2010年09月29日
全労連青年部大会にいってきました。

9/18-19全労連青年部第23回定期大会に愛媛から参加しました。
愛媛労連からは、部長が参加しました。大会での発言では、青年大集会にむけて、四国で実行委員会をつくり、物販にとりくんだこと。最賃体験、つらく、みんな赤字。生活保護費とくらべて、最賃が安いので、もし受給したとしたら3万円も生活保護を受けられることがわかったと、発言しました。
大会の詳細については、ぜんろうれん青年部のブログに譲りたいと思います。
ぜんろうれん青年部のブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/zenrourenpower
全労連青年部前書記長ののむさん。
ブログの青年部へのメッセージ読みました。
愛媛にもたびたび来てもらって、熱い指導をいただきありがとうございました。
道後で四国のみなさんと飲んだビールは忘れられません。ひとまず青年部卒業ということで、いろいろとお疲れ様でした。
ご活躍はまたすぐに見かけると思いますが、今後ともよろしくお願いします。






大会宣言
つかもう!働くよろこび みんなで明日を動かす青年部
〜憲法をいかし、なくそう青年の貧困と格差、変えよう職場と地域、つくろう平和な世界〜
私たちはこの一年、全国青年大集会2010をはじめ、NPT再検討会議NY行動、原水禁世界大会と「Ring!Link!Zero」、最賃闘争・最賃生活体験、青年部役員育成の「パワーアップ合宿」「全労連・初級組合員講座」、ナショナルセンターの違いを越えた「みんなの働き方Revolution2010」、「選挙にいこう!キャンペーン」など青年労働者の切実な声を力に、全国の仲間のみなさんと一緒に全力でたたかってきました。
私たちは(2010年9月18日〜19日)この二日間、全国から69名の仲間がつどい全労連青年部第23回定期大会を開催しました。討論では、全国各地の青年らしい多彩なとりくみと、単産青年部の熱意あるとりくみが報告され、公務も民間も、正規も非正規も共に手を取り合い、いっしょに社会を変えていく展望が語られました。
「仕事の悩みを語り合うこと。対話が重要」「つながること、学ぶこと。仲間が多いほど活動が広がる」「青年部であつまるのは大変。だけど、青年部が元気に頑張れば、きっと社会は変わる」「会社解散に負けない。多くの仲間がいるからたたかえる」「官も民も一緒に手を取りあってがんばりたい。」「足を運び、交流と学習で、青年部の再建につながった」など、苦労しながらも仲間とともに奮闘した本音が多数語られました。
そんな中、全国から集った仲間たちからは現実に負けない、熱い心意気にみちた取り組みが多数報告されました。平和をまもり核兵器をなくす運動、憲法を職場にいかす運動、ハンセン病患者の支援、公害問題や企業の社会的責任を追及するとりくみ、仕事よこせの切実な声、青年の働きがいの問題、どう青年を結集させるかのたゆまない努力、最賃審議会や県議会への働きかけ、生活賃金シミュレーション、不当解雇や非正規切りとのたたかい、社保庁の分限免職を許さないたたかい、アンケート対話、ハローワーク前行動、街頭宣伝、地域ごとの青年大集会の開催、仲間づくりと青年部強化発展のとりくみ、全国企画やブロック企画をつくりあげる中での青年幹部の成長とドラマ、青年同士が職場を越えてつながることの重要性、青年ユニオンとの共同、楽しく学ぶことで仲間の輪を広げる取り組み。どの取り組みも青年らしい創意工夫とエネルギーに満ちた発言がだされ大会を成功させました。
まさにこの一年間は「青年が成長するとき、未来は変わる」というスローガンのもと、全労連運動を背負って行くのにふさわしい青年部づくり、この社会を変えていく担い手はひとりひとりの青年部の仲間なんだという気概にあふれる活動を全国で展開してきました。
この到達点を踏まえ、これからの一年間は、私たち青年が仲間と共に、自ら考え、自ら道を選び、自らの意思で歩みはじめること、そして仲間と共に一緒に明日を動かしていく決意を固めあいました。
すべての働く仲間と連帯し、青学連など広範な青年学生団体・個人とともに要求実現の一致点で協力・共同し、働きがいを青年の手にとりもどすその日まで奮闘することを、ここに宣言します。
2010年9月19日
全国労働組合総連合青年部第23回定期大会
















