海兄

アメコミやゆるゆりや海外の反応やらについて書くブログ



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最初にアニメを見たのは何歳のころ? 海外アニメフォーラムより


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以下、海外の反応


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モスバーガー6ヶ月連続客数減少の悲しみ


2chの嫌儲板から著作権法において認められた範囲で適法引用する


モスバーガー、6か月連続客数減少 「モス行くわ〜」←こいつらは一体なんなのか

1 名前:番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です[] 投稿日:2014/04/07(月) 21:10:47.94 ID:bWeP3IJf0●

http://www.mos.co.jp/company/ir/library/monthly_info/

今期の前半期は比較的好調な月があったものの下期は10円値上げの影響か客数、売上ともに微妙
それがたたって通期計では売上、客数ともに前年比で微減となった

新規店舗を含む全店舗売上高ではわずかな上昇をみせているものの、モスはここ数年は新規店舗を増加させているので横ばいなのはやや寂しいところ
結果として見れば不況の中ではまあよし、新規出店攻勢に回しているにしてはやや空しいかな、というところ

4月からは消費増税に合わせたさらなる値上げが実施されるので現在の傾向の維持は厳しいと予想される

http://maguro.2ch.net/test/read.cgi/poverty/1396872647/1


 モスバーガーといえば、ここしばらくの2ちゃんねるにおいて不自然なくらい叩かれない企業の一つであった。売上や客数はわずかな減少傾向がずっと続いていたが、マクドナルドが迷走をはじめた2012年10月あたりからモスの売上は一時的に伸びはじめ、それに合わせてモスの礼賛も激増した。マクドナルドから人が離れてモスバーガーに客が流れている!という分析が幅をきかせた。
 しかしながらだんだんと売上の伸びも鈍化しはじめ、今年10月の商品10円値上げの前後から再びパっとしない数値が続いている(まとめブログは値上げ発表直後、「モスは客から信頼されているから10円値上げでも許される!という記事を連発していた」)。モスバーガーはマクドナルドとは反対に毎年店舗数を増加させているので、もともと表面上の売上や客数は伸びやすい状態のはずである。しかしながら、売上も客数も上がったり下がったりという流れは変わっていない。
 2012の10月からの1年間が比較的好調だったというだけだし、それでも特筆するほどの大躍進というわけではない。巨大な利益と売上をたたき出した2011年3月期に比べればたいしたことはない。
2013年からの半年は既存店の売り上げは下がり調子に転換し、(過去1年の間に開店した新規店舗を含む数値である)全店舗売上も、店舗数を増やしているにしてはパっとしない

 このような情報はモス自身が公表しているIR情報を参照するだけで分かることだ。だから、モスバーガー絶好調であるという記事は、新聞社などの運営するまともなメディアに登場することは少ない。
 モスバーガーがまとめブログや市民記者によるネットニュースなどの記事で不自然なほど賞賛される割に大手メディアで特集されないのはそのためである。

 これとは正反対なのがマクドナルドであり、赤字店舗をガンガン閉鎖しているために表面的には売上・客数は激減しているように見え、現にその通りなのだが店舗数が減っているのだから売上も減少するのはある意味当然である。不調なのは確かだが見た目ほどの絶不調ではない。

 モスについては、最近厳しい外食業界ではまあ上手くやっているほうだ、という程度の評価が正しいだろう。しかし10円値上げでここまで影響があるのなら消費増税分の加算がされた今月以降は危ないのではないかと思うが、どうだろうか。

 これらの実態は2ちゃんねるでは徐々に広まりつつあるが、それまではアフィブログやネットニュースを経由してモスが大躍進しているかのような印象操作が行われまくっていた。
 アフィブログは全滅寸前だが、ネットニュースはピンピンしているので今後もモスの持ち上げは続くものと思われる。逆に2ちゃんねる転載禁止で上に引用したような傾向のスレは拡散される余地がなくなったとも言える。

 一つ悲しいのは、いくらネットで持ち上げられようとアフィブログで礼賛されようと現実世界で消費行動を起こさせる効果は薄いということだ。ネットで騒がれることを期待した作品づくりが跋扈しているアニメ業界も少しはこのことを考えて欲しいものである。


キャプテン・アメリカ:ロード・トゥ・リボーン発売とその予習

キャプテン・アメリカ:ロード・トゥ・リボーン
キャプテン・アメリカ:ロード・トゥ・リボーン


4月19日に発売される
流れとしては「デス・オブ・キャプテン・アメリカ」の続編となる。
日本語訳されているものを中心にして流れを書くとこう

「キャプテン・アメリカ・ウィンターソルジャー」(小学館集英社プロダクション)
  ↓
「キャプテンアメリカ・red menace」(未邦訳)
  ↓
{「シビル・ウォー」(ヴィレッジブックス刊行)}
  ↓
「デス・オブ・キャプテン・アメリカ:デス・オブ・ドリーム 」
「デス・オブ・キャプテン・アメリカ:バーデン・オブ・ドリーム 」
  ↓
「キャプテン・アメリカ・the man with no face」
 ↓
「キャプテン・アメリカ:ロード・トゥ・リボーン」


