2009年03月

チェ 28歳の革命

2009年03月26日

 「チェ 28歳の革命」を観た。僕は、この映画の主人公であるゲバラをよく知らなかった事もあるが、正直言って、あまり面白くない作品であると思う。続きを読む



eigakentei at 15:43服部 太加志 この記事をクリップ!

感染列島

2009年03月26日

 今、話題の人類がまだ経験したことがない新型インフルエンザを題材にしたパニック映画と思って観たのだが、観ている側に対し何を伝えたいのか、わからなかった。続きを読む

eigakentei at 15:15真木 伊佐夫 この記事をクリップ!

007/慰めの報酬

2009年03月26日

 前作「007/カジノ・ロワイヤル」のエンディング直後から始まる今回の作品ではダニエル・クレイグ主演によるボンドシリーズの新しい方向性を打ち出すことに成功したと言える。それは戦うことを全面に押し出した武闘派ボンドの確立である。とにかく今回のボンドは走って、飛んで、飛び降りての連続でそれもほとんどダニエル本人がやっている。続きを読む

eigakentei at 13:05平尾 正文 この記事をクリップ!

感染列島

2009年03月26日

 日本列島を謎の感染症が襲い、数多くの人命が失われ、都市機能は完全にマヒしてしまう。という大がかりなデザスタームービーをオリジナル作品として作りあげられるところに、今の日本映画、とりわけ東宝の好調さが垣間見られる。続きを読む

eigakentei at 12:11川辺 彰一 この記事をクリップ!

ウォーリー

2009年03月26日

 ピクサーアニメに芸術性だけでなく、社会性を持った作品が誕生したと、絶賛したい!
 映画を見ながら、背筋が寒くなるようなシーンが何か所かあった。これはほめ言葉です。続きを読む

eigakentei at 11:59古本 宏文 この記事をクリップ!

その男ヴァン・ダム

2009年03月26日

 90年代のスターといえばケヴィン・コスナー、ブラッド・ピット、トム・ハンクス…という自分にとって、ジャン=クロード・ヴァン・ダムは完全にターゲット外。それでも本作を見ようと思ったのは、ゴシップ的好奇心からに他ならない。往年のアクションスターが、21世紀に入ってどんな姿を晒しているのか?ブルース・ウィリス、スタローンと、かつてのヒーローが復活する中、ヴァン・ダム復活作はコメディ?これは本当に復活なのか?続きを読む

eigakentei at 11:40井上 健一 この記事をクリップ!

ザ・ローリング・ストーンズ シャイン・ア・ライト

2009年03月26日

 この作品はロック界の大御所 ザ・ローリング・ストーンズが2006年に行ったコンサートをM・スコセッシ監督が撮ったドキュメンタリーフィルムである。続きを読む

eigakentei at 11:00川崎 竜太 この記事をクリップ!

252 生存者あり

2009年03月25日

 誤解の無いように前置きすると、世の中、「贔屓」ばかりである。
 医者の子供は医者になるし、政治家の子供は政治家になる。これを「蛙の子は蛙」と簡単には割り切れないのは時世の流れ。贔屓の嫉妬は、映画関係者がいち早く新作を鑑賞したり、化粧品メーカーに勤務するOLがサンプルをたくさん貰えたりする生活の細部に至り、その嫉妬はやがて「欲」へと変わり、人の心は砂漠と化す。続きを読む

eigakentei at 19:12松 たけを この記事をクリップ!

ザ・ローリング・ストーンズ シャイン・ア・ライト

2009年03月25日

 面白いドキュメンタリーの一つのジャンルとして、人物を取り上げてカメラがその姿、行動、軌跡を追っていくものがある。『ゆきゆきて、神軍』、『モハメド・アリ かけがえのな日々』、『クラム』などそのようなドキュメンタリーの傑作は数えたらキリがない。この人物は後世に残しておきたい、その姿を永遠に残しておきたいという興味を抱かせる魅力的な人物はカメラに収めておきたいものである。続きを読む

eigakentei at 18:56嶋 彬 この記事をクリップ!

007/慰めの報酬

2009年03月25日

 遠い記憶になってしまったが、ぼくの007映画事始は、「女王陛下の007」(69)だった。ボンド役はジョージ・レーゼンビー。だから、ショーン・コネリー版はリバイバル、ロジャー・ムーア版からはリアルタイムの世代である。続きを読む

eigakentei at 17:41福田 賢一 この記事をクリップ!
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