隣に誰か引っ越してきた 右隣り編

先日「隣に誰か引っ越してきた」という記事で僕が住む
マンションの左の部屋に誰かが引っ越してきた事を書きました。
幸い左隣りの人は今の所うるさいとか特に問題なくほっと
胸をなでおろしておりました。
その興奮さめやらぬ中(?)今度は右隣りにも誰かが
引っ越してきました。


今まで1年以上ゴーストマンションのように空室だらけだった
このマンションにこんな短期間に次々と入居者が現れるのは
普通じゃない・・・間違いなく会社が社宅か寮として借り上げた
ものに違いない。

もちろん右隣りもピチピチ女子大生ではありません。
たぶん若いあんちゃんだと思われます。
そして引っ越してきてすぐの先週末の日曜日の夜の事です。
隣の部屋から聞き覚えのある音が聞こえてきました。



ジャラジャラジャラ・・・


明らかにマージャン牌を混ぜる音。
学生時代マージャンにはまってた僕は今でも音を聞いただけで、
どの牌とどの牌がぶつかりあってるかさえ聞き分けられます。

あれは・・・萬と2筒がぶつかる音だな・・・

とかいってる場合じゃない!!これはやばい!!
マージャンは常習性があり、また仲間内でマージャンをする部屋
というのもほぼ固定されるため、この右隣りの部屋が今後
マージャン部屋になる可能性は非常に高いと言わざるを得ない。
今晩一夜限りだけで終わるとはまず考えられないだろう。
これは俺の経験上まず間違いない。
あ〜あ、せっかくずっと安息の日々が続いてたのに、よりによって
また変なのが隣に越してきたよ・・orz
これだったら彼女連れ込んで毎日にゃんにゃんしてくれてる方が
全然マシだよ・・

なんで俺の隣には趣味が瞑想とか座禅でで、普段から
めちゃくちゃ静かな人が入らないんだよ・・・

とりあえずその日は相手の出方を見ようと大人しくしてました。
何時ぐらいまでするのか、まさか徹夜でするのか、それとも
そこそこ常識は持ち合わせてて9時ぐらいには終わるのか・・・

しかし僕の過去の経験から一度マージャンを始めると通常夜の
9時で終わるなんて事は非常に難しい。
むしろ9時なんでまだ宵の口であり、そこからが本番だ。
しかも例えば東京で会社帰りに雀荘でやる場合なら終電までとか
考えられるが、ここ今治では皆車かバイクで集合してるだろうし、
ひょっとしたらというかかなり高い確率で、左隣りと右隣りは
同時期に入居してきたわけで、同じ会社の社員という可能性が高い。

そうすると左隣りの男も右隣りの部屋のマージャンメンバーである
可能性が高くなり、そうなるともう時間など気にせずマージャンを
するであろう。


8時・・

ジャラジャラジャラ・・・

9時

ジャラジャラジャラ・・・

10時

ジャラジャラジャラ・・・



だめだ・・やっぱ全然終わる気配がない。
くっそ〜あ〜も〜



俺も仲間に入れろやコラー!! (#゚Д゚)


ちなみにこの時奇遇にも僕はパソコンで一人東風荘という
ネット麻雀をやっておりました。
テラサミシス・・・(´・ω・`)

でももう10時・・普通に常識ある大人ならそろそろ周りに迷惑が
かかると気を使い始める。
しかも彼らだって勤め人のはず。そんなに遅くまではしない
だろう。そう普通の大人の常識を持ち合わせていれば。

ちなみに学生時代は僕の部屋が麻雀部屋になってた事もあり、
その時は結構な頻度で朝まで麻雀やってました。
当時の僕はまったく大人の常識を持ち合わせませんでした。
たぶん僕が隣の住人であれば、僕を殺しても情状酌量で懲役5年
ぐらいで済みそうなレベルだったと思います。

今さら当時の事を懺悔しても遅いですが、12年前大阪の
○○コーポの106号室の○○さん、本当に申し訳ありませんでした。
もし、いつか街で会う事があれば容赦なく僕を罵倒して下さい。
ただ、お互い面識がないので顔はわからないかもしれませんが。

ちなみに僕のサークルの先輩の部屋も別の集団の麻雀部屋に
なっていてそちらのマンションの方がさらに壁が薄くかなりの
頻度でやってたため部屋のドアの鍵穴に3回程アロンアルファを
塗りこまれるという報復行為をされてました。
僕もその部屋に行った事がありますが、もう壁がベニヤ板一枚で
できてるとしか思えないぐらい音が筒抜けでした。


そのアロンアルファ事件は誰の仕業か証拠はありませんが、
120%隣の住人に間違いありません。
ただ、そこまでするのはちょっとどうかと・・・

そんなわけで自分も過去そういう経験があるので、今日は
文句言うまいと決めてました。
結局僕がベッドに入った12時頃になっても

ジャラジャラジャラ・・・

唯一不幸中の幸い(?)は牌を混ぜる音以外は静かな事。
特に奇声や大声を上げたりって事はありません。

12年前の僕の部屋であれば
「それローーーーーン!!!」
「ちょ〜嘘やろ〜やめろよ〜こっちもでかいの
テンパってたのに〜」

隣の○○さん、ほんとすいませんでした。
僕の方がよっぽど悪質な住人でした。

まあそんな感じで麻雀狂だった僕にとって、牌を混ぜる音など
子守唄の部類に入ると言っていい、それで寝れないなんて事は決してない。

ジャラジャラジャラ・・・

ジャラジャラジャラ・・・

ジャラジャラジャラ・・・

ジャラジャラジャラ・・・



あ〜も〜うるせ〜〜気になる〜全然眠れ〜ん!!


