海兄

ネットという汚れきった大空を果敢にはばたく



海外関連だけ見たい方はこちら→http://blog.livedoor.jp/eientei/archives/cat_50048267.xml


ブログからSNSへ その次は何なのか

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私がまとめブログ文化が壊滅して次の時代になるのではないかという記事を書いたのは数年前である。
予想は全く当たらず、未だにまとめブログ隆盛期は終わらない。
正確にいえばインターネット全体の中心はWEBページからSNSに移行が完了しており、古い玉座のWEBページの世界でまとめブログが覇権を維持できている状態である。

何かのジャンルに流行の兆しが見えたら飛びつこうと思っていたのだが、SNSが王位にある以上、ブログやホームページの世界に次のブームなどこないのかもしれない。デザイン力があればLineスタンプでも売りたいところだが、私は絵がかけないし、アフィと同じでほとんど売れないのだろう。
SNSでなくとも、アプリを中心に利用されるようになったらそこまでの技術力がない我々にはどうしようもない。

せめてLineの次に流行るSNSだけでも判明すればよいのだが、全く想像すらつかないのだからどうしようもない。

カイカイ反応通信が「北朝鮮の反応」を開始

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今や日本を代表するブログにまで発展したカイカイ反応通信
最近、日韓交流掲示板をリリースするなど益々の発展的姿勢に磨きをかけていましたが、昨日、「北朝鮮の反応」を開始すると宣言しました

管理人「北朝鮮の反応を翻訳していこうかと思います」

先日リリースした日韓交流掲示板に続き、新たな試み第二弾として、北朝鮮の反応を翻訳していこうかと考えています。別サイトでの運営も考えましたが、サイト構築及び運営に手間がかかりそうなので、カイカイ反応通信に「北朝鮮の反応」というカテゴリを新設し、そこで扱っていくことにしました。

北朝鮮の反応、つまり、北朝鮮の人たちがやり取りしている場所がネット上に存在するのか?そう思われる方も多いと思います。

北朝鮮が運営するポータルサイト「わが民族同士」には、「読者投稿」と題して、北朝鮮人と思われるユーザーが書き込んでる掲示板が存在します。投稿されるスレッドや、書き込まれるレス(コメント)数は少ないですが、日々新しい情報が書き込まれ、一応、掲示板サイトとしては成り立っているように見えます。

この掲示板では、各レスに、投稿者の「ニックネーム」「住所」「職業」などの情報が書き込まれています。その「住所」の情報を見ると、書き込んでいるユーザーは、北朝鮮内で暮らす人よりも、外国で暮らしている人が大半を占めているようです。

もちろん、この住所は、自分で書き入れる形なので、架空の住所を書いている場合もあるかと思います。また、書き込んでいるユーザーも、北朝鮮人だと断定することはできません。ただ、書き込まれている言語が、すべて朝鮮語であることに加え、北朝鮮特有の方言が使われたりしていることから、おそらく、北朝鮮人ないし、北朝鮮と関係の深い人が書き込んでいるものと思われます。

書き込まれている内容は、北朝鮮のサイトらしいというのか、北朝鮮の体制に否定的な意見は皆無であり、北朝鮮を称賛する内容や、韓国や米国などを批判する内容がその多くを占めています。

このようなプロパガンダ全開の反応が皆さんの興味を引くかどうかは分かりませんが、「北朝鮮の反応」というのは、目にする機会も少なく、新鮮な気もしましたので、時々、翻訳していこうかと思います。

手始めに、「頭くるわ、愛国名将の名が汚されるなんて」というスレッドを翻訳してみました。このスレッドで興味深いことは、北朝鮮と韓国は、政治体制も思想も異なる戦争中の敵国同士ですが、日本統治時代以前の歴史においては、共通認識を持っているということです。つまり、朝鮮時代の李舜臣も世宗も、北朝鮮と韓国の人にとっては英雄であるということです。もとは一つの国だったので、当然のことですが、今の両国の状況を見ると、なんだか不思議な感じがします。

それでは北朝鮮の反応をどうぞ。

http://blog.livedoor.jp/kaikaihanno/archives/50119881.html



すでに二つの翻訳記事を公開しています
幅を広げるという意味で大変良いアイデアだと思います。さすがにトップブログは発想が違う

一つ残念なのは記事の質ですね
カイカイといえば圧倒的な翻訳能力と日本語能力、画像満載で読み応えのある記事が魅力です
しかしながら現在公開されている記事は二つともレスは少なく、すぐ読み終わってしまい物足りなさは否めません
北朝鮮ということで一時的には耳目を集めるかもしれませんが、このレベルの記事ではすぐに飽きられてしまうでしょう
北朝鮮人が将軍様をたたえる詩的な表現を一生懸命訳したのは分かりますが、いずれもニュースサイトやらで見慣れた言い回しではあります

