蕪木ミント

ぐるりのこと

2010年08月28日

夫婦になって初めて分かる、心のやり取り。「ぐるりのこと」は普通に生きるということを教えてくれます。続きを読む


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セックス・アンド・ザ・シティ2

2010年07月20日

 「どうせテレビドラマの映画化作品。深みもないし男性には関係ないんじゃない」そんな呟きが聞こえてきそう。確かに今作は、バカンス気分満載だし、ヒロイン達の衣装や靴やアクセサリーがとっかえひっかえされて目を楽しませてくれるけど、まあ深みがあるかと言えば・・無い。続きを読む

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レイチェルの結婚

2009年05月11日

“家族”って面倒で厄介だ。両親も兄弟も好き嫌いで選べないし、相性悪くったって仲良くしないといけないし。厄介なことに、新しい家族を増やす儀式=離婚や結婚なんかにも付き合わなきゃならないなんて本当に嫌になる。
ある一家の問題娘キムを演じたアン・ハサウェイがアカデミー賞主演女優ノミネートされ、知名度が一気に上がった「レイチェルの結婚」。続きを読む

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俺たちダンクシューター

2009年04月15日

舞台は76年アメリカ。『ラブ・ミー・セクシー』という大ヒットソングを放ち、その印税でプロバスケットチーム・トロピックスを購入した歌手ジャッキー・ムーン。不振極まりない観客動員数アップのため、歌手兼オーナー兼選手として数々の話題つくりに奮闘する。そこへ降ってわいた話が、チームの存続問題。所属するABA(アメリカン・バスケットボール・アソシエーション)の上位4チームだけがNBA(ナショナル・バスケットボール・アソシエーション)に吸収され生き残ることに。万年最下位のトロピックスは解散必至。存続危機にさらされた、ジャッキー。さあ、どうする!
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恋空

2008年01月25日

 人を好きになるって、実に不思議な体験な気がする。あくまで主観的に相手は美化され、好きになった自分自身「その人を好きな」関係に酔ってしまう。続きを読む

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ボルベール<帰郷>

2007年08月09日

「おかえり」−なんて心にしみる言葉なんだろう。久しぶりの再会を無条件に受け入れてくれる人の存在、そして場所がこんなにありがたいとは!ペドロ・アルモドバル監督の新作「ボルベール<帰郷>」は、まさにそんなことを思い起こさせる作品。続きを読む

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ホリデイ

2007年06月07日

 第79回アカデミー賞名誉賞を贈られたエンニオ・モリコーネ。プレゼンターがクリント・イーストウッド。ああ懐かしきマカロニウェスタン(イタリア製西部劇)。セルジオ・レオーネ監督が繋いだ素敵な出会い。そんな時の人モリコーネの名がスクリーンから聞こえてきた。ミュージシャンとしても活躍中のジャック・ブラックのセリフとして。続きを読む

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