ダメでした。もうあの麻雀にハマってた時から10年の月日が流れ
僕も普通の感覚をもつ善良な市民になってたようです。
さすがに牌を混ぜる音が子守唄とはなりませんでした。

ベッドに入って1時間ぐらいジャラジャラジャラを聞きながら
眠れずにいるとようやく深夜1時頃にお開きになったようで、
静かになりました。

これはまずい・・こんなのが頻繁だとさすがにつらい。

まあ今度はどれぐらいの頻度でやるのか様子を見ようと
思ってました。
そして次の日月曜日家帰って部屋に入ると(推定7時頃)

ジャラジャラジャラ・・・


おいおいおい、まさかの2連荘かよ。
昨日夜中までやっておいてもうすでに始まってんのかよ。
学生なら分かるけどさ〜いやたぶん年齢的にまだ学生に近いぐらい
若い部類の奴なんだろう。

しかしこれはもう放置しておけん。
このままだとたぶん俺は殺人者になってしまう。

「愛媛県警今治署は、19日深夜今治市○○町在住市内勤務の
 男性(31歳)を殺人容疑で逮捕した。
 容疑者は部屋にあった包丁を持って隣の住人を刺した模様。
 県警の調べになり「隣のマージャンの音がうるさくてついカッと
 なった、殺すつもりはなかった」と供述している。
 県警では、引き続き動機などについて捜査を進める予定。
 なお勤務先の同僚などは「勤務態度はいたって真面目、
 特に怒ったり キレたりする事もなく、まさかあの人がという
 感じ」と話している。」
 (愛媛新聞)

みたいな記事が地元紙の一面を飾りかねない。

その前に文句言ってやめさせよう。
一応手元にアロンアルファもあるにはあるけど、これは使えない。
そんな事すればまさかの裁判の時に俺が不利になる。

住んでるのはたぶん暴○団関係の怖い人ではなく、
普通の人だろう。
隣の男(僕)は口うるさいぐらいのイメージを早めに
植え付けさせておこう。
もしくはこちらが怖い人間とわからせるために、ベランダに
特攻服でも干しておくか、日本刀でも置いておこうか・・
そんなのみたらさすがにこっちがヤバイ人間だと思い遠慮するかも。

その前にマンションの契約書類関係の中に
「入居者遵守事項」という書類があったのを思い出し調べてみた。
その中には次のような事が書いてありました。

第4条 他人の迷惑になる行為をしないこと
(1)夜間(PM9:00以降)、楽器類を演奏しないこと。
(2)夜間は特に静かにし、テレビ、ラジオ、ステレオ、会話等は
   静かにし、マージャンその他の賭博はしないこと。
(3)風紀上好ましくない行為や、法で禁じられている行為を
   しないこと。

第6条 トイレの使用について
(1)トイレには、ティッシュペーパー、生理用品、
   ゴム製品、タバコその他のゴミ等トイレットペーパー
   以外のものは流さないこと。

本物件の使用に際しては、厳守事項を誠実に厳守し、契約条項及び
上記各項目を厳守出来ない場合は無条件に解約することとし、
即時に退去します。


なるほど・・9時以降のマージャンは禁止になってる。
しかも厳守できない場合は無条件解約で即時退去になってる。
これを突き付ければさすがに懲りるだろう。
どこまでこの書類の効力があるかはわからないし、現実的に
解約⇒退去というのはそう簡単にはいかないだろうが脅しには
なるだろう。

それにしても第6条・・
トイレに流してはいけないゴム製品ってのは・・やっぱアレの
事を言ってんのかな・・

まあ今それは関係ない。

よし!!これで法的にもこちらが苦情を言う手はずは整った。
ここは男らしくビシッと言ってやるぜ!!









「あ、もしもし管理会社さんですか?
 私○○マンションに住むもっくんといいますが・・
 隣がマージャンしててうるさくて・・
 ええ・・はい・・厳重に注意して下さい。
 なんなら即刻解約して退去させて頂いても構いません。
 そうです・・はい・・お願いしますよ。」


とりあえず夜ですが管理会社に電話したらまだ人がいたので
そちらから注意してもらう事にしました。
だって・・ねえ?こんなご時世だから誰が隣に居るかわからない
わけだし、お隣同士直接文句いったりしたらいきなり角が立つし。

しかも前回の記事のコメントで隣は逃走犯かもしれないとか
書いて脅してきた人もいるし・・
下手したら注意した僕が逆ギレされて刺される可能性もある
わけで・・
とりあえず管理会社経由で注意してもらうのが最善かなと。

担当の人が速攻で注意してくれたのか、その日は9時にはぴたりと
終了しました。
別にマージャンするなとは言わないから9時ぐらいに終わって
くれればこちらも睡眠を妨げられない。

ただ、経験上注意されたら、しばらくはそれを大人しく
守ってるけどまた時間が経つと必ず元に戻る気がする。
なので、今後また1回でも9時を過ぎる事があったら、そのたびに
管理会社の担当に電話してやろうと思う。
例外なく毎回。絶対に。
そうする事で管理会社の担当にも僕が面倒くさいうるさい
クレーマーと思われても構わない。
そう思われる事でちゃんと対応してくれるよう早め早めで勝負を
かけていきたいと思います。

****************************************
ちなみに管理会社に言って以降は今のところ静かになりました。
ただし、また守られないようならソッコーでチクリます。
応援クリックよろしくお願いします。
banner2

ありがとうございました。

もっくんehimekenimabarishi  at 20:06  | コメント(1)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! つぶやき  

こう寒けりゃ、鍋やるしかないだろ・・常識的に考えて

携帯のニュースで伊東美咲の結婚のニュースを見ました。
その中でこんな風に書いてました。

お相手は京楽産業の榎本善紀さん(41)
京楽産業は大手パチンコメーカー「CR
ちんこ
冬のソナタなどのヒット商品で知られる。

と書いてありました。

そこで改行する!?

僕の携帯画面の広さの都合でこうなってるのか
記事があえて狙ってたのか・・・

伊東美咲さんはロト6のCMで
「私の2億円計画進行中!!」と笑顔でしたが、
まさかリアルにこの計画が進められていたとは・・
2億円どころかものすごい玉の輿です。

まあそれはいいとして、


最近、寒すぎるんだけど・・・

何、この寒さ?もしかして氷点下ぐらい?
この時期にこれだけ寒かったら12月とか1月はもしかして
とんでもない事になるんじゃないの?

