頭がよくなる遊び場ガイド

もうすぐ大型連休ですね。

各ご家庭で色んな予定を考えていらっしゃるでしょうね。

我が家は私の実家へ行く事と

フリーマーケットへ行くことしか決めていません。



でも、大型連休だからとテーマパークなどで

お金と時間を浪費するのは

私のポリシーに合わないので

これから先もないでしょう。



どうせ子供のために時間を使うのなら

子供の心と頭に良い場所へ行ってみたいものです。

【頭がよくなる遊び場ガイド】

頭がよくなる遊び場ガイド (’09年版) (プレジデントMOOK―プレジデントFamily plus)

この本に載っている遊び場は

●絶滅動物、忠犬ハチ公もあるはく製群
国立科学博物館 東京都台東区

●八脚ロボット、「ハルク・ツー」を動かそう
日本科学未来館 東京都江東区

●「素数ホッケー」で遊べば数字感覚アップ
リスーピア 東京都江東区

●工業地帯のど真ん中、ビルの屋上に森
環境エネルギー館 神奈川県横浜市

●ロケットもエネルギーも最新技術が集結
三菱みなとみらい技術館 神奈川県横浜市

●へんてこりん、だけどなんだか面白い
金沢21世紀美術館 石川県金沢市

●恐竜模型がズラリ、バス2台分の大きさ
福井県立恐竜博物館 福井県勝山市

●園内6万平方メートル、3000種が咲き誇る
高知県立牧野植物園 高知県高知市

●遣唐使が日本に持ち帰った物を展示
九州国立博物館 福岡県太宰府市

などなど、科学・歴史・美術・動物などの

特色ある施設がかなりのボリュームで載っているので

お勧めです♪

■■■今日の英才教育絵本■■■

うしろにいるのだあれ―みずべのなかまたちうしろにいるのだあれ―みずべのなかまたち
accototo

うしろにいるのだあれ―サバンナのなかまたち うしろにいるのだあれ―うみのなかまたち うしろにいるのだあれ―みなみのしまのなかまたち うしろにいるのだあれ―のはらのなかまたち いきものいろいろ

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今朝幼稚園バスが来る前に2歳の次男に読んだ本です。

今はこんな簡単な文章の繰り返しの絵本を

「もう1回読んでぇ」と3〜5回読むのがお気に入りです。

『うしろにいるのはだあれ?』の質問に

「かめ!」「わに!」と答えて楽しみます。

質問と答えが別のページなので子供が答えてから

答えのページをめくる感じで進められます。


卒園式 幼稚園生活を振り返って

卒園式

私にとっては、あわただしい毎日の延長で

入園の頃に思っていたほど感慨深い物ではありませんでした。

これも意外なんですが。



私自身の状況もあわただしく、

毎日やりたい事や読みたい本が山積みで

息子に対する比重が軽くなってきたのかもしれません。

いい事ですね。構い過ぎですから(笑)



それと、年明けから長男が

『幼稚園行きたくない』病だったのもあります。

卒園式の練習がきつくて行きたくないらしいのです。

歌や踊りの練習は良いけど、

卒園証書授与の練習がつらいそうです。

総幼研の幼稚園ですし、先生が厳しいのはわかっていますが、

『厳しくてつらい』というタイプではなく、

先生にはうまく対応してきたので、

最後の行事の卒園式となるとことさら厳しいのでしょうか?



