海兄

アメコミやゆるゆりや海外の反応やらについて書くブログ


なもり画集が7月1日に発売します
なもり画集(仮) (イラスト集)
なもり画集(仮) (イラスト集)

なもり先生のイラストは素晴らしいものが多かったので期待できます



海外関連だけ見たい方はこちら→http://blog.livedoor.jp/eientei/archives/cat_50048267.xml

バットマン「梟の街」「梟の夜」予約開始


「バットマン:梟の法廷」の続編2作の予約が開始したようです

バットマン:梟の街

バットマン:梟の夜

物語的には梟の街で完結するはずですが梟の夜の方を後に持ってきていますね
なお、原語版では被りまくっていた内容はアレンジするようです







上手く順番通りになるようにアレンジされているようです
しかしこれでも梟の夜が先に読んだ方がいい気もするような気もします
まあいいや

軽く紹介しておくと、梟の街と梟の夜は発売中の「バットマン:梟の法廷」の続編なので未読の方はさきにそちらを読んでおくことをおすすめします。
「梟の街」はストーリーラインの直接の完結編に当たる部分
「梟の夜」はこのシリーズのタイ・イン集です。ゴッサム中に解き放たれたタロン達がバッツファミリー達と戦う話です。

中身は面白いです

アフィリエイトは防具


ダルい
ゆるゆり10巻が発売されて読みつくして燃え尽きた感覚がある。ダルいので文章が上手くかけない。書けないと更新する気力を失う。昔のテキストサイトの大手が次々と閉鎖していった気持ちがよく分かる
私はゆるゆりとアメコミを布教するという至上命令に従ってこのブログを更新しているのでまだいいが、神の啓示を受けていない子羊ブロガーは次々と寄る辺を失って閉鎖していったことだろう。

しかし今は違う。ダルくても気力を振り沸かすことのできる決定的なツールが我々のインターネットには存在する
アフィである
更新すれば金に結びつくと思えばこそ、泥土を一つ一つ固めて行くような心境でキーボードを打ち込む作業を敬三できるのである

さて、10日ばかり更新停止していた嫌韓宣言だが、こないだ再開したようだ

パソコンが水没していました。
なにもかも川島選手のせいです。
フリーキックで得点きめられたときに、思わずお茶をこぼしてしまいまして。
あれをとってくれてたら、愛する私のパソコンが死ぬことはなかったのに(TДT)

みたいなことをコメント欄で報告はしてたんですが、コメント欄の奥深くにコメントが沈んでしまってますね。
定期的に「水没ですから!」と教えてくれていた方、ありがとうございました。
http://blog.livedoor.jp/oboega/archives/29219480.html


パソコンが故障して更新できなかったということらしい。ここが更新停止すると同時に、スタンスは正反対だが同じく韓国系ブログである隣国通信とお隣速報が更新を再開したから、実は同一管理人なのではないかと邪推していたのだが、ただの偶然のようだ。

しかしテンプレートが変わっていて、サイドバーにアフィが貼られている
世の中には嫌儲という意識があって、管理人がアフィを利用することに嫌悪感をあらわにする閲覧者は少なくない。逆に言えばノンアフィで更新を続けることで本気度が増すという幻覚作用をもたらすこともある。一銭にもならないのに更新しているということはそれだけ対象のテーマに対し全力で向き合っているはずであるという解釈があるわけだ。
だが多量のアクセスを維持したままアフィをつけずに更新する管理人は少ない。理由はもちろん金銭欲だろうが、それによってブログ更新にモチベーションを維持して弾みとするという理由もある。

お前らは気軽に、ときには厚かましくも親切心のつもりで罵倒とも批判ともつかないコメントを寄せるが、管理者はお前らが考えるよりもはるかにそういうコメントの存在を気にしている。そして壮絶に気分が萎える。ましてや粘着アンチとか、スポンサー気取りでブログの方向性や内容を指示してくる奴とかが湧くとやる気が一気にそがれる。

代表的なのは誤訳御免である。あれには凄まじいまでの粘着アンチがついていた。荒れるようなコメントは削除していたようだが、削除したらしたで言論統制(笑)だとか言って叩きの材料に利用されていた。
無論、どんなブログでも大量のアクセスを手に入れるまで成長したからには、全体的にはアンチよりファンの方がはるかに多いだろう。だがファンはブログにいちいち黄色い声などかけない。アンチはちょっとしたことにでも声を張り上げる。結果として罵声の雨を浴びながら更新しているような気持ちになる。

だがアフィの収入があればひっくり返る。金が入るなら罵声など何ほどのものか。ただの金銭欲ではない。アフィリエイトのレポート画面の数字は自分のブログはそれだけの金銭を発生させるだけの価値があるという証明書である。暗中模索のブログ運営作業の中で唯一客観的に評価された数字なのである。声なき閲覧者の声なのである。

誤訳御免の常軌を逸した量のアフィを見て欲しい。まるで記事の全身を防護する鎧兜のようではないか。アンチの痛罵という打撃から自尊心を保護するため、あれほどに頼もしい大盾があるだろうか。