あ〜ヒットテック3枚買っといてよかった〜
最悪寒けりゃ3枚重ね着しよ〜

タバコ吸いに外に出て戻ってくるだけで手がかじかんで
キーボードがうまく打てないぐらいになります。


突然ですが、ヒロシです。
先日実家に帰ってこたつを見て
「まだ早いんじゃないの〜」なんて茶化してきました。

今一番欲しいものはこたつです。

ヒロシです・・
ヒロシです・・
ヒロシです・・


本当にこたつが欲しいです。
こたつでヌクヌクしながらウトウト居眠りする至福の時間を
味わいたいです。

仮に今1億円貰えるけど一生こたつに入ってはいけないのと
こたつは買っていいいけどお金を一円も貰えないのとどちらを
選ぶかと言われれば
迷わず1千万円もらいます。


当然じゃないですか。即答できます。
そこまではこたつを盲目的に愛してません。
1億円貰えるんだったら死ぬまでこたつ入らなくても
耐えてみせます。
なんだったら床暖房とかの方が気持ちいいし。

なんかこの間まで「暑い〜」とか言って汗かいてたような気が
するんだけど、そういえば気持ちいい気候の秋って今年ありましたっけ?
どんどん春と秋が短くなっていく気がします。
世間では「勝ち組」「負け組とか就職内定率の両極化なんて
いわれてますが、季節も「暑い」か「寒い」の両極端しか
なくなってしまったのでしょうか。

日本の文化なり社会には良くも悪くも両極端ではなく
「中間」「グレー」「中流」というものがたくさんあった
気がしますが今やそれらがどんどんなくなってます。
高度経済成長期の頃から「一億総中流」などと言われ
「自分の家庭が中流である」と大多数の家庭が思ってたのが、
近頃ではその割合いも減ってるようです。

最近の経済情勢の悪化、家計の悪化、派遣切り、雇用の問題から
自分を中流であると考えられる人はどんどん減ってきています。


もちろん本文とは何の関係もありません。

いつの日か今の愛媛の会社に勤務しながら夏はエーゲ海、
冬はハワイで過ごす生活を夢見てるんですが、さすがにもう
いい大人なので夢見るだけでは実現できなさそうなのは
わかってます。
一応冬は沖縄、夏は北海道という生活で妥協する覚悟はあります。

なんとなくパソコンさえあればそんな勤務体系も将来的には
不可能ではない気もしますが、いくら物理的に可能でも
金銭的に不可能な気もします。

さて、こんだけ急に寒さがこられるとと常夏ハワイにでも
高飛びしたい所ですが、当然そんなに長いこと仕事を休める
わけもなく、こうなったらもう
鍋をする以外に対応策が思いつきません。

というわけで昨日鍋をしました。

大学生の頃は確かファミリーマートかセブンイレブンで売ってた
アルミに具材が入ってて、コンロにかけるだけという一人鍋セット
みたいなものをよく買って、一人で食べてました。

さすがにクリスマスなんかはそれやってると切なさでいつも以上に
鍋がしょっぱかったのを覚えてます。
ちなみに私こう見えて12月というバリバリ冬生まれなんですが、
何月に生まれたかという事とその季節が好きという事は必ずしも
一致しない事は身をもって体験しております。

家にある土鍋は現在米を炊く専用炊飯器化してるので、
いつも家で鍋をする場合はホットプレートを使ってます。
お湯もすぐに湧いてくれるし、カセットコンロもいらないし
本当に重宝します。

鍋の何がいいかって非常に準備が簡単な事。
特別何か下準備が必要というわけでもなく、ただ入れる物を
切ればいいだけ。

しかも普段食事における中身の割合が
米:肉:野菜=5.5:4.4:0.1
というとんでもなく偏った栄養バランスの僕にとって鍋をすれば
自動的に僕にとっては1ヶ月相当分の野菜を難なく摂取する事が
できます。

そして何より結構経済的であるという事。
2人でやれば外で食べるよりもかなり経済的。
しかも、自ら栽培する野菜を用いればさらに経済的です。

いつか全部自給自足で作った材料で鍋の具を完成させてみたいと
思ってますが、残念ながら今のところシメの雑炊用の米、
それからネギぐらいしか手当できてないので、そろそろ
鶏の飼育とキノコの栽培ぐらいは始める必要があります。

そういえば昔から「雷が落ちたところにはキノコがよく生える」
という言い伝えがありますが、これは実際の実験でも検証された
みたいです。

キノコ













(上)電圧をかけない木(下)電圧をかけた木

これはいい事を聞いたと思いましたが、素人が趣味でキノコの栽培
するのに高圧電流まで流すのはいささかハードルが高すぎます。

経済的で、準備が簡単で、栄養バランスが良くて、あったまる。
こんな素晴らしい家庭でできる晩ご飯がありますでしょうか。
鍋という物を考えた人に個人的には国民栄誉賞を上げたい気持ちです。

そういえば鍋と言えば先日「めざましテレビ」で今はやってるのは
トマト鍋だという特集をやってました。
初めて聞きました・・・



男は黙って水炊きだろ!!

と言いたいところですが、案外うまいのかもしれません。

男は黙ってといえばサッポロビールですが、そういえば昔
サッポロビールの面接に行った学生が質問に何も答えず黙って
いると面接官から「もう出て行きなさい!!」と怒鳴られ、
その学生はおもむろに「男は黙ってサッポロビール」とポツリ
といいなんとその面接に合格してしまった。

みたいな都市伝説か本当の話かわからないような話がありました。
そのサッポロビールの社長が料亭のおかみを殴ったという事件が
ありました。さしずめ「男は黙って殴打」というところでしょうか。

何で突然サッポロビールの話をしたかというと、この鍋に合わせて
サッポロビールを飲んだから・・
なんてチンケな理由ではありません。

まあただの成り行きです。


そんなわけで昨日したのは豆乳鍋。
091118_183615






















もちろん豆乳鍋のダシを入れれば味付けは完成。
自分であれやこれややるよりも間違いなく良い味出してくれます。

今回具材に採用したのは、
ネギ、ハクサイ、ニラ、シイタケ、エノキ、シメジ、豆腐、豚肉、
ウィンナー、餃子
(順不同、敬称略)

すごい普通です。しかしあえてこの奇をてらうことのない
シンプルな食材こそが本当の美味しさを生み出すとかの有名な
美味しんぼの海原雄山も言ったとか言わないとか。
たぶん言ってません。

これらの具材を入れて蓋をして待つだけ。

何この簡単さ・・・

やっぱ鍋考えた人天才だろ、常識的に考えて。

もちろんお味は最高。
生のままだと絶対に食べる事が不可能と思える大量の野菜を
一気に摂取する事ができます。

この豆乳味というのは初めて食べたんですが、なかなかうまいです。
豆乳に豆腐を入れるのはコーンポタージュにトウモロコシを入れる
のと同じぐらい同化するのでは?と思いましたがそんな事も
ありませんでした。

しかもこれだけ食べても摂取カロリーは驚きの300kcal!!(想像)
同じぐらいのものを外で食べれば軽く2人前で3,000円ぐらい
もっていかれそうですが、自宅でやればかかった費用は
なんと驚きの1,000円!!(想像)

