2014年10月25日

タイピングを始めてから主にタイプウェルをやって来ましたがそれで効果があった練習法のまとめです

常用~XEくらいまで
とにかく回数をこなしました。ある程度はタイプウェル慣れの要素です。

XE~XSくらいまで
目標インジケーターを設定しました。設定すると言っても細かい部分が重要です。インジケーターの設定(何秒で1ドットになるか)です。遅れてる時は0.1秒、上回っているときは0.5秒にしました。この設定だと目標のペースが把握しやすくリードも把握しやすいです。この頃から基本的にこの設定のインジケーターを使っています。これで良いのは目標となるペースを把握しやすいことです。目標に対してオーバーペースなのかいい感じのペースなのか、余裕を持っているのかそれとも自分でコントロール出来ないペースなのかというのがわかります。ちょっと負荷がかかっている状態で練習し続けることが効果を上げるコツだと思うのですが負荷が目で見えることがこの方法の良さだと思います。

XS~ZJくらいまで
ミス制限練習をしました。ミス4の制限にして1年ほど練習しました。ミス4の状態でそれまでの最高記録を更新(4モード)して更にもう少し。確か総合XAとちょっとだった状態から総合XSまでミス制限の状態で上げました(この時の常用はXS)。この状態からミス制限を外したらすぐに常用ZJまで行きました。ミス制限を外したら一気にミスは元に戻ってしまったような気がしますが効果はあったような気がします。ミスをコントロールできるようになった(速度に余裕があれば思うように指が動かせるようになった)のは大きかったです。

総合ZJまで(常用は30.5くらい)
目標設定を記録自己ベスト-2秒にして全力で追いかける練習をしました。それまでは1行目は遅くだんだんペースを上げていく感じで記録を出していましたが1行目の遅さがもったいなくなったので1行目から全力で行く練習とベース速度を上げることを目的にしました。最初は1行や2行でも青ドットを出すのが難しかったですがこの練習でベース速度が上がり全体の記録が上がり総合ZJになれました。

常用ZIまで
ミス制限練習をまた始めました。というかもう更新は諦めミス制限をしたまま適当に打ってるだけだったんですがたまたまZIに更新。速くなっていた気はしなかったのですが速くなっていたようです。普段打っていたキーボードと記録を出したキーボードが違うのが記録を出した要因という説もあります。キーボードに慣れることが一番良いとは限らないというわけですね。この話はまた今度。

(01:37)

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