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文の要素【英文法第1講】

英語(英文法)を学ぶための知識である「文の要素」を今回は学習しましょう。
こんにちわ(^_^)
現役英語講師タックです!

今回学習する「文の要素」、それ自体を知ったからといって、英語ができるようになるわけではありません。しかし、重要です。ものすごーーく重要です。なぜなら、これから英文法を学習していく中でずーーーっと使っていくものだからです。

わからないところがあれば“絶対に”質問ください。英語は最初頑張って学習すれば、後々の学習がすごく楽になりますからね(^_^)逆に、最初つまづくと英語の学習がずっと苦痛になってしまいます・・(^-^;)


では、はじめます!


まず、「文の要素とは」について。「英文=学校のクラス」とすれば、「文の要素=クラス内の役職(学級委員とかね!)」みたいなものです。英語の文1つ1つの中にも役職がちゃんとあって、その役職につける人(=品詞)には制限があるんです。その人(=品詞)についてはまた後日講義しますね!

大まかに見ると、文の要素は、5つに分類されます。

・主語(S)
・述語動詞(V)
・目的語(O)
・補語(C)
・修飾語(M)

1つずつ順番に見ていきましょう!

文の要素(主語)主語(S)は、日本語の「〜は、〜が」に相当する部分のことを言います。例えば、『東京は日本の首都です。(Tokyo is the capital of Japan.)』という文の主語は『東京は(Tokyo)』になります。

文の要素(述語動詞)述語動詞(V)は、日本語の「〜である、〜する」に相当する部分のことを言います。『トムはテニスをする。(Tom plays tennis.)』という英文の述語動詞は『する』になります。

文の要素(目的語)目的語(O)は、日本語の「〜を、〜に」の「〜」の部分に相当し、動作の対象となる語をいいます。さっきの『トムはテニスをする。(Tom plays tennis.)』という英文を使えば、目的語は『テニス』ということになります。

文の要素(補語)補語(C)は、主語(S)や目的語(O)を説明する語のことをいいます。例えば、『トムは学生です。』という英文では、『学生』が補語となります。トム(主語)が学生であるという説明を加えているわけなんですね。

文の要素(修飾語)修飾語(M)は、文の要素(S、V、O、C)を説明したり、限定したりする語のことをいいます。主語、述語動詞、目的語、補語といった文の要素はそれぞれ役割がハッキリ分かれており、独立した存在なんですが、「修飾語(M)」に関しては、それだけで働くことはなく、上記4つの文の要素とくっついて働きます。

まずは、この5つの文の要素を絶対に頭に叩き込んでください!今の段階ではあまり理屈を考えなくてもOK!とりあえずは、ボクが説明した通りに覚えておいてください。この文の要素を使ってこれから英文に理屈をつけていきますからね(^_^)

ではまた次回!
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あいさつ
現役英語講師タック
現役英語講師タック

英語学習に必須の英文法をこれから一緒に勉強していきましょう!精一杯わかりやすく説明していきます。わからないことがあったらすぐにタックに質問してくださいね(^_^)
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