愛媛大学 総合科学研究会ブログ

 総合科学研究会とは、「社会と人間のなぜ?をともに考える」をコンセプトにしたサークルです。  「現代社会の出来事や問題に興味がある!」「大学在学中に色んなことを学んでみたいし、様々なことに挑戦したい!」って人たちが集って、仲間と一緒に学んでいます。 活動は週二回の研究会が中心となりますが、夏合宿をしたり、夏と冬の年二回他大学と交流会をしたり、フィールドワーク(実際に現場に行く学び)をおこなったり、女子会を開いたり、などなど・・・。  まじめな研究会と、楽しい交流会を定期的に開いています!このブログではきままな日記や活動の紹報告などをします。

お久ぶりです!

総研です(*・ω・)ノ

今回は学生祭企画の宣伝です!


今年の愛媛大学学生祭では研究フォーラム「くらしのなかの基地・平和」が実施されます。

総研のメンバーも携わっています!!

夏休み明けから本格的に準備をはじめ、いよいよ本番を迎えるということでワクワクしています(☆゚∀゚)

以下は概要です。
ご都合があえばぜひ足を運んでください!!!

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2019年度研究フォーラム 「くらしのなかの基地・平和」概要

研究フォーラム実行委員会 企画班

 

1.企画趣旨

 基地問題は他人事ではありません。四国上空にはオレンジルートが引かれている。オレンジルートは岩国基地から飛び立つ米軍戦闘機の低空飛行訓練経路の1つです。四国上空は米軍戦闘機が好き勝手に飛行し、度を超えた低空飛行は事故の危険すらあります。

 研究フォーラム実行委員会のメンバーは2019年夏に岩国・広島FWを実施しました。街頭アンケートや市民との対話等を通じて基地問題や平和についての学びを深めました。研究フォーラム<第一部>では、岩国・広島FWの成果と独自の研究成果をもとにした学生発表を実施します。続く<第二部>では、低空飛行解析センター代表の大野智久氏を講師として招聘し、米軍戦闘機の低空飛行の危険性や米軍新型輸送機「オスプレイ」の危険性についてご講演いいただきます。

 研究フォーラムは市民と学生が「共に学び、共に考え、歩む」空間であり、「基地・くらし・平和」についての学びのなかで私たちは私たちの未来を展望します。

 

2.企画概要

2019年度 研究フォーラム「くらしのなかの基地・平和」

主催:研究フォーラム実行委員会

共催:総合科学研究会 学術文化会議

代表:愛媛大学法文学部人文社会学科2回生 三寺伊織

日時:119日(土)13001630

会場:愛媛大学城北キャンパス 共通講義棟B305教室 *総合教育棟B305

主題:「基地・くらし・平和」

対象:学生、市民

次第:1230 開場

   1300 開始

    <第一部>学生発表

     題目:「学生が見た岩国とヒロシマ」

         「日米地位協定の歴史と今」

    <第二部>講師講演

     題目:「低空飛行と「オスプレイ」の危険」

     講師:低空飛行解析センター代表 大野智久 氏

<第三部>総括

連絡先:Email  gakuzyutubunka@gmail.com


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研究フォーラム 宣伝チラシ
2019年度研究フォーラムビラ 画像

こんにちは。

総研です(*・ω・)ノ

6月に入って、ますます蒸し暑くなってきた頃ではございますが、総研新歓はまだまだ続きます!!


明日は「ニュース・メディア・サイエンス」を実施します。

この企画はざっくり言うと、総研の学生と新入生とで自身の興味・関心のあるトピックについて交流・意見交換しようというものです(☆゚∀゚)

学生に身近な話題でいえば、18歳選挙権や奨学金問題、ブラックバイトなど。最近の話題でいえば、年金問題、災害・防災、香港デモなどでしょうか。

ただし、今回はとりわけAIや生命倫理、宇宙などのトピックについて交流・意見交換したいと考えています!!

5月の「ニュース・メディア・サイエンス」ではとりわけ奨学金問題や外国人労働者受け入れについて交流・意見交換しましたが、今回は自然科学的なトピックに挑戦しますΣ(・ω・ノ)ノ

前回とは違った面白さがあることでしょう!


