2015年04月

2015年04月18日

最近は動画を見ながらプレイしやすいとか見た目がスッキリしてて良いとかの理由でタイプウェルはコンパクトモードを使ってます。
しかしコンパクトモードにも悪いところはいくつかあって
1.一部のショートカットキーが使えない(Ctrl+F7とかAlt+Mなど)
2.打ってる時にAppキーに誤爆しやすい
とかが有ります。

それらをどうにかするためにAutoHotKeyを使い始めました。
AutoHotKeyの使い方自体はググって下さい。
AutoHotKeyはキーボードの各種操作を色々してくれるソフトで、好きなようにキーの入れ替えなどが出来ます。
キーの入れ替えだけではなく色々なキーを連続して押すとかも出来ます。
また、ウインドウのタイトルなどによって違う働きを持たせることができるので、例えばタイプウェルオリジナルでモードごとに違う配列を使うとかいうことも可能です。

で、どう使っているかというと
コンパクトモードで使えないショートカットキーはF2を押してからそのショートカットキーを押すようにする(例えばCtrl+F7を押すとF2→Ctrl+F7とする)
目標設定の変更はひとつのショートカットキーでできるようにする(Alt+Iを押すとF2→Alt+M→S→X→Z→I→F2など)
コンパクトモード中はAppキー無効
など

です
これらの設定でコンパクトモードでも日別練習履歴が簡単に出せたり、一発で目標の変更、Appキー無効などすることが出来ます。便利ですね。


(21:11)

2015年04月16日

今日はとても苦いビールを飲みました。
インドの青鬼というビールです。
口にしたら「苦っ!」と思う程度にはこれまでに飲んだことのないほどの苦さでした。ゆっくり飲んでいたら苦さに慣れたのか結構美味しくなってきたのでまた飲みたいなと思いました。
珍しいビールだったので後でググってみたら(上のURL)冷たいと苦味が強く出るようで、比較的ぬるめにするといいようです。慣れただけではなかったようです。
ちなみに生ビールというのは加熱処理をしていないものを指すのですがこのビールは加熱処理をしてあるので生ビールではありません。生ビールといえばジョッキに入っている物を想像してしまいますが、ジョッキにあっても生ビールではないものもありますし、缶ビールでも生ビールは生ビールです。
第3のビールにも何とか生とかいう名前がついたものがありますね。第3のビールには豆などを使った「その他の醸造酒(発泡性) 廚版芽などを使った「リキュール(発泡性) 廚ありますが後者は蒸留したアルコールを原料として使っているため生ではないんですね。なんとか生とついた第3のビールは「その他の醸造酒(発泡性) 廚判颪い討△襪隼廚い泙后5い砲覆辰燭藐てみましょう。

ビールといえば飲酒タイピングです。
お酒を飲むと
・リラックスできる
・血行が良くなる
・血糖値が上がる
などの効果によりタイピングの能力(の一部)が上がります。飲酒タイピングについてはまとめようと思ったのですがこれだけで書きたいことの情報の半分くらいある気がするのでもう書かないかもしれません。僕はお酒を飲むことで何回も記録を更新してきました。オススメはビールです。

(23:45)

2015年04月14日

タイピングには最適化と呼ばれる単語や文字のパターンによって同じキーでも違う指で打つ方法があります。
最近は意外と同じキーは同じ指で打つという人も少なくなって来たように思いますが(10年ほど前のWTロビーと比べた個人の感想です)これはパソコンが当たり前のように普及してきたことと無関係ではないような気がします。そこら辺も書きたいところですが長くなりそうなので省略。

えっと最適化の話でしたね。今回はどのように指を使うかとかそういう話ではなくて最適化できない人がどうやって最適化を身につけるかという話です。
標準運指で打ち始めた自分が、自由度の高い現在の運指になるまでどうやって来たかという練習法です。

標準運指で打ってるけど最適化を取り入れたい、最適化を使ってるけど違うパターンも身につけたいという人は使えるかもしれません(効果を保証するものではありません)。

自分が最適化を身につけるためにやった練習方が以下のようになります。

1.まず練習したいパターンを決める(y4など、以下y4の例で説明)
2.それを使いたい単語をいくつか集める
3.それを自作ワードが使えるタイピングソフトに入れる。僕の場合はWTに練習したいタイプウェルのワードを入れました。練習したいワードが5個ランダムで出てくるのが1セットみたいな感じです。
4.このワードを指が慣れるまで練習する(yを4で打つ練習)
5.y7で打つパターンの単語を上の単語に混ぜたもので練習する(打ち分ける練習)
6.関係ない単語(ここではyが含まれない単語)を半分程度(またはそれ以上)混ぜて慣れるまで練習する(練習パターン以外が来ても見分ける練習)
7.普通にソフトでできるようになったらOK。場合によっては4.や5.に戻る

重要なのは5.でy7を使う単語、6.でそれ以外の単語を混ぜたもので練習することです。y4を修得するためにはyを4で打つ能力だけでなく、7で打つか4で打つかを判断する能力も必要です。なので混ぜたワードを使い、判断する能力も鍛えます。ここで自然に打ち分けられるようになれば結構マスターに近づいているのでは無いでしょうか。意識すれば(これまで使えなかったパターンが)使える→意識すれば使い分けられる→意識しなくても使い分けられる と段階的に鍛えていきましょう。最初は慣れてないため結構遅くなるかもしれませんが、マスターするとちゃんと速くなると思います。局所解ってやつですね。

(20:19)