2016年12月08日

明日、労働相談ホットライン

明日、労働相談ホットラインがあります。

労働相談は平日もしていますが、弁護士さんなど、専門家を配置して、重点的にとりくみます。

本日の愛媛新聞でも紹介いただきました。

電話は
フリーダイヤル0120-378-060

12/9(金)10〜19時まで。

ehimerouren123 at 21:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 愛媛労連 | 労働実態告発

2016年12月01日

12.14JAL争議支援学習集会 案内

14JAL争議支援学習集会チラシ
 12月14日、JAL不当解雇の撤回と早期解決を求めて、JAL争議の学習集会が開かれます。

日時:12月14日(水)18時から
会場:コムズ5F大会議室(松山市三番町6丁目4-20)
講師:山口宏弥さん(JAL争議団長・元B777機長)
テーマ:「民間航空と戦争法」
日本の空は米軍天国 戦争法のもとで安全は?
≪日本航空≫放漫経営と異常な労務政策、御巣鷹山事故の教訓を生かしきれているか。ベテランパイロット・整備士が辞めていく…

争議団からの訴え:客室乗務員愛媛原告3人


ehimerouren123 at 10:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 労働実態告発 | 学習

2016年11月30日

青年部主催 クリスマスパーティ2016 案内

クリスマスパーティーを開催します。
どなたでもご参加いただけます!
みんなで「恋ダンス」をマスターしましょう(o^^o)
500円くらいのプレゼントを買ってきてくださいね。参加者でプレゼント交換しましょう!

日 時 2016年12月18日(日)13時30分〜
会 場 コムズ会議室2(愛媛県松山市三番町6丁目4−20)
参加費 組合員500円、組合員ではない方1,000円(ドリンク・ケーキ代)

参加申し込み⇒愛媛労連青年部
TEL:089-945-4526
FAX:089-945-8195
FACEBOOKやメールでもOK
FACEBOOK:愛媛労連青年部
Email:answer_ is_our_story@me.com @は小文字にしてください。

Menu 1 忘年会にも使える?巷で流行りの「恋ダンス」をみんなで練習して、踊ろう!

Menu 2 ケーキを食べよう!
とっておきの「ケーキ」を準備!みんなでデコしーションしよう♪

Menu 3プレゼントを交換しよう!
参加者でプしセント交換をしますので、500円程度のプしセントを用意してきてね。


ehimerouren123 at 16:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 愛媛労連青年部 | 企画

2016年11月24日

11/26不戦のつどい「基地はいらない〜沖縄の今〜」

 11/26(土)、18時から松山市男女共同参画推進センター コムズ(〒790-0003 愛媛県 松山市三番町6丁目4−20)で『不戦のつどい「基地はいらない〜沖縄の今〜」』が行われますので、ご案内いたします。

facebookページ
https://www.facebook.com/events/656103404548878/

講師 伊波宏俊さん
(沖縄平和委員会理事・沖縄平和ネットワーク平和ガイド・医療生協理事・中頭退職教職員の会理事)

参議院選挙投票日翌日、沖縄県東村高江の米軍ヘリパッド基地建設を強行した安倍内閣。500人の機動隊を全国から動員し、自衛隊ヘリを使って工事用車両を搬入するなど、違法と暴挙を続けています。現地では、工事を強行させない座り込みが続けられています。沖縄からの報告を聞き、連帯し、愛媛からもたたかいを拡げましょう。

主催 愛媛県平和委員会・松山市平和資料館をつくる市民の会

ehimerouren123 at 15:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 平和 | 企画

2016年11月10日

【談話】TPP承認案の強行採決に強い憤りを持って抗議する

http://www.zenroren.gr.jp/jp/opinion/2016/opinion161111_01.html

 政府・与党は本日、野党四党提出の山本有二農林水産大臣の不信任決議案を否決したうえで、衆院本会議でTPP(環太平洋連携協定)承認案・関連法案の採決をまたもや強行した。
 全労連は強い憤りを持って、この暴挙に強く抗議する。