本番の卒園式はさすがに行きたくないとは言いませんでした。

少し小雨が降る中ですが、

主人と次男も一緒に家族4人で出掛けました。


今思うと感動がいまいちだった理由は、

ビデオ撮影が一番かもしれません。

我が家のビデオカメラは結婚当初(10年前)に

購入したかなり重いものなんです。

たくさんの保護者の頭を避け、我が子をとらえるように

頑張ってカメラを上げていました。

しばらくすると手がプルプル・・・。

感動よりもカメラを支える手の方に意識が・・・。

行事でビデオ撮影禁止の園があるのがわかる気がしました。

感動よりも撮影に心が集中してしまいますね。

でも、可愛いわが子を撮っておきたいですし。

むずかしい・・・。



幼稚園生活を振り返ると、

う〜ん、色々ありましたが、

年少の時に半年しか通っていない近所の保育園から

総幼研の幼稚園へ転園を決めた事が

一番良かった事でしょうか。

初めは主人に反対されましたし、

新しい土地でやっとでき始めた人間関係も

すべてあきらめて新天地へ。

でも、今となっては早く決断して

すごく良かったです。


その保育園では早朝保育で

ポケモンなどのビデオを見せていた事がネックでしたが、

最近、夕方の延長保育でもビデオを見せていると聞きました。

この点だけでも転園して本当に良かったです。

我が家でテレビやビデオを見せない育児をして、

毎日の園生活で見せられては悲しいです。



その他にも良かった事はたくさんあります。

また、いつかゆっくり書きますね。

■■■今日の英才教育絵本■■■

みんなのためのルールブック ―あたりまえだけど、とても大切なこと

これは最近出会ったTさんに紹介していただいた本です。

手に取ってみると小さめのハードブックなので

大人向けの育児本かなと思いますが、

50個のルールが見開き1ページずつに書かれていて

一つずつ可愛いイラストがあります。

『今日は3つ読んでみようか』

などと決めて、ゆっくり親子で話し合いながら、

親の価値観を伝えるアイテムになってくれそうです。

どのルールも当たり前の事かも知れませんが、

とても大事なことばかりです。

ルールは1年生になった息子に特に伝えたいですね。

『日本の首都はどこですか?』と聞かれたら、

『東京』ではなく

『日本の首都は東京です』と答えよう。

これは小さい頃から言っていますが、

なかなかできません。

子供の性格もあると思いますが

きちんと文章で答えられる大人になってほしいですね。


最後に、一年生になる息子にピッタリの本を

紹介してくださったTさんに本当に感謝します。


総幼研の幼稚園で小林一茶俳句集

もうすぐ卒園を控えた年長の長男は、

最近幼稚園から色々持ち帰るようになりました。

鍵盤ハーモニカを持ち帰ると

「あぁもう幼稚園で弾く事はないんだなぁ」

などと母の方が感慨深くなります。


そして、先日は

『小林一茶俳句集』なるものを持って帰りました。

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そういえば、参観日に俳句の書き取りをしていたな・・・。

年長の1年間に書き取った俳句25首を製本して下さったようです。

先生のご苦労が身にしみます。

ありがとうございました。


■■■今日の英才教育絵本■■■

うずらちゃんのかくれんぼ (幼児絵本シリーズ)

この本は長男が1歳くらいのときに買った本です。

たしか愛子様が読んでいることで有名になったのかな?

書店で読み聞かせてみたら、

うずらちゃんとひよこちゃんが

『あめがどんどんふってきます。どうしよう おうちにかえれないよう』

と涙を流す場面で小さな息子も泣いてしまいました。

今2歳の次男もこの場面ではウルウルしています。

きっと子どもの心に響くんでしょうね。

でもちゃんとお母さんが来てハッピーエンドですよ。


そろばん教室

そろばん教室に入りました!

今通っている総幼研の幼稚園では

教育熱心な家庭が多いので、

くもんやそろばんの教室へ早くから通う子が多いです。


今、年長の長男は0歳・1歳の頃に公文へ

英語と国語で通っていました。

そして、私も先生に誘われてアシスタントをしていました。

そこで『うちの子はそろばんだな』と

感じました。(笑)


公文の算数でぐんぐん伸びている子はもちろんいますが、

毎日やるべき宿題プリントがやっぱりつらい・・・。

子供の取り組み姿勢には波がありますし、

それを見て親はイライラしてしまいそうです。


その点そろばん教室はほとんど宿題がない。(たぶん)

