2015年05月02日

北陸新幹線が開業したので金沢に行きました。
簡単に行けるようになったのはいいですね。

旅行と言ったらエクストリームタイピング。
しかし僕はvaioPのようなエクストリームデバイスは持っていません。
普通のノートパソコンでもいいのですがさすがにこのためだけに持ち歩きたくない志の低いタイパーなのでいつも持ち歩いているスマホでやることにします。

Androidのスマホでタイピング(キーボード使用)はあまり聞きませんが一部のブラウザで動くタイピングソフトなどは普通に動かすことができます。Flashを使ったタイピングソフト(e-typingや寿司打)はAndroidでも動いたり動かなかったりしますがJavaScriptでタイプウェルは大抵動きます。
Bluetoothキーボードを接続すれば普通にタイピングをすることができます。Bluetoothだけでなく、一部の端末ではUSBホストケーブルを使ってUSBキーボードを接続することができるのでAndroidでもRealforceなどを使うこともできますね。今回は重いのでポケモンタイピングDSに付属のキーボードを持って行きました。結構軽くて丈夫なのでかばんに入れておいてもあまり負担にならないです。
実際にやってみるとIMEやブラウザによってはキーボードで何か押した瞬間に文字入力モードに入ってしまい、上手くプレーすることができなくなる場合があります。その時はインターナショナルキーボードに切り替えると上手くいくと思います。
というわけでAndroidスマホとキーボードがあればJavaScriptでタイプウェルをプレーすることができます。普通にAndroidのタイピング用アプリを使えばいいのかもしれませんがタイパーとしてはやはりタイプウェルがやりたいですね。

英単語ならブラウザ経由でタイプウェルをやればいいのですが、僕は日本語がやりたいので自分で作ることにしました。作るのはワードとルールがだいたい同じゲームです。Androidアプリ制作自体ほぼ初めてでしたが意外とWindowsFormアプリケーションと同じようなノリで作れ、C#のコードをjavaにコピペしても少ない作業量で移植できます。ライブラリとか使うと無理だと思いますがそうじゃなければちょっとだけ書き換えればそのまま使えたりします。というわけで以前作ったwindows用のアプリを参考にしたりコピペしたりしたらAndroid用のタイプウェル風アプリが完成しました。

準備ができたので金沢でタイピング。
あまり海に行く機会がないので海まで行ってタイピングしてきました(ちなみに海まで行くと金沢市ではありませんが兼六園とかでも一応タイピングはしています)。

IMG_20150402_152103

キーボードとスマホを持ちながらのタイピングが予想以上に難しく遅いタイムを出すとアプリが停止してしまうというトラブルもありましたが海の近くでのタイピングは気持ちよかったです。
波の音が聞こえる中でタイピングもたまにはいいですね。

(23:20)

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