気付かぬうちに食べ過ぎていつも食後にお腹がパンパンになるのが
たまにきずですが、やっぱり最後は雑炊でシメ。
雑炊は別腹とはよくいったもんです。

新米を炊いたご飯を入れ今朝生まれたばかり(想像)の卵を
かけてたっぷりと汁を吸った雑炊は、最高です。

そんなこんなでなんとか昨日の寒さは鍋で乗り切りましたが、
ほんとにこんな寒さがずっと続くのかな・・・
このままだと絶対に冬本番が来たら相当ヤバい事に
なりそうなんだけど・・・

今後は鍋にする頻度がますます多くなりそうです。

****************************************
北海道のお土産でもらった「じゃがポックル」ってお菓子が
死ぬほどうまいです。
今日の晩飯はこれにします。
応援クリックよろしくお願いします。
banner2

ありがとうございました。

もっくんehimekenimabarishi  at 19:32  | コメント(0)  | トラックバック(1) |  この記事をクリップ! つぶやき  

エリート支店長の転落

お隣香川県の銀行百十四銀行で事件が起きました。
大阪の九条支店の支店長がほにゃらら団関係の会社に回収見込み
のない不正融資を行ったというもの。
これにより元銀行員2名と融資を受けた側の関係者が
特別背任罪で逮捕されてしまいました。

一連の事件の流れとしては

2005年6月 木谷支店長が九条支店に着任
2007年6月 九条支店から小川容疑者に融資開始
2008年1月 木谷支店長が他の支店に異動
   2月 問題融資が発覚、調査開始
2009年2月 大阪府警が関係先を捜索
      百十四銀行が木谷容疑者ら2人を懲戒解雇
2009年11月 大阪府警が木谷、小川両容疑者ら3人を逮捕

九条支店はかつての頭取も支店長だった出世コースの支店であり
この木谷氏も自分がエリートコースに乗っておりおそらく将来は
取締役⇒頭取ぐらいまで視野に入れてたかもしれません。
実際事件発覚前の2008年の移動では名古屋支店という大都市の
支店長に栄転してます。

そんなエリート銀行員の不正融資。
融資を受けた側から接待、ゴルフ、外車、オーダーメードスーツ
海外への新婚旅行費用なども負担してもらってたというから驚きです。

このニュースを見た時、本当にこういう事がまだあるんだな〜
という感想でした。
コンプライアンスに厳しい時代になり、各銀行ともこういった
ほにゃらら団関係とは縁を切ったのではないかと思ってましたが、
水面下ではやはり断絶できてないみたいです。

実際今はほにゃらら団のフロント企業などが普通の一般企業と
見分けがつかなくなり、融資する側としてもそういう関係の企業と
気付かずに融資してしまう事もあるのかもしれません。

その変の事情はよくわからないので軽々と書く事はできませんが、
今回の融資は支店長決済で融資できる上限金額の範囲で、巧妙に
何度も根っこは同じ所に融資を繰り返しました。
その結果不正融資残高は10億円以上にものぼっています。

技術もあって、真面目にコツコツと仕事をしてるのにお金を貸して
もらえない中小企業などが聞いたら怒らずにはいられないと思います。
しかも、それらの不正融資の一部が上記の接待などの費用として
バックされてたらしい。

なんかもう小説の世界みたいだなと思いました。
果たして今回のこの不正融資が支店長と担当の元課長の独断で
行われたのか、それとも銀行ぐるみで行われたのかそれは
わかりません。
本部から支店に過剰なノルマを課されそれを達成すべく、多少危な
そうな所にも融資を増やしていった結果かもしれません。
さらにこの元支店長は、さらに上を目指してたわけですから、
何としても支店での結果を出したかったのは容易に想像できます。

そうなると元課長の方は支店長に命じられて抵抗できず一緒に
不正融資に手を染めてしまったのか・・・
でもニュースを見る限りでは先にこの元課長の方がほにゃらら団
組員の方と接点があり、支店長に紹介したともあります。

銀行員といっても人間です。
全員が聖人君子のような人ばかりではありません。
逆にむしろ聖人君子では銀行員は務まらない気もしますが、
とにかく人間である以上色々弱い部分や欲望を持ってるので、
それらが銀行員としてのモラルを崩壊させてしまったのかも
しれません。

またこの事件を受け銀行としてはこの当該2名は懲戒解雇に
してますが、トップの責任問題という事にはならないので
しょうか。
こういった融資が水面下でどれぐらいあるのかはわかりませんが
表に出てきて逮捕に至るというのは最近ではそんなにあるニュース
ではありません。

経営陣の誰も責任を取らないというのはあり得るのでしょうか。

もしこの融資がもっと上からの命令で行われたもので、
組織的に行われ、逮捕された人たちはとかげのしっぽきりにあった
だけだとすれば・・・


さてここからは完全に僕の妄想です。

というか単純に陳腐なよくある作り話です。
時代設定、リアリティは完全に無視してあります。

登場人物は単純にA支店長、B課長にしたいと思います。

讃岐銀行の現在の頭取はC頭取。
彼はかつて東京の支店長を経験してた。
エリートコースの支店であり、誰もが将来の頭取候補と目する
人物。

実際に東京支店での活躍もめまぐるしい物があり、融資の拡大
に奔走した。
多少危ない取引先であろうと目をつぶり本部からのノルマも
らくらくクリアする活躍を見せる。

しかし、好事魔多し、英雄色を好む。
この支店長は仕事もできるが女性関係も非常に派手だった。
夜な夜な銀座のクラブに出かけては豪遊三昧。

そんな折一人の女性とねんごろな関係となる。
しかしこの女性は関東最大広域ほにゃらら団の2次団体である
問答無用会の組員Dの女であり、支店長にわざと接触させてきた
女性だった。
もちろんこの支店長が将来の頭取候補であるという事と
女に弱いという事をきちんと調べあげた上で。

俗に言う、美人局、ハニートラップである。

しかし支店長とこの女性がホテルから出てくる所を待ち伏せして
金銭を強請るなどチンケな真似はしなかった。
もっと時間をかけどっぷり罠にはめる計画を企ててた。

そんな事は全く知らない支店長はますますこの女性に溺れ、
情事を重ねていく。
そして、ついにこの女性を妊娠させてしまう。
一応用心深い支店長は避妊には気をつけていたが、避妊具は女性に
よって穴が開けられており、それがついにヒットしてしまった。