副管理人がやってるのかな。そうでなければ、北朝鮮ネタがどれだけ需要あるかの実験的な短記事なのかもしれません
まあ、余計なお世話でしょうが、アドバイスするとしたら管理人の北朝鮮に対する知識をふんだんに盛り込んだ方が面白い記事になるかと思いますね
日本人、北朝鮮内部のこととか全く知らないからね

手間のかかることは韓国記事以上でしょうけど

また更新を再開します

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また更新を再開していこうかと思います
方針としてはネットウォッチ系でいこうかと

コメント欄もログイン不要にします

俺らは別に資本家とか政治家なんか憎くないんだよね

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旧態依然とした左派知識人は未だに資本家とか政治家とかあと自衛隊とかを仮想敵にしているのである。その時点でセンスがないというか、どうしようもないというか、まあゴミなわけだが、あの世代はそういう思考パラダイムの中で人生を過ごしてきたので今さらそれを改めよと迫るのは無駄なことなのである。

産業革命当時の工場労働者の1日の平均労働時間は14時間であり、まともな人間の生活をしていたとは思えない。さすがに問題になり、イギリスで1833年に工場法が制定された時は若年労働者の労働時間は週69時間までと定められた。現在のような8時間労働制が定着したのは19世紀末から20世紀にかけてのことである。
つまりは社会全体がブラック企業だったのであり、社会主義者が資本家を主敵としたのも当然なのである。


その問題は現代のブラック企業や長時間労働問題と通底している。だから左派知識人が当時の社会主義者たちに自己を投影するのは当然なのだが、だからといって、我々の胸に資本家への憎しみが湧きおこるわけではないことを忘れてはならない。
ブラック企業を個別的に憎んだり、個人的に貧困に苦しむことはあっても、資本家一般にまで怨嗟の声はむかないのだ。

現代ではそもそも資本家一般を憎む動機がないのである。労働者が苦しいからと言って、資本家が安楽な生活を送っているなんて誰も信じてはいないのだ。
我々は金はのどから手が出るほど欲しいが、資本家というライフスタイルなぞ羨ましくもなんともない。金によって人生の根本的な不満が解決するとは思っていない。それに金がないのは非常に困るが、あっても我々の苦しみが解消するわけでもないのである。

政治家にしても同様である。知識人は政治家が社会を支配していると思い込んでいるが、我々が政治家と直接トラブルを起こすことなどない。
そもそも現代社会を牛耳っているのは資本家でも国家権力でもなくマスコミだし、ストレスの原因も人間関係である。このまま社会福祉思想が浸透していくにつれて餓死は完全に根絶されるだろうし、ヤクザな借金取りは規制されていき、極端な話、借金まみれで無収入でも死にはしなくなる。
そうした社会の仲で我々の闘争の主敵として立ち現れるのが何なのかは興味深いが、たぶんあまり愉快なことにならないのは確かである。

きんいろモザイク 7巻 発売日は9月27日

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きんいろモザイクの7巻は9月27日発売です。
すでにAmazonで予約も始まっています。

きんいろモザイク (7) (まんがタイムKRコミックス)

きらら作品としてはかなりの長寿連載になりましたね
アニメ3期はやらないのでしょうか

あときららじゃないけどゆるゆり15巻はまだかな
最近毎号1話しか載ってないけどなぜだろう。
大長編への布石だったらいいな。

大長編ドラえもんというすごさ

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冷静に考えれば大長編ドラえもんとはすごい存在である。
普段はいわゆるひみつ道具を使うドタバタ日常ギャグなのにも関わらず、毎年のように番外編で異世界や宇宙や海底で世界の滅亡までかけて大冒険を繰り広げるのである。しかも大長編だけパラレル時空として隔離されているわけではない。ドタバタ日常と冒険活劇はその世界観を全く崩すことのないまま並行して存在しているのだ。
けいおんやラブライブで同じようなことができるか考えてみれば、どれだけの偉業か分かると思う。それと同時に、とても面白くなりそうだということも理解できるはずだ。ただしそれをやる勇気は並の製作者にはないはずである。私もゆるゆりの大長編は読んでみたいが、しかし読むのにはすごい勇気がいるだろう。普段の日常系のノリを、冒険以降では違った目で見てしまう可能性があるのである。世界観が壊れる可能性があるといってもいい。


フルメタルパニックやオーフェンのようにギャグと冒険活劇の二本立ての作品はほかにもある。
また、一時期のジャンプのギャグ漫画がことごとくバトル展開となったような例もある。
ゼノクラシアのように別の世界線として隔離されて存在していることはあるだろう。
だが、ドラえもんのようにドタバタコメディの雰囲気を完璧に維持しながら「定期イベント」として大長編冒険活劇を開催するコンテンツを私はほかに一つしか知らない。

私はマンガフリークというわけではないので、もしかしたらありふれている可能性もあるのだが、少なくとも長期的な国民的コンテンツで同じようなものはクレヨンしんちゃんしかあるまい。クレヨンしんちゃんの映画はドラえもんのリスペクトなのだろうが、なぜテレ朝の2大アニメだけそんな離れ業を実現しているのか、考察した人はいるのだろうか。

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