永遠日誌

Mac/iPhone/iPad/iPod touchなどアップルのデバイス上で動作するアプリケーション開発を行う永遠製作所です。主に、技術的な覚え書きなどを記述していく予定です。が、現状自分が出かけた色々なイベントの日記が主となってしまっています。プロ野球(オリックスバファローズ)、お笑い(よしもと)、舞台(歌舞伎)など。


Swiftでは繰り返し分の書き方がC言語とかなり違っている。例えば1から10まで出力を繰り返す場合:

for i in 0..>10
{
    print("no. \(i)")
}


のようになる。ここで「0..>10」は0から9の範囲を示している。10回という回数が分かっている場合には何回目かという数値を使わない場合でもこの書き方が便利。

ちなみに「0...10」とすると0から10になる。

続きを読む


表記舞台を観劇。なお夜の部は観劇済み。


市川右之助改め 二代目 市川齊 入
市川右 近改め 三代目 市川右團次 襲名披露
平成30年10月2日(火)〜26日(金)

昼の部 午前11時〜
夜の部 午後4時30分〜

料金税込
一等席 19,000円
二等席 10,000円
三等席 6,000円

夜の部では通し狂言で1つの演目であったが、昼の部は3つの演目と襲名披露口上とバラエティ豊か。

どれも視覚的で単純明快。歌舞伎独特の約束事とか物語の背景知識や、演じられていない別の場面での出来事や人物設定などを知らなくても楽しめる分かりやすい演目ばかり。

とても楽しかった。

続きを読む

IMG_0582

よしもと西梅田劇場で上演された表記公演を観てきました。

本公演 2回目
日程:2018年10月15日(月)13:30開場 14:00開演
会場:よしもと西梅田劇場(大阪府)   Googleで検索
一般販売
[漫才・落語]桂文珍/スリムクラブ/アインシュタイン/ラフレクラン/フースーヤ
[新喜劇]諸見里大介/池乃めだか/吉田ヒロ /今別府直之/佐藤太一郎/吉田裕/信濃岳夫/清水啓之/本山悠斗/井上安世/金原早苗/森田まりこ/宮内紀佳
【料金】
(平日)前売3,700円/当日4,200円
(土日祝)前売3,700円/当日4,200円

よしもと西梅田劇場は9月22日にリニューアルオープンしたらしい。知らなかった。確かに、外の通路に立派なアーチがついたり、劇場前のスペースの階段がなくなりフラットで歩きやすくなったりしていたが、基本はあんまり変わっていない。相変わらず外を救急車が走ると音が聞こえる。

大阪中央郵便局の跡地が未利用となっている間だけの仮設施設なので、1年ごとに建て替えが必要なんだとか。借地権の問題だか税金の問題かはわからないのだけど。もう1年たってたんだな。

IMG_0581



続きを読む

表記舞台を観劇。
oosaka_201910_f4_805c2c9020cf7c5c35e7329b04f7dfe3

市川右之助改め 二代目 市川齊 入
市川右 近改め 三代目 市川右團次 襲名披露
平成30年10月2日(火)〜26日(金)

昼の部 午前11時〜
夜の部 午後4時30分〜

料金税込
一等席 19,000円
二等席 10,000円
三等席 6,000円



市川右之助が「二代目 市川齊入」を市川右近が「三代目 市川右團次」を襲名するのに加え、市川右近が初御目見得となる目出度い舞台。夜の部は、通し狂言で大きなお話を見られるのはいい。口上は昼の部のみだが、大詰めにて劇中の口上があるので目出度い感じは味わえる。
続きを読む


会場:新宿LEFKADA(レフカダ)
チケットは前売・当日1000円で販売中
10月8日(月) 14:10-14:55 
MC:シークエンスはやとも
杏子もなか/アルバトロスしん/二匹/ボルドネス/モブモブ/ミスターナイス/アセチルサリチル酸 ゴスケ/ノビ山本/童心ヒーロー


レフカダは花園神社と通りを挟んだ丁度真向かいの筋を入った雑居ビルの地下にある。


3分ネタ。他のトライアルライブと違い、観客による投票はなし。香盤表の配布もない。無名芸人が多数出演するのだから、名前をMCの口頭説明だけはよくないと思うけど、予算の都合上仕方ないのか。

作家がネタを見て、ダメだし受けることで出演者が成長するための文字通りレッスンライブ。公開ネタ見せ。ダメだしは客前ではない。

チケット販売は開演15分前から。入り口はビルの地下1階に降りて扉を開けるとカーテン1枚ですぐ客席。と言えば聞こえはいいが単なるフリースペースにパイプ椅子を並べただけ。ホントに狭い。50席程度。この回の観客は10名。

お客さんが少なすぎるのは笑い声が広がらないし、一人の笑い声が影響しやすいので客もやりにくい。そんな中、舞台すぐ前で芸人さんに手が届く場所に座る人はすごいというか、ファンなら嬉しいというべきか。

続きを読む

↑このページのトップヘ