しかし女は妊娠した事をすぐに支店長には告げなかった。
D組員と女は機が熟すのをじっくりと待った。

そして5年の月日が流れ、C支店長は頭取に就任。
ついに讃岐銀行のトップの座を射止めた。
実力頭取の独裁体制。誰も逆らう事はできない銀行の体制。
C頭取が就任し、間もなく頭取室の電話がなる。
5年前の東京の女からだった。

女「お久しぶり、頭取就任おめでとうございます。」
頭取「ありがとう。君も元気でやってるかね?」
女「ええ、おかげ様で、そうそう今日は頭取にご報告
  があってお電話しました。」
頭取「何かね改まって・・・」
女「実はあなたの子供がいます。もう5歳になりました。」
頭取「ばかな・・・」
女「いえ、間違いありません、ちゃんとDNA鑑定もしました。」

頭取は狼狽した。こんな事が公表されれば大スキャンダルだ。
なんとか穏便に解決しなければ・・・

頭取「いくら欲しい・・」
女「ここかはら私の兄が代理人で交渉します。」
頭取「兄って・・?」
D組員「はじめまして頭取、私問答無用組の者です。」
頭取「・・・」
D組員「つきましては、私どもの会社に融資をお願い
    できませんでしょうか。」
頭取「しかし・・」
D組員「何、頭取に直接手を汚してほしいとは言いません。
    東京の支店の支店長決済で融資できる範囲で結構です。
    ご融資いただけなければ、この事を公表します。」
頭取「・・・わかった」

早速頭取は人事異動を行い、何でも言う事を聞く子飼いの部下を
東京の支店長にした。A支店長の誕生である。

頭取「A君、何も聞かずこれから言う会社に君の権限で融資を
   してくれ。君に迷惑はかけない。
   うまくやってくれれば取締役の座そして頭取まで
   約束しよう。」


A支店長は悩んだ。
頭取の命令は絶対だ。神の声よりも重い。
逆らったらどこかの地方に左遷は間違いない。
しかし・・・明らかにやばい臭いもする。
ただ、ここで泥をかぶって頭取のために働けば出世は約束される。

A支店長「わかりました。やります。」

こうしてA支店長は、頭取に指示されるままB課長に命じ
D組員の会社への融資手続きをした。
それからも何度か頭取経由で融資の依頼は続き、10億円を超えた。
A支店長もB課長もD組員から過剰接待を受け、罪の意識は
薄れていってしまった。

そんな蜜月の関係が続きA支店長も頭取が約束してくれた通り
大型の支店長へ昇進を果たした取締役支店長だ。
しかし、次の支店長の時代にこの不正融資が明るみに出てしまう。

焦ったA支店長はあわてて頭取に相談する。
A支店長「あれは、頭取のご指示により行ったもので、私は・・」
頭取「何を言ってるんだね?私はそんな指示をした覚えはない。」
A支店長「頭取・・・」
頭取「それとも私が指示した証拠でもあるのかね。
   口を慎みたまえ!!」


当然D組員も逮捕されてしまうが、銀行員が逮捕されるよりも
そこまで罪の意識はないし、世間体も気にする必要はない。
頭取は事前にD組員にそれなりの口止め料を渡し、自分の事は
話さないと約束を取り付けていた。

D組員からしても、この頭取がずっと頭取で居てくれる方が何かと
都合がいい。女の妊娠、さらには口止め工作と2つの秘密がある
以上お勤めから出てきたらまた利用価値がある。

こうして事件はA支店長と、B課長が独断で行ったものとされた。
頭取の特命を受けエリートコースに乗ったと思っていた支店長の
突然の逮捕。誰もが信じられないと口をそろえる。

そして不祥事に対する銀行の記者会見。

記者「今回の事件の経営責任はどのようにお考えですか?」
頭取「今回支店長が独断でこのような融資をした事に対しては
   真に遺憾であり、また銀行の管理体制の問題については
   深く反省しております。
   わたくしとしては、これらの問題解決に努め、
   お客様からの銀行の信頼を回復させる事が私の責任だと
   考えております。
   私の進退問題についてはそれから考えるつもりです。」


なんとか窮地を逃れた頭取、今日も懲りずに高松の繁華街へ
と繰り出した。
そこへまた一人の美女が近づく。
頭取「どうだ?今晩アフターでも」

(これはフィクションであり、実在の人物・団体とは関係ありません)

****************************************
銀行員ってのもなかなか大変ですね・・・
応援クリックよろしくお願いします。
banner2

ありがとうございました。

もっくんehimekenimabarishi  at 18:44  | コメント(2)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! 時事ネタ  

結婚の報告andその他週末の出来事2

(前篇のあらすじ)
結婚する事を上の妹を除く家族全員に報告した俺。
ひととおり話も済、家族団らんでこたつで妹の帰りを待つ。

11時頃になって妹が帰ってきました。
家に帰ってくるなりこたつに入りこむ妹(上)

さてと・・・やっぱ俺が改めて言うべきだろうな。

も「あ〜俺今度・・」
妹(下)「お姉ちゃん、兄ちゃん結婚するんやって」
(完全にかぶせ気味に)

おい!!・・まあいいか。

妹(上)「えっ!?ほうなん!?」(標準語訳)「えっ!?そうなの!?」
も「うん」
妹(上)「おめでとう」
も「ありが・・
妹(上)「で、式いつなん?結納とかするん?
     結婚の決め手は?どこが好きなん?」


あ〜も〜うるせ〜そんなガツガツくんなよ。
家族みんなで『エンタの神様』とか見て微妙な空気でまったり
してたのに、なんだこいつ・・・
一人だけテンションが違いすぎる。
まるで今エンタに写ってるデーモン閣下みたいなメイク
して叫んでる奴ぐらいテンションが高い。

俺の親父は『エンタの神様』見てて誰のネタでも笑ってた。
いつからそんな女子高生みたいに箸が転んでもおかしいキャラに
なったんだ?
お笑い番組なんて子供の頃見せてくれなかった親父が・・

それにしもて「結婚の決めては?」とか「どこが好きなん?」とか
言われてもそんな事なんか親の前で言うの恥ずかしいだろうが。
「まあそれは色々よ」とかお茶を濁してたら

妹(上)「ちゃんと教えてよ。私にも関係するかもしれんから」

なんかすごい食いついてくるんですけど・・
っていうか「私にも関係する」ってどういう事??

そしたら何か会話の流れが違う方向に。

妹(上)「実は私もめでたい話があって・・」

えっ!?何!?めでたい話って!?
まさかお前も結婚するとか言うの!?