以下は日程です。

日時:6/20(木)16:20~17:50
会場:愛媛大学 城北キャンパス 共通講義棟B 演習室1
備考:手ぶらで構いません!
   お菓子などを準備しています!!


以上です。

ご都合が合えばぜひご参加くださいね!!(。・ω・)ノ゙

こんにちは😁総研です!

明日総研では新歓企画第7弾を実施します!

「ニュース・メディア・サイエンス」

日時→5月15日(水)13:00~14:30
会場→演習室①(共通講義棟1階)

社会情勢、社会問題を会員と皆さんでワイワイ議論・交流します。
一番総研らしさが溢れるとても楽しい企画です!!
是非皆さんも興味感心のテーマを持ってきてください!
世の中はいまどのような動きをしているのか、共に学び、考えましょう☺️
会員一同待ってます!

ではでは〜

こんばんは!
総研です!!

新歓企画『大学での学び〜サークルでの学びって何だろう?』を明日4/24(水)に開催します。

大学の授業が始まり2週間ほど経ちましたね(*´꒳`*)
高校までとの違いに驚いている人、期待外れだなと感じている人、それぞれいるのではないかと思います。

「大学での学びとはなんだろう?」
「サークルで勉強するってどういうこと?」
と思っているそこのあなた! 明日の企画では顧問の先生が『学び論』についてお話してくれます!

『学び論』を聞くと大学生の現状や、サークルで勉強する意義が分かります。
こんなためになる話を無料で聞けるので是非是非参加してくださいい!!

時間は13:00-15:30
場所は共通講義棟B 演習室1(図書館前の川を挟んで向かいにある建物の1F)です!

ではでは~(*・ω・)ノ

こんにちは(*・ω・)ノ

総合科学研究会です!

今回は以前投稿した「総研とは何ぞや!? 新入生の方へ」の続編になっております。

まだご覧になっていない方は、ぜひ先にそちらをご覧ください(・◇・)ゞ

「総研とは何ぞや!? 新入生の方へ」の記事はコチラ→http://blog.livedoor.jp/ehimesouken/archives/52129509.html



それでは本題に入りたいと思います。

「総研とは何ぞや!? 新入生の方へ」の記事では総研が『社会と人間の「ナゼ?」』について学ぶ・考えるサークルであることを紹介しました!

今回は、「どうやって学ぶのか?」ということについて、すなわち総研の“学び方”について紹介させていただきたいと思います。

総研の学び方には以下の3つの特徴があります!


①仲間と学ぶ

総研の学び方の特徴の1つ目は、仲間と学ぶということです。

ところで、新入生のみなさんはついこの間まで受験生でしたから、散々勉強に励んだことでしょう。

受験勉強といえば、机上の問題集とジッとにらめっこして、ああでもないこうでもないと頭を抱えながら格闘する、というような苦々しい記憶を思い出すのではないでしょうか?

そして、「受験は団体戦だ」と言われることもあると思いますが(私の出身校ではそうでした)、基本的に受験勉強は孤独です。

教室という同じ空間内で机を並べ、互いに感化し合いながら勉強に励むということはあるかもしれませんが、目の前の問題に向き合うのは結局のところ自分一人きりです。

ですから、「勉強」だとか「学び」だとかいうような言葉に、もしかしたら苦々しいイメージをお持ちかもしれません……。

しかし、総研の学びは受験勉強とは根本的に違います(☆゚∀゚)

総研での学びは「仲間との学び」です!!

具体的には、同じ文献を輪読して疑問点やわからない部分があればその都度話し合ったり、新聞やニュースの報道内容について意見交換したり、協力しながらFWや合宿、学生祭などを企画して実施したり、合同である1つのテーマについて研究したり……といったところです。

もちろん、学ぶこと自体に特有の大変さや難しさはありますが、受験勉強と違って仲間がいるので、助け合ったり、励まし合ったり、時にはケンカすることがあるかもしれませんが、困難を乗り越えてより深い間柄となったときには学びがますます面白くなります('▽'*)ニパッ♪

まさに魅力満天です!!!


