jw.orgエホバの証人と私

宗教について自分なりに思う事、特にエホバの証人との関わりについての記録を残そうと思います。

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過去を美化することと、過去から学ぶことは別問題

今日、ある方のブログを読んでいて、ものすごく違和感を感じました。

その方は、元JW1世で、家族も全員JWだったのですが、全員で一斉にエホバの証人をやめたご家族の奥様です。

その方のブログですが、そこに書いてあった内容は、ひとことで言うと、JW時代を美化していて、自分の過去を正当化しているように見えました(あ~!一言になってない!(笑))

以下に、どういう内容に引っかかりを感じたかを書き出していこうと思います。

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まず第一に「JWでもいい事があった。」とその方は言います。その理由は以下の通りです。

「自分たちは不完全でも、聖書的に良い人間であるように努力していた。」「炎天下でも、雨でも雪でも、真理だと思って、一生懸命、見知らぬ人に伝えていた」・・・(´・ω・`)

これ、言ってしまえばオウムでも同じですよ・・・。

自分たちの信じていることが正しいと思って、サリンをまいたんですから・・・。

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また、こんなことも書いていました。

「聖書の真理やエホバの是認は、お金より価値あるものだと思っていた」

・・・。
これって、まるっきりトウチタイに騙されてるだけの教義なのに、JW辞めてからも未だにこんな事を本気で思っているのでしょうか???

自分が騙されていたことを認めたくないんでしょうか????

さらに続きます・・・

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また、こんなことも書いています。

「お金もないのに 得られるものや出来ることって すごい」とか「同じものを学んでいるという安心感で、世界中で仲間意識があること」などを価値のあることと紹介しています。

・・・。
でもね、これって、創価学会でもまるっきり同じことしてますよ???

「あなたがエホバ時代にさんざん『サタンの宗教』とバカにしてきたであろう創価の人々も、同じようにお金では買えない仲間意識を持っていますよ・・・」と言って差し上げたい・・・(@_@)

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また、

「 エホバの証人を真面目にやってきた方は、良い人間であろうと努力しているので、民度の高い人々だと思う。」

だそうです・・・(◎-◎;)!!

おいおい、「民度」って・・・。

そんなネットスラング的な言葉を使う時点で、すでにご自分の質が低いことを表しちゃってますけど、それはいいんですかね・・・( ノД`)シクシク…

まぁ、あえて言うなら、「犯罪隠ぺい実績を誇る組織、信者による児童虐待、JWの世界的児童性虐待、輸血拒否による命の軽々しい扱い、他人の迷惑を考えず、自分の永遠の命欲しさゆえの時間稼ぎの奉仕、自分たち以外の人間を「世の人」と差別して見下すこと、自国を「サタンの支配」などと呼び、選挙すら行かない反社会的態度等々・・・」上げたらキリがないですが、

これのどこが「JWは質が高い(ご本人の言葉を借りると『民度が高い』)」と言えるんでしょうかね?????

私には、違和感しか感じません・・・。
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最後の極めつけがこれです。

「物質の富の向こうを見ることができるのは、世の中を一段 高い所から見ることが出来ている証拠」

はぁ????(๑ᐤ⌓ᐤ๑) ポカーン

ナニイッテンデスカ???

JWって、世の中の一段高い所から「私達は物質の富の向こうをみてるのよね~♪」と思って、一般社会を見てるんですか???

ものすごい差別意識と、選民意識と、見下し方ですね!!!!

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こんな考えの、どこが「JW時代にいいことがあった。学ぶことができた」のでしょうか???

ハッキリ言って、こんな考え方する人、JWだろうが、辞めた人だろうが、はたまたJW関係ない人だろうが

私はイヤだわ~~~!!!!

ごめんなさいね~・・・。
絶対友達になれないタイプ!!!!