どうやら彼氏が出来たという事らしい。
付き合い始めたのは11月の頭から。

おいおいまだ1ヵ月も経ってないじゃないか。
付き合ったばかりの彼氏の話ぐらいでお坊ちゃまのご結婚の話
から自分に主導権を持っていこうなんて甘いにも・・


だめだ・・全員妹の方に俄然興味がわいてる。
ご長男のご結婚の事はすでに興味の対象外になってやがる。

確かに常日頃から俺の結婚よりも娘二人の結婚の方を
心配してたもんな。
年齢的に男の35歳=女の30歳とするならば、妹二人の方が
心配になるのは良くわかる。

もうこっちの話は終わったとばかりにすべての視線が集中してる。
あげくの果てにはこたつに寝っころがってた俺に対して
「ちゃんと起きて聞いて!!」とかぬかしやがる。

なんかこういう色恋話を家族全員で真剣にするってオイラ
恥ずかしいんですよ。

ちょ、しかも、テレビ消すな!!
どんだけマジモードで緊迫した空気を作り出すんだ。
何かつけといてくれないと視線の逃げ場がないだろ!?

これならまだ家族全員で『ギルガメッシュナイト』見る方が
俺には耐えられる。・・いや嘘です。
家族そろってTバックとか見る心の強さは持ち合わせません。

どうやら相手は友達の結婚式で知り合った男性らしい。
年は妹(上)と同級生。
なんか理系の大学院を卒業したばっかりで研究職について
聞いてもわからないような難しい研究をしてるとのこと。
「その研究がどう世の中のためになるんだ?」
と聞いたら
「だから兄ちゃんは現実主義者でダメなんよ。」

わたくし何か間違った質問しましたでしょうか・・?
研究とかって将来の世のため人のためにするもんじゃないの?

どうやら顔は朝青龍に似てるとか言ってました。
朝青竜






妹(上)「ひょっとしたら兄ちゃんの方がちょっとだけ男前かも」

おうおうおう、申し訳ないが俺は見た目は朝青龍には圧勝してると
思ってるんだが、ちょっとだけとはこれいかに?

母「で、あんたはその人のどこがええの?」
妹(上)「なんか会話のテンポが合うところかな〜。
     お兄ちゃんと違ってちゃんと理由言えるやろ」

う、うるせー・・・俺だってちゃんとあるに決まってんだろ!!
も〜いちいち俺と比べるな。

ただお前みたいに家族とそんな軽く恋話できないんだよ。

それにしてもまだ付き合って1か月だからすぐに結婚とかって
具体的な話にはならないようだけど、まんざらその気が
ないでもないらしい。それで俺に対して
「結婚しようと決めた決め手」とか聞いてきたのか・・・
でもそんなの千差万別だから参考にならんと思うけど。

彼氏が朝青龍に似てるんだったら「決め手」は俺に聞くより
彼氏の方が得意だろ?

・・ああそれは「決まり手」か。


もう上手投げでも、押し出しでも「決まり手」は何でもいいから
早く彼氏に寄り切ってもらえ。
間違っても土俵際でうっちゃるなよ。

でもその彼氏はもうすぐ韓国に行くらしいです。
韓国のどっかの研究所で少なくとも1年以上は働くみたい。
いきなり日韓遠距離恋愛ってハードル高くね?大丈夫なん?
でも距離的にはここからだと東京よりも近いのかな。
まあ韓国行ってもいいか。俺も妹夫婦に合いに韓国に行けるセヨ。

そんなこんなで話の流れが長男⇒長女とおめでたい
話できたので、当然のように次女に類が及ぶことに・・・
一気に雰囲気が今度は自分のターンになった事を察知したのか、

妹(下)「当然何もないよ・・」

もうなんか自分が家をついでやろうかというぐらいの勢い。
嫁に行くどころか彼氏の存在すらまったくない様子。
しまいには自分が農業経営でもしてやろうかと言う始末。

まあ俺的には全然構わないわけだが・・頑張って米作ってくれ。
年2回(田植え、稲刈り)の協力は惜しまないつもりだ。
ただ、どう考えてもそれだけで食べていくのは無理だよ。

さすがに酒も入って眠くなったのか、親父がこたつでいびきを
かきはじめ眠そうになって本日の5者会談はお開き。
その後僕が外でタバコすってたら親父が
「俺にも一本くれや」と禁煙してしばらく経つはずなのに、
僕の隣にタバコを吸いにきました。

夜中の暗闇の静寂の中でタバコを吸う父と息子。
なんか家族の前では言えないような男同士の話で父親らしい事でも
いいに来たのかと思ったら

父「とにかく顔合わせの件だけは確認しといてくれ」


どんだけそれが心配なんだよ・・・

それだけ言い残し吸った事ないメンソールのタバコにむせながら
親父は寝室に消えていきました。

朝9時頃起きたらもう家にはばあちゃんしかいない状態。
近所で不幸があったらしく、両親はそのお葬式へ。
妹二人は新居浜へ映画を見に行ったとのこと。
このまま一人で家に居ても退屈なんで今治へ帰りました。

お昼ぐらいには今治に着いてまずヒマラヤに行きました。
結婚したらなかなか自由にお金が使えないって事でその前に
自分で買っておきたいものが唯一ドライバー。

もちろんボルトをぐりぐり締めるやつではありません。
それなら今買わなくても結婚してからでも十分必要経費で
買えるでしょう。
しかもそれを買うならダイキとかのホームセンターです。

ヒマラヤに行ったのはゴルフクラブを見るため。
もう10年近く使ってるので、かれこれもう1年ぐらいは買い替えたい
と思いながらも、実は今のドライバーにも結構愛着があるため
結局変えずじまいでした。

幸いお店の中にはほとんどお客さんがいなかったので、ひたすら
全力で試打コーナーで試し打ちしました。
1〜2本感触がいいな〜というクラブはあったんですが、でも高い。
これを結婚してから買おうとすれば、飲まず食わずで2か月以上
おこづかい貯めないと買えなさそうなぐらい。

正直かれこれ10年以上欲しいものを我慢するという修行から
解放されてたので、欲しいものを買うためおこづかいを
貯めるという生活に対応できるか心配です。
でも別に新品でなくても1つ前のモデルぐらいで安くなってるやつで
十分だしな。

だいたい欲しいクラブの目安はついたので、後はオークションで
安いのがないか探してみる予定です。

その後以前ぽたさんから案内をもらってた宝石展示会に行くことに。
僕が結婚する報告をブログに書いたとたんすぐに案内を送って
くれた素早さに今治商人の熱いソウルを感じます。

行ってみると綺麗なレストランの中にコーナーが設けられて
来場者の方もきちんとした格好してます。

俺、ジーパンなんですけど大丈夫なんでしょうか?
俺、ユニクロの990円ヒートテック着てますが、
  ルビーやダイヤを見に来て大丈夫なんでしょうか?