②自ら学ぶ

総研の学び方の特徴の2つ目は、自ら学ぶということです。

新入生の方にとっては、愛媛大学に入学してもうすぐ1ヶ月が経過しようとしていますが、大学での学び方の要領はだいたい掴む事ができたでしょうか?

大学生らしい学び方の実践ということで、愛媛大学の授業の中にはアクティブラーニング(従来の、教員を主体とした、一方的な授業形式と異なり、学習者が主体性を持って能動的に思考する、参加型の学習を意味する語、weblio辞書 https://www.weblio.jp/content/アクティブラーニング)を導入したものもありますが、依然として従来の学生が受動的な形態の授業も多くあります。

90分間ひたすら椅子に腰掛けて必死にノートを取るのは、いかに授業の内容が面白かったとしても大変ですよね……('A`|||)

しかし、自ら学ぶという総研の学び方は、それとは全然違います!!

例えば、研究会で取り扱う文献は自分たちで決定し、研究会では自分の意見や疑問、わからない部分があればどんどん発言できます。

FWの訪問先だって自分たちで決定して、自分たちで準備しますし、合宿や学生祭でだって自ら学びます。

自分が持っている興味・関心をどんどん追究できますよ(●´ω`●)


③じっくり学ぶ

総研の学び方の3つ目の特徴は、じっくり学ぶということです。

総研では毎週水曜日に約3時間活動します。

その間、文献を読んだり、テーマに沿って議論したりするのですが、これは大学の講義時間よりも長いです(・∀・)

そして、基本的に研究会では1つの文献を時間をかけてじっくり読みます。

読書の習慣が確立している人は自分なりにどんどん本を読み進めることができるかもしれませんが、逆にじっくり読んでみることで何となくで済ませていた箇所の理解が深まったり、新しい発見があったりします!

反対に、読書の習慣がない人にとっては、比較的ゆっくりと進むのでしっかり予習さえしておけば置いてけぼりになることなく参加できます!!

また、通常活動以外にも有志で集まって研究会を開催したり、FWや学生祭の時などには週1回の活動だけでは時間が足りない!ということで別日にも活動したりすることもあります。

ところで、私は②で「90分間ひたすら椅子に腰掛けて必死にノートを取るのは、いかに授業の内容が面白かったとしても大変ですよね……('A`|||)」なんて述べましたが、それはここで述べたことと一見して矛盾していると感じるかもしれません。

だって、普段の総研の活動時間は大学の講義時間よりも長いですからね!!(* ̄∇ ̄*)エヘヘ

ですが、ご安心ください。

これは矛盾ではありません!!

例えば、適宜休憩を挟んだり、お菓子やドリンクを準備したりと活動の進め方はいろいろ工夫しています。

それになにより、みなさんは既に総研の学び方の特徴が他にあることを知っていますよね?

まずは頼りになる楽しい仲間がいて、その次には自分の興味・関心をとことん追究できます!!

今まで紹介した総研の学び方の諸特徴①、②、③を総合して考えてみると、自ずと楽しく、面白い総研の学びの姿が浮かび上がってくるのではないでしょうか!!!.。゚+.(・∀・)゚+.゚


以上、総研の学び方について簡単に紹介させていただきました!

総研での学びがどのようなものかイメージすることができましたか?

少しでも総研の魅力が伝わっていれば幸いです(*´ェ`*)


総研ではまだまだ新歓企画の実施を予定しています。

立て看板やポスターなどを用いて、愛媛大学の随所で新歓企画に関する情報を発信しています。

もし興味を持っていただけた方がいらっしゃいましたら、ぜひ気軽にアクセスしてみてください!!

ブログでも新歓企画の情報をどんどん発信していきますので、ブログも随時チェックしていただけると嬉しいです!!


だいぶ長くなってしまいました……。

今日はこれにて締めくくらせていただきます。

ご精読ありがとうございました(*・ω・)ノ







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