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私が思うのは、彼女は過去を美化しているのではないかという事です。

自分が信じてきて、一生懸命打ち込んだことですからね。「すべてが、ただ騙されて、人生を無駄にした時間だった・・・」とは思いたくないのかもしれません。

でもね、だからと言って、「JWの教えがいい事だった」と言ってしまうのは、オウム信者がアレフに行って「やったことは悪いけど、尊師の教えは素晴らしい」と言っているのと同じですよ。

つまり、反省がないんです。

美化しちゃってるんですよ。
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「JWでもいいことを学べた」ってセリフ、正直聞き飽きました。


では、これはどうですか?

あなたがJWとして奉仕した結果、あなたを見てJWになった人もいるかもしれない。

で、今やその人が家庭崩壊して、離婚したりしてたらどうするんですか???

離婚でも十分ひどいですが、輸血拒否して亡くなってたら?


え?そんなこと知らない???


『だってうちは、一家で一斉にJWをやめたから』??


・・・そういうの、「無責任」って言うんですよ。


少なくとも、JWであった以上、誰かに影響を与えて、誰かの命が失われたかもしれない・・・。

「エホバの証人でいた」という事は、そういう事です。

自分たちはJW時代に『のほほ~んと幸せ』だったから、当時のことをいい思い出として終わらせたいかもしれませんが、実際は奉仕をしただけでも、確実に世の中に迷惑かけているグループにいたことを、もっと自覚してほしいです。

そして、「エホバの証人だったけどいいこともあった」なんて言いますが、そんなこと他のカルトの人も同じ経験をしているので、特別なことでも何でもありません。

また、『エホバの証人が高潔で、道徳基準が高い』なんて、自分たちの思い上がりです。

現実に目をつぶるのではなく、「自分がエホバの証人だったことで、どれだけの人に迷惑をかけてしまったか」を自覚すれば、「エホバの証人だったけど、良い事もあった」なんて言って、さらに人様を上から目線でバカにすることもなくなるのではないかな?と思います・・・。
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あれですね。例えるならこんな感じです。

『長年タバコを吸ってきた人が、自分ではタバコ臭いのが分からずに過ごしていますが、実は臭いが体に染みついてて、吸わない人からしたら、吐き気がするほど臭い感じ・・・。

そんな人は、自分がタバコをやめて、数年経って、本当に自分がタバコ臭くなくなった時、初めて他人の吸うタバコのにおいが「臭い」と気づく・・・。

そして、他人の吐き出したタバコの煙が「臭い!」と文句言うくらいになったら、本当にタバコとおさらばしたってことなのかもしれない。『自分が今まで吸ってたくせに、よく言うよね・・・』って、自戒しながらね・・・(笑)』


(あ、これ、実話です。私の・・・(笑))

「ああ、タバコなつかしいな~。」と、時々思い返しては、「あの頃はよかった」もしくは「タバコを吸ってても、良いこともあった」なんて思っている間は、本当にタバコと縁を切ったことにはならないのです。

なぜなら、タバコを美化して、いい思い出にすり替えているから・・・。

本当にキッパリと縁を切った人は、「タバコなんか吸って、自分はバカなことをした。もったいない!もう二度と吸うもんか!あんなもん、お金がかかって臭いだけだ!!!他人様にもどれだけ気付かずに迷惑かけたか!申し訳ない・・・」と思うものです・・・。(私の経験談です・・・(;^ω^))

せっかくエホバの証人をやめたなら、それくらい反省して、後悔して、二度と同じことを繰り返さずに、人様に迷惑をかけない人生を送ってほしいです・・・。

実際に他人様に迷惑をかけまくって、タバコを吸っていた私が言うんだから、間違いありません・・・(笑)

あ、でも、私は歩きタバコは絶対にしなかったですよ。

ただ、まだ分煙とかではない時代に、喫茶店とかで、隣の人に吸っていいかを聞きもせずに、えらそ~にいきなりタバコをパッパカ吸って・・・。

今となっては本当に申し訳ない事をしたと思っています。その当時のみなさん、その節は本当にすみませんでした・・・<m(__)m>

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ちょっと話がそれましたが、まぁ、昔を懐かしがって、さらには「いいこともあった」なんて言っているうちは、まだまだ自分に甘いって事ですね・・・。

