2013年07月02日

oreeの木製キーボード買って来ました。

今(6/29〜7/7)期間限定で銀座で実際に見ながら買うことができます(詳細)

まずは会場の様子から。
会場に入るとまず木のいい匂いがしてきます。
机の上にはこんな感じにキーボードが並んでいて自由に触ることができます。日本国憲法とか打ってました。
また、壁にはこんな感じに並んでいて、買うときはこの中から選ぶ感じ(選んだものに好きなフォントを印字してもらって受け取り)になります。
あ、印字は無刻印もできるみたいです。
かな印字も一応出来ますが実際には英語キーボードなのでJISかな配列で使用する場合でも微妙な気がします(個人の感想です)。
この時並んでいるものはすでにmac用とwindows用(微妙に配列が違う)のがわかれているので使いたい配列のものの中から好きな物を選ばなければなりません。僕はmac用のキーボードが欲しかったけどwindows用のに欲しい感じの木目の物(写真右側中央)があってものすごく悩みました(結局mac用を買いました)。
あ、一応配列は違いますがwindowsにmac用を接続したりはできます。(macにwindows用が接続できるかは不明。多分大丈夫)。
会場にはデザイナーさんとか会社の人とかがいて色々な話を聞くことができます。「これなんでこういうデザインなの?」「こういうこと出来ないの?」とかまあ色々聞けます。
見に来ている人は大体2,3人が見ている感じでそれほど多くなかったですが、来た人は購入率が高く、見に来るのではなく買いに来てる感じでした。


で、購入しました。(以下レビュー、かなりタイパー的視点かも)
値段は20000円(税込)または150ユーロです。現金なら日本円、カードならユーロらしいです。ちなみにタブレットスタンドにもなる専用のケースは4000円と30ユーロ。僕はケースも買いました。
見た目はかなりいいです。と言うか見た目(とか触った感じ)で欲しくならないなら買うべきではないキーボードです。
打鍵感は結構良い感じです。見た目だけのキーボードではないレベルです。appleのキーボードとほぼ同じ配列ですが打鍵感も結構似ています。appleのキーボードを少しやわらかくした感じですね。同じパンタの構造かと思いましたがメーカーの人の話ではメンブレンらしいです(でもリアフォを知らなかった人なのでやや怪しい、分解は怖い)。
色々と乱暴に扱えないので運ぶときはケースが欲しいです。しかしケースもそこそこ重いので結構使い所が難しいかも。
タイパー的には残念ですが高速打鍵をすると(しなくても?)入力漏れやチャタリングっぽい挙動が出るような気がします。色んな意味で激しく使えないのもあってそういう用途で使うのは向いてないです。まあ気にせずガンガン使うのもそれはそれでいいような気もしますが速く打てるキーボードではないと思います。
接続はbluetoothになっていて、いろんな機器に接続できるのは便利ですね。ちなみにiPad,Photon(スマホ),windowsPC,ポケモンタイピングに接続出来ました。
ポケモンタイピングをやった感じでは付属のキーボードよりミスタイプが増える感じ(キーボードの慣れの部分もありますが)で、「あれっ?」って感じのミスタイプ(入力漏れっぽい感覚)が出ます。これは慣れによる勘違い的な物かも知れませんが。
Windowsで使うときはF1〜F12を使うにはFnキーを押す必要があり、やや不便です。やはり日常的に使う方の配列を選ぶほうが無難です。
キーボードを立てて置くことができるので(倒れても責任は取れません)そういう使い方も便利かもしれません。
電池を交換するにはネジを外す必要があるので外でガンガン使うにはちょっと心配かもしれません。電池寿命はまだわかりませんが、付属していた電池はほぼ切れかけでした(エネループに交換して普通に動いています)。
出来れば使い込んでレビューしたい所ですが、メインのwindowsに接続してもタイピングするにはきついのでそれほど使い込めない、iPad用に使うにも持ち運ぶのはきつい、と言った感じで使い所が難しいのであまり使い込める要素が無いのが残念です。しばらくは飾りつつ使用する感じかも知れません。

買うか迷ってる人へ:木の質感を確かめながらニヤニヤしたい、アンティークとして置いておきたい、見せびらかしてドヤ顔したいと言う目的で買おうとしてるならおすすめです。


実際に触れる機会は7日まで!銀座に見に行きましょう。

(23:10)

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