 TPP承認案等については、衆院特別委員会での11月4日の強行採決に際して出した談話においても強調したが、はじめから「強行採決ありき」の異常な状況下の審議だったが、本日の本会議採決も職権開催の強行採決となった。また、山本大臣の相次ぐ暴言・失言に対する四野党の辞任要求についても何ら回答はなく、不信任決議案を否決したうえでの強行採決となった。議会制民主主義の観点からも、とうてい認められるものではない。

 ただし、極めて不十分な審議のなかでも、TPP協定が国民生活のあらゆる分野に重大な影響を及ぼし、わが国の経済主権をグローバル大企業の儲けの前に差し出すという、その危険性がますます明らかになった。安倍政権と与党が採決を急いだのは、こうしたTPP協定の危険性が国民にひろく知れ渡る前に採決したかったからであり、許されるはずはない。

 しかも、昨日投開票されたアメリカ大統領選挙でTPP協定からの撤退を公約に掲げたトランプ氏が当選した翌日の強行採決である。マスコミや識者からも、TPP協定発効は難しいとの観測が流れるもとで、採決を急ぐ必要は全くなく、異常なTPP固執といわねばならない。
安倍政権がここまで固執するのは、アベノミクスの誤り、日本経済の停滞が鮮明になるなかで、「活路は海外」という成長戦略の「エンジンを最大限にふかし」たいからだろう。
しかし、それでは日本経済は決してよくならず、格差と貧困がますます深刻化することになることは明らかである。いま必要なことは、TPPではなく、賃金の底上げや雇用の安定、中小企業支援の強化、地場産業の振興など、人々の懐を暖め、地域の活性化を図ることである。そうしてこそ、人々の暮らしが改善され、内需拡大による日本経済の持続的な回復も実現される。

 全労連は、あらためて大臣・国会議員としての資質が問われる山本大臣の辞任を強く求めるとともに、参院段階では徹底審議のうえでTPP承認案等を否決・廃案に追い込むために、諸団体との共同をいっそう強め、地域を基礎に運動をより強化していく決意である。この国の経済のあり方、人々の暮らしの根幹にかかわる課題であり、全力でたたかう。

 2016年11月10日

全国労働組合総連合
事務局長  井上 久


ehimerouren123 at 17:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 全労連 | お知らせ

2016年11月07日

11/5過労死等防止対策推進シンポジウムin松山 報告

健康で充実して働き続けられる職場と社会を!

 11月5日、松山市での『過労死等防止対策推進シンポジウム』(主催/厚労省・後援/愛媛県)に約50人が参加。

 桐木陽子氏(東雲短大教授)の講演では、大手広告代理店で入社2年目24歳女性が過労自死した事例に触れつつ、「就職3〜5年目でその会社・職場で働き続けるモチベーションがつくられる」「仕事と家庭の両立支援の制度は整ってきたが、職場の風土がつくられているか」「チーム=組織で仕事する意識と風土が大切」などと指摘。
 若者の就職意識のアンケート調査結果では、選ぶ基準に第1位が『社風・雰囲気』の傾向があり、賃金は3番目になっていることなども印象的でした。

 過労による労災認定を受けた被災者家族を交えたパネルトークでは、松丸正弁護士(過労死問題全国弁護士連絡会)が「『優良企業』と言われる『隠れブラック企業』での長時間過重労働が一番深刻」「使用者による適正な労働時間の把握がなければ、労基法もコンプライアンスシステムも機能しない」などと指摘。

 県内の職場でも「新採や若手職員の働き続けるモチベーションをつくれる職場になっているか?」「『隠れブラック企業』になってはいないか?」と考えさせられる問題提起と会場討論が行われました。



ehimerouren123 at 16:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 労働実態告発 | いのち・健康

