jw.orgエホバの証人と私

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久しぶりの本命姉妹③

さてさて、今日3本目の記事です。

エホバの証人が神に喜ばれるために、年中行事を実質上禁止したり、「家族のために働かない夫は神に憎まれる=夫に服従する」という話を聞き、『そんなセッコイことを言うのが神なのかな?』という疑問が大いに沸き上がる中、次の疑問は『政治論争と輸血』についても、神が憎まれるという教えについて、私なりに疑問に思う事を本命姉妹に聞いてもらいました。

私:「政治論争についてですが、私自身は論争をしたいとは思っていません。でも、政治は自分の生活に直接かかわってくるものですから、関心を持って積極的に関わる事は良い事だと思っています。

ちなみに、私はテレビはあまり観ませんが、朝と夕方のニュースと、国会中継だけは毎回観ています。国会中継は、観ていて面白いですよ。」

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私:「それと、輸血拒否についてですが、輸血をしないことでもしその人が死ぬことになったら、神は喜ばないのではないかと思うんですね。

それに、輸血をしないで死ぬことを選ぶのって、自殺するのと同じだと思うし、イエスが言った『神と隣人を愛する事』という新しい掟の『隣人愛』に反することになると思うんですよ。

例えば、私が輸血しないことで神が喜んだとして、私が死を選ぶことは、子供にとったら悲しいし、親としての責任を放棄することだから迷惑をかけることだと思うんです。

また、家族や親族や友達たちも、悲しませることになると思うので、ちっとも隣人愛ではないと思うんですね。

なので、自分が輸血をして助かって生きることが、周りのみんなをも幸せにすることだし、神も『お前は輸血したから滅ぼす!』と言うと考えるのはおかしいと思うんですよ。」

「だいたい、カインは弟を殺した時、神に滅ぼされるのではなく、追放されたけど、ほかの人に復讐されないように印をつけてもらって守られたでしょう?

何の罪もない弟を殺したカインでさえ、神は憐れみを示して、印をつけて守ったのに、自分の命を救うために輸血したからって、神がその人を滅ぼすというのは、矛盾していると思うんですよね。

それと、人は殺人を犯しても猛省すれば許されるんでしょう?つまり、会衆に戻れるわけでしょう?

だったら、殺人が許されるのであれば、自分の命を守って輸血をしても、猛省すれば許されるって事にはなりませんか?」

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それに対して、本命姉妹はこう答えてくれました。

「輸血をするかしないかは、個人に任されています。でも、輸血をしたら、もう会衆には戻れません。猛省してもダメですね・・・。

私達は、神に喜ばれることをしたいと思っているので、輸血はしません。血を食べることもしません。だから、血抜きされていないクジラの肉を食べることもしないんですよ。」

・・・。(´・ω・`)

変な理屈・・・。

全然納得いかない・・・。

なので、もう一度このようなことを聞いてみました。

私:「食べ物にも気を付けているんですね・・・。だとしたら、母乳を赤ちゃんに与えることも、ダメになりませんか?

母乳は血液で出来ていますよね?血液で出来ている母乳を飲ませることも禁止ですか?

また、牛乳も牛の血液でできていますよね。という事は、牛乳をはじめ、乳製品はすべて食べてはいけないという事になりますよね?それは大丈夫なんですか?

また、インフルエンザの予防接種なども、もとは血液を使って、後に卵で培養して薬を作るらしいのですが、そうなると予防接種も血を取り入れることになりませんか?

そう言うのは全部だめって事ですよね?」

すると本命姉妹は、こんなことを言いだしました。

「母乳は、乳腺を介して出てくるものなので、血液ではないから、大丈夫です。牛乳も同じく、血液ではないから大丈夫。インフルエンザなどの予防接種は知らなかったので、調べてきますね。」

-----------------------

は????(@_@)

母乳や牛乳は乳腺を介すから飲んでいいの????

血液と同じ成分なのに????

なんで?????

