2008年02月

AVP2 エイリアンズVS. プレデター

2008年02月25日

 前作と比べて、ストーリーの骨子はそのままに、その他が全体的にとてもスケールダウンしてしまった今作。続きを読む



eigakentei at 19:25井上 健一 この記事をクリップ!

迷子の音楽警察隊

2008年02月25日

 ほんの一寸した手違いが、「文明の衝突」になるどころか、副産物をもたらすという、慎ましくも優しさに満ちたファンタスティックな作品である。続きを読む

eigakentei at 19:22鈴木 正武 この記事をクリップ!

ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ

2008年02月25日

 僕はチャリラー(自転車愛好家)である。自転車で片道1時間の距離なら躊躇なく交通手段に自転車を選ぶ。四季折々をペダル漕ぎ漕ぎ感じるのもオツな物である。その種の人間にとって学生時代のカップル自転車二人乗りはトキメキ度抜群のシチュエーションと言えよう。(自転車二人乗りは道交法違反です)と言う訳で『ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ』である。続きを読む

eigakentei at 19:19相木 悟 この記事をクリップ!

ナショナル・トレジャー リンカーン暗殺者の日記

2008年02月25日

 ゴールドラッシュに沸いた1850年代のアメリカ。
 過去の文明が残した遺産としての「財宝」ではなく、大自然の中に隠れていた「財宝」によって、新大陸であるはずのアメリカに「金」=「ゴールド」は夢と冒険の場を与えた。続きを読む

eigakentei at 19:17松 たけを この記事をクリップ!

勇者たちの戦場

2008年02月25日

 この作品の原題は「勇者の故郷」。戦場という言葉はどこにもない。しかし、この作品を観た人なら、戦場という言葉の重さを感じずにはいられなくなる。それほどに、この作品で描かれている兵士たちを迎える故郷が、兵士たちにとっては戦場のように冷酷であることに、観客は愕然とさせられる。続きを読む

eigakentei at 19:15山中 英寛 この記事をクリップ!

銀色のシーズン

2008年02月25日

 シネスコのフレームが雪面をゆっくりパンすると,リズミカルにブーツをビンディングするスキーヤーの足元がフレームインしてくる〜 爽快かつ緊張感溢れるオープニングショットである。急峻な山稜からの腕自慢3人のシュプールを追うカメラはスリル満点で,圧倒的な迫力だ。続きを読む

eigakentei at 19:10新瑞橋 渉 この記事をクリップ!

再会の街で

2008年02月25日

 9・11がアメリカ映画に与えた影響は測り知れない。あの悲惨な事件から6年以上が経過したが、未だにアメリカ映画が抱えている傷は根深い。続きを読む

eigakentei at 19:07根岸 史 この記事をクリップ!

ナショナル・トレジャー リンカーン暗殺者の日記

2008年02月25日

 原題「National Treasure: Book of Secrets」とは、「国家の宝物、財宝:秘密の本」と言うことか。邦題にある、「リンカーン暗殺の日記」は開巻早々に、その日記の切れ端のページが出てきて、それがきっかけで、この冒険は始まる。だが、重要な鍵は大統領の本。大統領のデスクに隠された、代々の大統領が書いた本にある。続きを読む

eigakentei at 19:02南包 この記事をクリップ!

再会の街で

2008年02月25日

 一昨年の紅白で歌われ話題を呼んだ曲「千の風になって」だが、原詩が日本で(大々的に)紹介されたのは、9・11の追悼集会の中で読まれた詩であった。続きを読む

eigakentei at 18:44渡辺 渡 この記事をクリップ!

魍魎の匣

2008年02月25日

 「魍魎の匣」について、何か書こうと思ったら、ディティールが完全に記憶から飛んでいて、全く書くことが浮かんでこない。つまらなかったわけではない。観ている時は、奥行きの深いミステリーとして、十分に楽しんだ記憶だけはある。えらい映画を書くなんて言っちゃったな、と思ったが、その私なりの原因をここで考えてみたい。続きを読む

eigakentei at 18:38周磨 要 この記事をクリップ!
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