中に入るとすぐにぽたさんが気付いてくれて、
説明してくれました。
助かりました。こういう場に来た事ないので、危うくレストランの
客のふりしてケーキバイキングでも食べるところでした。

指輪に関してはようやく婚約指輪と結婚指輪の違いが
わかりかけてきたぐらいの小学生並みの知識しかないので、
ちょっとでも知識を入れておこうと思ってました。

僕が一方的に選ぶという選択肢もあるにはありますが、もうすでに
彼女も色々見て2人で決めるという流れになってきてるので、
今日どうのこうのという事はないですが、それにしても例えば
ダイヤにしても色々違うもんなんですね〜

こんな事言うとアレですが、僕には宝石の価値などまったく
わかりませんし、値段程の価値があるのかもよくわかりません。
でも女性にとってみれば素晴らし宝物なのかもしれません。

なんだか先ほどまで数万円のゴルフクラブ1本買うかどうか
迷ってた世界とは違う世界に来たようです。

正直カラット、いやキャラットか・・まあどっちでもいいか
カラットってなんか光の具合というか明るさの単位かと
思ってました。
あれは大きさか?重さか?
とにかく知らない事ばかりです。

その他にもえ〜と何だっけな、品質とかカットの仕方とか
色々ある。
VLCC・・これは船か、石油類を運ぶタンカーなのでダイヤモンド
とは一切関係ありません。
あとVVV?とかVS?なんとかとかVVS?みたいなのがあったり、
それにExcellentとかgoodとか・・・

これにカラットや指輪のデザインなんかも絡んできて・・
もうしっちゃかめっちゃかです。
でも女性からすれば、ゴルフクラブのヘッドの体積がどのぐらいで
シャフトの硬さがどのぐらいで長さが何インチとか、
まったく意味不明なのと同じようなもんでしょうか。

ぽたさんには忙しい中時間を割いてもらって丁寧に色々
教えてもらいました。
たぶんチンパンジーに宝石の事を教えてるようだったと思います。
この場を借りて改めて御礼申し上げます。

本来であればプロポーズの時に指輪を用意してて
「結婚しよう。パカっ」ってのが格好良くロマンチックなのかも
しれませんが、もうその段階は過ぎてしまったので仕方ありません。
色々お勧めしてもらった中で、これいいかな〜って思うのもあったん
ですが、後はまた彼女と見て相談して決めていきたいと思ってます。

****************************************
なんだかんだで妹に彼氏ができたことにちょっとほっとしてます。

応援クリックよろしくお願いします。
banner2

ありがとうございました。

もっくんehimekenimabarishi  at 20:20  | コメント(2)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! つぶやき  

結婚の報告andその他週末の出来事1

先日の土曜日に久しぶりに実家に帰ってきました。
前実家に帰ったのは・・いつだっけな?
たぶん半袖のポロシャツとか来てたから残暑厳しい頃だった
気がします。
今回は帰って飯食って、テレビ見て、風呂入って適当に寝るという
いつものただの帰省とは違います。
唯一にして、最大のミッションである
「結婚する事を家族に報告する」
を遂行せねばなりません。

既に彼女の両親にも挨拶を済ませた今の状態で僕の両親に報告
するのが順番的に正しいのかどうかよくわかりませんが、
とにかくもう成り行き上そうなってしまっているので仕方ありません。

今振り返るとノーマルな流れとはこんな感じではないのかとも
思ったりもします。

自分の結婚の意志を固める
 ↓
彼女にプロポーズをする
 ↓
自分の両親に彼女と結婚したい旨を伝える
 ↓
彼女の両親に挨拶に行く
 ↓
両家の顔合わせetc・・・

まあでも
入籍する(子供もできる)
 ↓
新居を建てる
 ↓
結婚式を挙げる
 ↓
自分の両親に報告する

みたいなアグレッシブな順番じゃないし大丈夫だろう。
これならば激怒されて勘当されても文句言えないレベル。

さて、いつもどおり夕方ぐらいに実家に帰ったんですが、
帰って車庫を見るとまったく見たことない車が止まってます。
「誰かお客さんでも来てるんだろうか・・・
 だとすれば報告が何か面倒な事になるな・・・」

と思って家に入ると、特に誰か来てる様子もなく、聞けば
新しい車を買ったという事。
おいおいそんなバンバン金使って大丈夫なのかよ親父・・
広い意味では今、無職のニートじゃないか。

しかもあれだけ
「ナビなどと軟弱な物は俺に必要ない」
ぐらいの勢いで、カーナビの必要性を否定してた親父がカーナビも
付けてました。
これから夫婦で色々車で旅行に出かけたいから付けたらしい。

ちゃんと使い方がわかるのかが不安です。
むしろそろそろ高速で逆走しないか心配な年頃です。
まあ、おかんがまだまだしっかりしてるから大丈夫か。

しかも実物見ずにカタログだけで色を決め納車の時に
ちょっとイメージと違っててがっかりしたというから
アバウトというか何というか・・・

上の妹は飲み会があるとかで、僕が帰るのと入れ替わりで
出て行きました。
あ〜あ、全員揃ってる場面で一気にそしてさらっと尚且つ手短に
報告をしたかったのに・・・
また妹帰って来た時に同じ報告せないかんやん・・二度手間やな〜

さて問題はどのタイミングで言おうか・・
晩御飯の最中がいいかな・・それとも晩御飯終わってからにするか
もしくは明日家出る間際に
「あ、そうそう俺結婚するから、じゃ〜行ってきま〜す」
みたいにするか・・・さすがに軽すぎるか。

まあぶっちゃけ彼女の両親の所に行って結婚の挨拶をするという
難所を乗り越えた俺にとって、自分の両親に報告する事なぞ何の
難しささもないはず・・・
と最初は思ってましたがまあ意外なほど最初の言葉を切り出すまで
手間取りました。

親父の「ワシは生まれ変わったら石田ゆり子と結婚したい」
とかいうわけのわからない事を軽く受け流しながらいつもと
同じ感じで晩御飯の時間は過ぎていきます。
オカンの顔は笑ってたけど目は笑ってなかったのは
気のせいでしょうか。

