プロ野球2020年シーズンオープン戦の日程等が発表されている。京セラドーム大阪ではこの球場をホームとするオリックスバファローズ主催の試合と、高校野球開催中の準ホームとして使う阪神タイガース主催の試合がある。そして両チームが対戦する場合には、どちらが主催するかでチケット料金が違う。以前、その料金比較をしたが少し時間がたったので今年もまた実施してみた。


2020年のオープン戦で両チームが対戦するのは以下3試合。

日付主催開始時刻
2020/03/13(金)阪神主催14:00
2020/03/14(土)オリックス主催14:00
2020/03/15(日)オリックス主催13:00



オリックスバファローズ主催のオープン戦チケット価格と阪神タイガース主催のオープン戦チケット価格は以下で公表されている。


これを比較したのが以下。
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両球団で座席の区分にやや違いがあるが、細かな違いなのでこの際気にしない。割と大きな違いは以下:
・阪神:レストラン席の料金設定がこのページでは見られない
・阪神:ファンクラブ会員の料金が別途あるがホームページ上では公開されていない。ファンクラブ会員向けの会誌で掲載されているようだ。
・オリックス・エキサイト指定席は阪神の特別中央指定席に含まれているように見える。座席の広さ・材質・場所などを考えるとここを特別中央指定席の価格で取れたら相当お得だ。

なお、どちらのチームの主催試合でも1塁側ベンチがオリックス、3塁側ベンチが阪神になる。

価格の比較では、数の少ない高額シートはオリックス主催時のほうが高くなり、数の多い座席は阪神主催時のほうが高い。ただし、オリックス主催時はダイナミックプライシングなので価格は販売状況に応じて変わる可能性がある。

阪神のファンクラブに入っていないのでファンクラブ価格の比較ができないのが残念。