2013年07月

2013年07月30日

だいたい出来ました。
rubyは諦めてC#で作り直し。
クリップボードにある画像とタイプウェルの結果を読み込んでツイートできます。
タイプウェル使わなくてもクリップボードから直接画像つきツイートしたい場合にも使えます。
アップロード先は公式のみ対応です。twitpicとか外部サービスには対応してません。


で使い方。(※画面は開発中のものです)

この辺りは初回起動時のみ

起動すると
test1
のような認証画面が出てくるので適当に認証します。
認証しなおしとかする場合はF5を押すことで同じ画面を開くことができます。

次にタイプウェルのパス設定画面が出てきます。
これを設定することで次のような書式(オリジナルは若干違い有り)でタイプウェルの記録を貼り付けることができます。記録を貼り付けなくていいなら飛ばしちゃってオッケーです。
再設定する場合はメインの画面でF8です。これまで使ってなかったタイプウェルを始める場合や、フォルダの場所が変わった場合はここから再設定してください。
:基本常用 ランク外 34.393 XA ミス17 [XA XA ZJ XA XC XA XS XS] #typewell
test2
探すボタンを押すと次の画面が出るのでタイプウェルの場所を指定してください。
test3

ここまでで初期設定は完了です。
F1を押すとショートカットキー一覧が出るので忘れた場合はこちらを利用してください。


ここからはツイートの方法です。
次の画像がメインの画面です。
test5
赤く囲んだ部分を切り替えることで記録を読み込むタイプウェルを指定します。ここを正しく指定しないとオリジナルの画像と国語Rの記録を一緒にツイートしてしまうようなことが起こります。
この切り替えはControl+(F1~F5)でもできます。その他を選んだ場合は記録を読み込みません。記録詳細を自分で貼り付ける場合(うちきったー利用など)や、タイプウェル以外の画像をツイートしたい場合は「その他」に設定してください(パスの設定をしていない場合も記録を読みこみません)。
読み込まれるタイプウェルの記録は当日もしくは前日に出した最新の記録のみです。最高記録やそれ以前の記録は読み込めませんのでそういう場合は自分でなんとかするか諦めてください。

記録を貼り付けたいタイプウェルに設定したらクリップボードに画像を保存した状態で読み込みボタンを押します。すると次の画像のように記録が読み込まれ、画像のプレビューが表示された状態になります。
test6
テキストボックスに好きなコメントを追加して投稿ボタン(またはControlまたはShift+Enter)を押せばツイートします。一部の文字を利用するとエラーを吐かずに投稿が失敗するみたいなので注意してください。(´◔౪◔)۶ヨッシャ!とか入れると投稿できません(´・ω・`)
画像ファイルを指定してのツイートや、画像無しでのツイートはできません。他のクライアントを使いましょう。
投稿した画像はpng形式でソフトと同じフォルダに作られるので(常に上書き)その画像を利用したい場合などは自分でどうにかしてください。


名前とアイコンが出来てないので公開出来ません。誰かください。

(22:33)
.Netで作ったexeとdllを統合するツールのILMergeと言うものがありますが(使い方などはググって)これで出たエラーの回避の仕方。

どういうエラーが出たかというと
an exception occurred during merging
unresolved assembly reference not allowed
(以下略)
みたいな奴。
日本語のページで見つかるのがここくらい?内容的には同じエラーっぽいけど解決法がよくわからない・・・
英語のページも含めて調べたら解決。

結論から言うとこのページにあるようにオプションで
/targetplatform:v4,"%ProgramFiles%\Reference Assemblies\Microsoft\Framework\.NETFramework\v4.0\Profile\Client"
または
/targetplatform:v4,"%ProgramFiles%\Reference Assemblies\Microsoft\Framework\.NETFramework\v4.0"
と追加すればいいらしい。(パスはそれぞれの環境に合わせてください)

上のオプション追加したらちゃんと動きました。


やっぱり英語のページも調べないとダメですね。

(21:13)

2013年07月23日

出来てません

どんなものを作ろうとしてるかというと

1.タイプウェルの結果画面をスクリーンショットにする
2.そのツールを起動する
3.コメントを書くとそのスクリーンショットをアップロードしつつ記録の詳細とコメントをtwitterに投稿

て感じです。

で以下プログラミングの話です。ちなみにRuby使ってます。無駄に苦労しているのはRubyが悪い可能性があります。

これをやろうとした場合
1.スクリーンショットをアップロードできる形式の画像に変換(pngを想定)
2.画像を表示
3.その他twitterに投稿する作業(記録のまとめとか含む)

が必要になります。2.の画像を表示はなくても一応いいけどスクショがちゃんと撮れてない時に誤爆すると困るので表示はできるようにしたいです。3.は比較的ググればそのまま使えるのが出てきますね。これこのままコピペして使おうと思ったらclient.update_with_mediaの引数はファイルパスではなくファイルオブジェクトを指定するんですね。2つ目の引数をFile.open(ファイル名)としたら動きました。
画像表示は簡単にできるものが意外と無いのね。結局ゲーム用ライブラリのDXrubyで画像を表示するという結果に。

