2017年04月09日

『ベイマックス』

ベイマックス MovieNEX [ブルーレイ+DVD+デジタルコピー(クラウド対応)+MovieNEXワールド] [Blu-ray]優しさ”で世界を救えるか?

 事故で兄を失った天才少年はに残されたものは、1体のケアロボットだった。心を閉ざす少年であったが、ロボットの導きで自分の発明品が盗まれていたこと、兄を奪った事故が陣に出来であったことに気づくが……。

 たまにあるけど、感動ものなのかと思ったら違かったみたいな。これはヒーロー映画だったんですね。

[映画][アニメ]満喫度★★★☆☆


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2017年03月15日

『オズ はじまりの戦い』

オズ はじまりの戦い ブルーレイ+DVDセット [Blu-ray]魔法の国に迷いこんだ奇術師と、3人の魔女たち
その出会いは、美しすぎる戦いのはじまり――


 とあるサーカスの奇術師は、竜巻に巻き込まれて魔法の国へと迷い込む。そこには三人の魔女と、古より伝わる言い伝えがあった。

 この映画はディズニーですけど、もともとの「オズの魔法使い」はディズニーではないという。そのせいなのか、「オズの魔法使い」の自分の中での印象の薄さ。ドロシー、ブリキ、かかし、ライオン、などのワードは知っているものの、結局どんな物語なのかは今一記憶に残っていないのが現状です。ディズニーで映画化されている物語たちの世間への浸透率と比べると、改めてディズニーの日本での影響力を感じられます。

 この映画で描かれるのは、偉大なる魔法使いオズがどのように誕生したのかという物語。北の魔女、南の魔女、良い魔女、悪い魔女という呼称が原作通りなんですけど、結局何人魔女がいるのか混乱しますね。で、この魔女同士の戦いが主軸です。

 ファンタジーはその異世界をいかにらしく見せるか、その映像が重要だけど、色彩豊かで様々な登場人物を違和感なく同居させているこの作品は美しい。

 ストーリーは祭り上げられてしまった男が、ハッタリと頭脳を生かして戦うありがちなものだけど、「オズの魔法使い」につながる描写があるのが、きっとファンほど楽しめると思います。


[映画][ファンタジー]満喫度★★★☆☆


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2017年02月16日

『NINKU -忍空-』 桐山光侍

NINKU (1) (集英社文庫―コミック版 (き17-1))戦争は終わり、国は平和になった。しかし、国を救ったはずの男たちの残党に苦しめられる人々がいた。ただおばあちゃんの薬を買いに行く旅をする少年も、その渦中に巻き込まれていく。

NINKU−忍空−全9巻。
忍空−SECOND STAGE 干支忍編−全12巻。

 シリーズ通せば全21巻あり、大きく3つの部に分かれています。なんだか連載のさなかに当時はいろいろとあったようですが、今では一応まとめて読めます。そんなところも含め、いろいろと変わった漫画です。

 ファーストステージ。忍空という世界観、当時も他にはない雰囲気が魅力だったと思います。絵柄と内容が絶妙にシリアスというか、グロい。セリフ回しとギャグは結構好みでした。初期のほのぼのな感じのをもっと読みたかったかな。優しい風助のキャラクターと、格好良い忍空の技は好きです。

 セカンドステージ。中途半端に終わっちゃって残念。しかも最後のエピソードがちょっとよくわからない。風助もあっという間に強くなっちゃって、もうちょっと修行とか、強くなる過程を見たかったです。

 干支忍編。セカンドステージから続く完結編。干支忍が全員登場するのが評価できます。というか、戦に参加する以前に忍空をこんなに苦しめた集団がいたのかよ、っていうね。セカンドステージまでと絵柄も変わって、一つ一つのエピソードも内容が濃くなってる。まあまあ楽しめました。心の葛藤がテーマということで作者もおっしゃってますが、確かにキャラクターの心情を描くシーンが多いです。そのためかちょっとシリアスによっちゃってます。ファーストステージから大分印象違います。造形は嫌いじゃなかったのに、干支忍編の風助はビジュアルが気持ち悪く感じるのはなぜ。

[漫画][バトル]満喫度★★☆☆☆



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2017年01月10日

『月光条例』藤田和日郎

月光条例 1 (少年サンデーコミックス)「青き月光でねじれた『おとぎばなし』は…猛き月光で正されねばならない」
何十年かに一度、青白く光る月の光によっておかしくなってしまうおとぎ話に対処すべく、長老たちは一つの法律を作り上げた。その名を月光条例という。全29巻。

 この作者の期待値が非常に高いので、この作品の評価は低くなってしまうと。作者にとっては非常に重要な作品なのでしょうけど…。

 素敵な部分もあるのですが、全体的には乗り切れませんでした。既存のおとぎ話を元にしていて、作品の中でその作品の結末やキャラクターが変わってしまったり、その辺がどうも…。現実とリンクさせるのならそこは上手くやってほしかったです。

 キャラクターの過去や伏線の回収は安定の凄さでした。恒例のラストバトルの総力戦感は、これまでの作品に比べるとあまり感じられませんでした。主人公の活躍がほとんど。それもセリフが理屈っぽい印象を受けるので爽快感がない。おとぎ話という文学の世界からスタートしているので、やや小難しくなるのは仕方ないのかな。

[漫画][バトル]満喫度★★☆☆☆


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2016年12月06日

『ドラゴンボールZ 復活の「F」』

ドラゴンボールZ 復活の「F」 [DVD]更なる進化をお見せしましょう…

 地球に近づく一艇の宇宙船。地球のドラゴンボールを求めてやってきた彼らがかなえた願いは、フリーザの復活だった。

 ストーリーはもともとあってないようなものだから良いのだけど、ドラゴンボールにあった緊迫感がどんどんなくなってますよね。今回、ピンチらしいピンチがほとんどありませんよ。

 今の映画アニメのクオリティでドラゴンボールのバトルが見られるのが素晴らしいというだけの映画です。
Z戦士対フリーザ軍みたいな映画ならではの仲間たちの活躍は好きです。そういえば関係ないけど、映画の表記は「ドラゴンボール超」じゃなくて「Z」なんですね。

[映画][アニメ]満喫度★★☆☆☆


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