意味が分からないので、このように聞いてみました。

私:「母乳は色が白いからいいんですか?色が赤いか赤くないかは、ヘモグロビンの数の違いだと思うんですけど・・・。

色が白かったら口にしてもよくて、赤かったらダメって、なんかおかしな基準じゃないですか?

そもそも、分画は良くて全血がダメという意味もよく分からないのですが・・・。

結局は血液なんだから、同じことではないんですか?

それに、人工透析が必要な方はどうですか?チューブで循環している分には良くて、チューブから外れた血は、輸血したらダメなんですか?」

本命姉妹:「そうですね。赤いのはダメだけど、母乳は大丈夫です。また、分画は細かく分かれているからいいんです。でも、全血はダメです。また、人工透析も、個人の判断でやっている人もいれば、やらない人もいます。ただ、チューブからいったん外れた血は、神に返す必要があるので、体に取り入れてはいけません。でも、全部個人の決定に任されているんですよ(^^)」

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・・・ますますわけがわからん・・・(-"-)

■輸血をするかどうかは個人の判断
       ↓
(しかし、輸血をするとJWからは追放される)

■血を口にすることもしないように注意を払っている
        ↓
(しかし、血液で出来ている母乳や牛乳は飲んでもいい。理由:白いから)

■血液から生成される予防接種は、受けて良いかどうかの判断すら基準がない

■人工透析は、チューブで繋がってるからOK
        ↓
(しかし、一旦チューブから出た血液は、体に入れてはダメ)


結局、『自分の判断』とは言っても、輸血したら追放されるなら「やってもいいけど殺すよ?」と言われてるのと同じじゃないですか???

全部矛盾しているのに、なぜ本命姉妹はここまでこんなことを信じていられるのだろうか????

・・・。

しかし、このことについては、本命姉妹も自分の答えに自信がないので、次回までに調べて来てくれるそうです。

私としては、「輸血をしないことは、隣人愛に反することで、自殺と同じではないのか?」という事と「エホバの証人が日常生活で普通にやってることも、十分血液を摂取してるんだよ。」という事を分かってほしいなぁ・・・と思いました(T_T)

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今回の16節は、大いに本命姉妹に疑問点をぶちまけられた箇所だと思います。

年中行事、輸血拒否、政治に関わらないなど、『サタンのせいで反対されるのではなく、ものみの塔の教義がただ純粋におかしいからだろう!』と、声を大にして言いたい部分でしたね。

そこに気付いてくれるのは時間がかかると思いますが、「本命姉妹が私の疑問点を少しでも心に留めておいてくれたらいいな・・・」と思う聖書レッスンの様子でした・・・。















久しぶりの本命姉妹②

さて、前記事の続きです。

前回と同じ「聖書は実際に何を教えていますか」の『12章:神に喜ばれる生き方をする』から16節の部分の、囲み記事の中から、本命姉妹にこのように質問されました。

「この『神に喜ばれないもの』の中で疑問に思うものはありますか?」

(画像は『ものみの塔公式ホームページ』よりお借りしました。)

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まぁ、殺人や嘘や暴力などは、神どうこうではなく普通にいけないことだし、「品のない話」なども、私としては普通に避けたいものではありますしね・・・。

偶像崇拝は、唯一神の宗教なんだから、避けて当たり前だと思うし、「大酒、貪欲、性の不品行」なんかも、私から見たら当然に避けたいものだから、とくに違和感はありません。
(だから、これらのことを避けるエホバの証人の基準が高いとも思えないんです。私にとっては当たり前に思えるから。)

そんな中、私が興味があったのは、次の三つです。
①家族に必要なものを備えない事
②この世の政治論争に参加する事
③血の間違った用い方

この点を一つづつあげて、私なりに思う疑問を伝えました。

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まず、「①家族に必要なものを備えない事」これは、『超極貧なのに、旦那が集会と奉仕を優先して、仕事を増やさないため、妻が泣くほど家系が苦しい』という本命姉妹に向けてこのように言いました。

「(そんなのとっくに知ってるけど)へぇ~、聖書では、家族を養わないことは神に嫌われることなんですね~。家族を十分に養わないことは、神にとって悪いことなんですね~。(イヤミw)

例えば、うちの父はまともに働かなかったんですが、そういう人は神に嫌われるという事ですよね?働かずに、生活苦で奥さんを泣かすなんて、神は許さないわけですね?(つまりあんたの家のことだよ!)