「厳しく言い過ぎ」と思うかもしれませんが、人様に迷惑をかけまくって生きてきた自覚をもって、あと、選民意識とか上から目線を捨てて、「まっとうな」人間に戻ってほしいものです・・・(´・ω・`)

「自画自賛」とか、「自己憐憫」って、傍から見たらみじめなもんですよ・・・。(これも持戒を込めて書いていますが・・・。)

過去を『美化』するのではなく、『過去から学んでいる人』は、本当に尊敬します。

私もそういう人間になりたいものです・・・(^^;)



















私のモットーはズバリこれ!

先日、書店でこんな本を見つけました。


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すごいタイトルですよね~・・・(^^;)

でも、これって、実は私が十数年前から、実際に実行していることなんですよ(笑)

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人様のことを「アホ」とか言うのは大変失礼かと思うのですが、世の中には相手にする価値もない「アホ」が存在するのもまた事実です。

私が最近一番相手にしたくない「アホ」な人は、こんな人です。

①人の話を聞かない。
②自分の意見に同意しない人間を、敵と認定し徹底的に攻撃する。(しかも妄想を理由に!)
③屁理屈は言うが、話の筋が通っていない。
④自己中
⑤俺様
⑥プライドだけは高いが、性格に難あり。
⑦妄想と現実の区別がついていない。
⑧知識人ぶっているが、言っていることが支離滅裂。
⑨自分を聖人と勘違いしている。
⑩話している内容から見ると、頭はあまりよくない。
⑪自分では解離性の多重人格だと言っているが、解離性と言うわりには、ぜんぜん解離していない(笑)
⑫平気で嘘をつく。
・・・等々です。

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実はこの人、実在する、あるブロガーさんです。

知っている人は知っているかもしれません。

自称、『神に選ばれた数少ない人間』だそうです・・・(´・ω・`)フ~ン・・・

また、自分がブログを書くのは、神からの命令なので、「自分に逆らうやつは、神に逆らっている」のだそうです・・・
(´・ω・`)(´・ω・`)(´・ω・`)フ~ン・・・フ~ン・・・フ~ン・・・

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別にね、いいんですよ。

自分のブログで何を書いたとしても・・・。

でも、その方は、妄想で人を攻撃して、何人ものブロガーさんを退会に追い込んだりして、実害も出しているわけです・・・。

そうすると「ほら見ろ!俺が正しいから、あいつらはしっぽを撒いて逃げて行くんだ!」みたいな態度になって図に乗るから、ますます目も当てられません・・・。

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その中でも、この人は、JWについて「自然消滅は卑怯者のすることで、組織から見たらやめたことになっていない。ちゃんとやめるなら、断絶届を出せ!」と主張していました。

理由は、「自分がJWをやめるときにそうしたから・・・。」
・・・。

って、そんなん知らんがな!!!(笑)

自分の都合を、他人に押し付けんな!と言いたい・・・。

しかも大声で・・・。

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正直ね、この方のブログの記事を読んだとき、頭に来ました。

JWで断絶できない人だっているし、断絶どころか、自然消滅だってしたくてもできない人がいるわけでしょう?忌避のせいで。

それに、私から見たら、自然消滅だって立派な脱塔ですよ。

それを、自分勝手な理由で「自然消滅は、やめたことにならない」とか言ってて。

だいたい、カルトやめるのに、そんな形式とかどうでもよくないですか??

