スバルR1/R2の最終受注日(3/14)まであと僅か!欲しい人は急げ!!
スバルの軽自動車「R1」および「R2」の生産中止が決定し、とうとう
最終受注日まで1週間を切ってしまった。
かつてスバル360で栄華を誇ったスバルの軽自動車部門だったが
販売不振と業務再編の煽りで事業撤退となり、車種毎に段階的に
生産中止となる中、とうとうR1とR2に最期の日が訪れることとなった。
そして「さらばスバルよ」と万感の思いを込めてかどうかは不明だが
R1/R2の特別限定車を最終受注日まで販売される事となった。
その特別限定車とは……
R1:プレミアムブラックリミテッド
R2:スマートセレクション
ちなみに英二六は以前からR2に乗っており、現在も愛用している。
広さを求める角ばったワゴンが幅を利かせている軽自動車界の中で異彩を
放つ丸みを帯びた小型ボディと抜群の低燃費が他にはない魅力だ。
しかし、R2に近いコンセプトの軽は世間のニーズにマッチしないためか
続々と淘汰され、近年ダイハツのソニカ、スズキのセルボが生産中止となった。
当時ソニカかセルボかR2のどれを買おうか悩んでいた時に候補に上がった車種だけに
生産中止の記事を見たときには少々残念だなと思った。
特にソニカがダイハツ車らしくないほど内装に高級感があり魅力的だったが
外面がイマイチ気に入らなく、結局デザインや燃費、価格のバランスから考えて
R2を買うことに…。
(実はこんな記事もR2購入決定に至った要素だったりもする)
閑話休題、とにかく今回の限定車は相当贅沢な構成となっており
従来オーナーから見ても羨ましいを通り越して恨めしいレベルだといえる。
■R2スマートセレクション

まずは、R2スマートセレクションだが、ベースとなる車こそ下位グレードの
F+だが、スマートキーレスやイグニッションキー照明などといった
実用性の高いオプション品が盛りだくさんとなっている。
特にオートエアコンに至っては最上位グレードであるTypeSの装備と
同一のものだ。
しかしこれだけの装備が付いているにもかかわらず車両価格が
90万円程度とお得な上、さらにエコカー減税と補助金の対象となっている。
なお、英二六のR2はそんな国策による恩恵を受けていない上に
花粉フィルタなどのオプションをちまちま取り付けてはスバルのディーラーに
小銭を貢いでいたりする良いカモだったりする。
■R1:プレミアムブラックリミテッド

そして、R1プレミアムブラックリミテッド。
これも随分と贅沢なオプション(HID、本革シート、皮巻ハンドル&シフト
レバー、アルミ製ペダル)を標準装備に組み入れてある。
ベースとなる車は基幹グレードであるRと上位モデルのSの2種類だ。
そして今回のR1プレミアムブラックリミテッドのみの専用色である
シルキーホワイト・パールが選べるという限定車らしさがあり、稀少性から
見ても相当ポイントが高い。
元々ドがつく程のマイナーな車であるR1だが、今回の限定カラーを
選択するとさらに希少種となり、人と違うものを所有する事に喜びを
感じるオーナーにとってはこれ以上ないモデルと言えよう。
ちなみに、所ジョージがフェラーリのパチモンこと「フェラーリ足立区」を
作るにあたって使用したベース車はR1で、「フェラーリ南浦和」は
R2がベースだ。(TV番組「所さんの世田谷ベース」でやっていた)
しかし、R1はカタログを見た瞬間「おー、かっこいいな」と思ったのだが
R2のカタログは……「何で上に花が乗っかってるんだ?まさか!」

R2 ういはるエディション??
写真:初春飾利(ういはる かざり)
(アニメ「とある科学の超電磁砲」より)
そしてR2に問いたい
「君の頭の花は、君の能力と何か関係があるのか?」、と
オタクな話題でスイマセン……。
※スバルホームページの情報によると、R1は3月14日以前に
受注締め切りになる可能性もあるとの事なので、R1狙いの方は
一度ディーラーに問い合わせて見ることをオススメする。
R2については不明。
→名古屋スバルに問い合わせたところ、R1/R2共に予定より2日
早い3/12に受注を締め切ったとの事。
担当者曰く「相当な駆け込み需要がありまして…凄かったですよ」
■リンク
・スバル・R1
・スバル・R2
・所さんの世田谷ベース
・とある科学の超電磁砲<レールガン>