ちなみにこれは、夫にだけ当てはめるんですか?奥さんにも当てはまりますか?つまり、共働きのことも言っているんですか?

そもそも、エホバの証人は共働きは禁じてはいないんですよね?」

それについて、本命姉妹はこう答えてくれました。
「共働きは禁じていませんが、これは夫に言われている言葉ですね~。エホバの証人は夫が『カシラ』なので、夫に従います。つまりこれは、夫が働かないことを戒めているんですよ。」

私:「そうなんですか。では、夫の収入が低かったら、妻も働いていいんですね?でも、夫が共働きを許さなかったら、どうなるんですか?それでも夫に従わないといけないんですか?」

本命姉妹「ハイ。その場合は夫に従います。妻は、夫を差し置いて、決定してはいけないんです。」

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・・・。

はぁ???????

なんだそれ?????(-"-)

生活苦で泣くほど毎月のやりくりに困ってるのに、夫に従う???

『もっと話し合いして、夫を納得させろよ!!!!!あんた、生活に困ってるんだろう!!!!!

子供だっているんだよ???何をおとなしく「夫に従います」とか言ってんの???

それが美徳だとでも思ってんの???

家計のことも考えないバカ夫のせいで、奥さんだけが精神的にもボロボロになってるのに、何をすごすごと「カシラに従います」とか言って、尻込みしてんのさ!!!!

もっとはっきりと生活苦を訴えて、旦那がしっかり働くか、自分の方が資格持ってて給料高くもらえるんだから、「私も働きます!」って言えばいいじゃん???!!!!

「カシラに従う」って、何でも夫の言いなりになるって意味じゃないでしょう??????

親なんだから、子供を守るためにも、もっと夫をうまく転がしなさいよ!!!』

と、ついつい心の中で叫んでしまいました・・・(>_<)

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まぁ、実際には「『カシラに従う』って、自分の意見も言えないんですか?例えば夫に『働きたい』と言って、夫がダメだと言ったら、おとなしく従わなければいけないんですか??」という言い方にしましたけども(笑)

それについて本命姉妹はこう答えてくれました。

「夫が反対したらダメですね・・・。でも、意見を言ってはいけないというわけではありません。夫を差し置いて決定することはダメという事ですね。ただ、私も結婚してから『カシラに従う』とはどういうことかを、実際に体感して理解しました。」

どういうことかというと、例えば奉仕の時に、夫が支持を出す係りだったそうですが、自分は良かれと思って、ほかの姉妹に「まだ一件行ってないなら、そこに行ってきたら?」と言ったら、ご主人におこられて「それは僕の仕事です。」と言われたそうです・・・????

私は意味が分からず、「どういうことですか?」と尋ねると「指示を出すのは、夫の役目だったので、私が行ったことは、その夫を差し置いて、指示を出したことになるんですね。それを怒られたんです。」と言われ、びっくりしてしまいました!!!

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良かれと思ってアドバイスしただけなのに、そんな小さなことで夫が上から目線で「それは私の仕事だから、口を出すな!」って怒るわけ??

セッコ!!!!!

バッカみたい!!!!

なんだそれ????

お前が無能だから、ついつい先にアドバイスしちゃっただけじゃん(笑)

ああ、そっか、有能な妻や女性は怒られて、男の下で黙ってうつむいてなきゃいけないのね・・・。

くっだらな~~~~~い!!!!!!

アッホくさっっっっっ!!!!!!