2016年11月03日

NO NUKES!サウンドデモ ハロウィンパレード 報告

PA307471PA307341








 10月30日、松山市内で『NO NUKESサウンド・デモ#ハロウィンパレード』が行われ、県内各地と香川県・徳島県などから300人が参加しました。

 デモ前には松山市駅前で集会を開催し、若者や母親が「伊方原発運転やめて!」「愛媛や瀬戸内海を放射能で汚さないで!」など思いをスピーチしました。

 集会後のデモは『ハロウィン』にかけて仮装し、『シン・ゴジラ』と『シン・ゴジラテイスト』の横断幕を先頭に、サウンドカーも出て、松山のクラブで有名なDJが音楽でデモを彩り、コールもサウンドに合わせてリズムに乗せて、みんなで楽しく約2時間デモして、「原発やめよう」「愛媛守ろう」「県民守れ」「伊方をとめよう」と声をあげました。




ehimerouren123 at 16:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 原発 | いのち・健康

2016年10月28日

JMITU通信産業本部 労契法の趣旨に反する施策の廃止求め要求交渉

 2013年4月、改正労働契約法が施行され、5年を超えて継続更新される全ての有期労働者は、本人の申し出により無期雇用に転換されるという「5年ルール」が導入されました。その目的は、「有期労働契約の反復更新の下で生じる雇い止めに対する不安を解消し、働く方が安心して働き続けることができるようにするため」(厚労省ホームページ)とされています。

有期労働契約の期間の定めのない労働契約への転換
第十八条  同一の使用者との間で締結された二以上の有期労働契約の契約期間を通算した期間が五年を超える労働者が、当該使用者に対し、現に締結している有期労働契約の契約期間が満了する日までの間に、当該満了する日の翌日から労務が提供される期間の定めのない労働契約の締結の申込みをしたときは、使用者は当該申込みを承諾したものとみなす。(以下略)


 NTT西日本グループ各社に対してJMITU通信産業本部は、契約社員の「無期雇用化選別」施策が、「労働契約法に反し、『3年雇止め』や『無期雇用転換回避』手段となっている」と追及し、「この施策の廃止、雇止めの撤回、無期雇用とすること」など切実な問題解決のため要求し交渉を続けています。


続きを読む

ehimerouren123 at 16:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 労働実態告発 | ニュース

2016年10月27日

10・20愛媛中央集会 報告

PA206954PA206925








 10月20日、「戦争する国づくり阻止!伊方原発停止・廃炉、辺野古新基地建設中止、日米安保条約廃棄、消費税増税中止、TPP批准阻止、軍事費削っていのちとくらしを守れ!10・20愛媛中央集会」が行われました。

 今年は元自衛官の泥憲和さんを招いて「自衛隊は南スーダンから撤退せよ〜軍事力の限界、憲法9条の可能性〜」と題しての講演がありました。

 泥さんは南スーダンの現状を現地新聞を用いて説明。日本政府が説明しない南スーダンの現状を報告。交戦両派の双方が戦闘宣言する戦争状態にあることなどを紹介。

 そして、安保法のもとで自衛隊に新たに付与されようとしている「駆けつけ警護」の任務は、市民を守るものではなく、他国軍を守るもの。これまでの実例でも1度だけあった米軍特殊部隊のモガディシオ作戦が、しかも失敗しているということを紹介。米軍などが実施しても失敗し、多数の犠牲を出すのが「駆けつけ警護」であることを指摘しました。


続きを読む

ehimerouren123 at 17:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 平和 | 学習

2016年10月20日

10/12年金問題学習会 報告

S__4390918 - コピー 10月12日午後6時から、松山市コムズで社保庁支援共闘と安心年金つくろう愛媛の会が、全厚生本部書記長の川名健さんを講師に招き、年金問題の学習会を開催、43人が参加しました。

 川名さんは、安倍内閣が狙っている社会保障制度解体の方針について、介護保険、医療、年金などで、要介護1・2を保険給付から除外、75歳以上の保険料負担軽減の段階的廃止、年金額の抑制、年金受給資格期間の短縮と一体にデフレ時でも「マクロ経済スライド」が発動できる改正法案など、大改悪が予定されていることを紹介。

 年金積立金の株式運用で10兆円の大幅損失を発生させたが、2月の国会審議では株式運用で巨額の損失を出したら、つけは国民に負ってもらうと発言したことなども話しました。




ehimerouren123 at 14:54|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 学習 | 愛媛県