ものみの塔から離れた事実だけで、十分だと思うんですけどね、私は。

この方はそれだと神がどうとか書いていましたが、私としては、神様がいるなら、自然消滅だろうが断絶だろうが「よく辞めたね。頑張ったね。」って言うと思うんだけどな・・・。

要は、「どうやってやめたか」の手続きが大事なのではなく、やめた後「どうやって生きて行くか」が一番大事なことだと思うので・・・。
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まぁ、自分を神の使いだと思っている、御病気の方のいう事ですから、まともに相手にしていたら、精魂尽き果てると思ったので、心の整理のためにここにまとめさせていただきました。

人のふり見て・・・ではないですが、私も「この方のようにはなりたくないなぁ・・・」もしくは、「なっていないかな???」と思いましたね。

自分の意見は誰にでもあるにしろ、相手を敵とみなすなんてナンセンス!

いみじくも、私のカトリックの友人が言っていました。

『キリスト者(クリスチャン)を名乗る者は、「世(他の人)」のために働かなくてはいけないと思う・・・。』

これぞ真のクリスチャンの言葉!!!!

これこそイエスが説いた本当の「隣人愛」ではないでしょうか?

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そのブロガーさんには「神の使いだったら、もっと隣人愛示せよ・・・( `ー´)ノ」と思うけど、本人とは直にはやり合いません。

だって・・・。

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がモットーなんだもん(笑)

やりあっても疲れるだけで、不毛だと思うので、最初から戦いません。ごめんなさい<m(__)m>

ただ、このタイトル「頭に来てもアホとは戦うな!」だけは、本当に役に立つ戦法なので、ついつい頭にきて戦っちゃう人には、ぜひオススメしたい言葉です
( *´艸`)

どなたか「中身も読んだよ~」という方は、ぜひ本の感想コメントもいただけると嬉しいです(^^)/

まぁ、私が書いた本じゃないんですけどね(笑)





↑ここから購入できますよ(笑)↑





















聖書レッスンの日:ギレアデ学校の聖書研究の仕方で、神を感じるそうな・・・

今日は、久しぶりの聖書(レッスン)の日でした。

予定では『聖書は何を教えていますか』の『第​12​章:神​に​喜ば​れる​生き方​を​する』の10節からの予定でしたが、今日はテキストではなく、本命姉妹に勧められて、ブロードキャスティングを視聴しました。

JW Broadcasting2018年7月

この動画の10分くらいから視聴しました。

内容は、エホバの証人の宣教者を育成する学校で、ギレアデ学校と呼ばれるプログラムの勉強方法の紹介でした。

簡単に言うと、ギレアデ学校の聖書研究の仕方は「何を、どうして、いつ、どこで、どうやって、どこで、だれが」を考えながら、出版物を調査する事だそうです!

聖書ではなく、出版物を!!!!!

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いや~、ほんと、呆れちゃいましたね・・・
(´・ω・`)


「宣教者用の聖書研究の仕方を教えます!」とか言いつつ、実際に教えているのは聖書の研究ではなく、出版物の研究法ですよ!!!

これじゃ、下っ端のエホバの証人がニコニコしながら、JW専用のテキストを持ってきて「聖書研究です!」とか、トンチンカンなことを言うのも当たり前ですよね・・・。

エホバの証人の皆さ~~~~~ん!!!

ちょっと落ち着いて、よ~く考えてくださいね!!!!

あなた方が聖書の研究と思っているのは、出版物の研究であって、決して聖書の研究ではありませんよ~~~~~!!!!

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しかも、このブロキャスで話してるおじさん。

「ものみの塔で聖句を研究することを考えましょう。定期的に聖句を(画面でタッチして)読んでいるなら、聖書を読むことはできています。」と言っていました・・・

はぁ???
Σ( ̄□ ̄!)

んなバカな!!!!


ものみの塔紙で使われている、『聖書の一部分を切り取っただけの聖句』を読むことが、聖書全体を読むことになるわけないじゃん!!!!


例えば、ここに小説の「羅生門」があると考えてみてください。

「羅生門」の小説の一部を、所どころ抜き取った解説本があったとして、その解説本を読んだら、「私、羅生門読んだもんね~!」という事になるのでしょうか???