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私は思いっきり嫌味をこめて、本命姉妹にこう言いました。

「へぇ~!!!エホバの証人の女性って、大変ですね~~~!!!!!私なんか、つい口が滑るから、男性の前では一言もしゃべらないようにしないと無理だわ~(笑)ではあれですか?疑問に思ったことも質問したりするのもダメなの?私なんか、誰にでも質問しちゃってましたけど?」


本命姉妹:「いいえ、質問は別にいいと思いますよ。まだ献身してるわけではないしね。」

えええ????だったら、献身したら、質問もダメなのね?

そんなのやだわ~www

私にはムリだなw

ついつい男性にでも「こうしたらいいんじゃないですか?」とか言っちゃいそうだもん(笑)(≧▽≦)

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という事で、私には「エホバの証人は絶対に向いていない」ということが判明したところで、次回の記事に続きますw

次は『政治論争に参加しない事について』と、『輸血拒否について』の話し合いです。

次回もお楽しみに~(^^)/






久しぶりの本命姉妹①

先日、久しぶりに本命姉妹と会って、聖書レッスン(という名のカルト潜入)をしてきました。

本命姉妹と会うのは約一か月ぶりなので、まずはいつも通り互いの近況報告をして、時間が過ぎて行きました。

今回は「聖書は実際に何を教えていますか」の『12章:神に喜ばれる生き方をする』から16節の部分を討議しました。

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この部分の内容は『聖書を学び始めると、サタンが家族や親しい人を使って反対してくる』とか『サタンが思考を操って、自分は神にふさわしくないと思わせて落ち込ませ、神から引き離そうとする』というものでした・・・。

この部分について、私は本命姉妹にこう言いました。

「私は神でさえいると思えないのに、サタンまで出て来ても、全く実感は湧きません。

いい事は神のおかげ、悪い事はサタンのせいとも思えません。

家族に反対されるのは、エホバの証人になると冠婚葬祭や年中行事などを普通に出来なくなるため、社会と反する行動が求められるので、当然だと思います。

それをサタンのせいだとは思えません。言わば、社会と真っ向反するのだから、反対されても当たり前だと思うんです。」

私はさらに突っ込んで聞いてみました。

「例えば、一世さんたちは、誕生日やクリスマスや年中行事なんかは、さんざん経験しているのに、自分の子供にはそういう事を経験させないじゃないですか?

私なんかは『それってなんかズルイ』と思っちゃうんですよ。自分は精一杯楽しんできたからいいかもしれないけど、自分の子供には「それはサタンよ!」って教えて取り上げるんですよね?

本命姉妹も子供のころ、学校の行事とかで七夕とかひな祭りとか普通に参加できなかったでしょう?しかもそれを自分で先生に言いに行ったんですよね?

それって、すごく大変じゃなかったですか?親が一言『休ませます』という口添えはないんですよね?そうすると、先生から見たら『なんて反抗的な子供!』と思われても仕方ないと思うんですよね・・・。

例えば具合が悪いときなどに『マラソン大会を休む』とかの時は、親が連絡するでしょう?なので、子供が行事を休むときは、親が一言先生に『行事を休ませます』と連絡すればいいのではないの?と思うんです。子供に責任を負わせるのではなく・・・。

そもそも、例えば自分はそこまで頑なにやりたくないわけではないとして、先生やほかの子の目を気にして七夕とかに参加しちゃったら、帰ったらムチなわけでしょう?

第一、子供は逃げ場がないじゃないですか?親には怒られ、先生には反抗的と思われ、友達には『変な奴!』と思われ・・・。そうせざるを得ない子供は、本当に大変だし、辛いだろうと思うんですよ。

だいたい、自分で先生に言いに行ってるから、周りの子や先生たちに変な目で見られるのはある意味当然で、『サタンのせいで変な目で見られる』とかではないと思うんです。

みんなと違う事をわざわざするんだから、そりゃぁ、目立ちますよね。いじめとかもあるかもしれないし・・・。

そんな中、本命姉妹の娘さんのりんごちゃんは、来年小学校でしょう?今はJWの方のやってる幼稚園に行ってるから良いにしても、小学校になったらそういう行事も沢山あるわけで・・・。

