2009年11月

ファイティング・シェフ〜美食オリンピックへの道〜

2009年11月19日

 料理の腕(味)を競うというのはTV番組「料理の鉄人」で一般的になった。それは、戦いであるから勝敗に対して扇情的でもあった。続きを読む



eigakentei at 17:38南包 この記事をクリップ!

あなたは私の婿になる

2009年11月19日

 人間ドラマから恋愛もの、サスペンスまで様々なジャンルに挑戦するサンドラ・ブロックが、久しぶりにコメディエンヌとして本領発揮。続きを読む

eigakentei at 17:34井上 健一 この記事をクリップ!

谷中暮色

2009年11月19日

幸田露伴。「五重塔」。
はるか昔、学生時代に試験勉強のため暗記だけして、中身については死ぬまで読むことはないと忘却の彼方に押し流していた二つの固有名詞にこんな形で再会することになろうとは思わなかった。



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eigakentei at 17:29祖父江晩 この記事をクリップ!

パイレーツ・ロック

2009年11月18日

 「映画」と「音楽」は、これまでに何度となく幸福な関係を築いてきた。続きを読む

eigakentei at 12:57三浦 沙良 この記事をクリップ!

きみがぼくを見つけた日

2009年11月18日

 古いところではアメリカ映画の「ジェニーの肖像」から日本での「時をかける少女」や昨年の「僕の彼女はサイボーグ」まで、これまで時空を超えた恋愛を取り上げた作品は数多くあったが、この作品はまったく新しいパターンによる時空恋愛ものでひとつ間違えばコメディになったものを、テンポの良い演出と主演の二人の好演でシリアスにまとまった一遍になったと言えるだろう。
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eigakentei at 12:48平尾 正文 この記事をクリップ!

アンナと過ごした4日間

2009年11月18日

 「第21回東京国際映画祭審査員特別賞受賞」、「幻の巨匠イエジー・スコリモフスキの17年ぶりの新作」という紹介文は、シネフィルを自認する人間にとって、非常に魅力的に感ずるものだ。 続きを読む

eigakentei at 12:40圓尾 裕 この記事をクリップ!

ファイナル・デッドサーキット3D

2009年11月18日

 今年は3D映画が数多く公開されて話題を呼んだ。ひと昔前の3D映画と言えば、赤と青のセロハンが付いた紙製のメガネをかけて見る上に、目が疲れるだけのちゃっちいものという印象があった。続きを読む

eigakentei at 12:28小原 雅志 この記事をクリップ!

アニエスの浜辺

2009年11月16日

 普通なら80歳という高齢を迎えた女性が自分の人生を振り返る場合、えてしてそれは感傷的に語られることが多いのだが、ヴァルダ監督の凄いところはあくまでも客観的にかつエネルギッシュに過去を見つめながら、決して冷徹になることなく、甘いセンチメンタリズムを越えた深い愛情とユーモアに満ち溢れている点だ。続きを読む

eigakentei at 15:09風間 久徳 この記事をクリップ!

1000年の山古志

2009年11月16日

 狩猟民族か?農耕民族か?人類の形態は様々な様相を呈しながら一個の集団を形成していく。続きを読む

eigakentei at 14:45藤原 哲英 この記事をクリップ!

カイジ 人生逆転ゲーム

2009年11月16日

 福本伸行の原作漫画は私も大ファンで、文字通り、常に人生を賭けてゲームに挑む主人公の生き様には熱いものを感じずにはいられない。続きを読む

eigakentei at 14:32川辺 彰一 この記事をクリップ!
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