72対52でLouisvilleに圧勝しました。前回のArizona戦に比べたら余裕だったようです。写真のPowell選手が大活躍。
Powell Lifts
とWebsiteでも報じられていた。72ポイント中20ポイントが彼の放ったシュートによるもの。
今回は自分の部屋に大学の仲間を呼んで「ギャー」の発信地となった。皆で見るとやっぱり楽しい!
ところで、こうしたスポーツイベントは早慶戦を髣髴させるのだが、Champaignの盛り上がりようは早慶戦のそれを遥かに上回る。以下はここ数日のうちに起こった現象。
・ コーチのBruce Weberが直々に「頑張ります!応援よろしくね!」というメールを学生全員に送った。
・ 高架橋がイリノイ大学のスクールカラーに塗り替えられ、ロゴが描かれた。
・ スーパーに行ったら店員が全員イリノイ大Tシャツを着ていた。
・ 店員だけでなく街の人もイリノイ大Tシャツを着たり、スクールカラーのものを身につけるようにしている。(オレンジの靴とセーターを素敵にコーディネートさせたおばあさんを見ました)
・ Final Fourグッズが売られている(速い!いつのまに作ったのだろう!)
・ ガソリンスタンドにFinal Four Saleの特設テントが設けられた。
・ 他学部の話だが、決勝の日(4月4日)の授業スケジュールが変更になった。
・ もし決勝に勝ったら、決勝の翌日にあるファイナンスの授業が休講になるらしい。勝利の美酒に酔いしれて二日酔いになるから?(私のSpreadsheet Modelsも休講にして欲しい!)
そう言えば、MBAのクラス掲示板にも「月曜日(4月4日)はスクールカラーのものを着て授業を受けよう!」と誰かが書いていた。私もFinal Four Tシャツ買おうかな。でも22ドルもするから悩ましいところ。ユキノヒノシマウマさんによると、NCAAトーナメント関連のウェブ閲覧により失われる生産性は8億8,960万ドルに及ぶらしい(resource:米就職斡旋サービス大手のChallenger, Gray & Christmas)。Tシャツの販売でこの損失も少しはカバーされるかも?