で一番の問題が1.でスクリーンショットを画像に変換する部分。色々探して見つけたのがこれ
最初使いそうな部分だけをコピペしたらなんか動かなくてまるごとコピペしたら一応動きました。色々読むとpngっぽいんだけど中身はBMPらしい。ファイル名の拡張子をbmpにしても変わらないようだった。と言うか拡張子がpngだと上手く読めなくて拡張子をbmpにしたら読めました。
とここまでは良かったものの(本当はファイルに書きださないで直接pngとして表示→アップしたかったけど)なんか上手く動く場合と動かない場合が出てくるという事態。なんかスクショの中身によってエラーになったりならなかったりでエラーは
前略 incompatible character encodings: なんとか
というエンコードが違う文字の連結エラーというよくわからない物が。

とてもつらい

だれかrubyでクリップボードの画像をpngに変換するコード書いて(他力本願)


(02:07)

2013年07月02日

oreeの木製キーボード買って来ました。

今(6/29〜7/7)期間限定で銀座で実際に見ながら買うことができます(詳細)

まずは会場の様子から。
会場に入るとまず木のいい匂いがしてきます。
机の上にはこんな感じにキーボードが並んでいて自由に触ることができます。日本国憲法とか打ってました。
また、壁にはこんな感じに並んでいて、買うときはこの中から選ぶ感じ(選んだものに好きなフォントを印字してもらって受け取り)になります。
あ、印字は無刻印もできるみたいです。
かな印字も一応出来ますが実際には英語キーボードなのでJISかな配列で使用する場合でも微妙な気がします(個人の感想です)。
この時並んでいるものはすでにmac用とwindows用(微妙に配列が違う)のがわかれているので使いたい配列のものの中から好きな物を選ばなければなりません。僕はmac用のキーボードが欲しかったけどwindows用のに欲しい感じの木目の物(写真右側中央)があってものすごく悩みました(結局mac用を買いました)。
あ、一応配列は違いますがwindowsにmac用を接続したりはできます。(macにwindows用が接続できるかは不明。多分大丈夫)。
会場にはデザイナーさんとか会社の人とかがいて色々な話を聞くことができます。「これなんでこういうデザインなの?」「こういうこと出来ないの?」とかまあ色々聞けます。
見に来ている人は大体2,3人が見ている感じでそれほど多くなかったですが、来た人は購入率が高く、見に来るのではなく買いに来てる感じでした。


で、購入しました。(以下レビュー、かなりタイパー的視点かも)
値段は20000円(税込)または150ユーロです。現金なら日本円、カードならユーロらしいです。ちなみにタブレットスタンドにもなる専用のケースは4000円と30ユーロ。僕はケースも買いました。
見た目はかなりいいです。と言うか見た目(とか触った感じ)で欲しくならないなら買うべきではないキーボードです。
打鍵感は結構良い感じです。見た目だけのキーボードではないレベルです。appleのキーボードとほぼ同じ配列ですが打鍵感も結構似ています。appleのキーボードを少しやわらかくした感じですね。同じパンタの構造かと思いましたがメーカーの人の話ではメンブレンらしいです(でもリアフォを知らなかった人なのでやや怪しい、分解は怖い)。
色々と乱暴に扱えないので運ぶときはケースが欲しいです。しかしケースもそこそこ重いので結構使い所が難しいかも。
タイパー的には残念ですが高速打鍵をすると(しなくても?)入力漏れやチャタリングっぽい挙動が出るような気がします。色んな意味で激しく使えないのもあってそういう用途で使うのは向いてないです。まあ気にせずガンガン使うのもそれはそれでいいような気もしますが速く打てるキーボードではないと思います。
接続はbluetoothになっていて、いろんな機器に接続できるのは便利ですね。ちなみにiPad,Photon(スマホ),windowsPC,ポケモンタイピングに接続出来ました。
ポケモンタイピングをやった感じでは付属のキーボードよりミスタイプが増える感じ(キーボードの慣れの部分もありますが)で、「あれっ?」って感じのミスタイプ(入力漏れっぽい感覚)が出ます。これは慣れによる勘違い的な物かも知れませんが。
Windowsで使うときはF1〜F12を使うにはFnキーを押す必要があり、やや不便です。やはり日常的に使う方の配列を選ぶほうが無難です。
キーボードを立てて置くことができるので(倒れても責任は取れません)そういう使い方も便利かもしれません。
電池を交換するにはネジを外す必要があるので外でガンガン使うにはちょっと心配かもしれません。電池寿命はまだわかりませんが、付属していた電池はほぼ切れかけでした(エネループに交換して普通に動いています)。
出来れば使い込んでレビューしたい所ですが、メインのwindowsに接続してもタイピングするにはきついのでそれほど使い込めない、iPad用に使うにも持ち運ぶのはきつい、と言った感じで使い所が難しいのであまり使い込める要素が無いのが残念です。しばらくは飾りつつ使用する感じかも知れません。

買うか迷ってる人へ:木の質感を確かめながらニヤニヤしたい、アンティークとして置いておきたい、見せびらかしてドヤ顔したいと言う目的で買おうとしてるならおすすめです。


実際に触れる機会は7日まで!銀座に見に行きましょう。

(23:10)