ゆるゆり北米版の公式トレイラーがあります


9月に北米版の発売が発表されたアニメ版ゆるゆりですが、発売元であるNIS Americaに公式ページができていました

http://nisamerica.com/index.php?nav=ap&aid=yuruyuri

BDの仕様などが確認できます


トレイラーの映像も視聴することができます
http://nisamerica.com/index.php?nav=ap&aid=yuruyuri&pfile=spec.php



しかしNISは日本向けの配送は制限しているらしいので、そこはどうしたらいいか気になるところ
高くなりますが輸入代行会社を通して購入するべきでしょうかね。

日本の若者は世界で最も同性愛に肯定的


アメリカの調査機関Pew Research Center が世界39カ国で同性愛に対する意識調査を行った
Should Society Accept Homosexality?(同性愛は社会的に許容されるべきか?)という調査である

その結果がこちら
http://www.pewglobal.org/2013/06/04/the-global-divide-on-homosexuality/

日本ではYesと回答した割合が54パーセント、Noが36パーセントであり、肯定的回答の占める割合は欧米と比べれば低いが、アジアの中ではオーストラリア・フィリピンに次いで高い。
報告書では世界的に宗教が生活の中心にある国ほど否定的な回答の割合が多いが、中国やロシアなどは宗教の力が強くないにも関わらず否定的な回答が多数を占めているとされている。
また、日本を含む一部の国では女性の方が男性よりも肯定する回答がやや高くなる傾向にあり、例えば日本では男性でYesと回答したのは47%であるのに対して女性では61%がYesを選択している。これは必ずしも世界的な傾向ではなく、半数以上の国では男女間にさほどの意識差はなかったようだ。

私見では現代西洋文明の影響が強い国ほど同性愛を許容すべきとの意識が強いように思える

で、注目するべきは世代間差である。
全体的な傾向として年齢が若い世代の方が年配の世代と比べて肯定的な割合が高いのだが、日本はその中でも最も世代間で差のある国の一つである。
前述の通り、日本で同性愛を肯定するとの回答は全体では54%だが、30歳から49歳では71%、19歳から29歳ではなんと83%が支持すると回答している。一方で50歳以上では約40%にすぎない

ようするに若者は大半が同性愛は社会的に許容されるべきと考えており、中年以上では半数以上が許容されるべきでないと考えていることになる


で、ここからが私の主張だが

現代の社会システムが同性愛に住みよいように構築されているとは言い難い。一方で若者の意識の大半は社会的に許容されるべきという方向に向いているわけである。つまりは意識と制度との格差がある
意識と現実に格差がある場合、そこは政治的な争点となりうる。これまで日本の政治の場に同性愛がほとんどあがってこなかった理由としては国民の意識がそこを向いていないと見なされていた故にである。
性的少数派の権利保障を是とする政治家もあまりそこを前面に出さなかったのは少ない票田に対するアピールなどしても無駄であるのみならず下手をしたら地雷原に足を突っ込むことになるのではないかという恐れが根底にあったのは間違いない。
しかしながらこれからの世代には同性愛問題を取りあげることは支持率に肯定的な影響をもたらすとすれば、政策論争の場に出現さる可能性が高まることであろうと思う。

同性愛解放運動家は政策立案者に対しそこをアピールする方向で動くべきである。

北米版ゆるゆりのサブタイトルは"Happy go Lily"


つい先日、NIS Americaより英語字幕でのリリースが発表された北米版ゆるゆりですが、サブタイトルがあるようです


ゆるゆり 1期 限定版■新品ブルーレイBOX■全12話収録 北米版 BD


YURUYURI Happy Go Lily

「ゆるく明るい百合」というコンセプトを表現している良いサブタイトルだと思います
楽しみですね

ただし、NIS Americaのアニメはどうやら通常の海外通販サイトでは日本向けに配送されないことが多いそうです。少し高くなりますが楽天などにある輸入代行サイトを通して購入した方が良いかもしれません。
dvd fantasiumで取り扱ってくれれば一番なのですが・・・・
そのあたりの情報はまた揃ったら改めて記事にします

ワールド・ウォー・ハルクの表紙がかっこいいぞ


ワールド・ウォー・ハルク
ワールド・ウォー・ハルク


今月はジャスティスリーグ2巻が発売されるのが楽しみですが、他にもヴィレッジから出るワールド・ウォー・ハルクも期待の一作です
 結構有名な話ですが、ハルクはアホみたいな数のヒーローがいるマーベルの中でもとてつもなく強いです。敵の大部隊が突撃してきてもハルクがちょっと暴れただけで壊滅します
 怒りが強ければ強いほどハルクの力は増します。そして当然ながら怒りが強いとハルクは暴走します。結果として敵よりも危険な存在となることも珍しくありません。そこで余りに危険なので仲間の手によって地球から宇宙に追放されました。そのハルクさんが宇宙で色々あって恨みを抱くようになり、復讐のため地球に戻ってきて神みたいな存在も含む最強マーベルのヒーローをなぎ倒しまくるというのがこのワールド・ウォー・ハルクのあらすじです。


イラストもいいので期待できます。
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