いやいやいや~~。ちゃんと「羅生門」の小説自体を読まなきゃ、その本を読んだことにはならないでしょうよ・・・(>_<)


おっちゃん・・・バカ言ってるんじゃないよ・・・(ノД`)・゜・。

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その後、本命姉妹と話しましたが、彼女は『神は実在する』と思っている人なんですよね・・・。

彼女はJW2世なので、幼少のころからそう教わって生きてきたこともあり、何の疑問もなく神はいると思っていても、まぁ当然かなぁ・・・とは思います。

だから逆に、私のような無神論者が、『どう頑張っても神がいるなんて思えない』ということが、本命姉妹にはどうしても理解できないようでした・・・。

また、先ほどのブロキャスのヘンテコな話についても、何も疑問に感じず、「JWと私さんも、聖書(正確にはものみの塔の資料)を研究すれば、きっと神様が身近に感じるはず!」と、堂々と言っていました・・・(´・ω・`)

仕方がないので、私は次のように言いました。

「せっかく教えてもらっていて申し訳ないのですが、テキストを読んで、テキストの答えを探していても、聖書を読んだことにはならないと思います。実際、いままでもテキストをやってきて、聖句の一部を読むだけなので、聖書を深く学んでいる気がしません。私がしたいのはテキストの勉強ではなく、例えば聖書を読んで、『この部分は何でこのように書いているのだろう?』と言う風に考えたりすることです。今の研究スタイルは、聖書を辞書代わりのように使っているだけだと思います。私は、テキストの討議ではなく、聖書を読んで、どう感じたかを話し合えたらいいなと思っています。」

本命姉妹は、ちょっと考えて、いくつか聖書の内容に触れた動画を観せてくれましたが、それは聖書のあらすじを説明しているだけの動画で、私の求めていることではありませんでした・・・。

この辺は、「エホバの証人には分かりにくい事なのかな?」と思いましたね・・・。

普段から、『自分たちが受けている、ものみの塔やその他の本の研究スタイルが、世界で一番正しい!』という考えを植え付けられているんだから、それも仕方ないと思いますが、本命姉妹も例にもれず、「聖書研究とは、聖書を読むことではなく、ものみの塔の資料を読むことだ!」と思っているようでした・・・。

なので、聖書だけで話し合いをするとなると、なぜか『それは聖書研究にあらず・・・』と否定する気持ちになるようです・・・。

(本来は『聖書研究』なんだから、聖書を主に読んで、ほかの資料は付加的に使うのが正しいスタイルのはずなのにね・・・(T_T))

「これを分かってもらうには、まだまだ時間がかかりそうだなぁ・・・」と思い、今日はちょっとガッカリしましたね・・・。
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その後、7月後半に行われる大会とやらに誘われました。

プログラムを見ると、今年のテーマは『勇気を出す』ことらしく、やたらと勇気を持つようにと書いてあるプログラムの内容でした。

私はわざと本命姉妹にこう質問しました。

「テーマが勇気を持つ事みたいですが、これはどうしてですか?」

すると、本命姉妹は真面目な顔でこう答えてくれました。
「聖書の預言で、ハルマゲドンが近いので、このように勇気を持つ事がテーマになっているんだと思います。迫害とかに備えているんだと思いますよ。」

私はその瞬間、本命姉妹の周りだけ、何か普通と違う、淀んだ空気がまとわりついているような感覚に襲われました・・・。

あか~~~ん!!!!なんか、怖い!!!!!!

怖くて「ほんとに、本気でハルマゲドンが来るって信じているんですか?」って聞けなかった!!!!

それくらい、マジで怖かったです・・・
(ノД`)・゜・。

本気で洗脳されている人の目って、なんか不気味で薄気味悪いですよ・・・。

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本命姉妹が本気なだけに、オウムのポアを想像してしまって、ついこう聞いてしまいました。

「この度、オウムの死刑囚が7人、死刑執行されたでしょう?あれについてはどう思いますか?」

これには本命姉妹は無関心で「オウム?あんまり気にしていません。」だそうです・・・。

なんで現実の大きな事件には無関心で、非現実なハルマゲドンには興味深々なのさ~~~~~!!!???

