2014年06月

トランセンデンス

2014年06月29日

 人工知能=AI。自ら思考し、判断を下していくコンピューターの技術が進展している現在、AIが人類の全知全能を超越する状況は時間の問題だといわれている。その状況「トランセンデンス(=超越)」がテーマの、SFサスペンス。 続きを読む



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春を背負って

2014年06月15日

  日本映画にこのカメラマンあり、木村大作氏。「劔岳 点の記」に続いての監督第2作。やはり山がテーマである、現代の山小屋を舞台にした人々のふれあいの物語。続きを読む

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グランド・ブダペスト・ホテル

2014年06月06日

 「ザ・ロイヤル・テネンバウムズ」「ライフ・アクアティック」「ダージリン急行」などなど、独特の世界観と豪華俳優陣を使いこなす手腕で、映画界に独自の地位を築いているウェス・アンダーソン監督最新作。1930年代、中央ヨーロッパの架空の国に建つ豪華ホテルを舞台に繰り広げられるサスペンス・コメディだ。続きを読む

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美しい絵の崩壊

2014年06月01日

 私を愛したのは、親友の息子だった―禁断の愛を思わせるこのコピー。美しい入り江にたたずむ2軒の家に渦巻く愛の物語は、モラルと愛情、友情について深く考えさせる。続きを読む

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インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌

2014年06月01日

 コーエン兄弟、「バーバー」以来のカンヌ国際映画祭受賞作(今作はグランプリ)。フォークシンガー、デイヴ・ヴァン・ロンクの回想録を下敷きにした、1960年代初頭、ボブ・ディラン登場前夜の音楽シーンの1ページ。続きを読む

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