブロック等で矯正して行きます。
H29年10月27日 002
H29年10月27日 006
H29年10月27日 004
H29年10月27日 030




立ちが直ったら各柱を補強、緊結し揚工事へ移行します。
H29年10月27日 056
H29年10月27日 052
H29年10月27日 046
H29年10月27日 081



残りはその2で紹介します。

大分市で施工しました、桁揚げ工事をご紹介します。

こちらの施設ではホールを区切る移動式の壁を設けていますが、中心部が少し下がっており移動時に床をこすってしまうとの事です。
目視では確認できませんが、測定したところおよそ10mm~19mmの高低差があることが判明。
桁を4か所ジャッキで直接揚げる工法としました。
平成29年10月6日 166
平成29年10月6日 171




まずは床を傷つけないようしっかりと養生します。
平成29年10月6日 188




ジャッキ台を設置して行きます。
平成29年10月6日 194




桁と吊天井の隙間があると、ジャッキアップ時に破壊してしまう恐れがあるためジャッキの位置の隙間を埋めます。
平成29年10月6日 186
平成29年10月6日 190
平成29年10月6日 198



準備が整い次第ジャッキアップして行きます。
平成29年10月6日 204
平成29年10月6日 207
平成29年10月6日 208



最終的に各レベルを微調整し工事完了です。
平成29年10月6日 213



別府市で施工しました沈下修正工事(耐圧盤工法)をご紹介します。
昨年の地震の影響で擁壁側へ最大50mm程の沈下が見て取れました。
まずは耐圧盤施工及び傾き矯正を行う為、基礎下を掘削して行きます。
平成29年9月8日 006

平成29年9月8日 014



掘削を進めていくと巨礫の層に当たりました。
重機が入らないため、セリ矢やドリルを用い人力で細かくしていきます。
平成29年9月8日 030
平成29年9月8日 037




掘削完了後、鋼材を設置し高さ強制していきます。
平成29年9月8日 044
平成29年9月8日 057
平成29年9月8日 061
平成29年9月8日 096
平成29年9月8日 106
平成29年9月8日 108




耐圧盤を造り空隙処理を行います。
平成29年9月8日 117
平成29年9月8日 139
平成29年9月8日 141
平成29年9月8日 171




最後に残土処理、埋め土、補修を行い工事完了になります。
平成29年9月12日 014
平成29年9月12日 069
平成29年9月12日 091
平成29年9月12日 092




工事完了後、施主様も奥様も傾きが直りすごく楽になったとお喜びでした。







このページのトップヘ