やっぱり感覚ズレてるよ・・・(ノД`)・゜・。

6000人以上の被害者が出て、死者も十数名出ている事件なのに、関心がないって・・・。

自分が被害者の立場になって考えることはしないのかな???

エホバの証人にとって、ハルマゲドンは大事なことだけど、人の命が奪われるような現実の事件は、単に「世の人が死んだだけ」とかいう感覚なのかもしれませんね・・・。

もしくは「今死んでも、楽園で復活するから、別にいいじゃ~ん!♪+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚アハハ~~~♪」という感覚なのかな???

・・・。どっちにしても、現実を直視していない、能天気な考え方ですね・・・
(´・ω・`)

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という事で、今日は本命姉妹が、私になんとか研究の仕方を教えることで、神を感じて、神に信仰を持って欲しいと思っていることが分かりました。(まぁ、ムダだけど・・・(^^;))

また、本命姉妹がものみの塔を信じていて、もうじきハルマゲドンが来ると思っていることも分かりました。

まぁ、エホバの証人なんだから、そんなこと信じていて当然なんでしょうが、目の前にいる素直な性格の女性が、おもいっきりものみの塔のヘンテコ教義に洗脳されてるのを見ると、何もできない自分にモヤモヤしてしまいましたね・・・。

でも、「あなたは洗脳されています!」と言ったところで、警戒されて何の効果もないどころか、「これは私の信仰への試練だわ!」とか勘違いされて、ますます信仰を深めてもらっても困るし・・・。

やっぱり、この「ぼちぼち仲良くなって、聖書から疑問をぶつけ続けて、本人に『あれ?なんだかものみの塔の言ってる事、おかしいな?』と思ってもらう作戦」しか、今の私は思いつきません・・・。

そのためにも、もっとうまく、考えてもらえるような質問が出来るといいのですが・・・。

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今日は、珍しく、夕方に本命姉妹の方からLINEがあって「もっと聖句を勉強して、深い意味までお伝えできるように頑張ります(笑)」と書かれていました。

きっと私が「テキストは聖書を辞書のように使っていて、ちっとも聖書を勉強している気にならない」と言ったせいだと思います。

本命姉妹が私に寄り添って、少しでも聖書(本当はものみの塔)を理解できるようにと頑張ってくれているのは分かります・・・。

きっと、私が本命姉妹に思う事と、本命姉妹が私に思う気持ちは同じなんだと思います・・・。

お互いに「分かってほしい!」という気持ちだけは、一緒のようです・・・。

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今後も、私がカルトに入ることはありません・・・。

なので、本命姉妹が私にさじを投げるまでは、「疑問の種」をまき続けて行こうと思っています。

それが、他人から見たらどんなにくだらないことに思えても、私はきっと「種まき」をやめないんだろうな・・・と思います。

これは義務感でも、使命感でもなく、ただのおせっかいなんですけどね・・・(笑)

無理やりこちらの意見を押し付けて「ホレ!あんたの宗教はカルトだよ!!!やめちまいな!!!」と迫るのではなく、自分で気付いてくれるのを信じてただ「疑問の種」をまく・・・。

くだらないし、もどかしいかもしれないけど、私にはこれしかできないですからね(笑)

あ、でも、正面から真っ向勝負してくる勇気ある人には、こちらも堂々と「それ、カルトでっせ~!!!」と声を高らかに抗戦しますので、そういう方も遠慮なくコメントくださいね~( *´艸`)

真面目に討議できる方なら、いつでも大歓迎ですよ。いや、ほんとに。

あ、でも、あくまでも真面目に討議したい人募集(?←実際にはそこまで募集していませんが(笑))ですので、ひやかしや荒らし目的の方はコメントをお控えくださいね(^_-)-☆


























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