いちおう本作を買おうという人は「ウィンター・ソルジャー」と「デスオブ〜」くらいは読んどいた方がいいんじゃないでしょうかね。スパイ映画っぽい展開で中々面白いです。
ちなみに未邦訳分のあらすじを書きますと

red menace
  • 「ウィンター・ソルジャー」にて拉致されたレッドスカルの娘は拷問の末にヴィランになっちゃいました(デスオブ〜で暴れていた彼女)

  • バッキーは生きてることが確定。スティーブ達の調査によると彼は単独で戦いを続けている模様

  • キャップたちはレッドスカルの一味と交戦して、新兵器を破壊して撃退


こんなところです。


the man with no face
バッキーがキャプテンアメリカとして活動している期間の話です。
第2次世界大戦の中国戦線にてスティーブとバッキーが遭遇した謎の男と、再び現代で遭遇します。
ネイモアとの共闘も見どころ。
特に話に目立った進展はないけれど、バッキーキャップの冒険譚としてはなかなか面白いかな




ロード・トゥー・リボーンが邦訳されるってことはリボーンもいつかは訳されるのかな
fear itselfも外せない気がするけどいつは出るんでしょう

koboでクレジットカード情報がないと購入できない


いまどきクレジットカードしか支払い手段を用意していない通販なんて、まるでうちでは商品を買わないでくださいという看板をかかげながら商売しているようなものである。中小ならともかく、大手でも時々そういうことはあるから困ったものだ。
コンビニで自由に電子マネーが購入でき、情報流出の脅威が高まっている現在でなぜクレジットカードなどという原始的な決済手段が必須なのだろうか。
月額引き落とし式のところでは未だにクレカ必須なことが多いが、1回こっきりの決済では電子マネーの方が便利なことはもはや常識である。経費で落とすわけでもあるまいし

私は電子書籍はAmazonのKindleを利用することが多いが、セール目当てで他の電子書籍サイトを利用することも少なくない。それぞれインターフェイスの使い勝手に差があるのが面白い。Kindleはシンプルなようだが、タイトルがズラーっと並べられる形式なので数が増えると意外と使いにくい方だと思う。Bookwalkerの表紙だけで並べられるタイプの本棚が個人的に好きである。マンガなら表紙だけでも判別に不便は少ない。

さて、Koboだが、楽天のクーポンが来たのでポイントと併せて先ほど購入しようとしたらクレジットカード情報がないと購入できなかった。以前、1冊だけ購入したことがあるのでクレカなしの決済も可能なはずなのだが、どうしてもできなかった。
Vプリカの情報入れても良かったのだが、それもめんどくさいので買うのをやめてしまった。実にもったいない。ニコニコ書籍ではPCとスマホで決済手段が違ったりするので、前回かったときはクレカ情報を回避できる手段で買ったのかもしれないが、記憶にないのだから仕方ない。

最初からクレカだけしか支払い方法がないならまだ分かる。だがポイント決済を用意しておきながらクレカ情報必須などという風習はやめるべきだ。

今月の百合姫にはゆるゆりが5話掲載!


ゆるゆりの新作アニメーション制作が発表されましたが、今月18日発売のコミック百合姫にはゆるゆりが一挙5話掲載されるそうです。

コミック百合姫 2014年 05月号 [雑誌]
コミック百合姫 2014年 05月号 [雑誌]

単行本派の人もぜひ買ってよみましょう。
いきなりこんなに掲載するということはアニメに合わせて単行本を出すスペースを早めているのでしょうか。
もしかしたら新作アニメというのはODA付限定版になるのかもしれませんね。
個人的には長編も読んでみたいです。ゆりゆりも読みたいです。

シン・シティ日本語版、小プロより発売される予定


既にAmazonに全巻予約開始していた

シン・シティ1
シン・シティ2
シン・シティ3
シン・シティ4


シン・シティはフランク・ミラー原作のコミックで映画化もされている。
以前はJiveから「ハード・グッドバイ」「ビッグファットキル」の2作が邦訳され販売されていた他、ビクターブックスからも別タイトルで発売されいたが(「シンシティ・罪深き町」内容は「ハード・グッドバイ」と同じ)、現在は絶版となっていた。このたび小プロが1から全巻発売されることがが決定したようだ。

内容は、かなり忠実な映像化だった映画を見た人なら知っているだろうが、かなり暴力的で刺激が強い。基本的に白黒だがグロテスクな路線が嫌いな人は避けた方が良いだろう。私もあまり好きな方ではないが、フランク・ミラーらしいハードボイルドな展開と独白が見どころである。

映画も新作をやるらしい
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