週3回の教室で1時間ほどやってくればそれでOK。

あまり早くから通うと数字を書くスピードもないのに

月謝の無駄かなと思って、1年生からと考えていましたが、

長男の希望とママ友の紹介のタイミングが合ったので、

少し前倒しで年長の1月は体験で2月から入会しました。


月謝は週3回の教室で4,500円です。

長男が徒歩で通える距離です。


お友達もたくさん通っているところなので、

毎回楽しみに通っているようです。


幼い頃そろばんを習っていた母や主人曰く

昔のそろばんの教え方と違うところは、

体験の初日からそろばんを使うのは勿論、

最後に先生が頭の上のほうで手を動かしながら

「はい。ではそろばんを見ないで上を見る。」

「1を足して・・・2を足す・・・はい!いくつ?」



「はい。4を足して・・・2を引く・・・はい!いくつ?」



などと、イメージを使って頭の中でそろばんの玉を動かす練習をします。

その教室は年配の先生が4人ほどで教えておられるのですが、

ママ世代が子どもの頃も通っていたほどの古い教室ですし、

フラッシュ暗算を取り入れるようなイマドキの教室でもありません。

なのに、イメージを重視してるんだ!とビックリしました。



その先生がおっしゃるには、

年少でも受け入れているが

年中くらいからが一番いいと思うそうです。

数字の8を書くと∞になってしまう様な頃は遅々として進まないが、

数字がしっかり書ければいつでも始められるそうです。


■■■今日の英才教育絵本■■■

100かいだてのいえ

星を見るのが大好きなトチくんが

100階建てのてっぺんに住む誰かさんのところへ

遊びに行くお話です。

1階から100階まで大きめの数字か書いてあります。

どんどん上って行く間にいろんな出会いがあって

子どもはワクワクしますよ。


小学校に入るのが不安

最近年長の長男が「なんにもしたくない病」にかかっています。

「ピアノもやめたいし、そろばんもやめたいし、英語もやめたい」

とか言うのです。

1月に入ってからちょくちょく聞いていたような気がしますが、

気まぐれかと聞き流していました。

でも、最近良くつぶやいているのでどうも気まぐれではないぞ。



なんとお稽古事には関係ない、

「小学校に行くのがなんとなく不安」が本音のようです。



うちの近所には、

毎日のように公園で遊んでくれるお兄ちゃん達がいて、

彼らはみんな4月から同じ分団で小学校へ登校してくれる仲間です。

同じ幼稚園からもたくさん同じ小学校へ通う子がいます。

なので、長男はここ2年ぐらい

「早くお兄ちゃんたちと一緒に学校行きた〜い」

という感じだと油断していました(笑)


我が家の長男は第一子なので、

兄弟というモデルケースを見て育っていません。

「○○が不安」という具体的なものではなく、

なんとなく漠然とした大きな不安が、今彼を襲っているのでしょう。



幼稚園バスを降りて、次男と3人で歩いている時に

「小学校に行くのはなんだか不安?」

と聞いてみました。

「うん、ちょっと不安」

と即答でした。




少し親が油断していましたが、

この類の不安はいたって正常なようです。

今はいっぱい抱きしめて、甘えさせてあげたいですね。

入学してしまえば、彼のことなので楽しんでくれると思います。



だって、年初に書いた長男の今年の目標は

「小学校に行ったら友達100人作るぞ!!」

ですから(笑)

ちょっと古臭いフレーズですが本気のようです。

入学式の前までにエクセルか何かで

【友達100人達成リスト】

のような表を作ってプレゼントしようと思います。

完成したら、画像をアップしたいです。




■■■今日の英才教育絵本■■■

CD  エリック・カール絵本うた

できるかな?―あたまからつまさきまで

このCDは次男がサンタさんからもらったプレゼントです。クリスマスの2日後の2歳の誕生日に「できるかな?」の本をプレゼントしました。この組み合わせはおおハマリで、6歳の長男も一緒に踊りまくりです。特に、バッファローの『肩を上げ下げ出来るんだ〜♪』はお気に入りで、「本物のバッファローが見たい」のリクエストで動物園へ行ったほどです。