でも意外に親父と趣味が合うなと思った瞬間です。
女性の趣味が一致したのは初めてです。
「お前も石田ゆり子を嫁にもらえばいいのに」と先制攻撃で
どきっとするような事も言いだしましたが、200%無理なので
期待に添えなくて悪いがそれは諦めてくれ。

しかも俺はこれから石田ゆり子でない女性と結婚すると決めた事を
報告しようとしてるわけなんだが・・

結局晩御飯を食べ終わってほっとお茶を飲んでる後微妙な
静寂があったのを逃さずここぞとばかりに口を開きました。

も「え〜ではここでひとつ報告があります。」










「結婚するん?」
も「えっ・・・う、うん、そう」

ちょい、ちょい、ちょい〜先に言うなよ先に〜

ま〜確かに「報告があります」なんて前振りしたのなんて人生で
初めてだし、そう言われたらわかるっちゃ〜わかるだろうけど。

おかんいわく
「あんたが今週帰るっていう連絡よこした時、全員おる?なんて
 聞いてきたからそんな報告でもあるんかと予想してた」とか。

ちなみに赤飯が晩御飯に出たのはそのせいでしょうか。

その後は淡々と既に彼女にもプロポーズは済ませ、相手の両親にも
了解をもらってる事などを報告。
さらに今後の予定などはまだ一切未定であるため、決まり次第
報告・連絡・相談のホウレンソウをしていくという事。

うちの両親の反応としては
「ようやく一人決まったか〜よかったよかった」(※)
(※)僕の兄弟は現時点で全員未婚です。
という感じでした。

ちょっとからかってみようかと思い
「実は、もう子供がおるんやけど・・」

一瞬にして場が氷つきました。
水を打ったような静けさとはまさにこれの事かというぐらいの
静まり返りよう。

も「あ、いや嘘やから・・冗談、冗談」
母「あんた、本当に嘘なん?」
も「いや、ごめん、本当に嘘やから」

う〜んやっぱりできちゃった婚には抵抗があるんだな。
すまん!!さすがに冗談がすぎた。
反省している。

反省サル







でも安心してくれ、俺と彼女はまだ手すら握った事のない
プラトニックな関係だから・・


すまん!!これも冗談がすぎた。さすがに手は握った事はある。
それどころか実はもう男女の関係になってしまってる。
まさか婚前交渉までダメっていう考え方ではないよね。
うちってイスラム教じゃないよね。

そんなこんなで親父は祝酒とか言って酒をガブガブ飲み始め
軽くからみ初めてきた。

父「おい、ワシは式とか披露宴はど〜でもええぞ。
  二人で好きなようにせい。
  別にワシ参加せんでもええけん、二人きりでどっか海外で
  とかでもええぞ。」

(標準語訳)
「私は結婚式や披露宴はどうい形でもいいですよ。
 二人で好きなようにしなさい。
 別に私は参加しなくても構わないから、二人きりでどこか海外で
 とかでも構わないよ。」

以下紙面の関係上標準語訳省略。

も「そうなん?まあじゃあそれは二人で考えるけん」
父「それより心配なんは、ほら、あれよ、結納はするんか?」
も「う〜ん、でも最近は結納なしで食事会みたいなパターンも
  多いんやない?まあそれもまた彼女と話そわい。
  向こうの親の意見もあるやろし・・」

父「ほ〜か、ワシも初めてやけんどうしてええかわからん。
  でもこういうのは男親が仕切るもんやないんやろか。
  とにかくワシはその家族同士の顔合わせというかそれを
  どうするかが一番気がかりで・・」



妹(下)「あ〜どうしよ〜披露宴振袖着ようかな〜」


なんか一気にワイワイガヤガヤし始めました。
そんな喧騒を終始無言でにこやかに聞いてたばあちゃんがふっと
口を開きました。

「私から一言だけ言わせて欲しい。
 あんたが誰と結婚しようとも、それはかまん。
 ただ、お父さんとお母さんの面倒は最後まであんたがちゃんと
 見てあげないかんよ。それだけは約束してほしい」

ばあちゃん・・(涙)
わかってる。それは約束する。
まあしばらくはまだピンピンしてると思うから先の事には
なるだろうし具体的に何をどうすればいいのかわからんけど
それは俺がちゃんとしっかりやるよ(キリッ

もうちょっと長生きしてくれよ。曾孫の顔見せてやるからな。
大正生まれのばあちゃんと平成生まれの曾孫という歳の差
約1世紀のご対面させてやるからな。

なんかこの歳まで一人でフラフラしてて何も乗っかってなかった
肩に色々背負っていくような重さを感じる。
結婚・・嫁・・家族・・孫・・


今までの僕に一切関係なかったものが急にリアルになってきます。

さて親父は相変わらず「顔合わせが・・」なんて普段見せない
ようなテンパり方でテンパってる様子が見られるもののとりあえず
は第一次報告会終了。

風呂に入って、こたつに入り家族団らんでテレビ見てました。
それにしても妹(上)がなかなか帰ってこない。
あいつはどこをほっつきまわってるんだ・・
今、何時だと思ってんだあの不良娘は、もう10時半だぞ・・
ってよく考えたら僕の彼女と同い歳なんでもう29歳か。
だとすればまだ10時半と言うべきか・・

なんか高校生までしか一緒にいなかったから若い頃の記憶しか
ないけどあいつ何気にもう来年で30歳になるんだな・・・
信じられん。

しかしこの団らん状態の場にあいつが帰ってきてまた同じ
報告したらせっかく鎮火したこの話題がまた再熱する事は
間違いない。

折しもニュースでは韓国のプサンの射撃場火災で日本人が
亡くなったニュースもやってた。

父「射撃場って・・あの縁日とかで景品打ったりするような
  やつか?」

天然なのかマジボケしてんのかわかりづらいボケは止めてくれ。
いい大人が韓国まで旅行行っておもちゃの銃で景品倒して
喜んだりしないだろう。

時間は11時に迫ろうとしてました。
普段なら両親はもう寝ててもおかしくない時間なのに、誰も今日は
寝ようとしない。

そんな時、庭に車の音がしてようやく妹がご帰還されました。

つづく・・と思います。

****************************************
まあ報告してみればこんなもんかって感じでさっくり
終わりました。
応援クリックよろしくお願いします。
banner2

ありがとうございました。

もっくんehimekenimabarishi  at 19:40  | コメント(4)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! つぶやき