それについてはどうするんですか?やっぱり自分で言いに行かせるんですか?」

すると本命姉妹はこう答えてくれました。

「そうですね。私も先生に言いに行くのは本当に嫌でしたよ。すごく大変だったし・・・。

でも、親が先生に言ったのでは、親がやらせてることになるんですね。そうではなく、『自分の意思でやらない』というのが大事なんです。なので、自分で言いに行かないといけないんです。

りんごの場合は、年上の子に仲間の娘さんがいるので、だいぶやりやすいと思います。

先生も昔ほど理解がないわけではなく、意外と尊重してくれるみたいなんですね。だから、今は昔と違って、だいぶ良いと思いますよ。

私達は、神に喜ばれることを第一にしたいと思っているんですね。なので、子供の時はつらかったけど、今ではそれでよかったと思っています。」

------------------------------------

・・・。

・・・う~む・・・何か違う・・・(´・ω・`)

私が言いたいのは

①そもそも親が先生に連絡しないことがおかしいと思う
②行事をやらないことで、変な目で見られたり、いじめに遭うのはサタンの攻撃などではなく、ある意味当然の事ではないのか
③自分もそんな辛い経験をしているのに、自分の子供にも同じ事をさせるのか?

という事なんですよ。

本命姉妹の中では、
①親がやらせてるのではなく『自分が自分だけの意思で参加しないと表明する』という事が大事。
②いじめはあるかもしれないが、自分も経験してきたし、今は昔より楽になっているから大丈夫。
③自分が楽しむことではなく、神を喜ばせることが大事。

という事になっているんですね・・・(-"-)

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本命姉妹は、小学一年生の小さな子が「私は七夕はしません。七夕は異国の崇拝が由来なので、参加すると永遠の滅びなんです」とか、とんでもなく年齢に合わない恐ろしいことを言うのを、『自分の意思で言いに行った』と思っているんですね・・・。

普通、そんな小さな子供たちが、自分の意思で大人に『七夕をやらない』とか、『Xmasをしない』とか言うのは、すごく不自然な事なんですよ・・・。

どう考えたってJWの子供たちは『親に言わされてる』と思うんです。大人から見たらね・・・。

それに、先生方が「昔より理解がある」のは、あなた方が苦労したおかげで、先生たちも経験値は上がって、JWの子供たちにどう対応したらいいか分かってきたからだと思いますよ。

決して神のご加護なんかではないと思いますしね・・・。

あと、自分でもつらい思いをしたのに、自分の子供にも同じことをさせるんだな~・・・と思いましたね・・・。

しかも変な目で見られようが、いじめられようが、『神が喜んでいる』と思うとは・・・。

エホバ神って、ずいぶんサディスティックな神なんですね・・・(´-ω-`)

小さな子供たちが、『いじめを受けてたとしても、私を第一にしろ!』って言うんですもんね・・・。

・・・。

正直言って、私はJWの親じゃなくて良かった・・・。

自分の子供に「いじめられても神を選べ。さもないと殺されるよ!」なんて、言わなくていいんだもん・・・。

子供の頭に銃を突き付けておいて「さぁ、どっちを選ぶ?七夕?エホバ?エホバを選ばないと死ぬよ?」と脅す必要がないって、素晴らしいとおもいます・・・。

私は、つくづくエホバの証人の親として、子育てしなくて良い幸せを感じます・・・。

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という事で、年中行事については、本命姉妹とは平行線でした・・・。

でも、私が疑問に思っていることは、ある程度は伝えられたと思います。

「うわ~、それって、子供も親も大変ですね。私にはそんな子育てはムリだな~・・・。」って、思わず言っちゃったしね(笑)

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今回は、もっと長い続きがあるので、記事を分けたいと思います。

次の記事は、輸血拒否について本命姉妹にツッコミまくった話ですので、頑張って書こうと思います。

皆様もどうぞお楽しみに~(^^)/



























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