2017年10月13日

せっかくカンストを達成したので攻略法を書いてみたいと思います。

まずTODでスコアを上げるためにはどうやったらいいかがわからない場合はdqmaniacさんがスコアアタックについてまとめたページを読んで下さい。


大雑把に言うと
1. 正確に(1ミスもせず )
2. 速く(ミッションがクリアできる程度に)
3. 運良く(得点になるアイテムを入手する)

クリアすればカンストが出来ます。

それを上げるためにどうやって来たかを書いてみます。

まずTODスコアアタックで一番重要なのが正確性です。
とにかく1ミスでもすると場所によっては2000点程度の失点になることがあります。
ミスしないようにしましょう。
と書くのは簡単ですがそれのためにどうするかを書くべきですね。
基本的に僕の正確性と言うのはタイプウェルのミス制限練習でベースを作って後はTODのスコアアタックを何回もやって鍛えた感じです。
ミスを抑えて打つ練習ではなくミスをしないように打つ練習をするのがコツです。
タイプウェルのミス制限練習は4でしたがミスは基本的にしないつもりで練習してました。
正確性を上げる練習をするのはどれでも良いと思いますがミスをしないで打つ能力を鍛える練習をまずしましょう。
重要なのはミスをしないで打てる速さを把握するということです。
ある程度正確性が上がったらミスをしないで打てる速さを把握するための練習をするのもいいでしょう。
速度に関してはTODは一部以外はかなりゆっくり打っても大丈夫です。
自分の感覚ではタイプウェルのXFくらいのペースで打ってるつもりです。
Bランクを出すと少し点数は下がりますがコンボを切る失点に比べると微々たるものなので気にせず行きましょう。

次は正確性を上げる練習ではなく正確に打つための方法です。
まずTODで注意しなければ行けないのは一部の組み合わせの同時押しをすると正しく打鍵した場合でもミス判定されるものです。
以下の組み合わせ(他にもありますが把握してません)を同時に押すとミス判定されてしまいます。
ASI,AMO,AYO,RYO,EBI,AJI,SA-,SETなど
基本的には3つ以上同時にキーを押さないかパターンを覚えてそこだけ同時押しを避ける方法があります。
他にも基本的に同時押ししない速さで打って速さが必用なところでは同時押しで死なないパターンを待つという運に頼る方法も一応あります。
まあ危険なパターンが存在するというのは覚えておいた方が良いです。
あと基本的に打ち分けができる物ではYよりHを使うパターンのが安全な事が多いです。
SYASYUSYO,TYATYUTYOよりSHASHUSHO,CHACHUCHOなどを使うほうが安全です。
プレーするときも同時押しでミス判定されるパターンがあるということを覚えておいてミスったつもりがないのにミス判定されたといった場合には文字列を覚えておいて同時押しで死ぬパターンを覚えていきましょう。
次に最適化のお話です。
僕は標準運指ベースで最適化を取り入れて結構最適化をしている方ですがTODではタイプウェルとは違う最適化を結構使っています。
タイプウェルでは速さのための最適化をしていますがTODではミスしない最適化をしています。
TODの運指で意識しているのはKYを同時押しするとかなりの確率で巻き込むのでK Yと別に打ったりしています。
Yを左手で打つという選択肢もありますが(タイプウェルでは基本的にこっちを使っています)左手からYが遠くミスしやすいのでTODではタイプウェルほどYを左手で打ってません。
左手からYより遠く見えるHやNですがプレーしてるときの感覚としては近いので結構左手でも打ってます。
左手で打つ場合YよりもHやNの方が指の動き的にミスしにくいような気がします。
右手だけでガチャガチャやってる中に1回だけ左手を使うようなワードでは左手を使っても(使ったほうが?)安全です。
TODには左手で打つのが有効なワードも多いです。
TODでは基本的にローマ字は自動認識してくれて打ち分けも大体出来ますがAC版ではCACUCOが使えません。
僕はタイプウェルでは普通にCACUCOを使って無意識に使い分けてますがTODで使わないように練習しました。
C打ちが無意識に出てしまう状態からK打ちを意識的に打っている状態です。
流石にもう慣れてCを打ってしまうことはもう無いです。
Cが打てないことで非常に遅くなっているのがKO-です。
タイプウェルではCO-を打っているので打ちやすい(Oを中指、-は薬指)のですがTODではKを使うため違う運指で打たなければなりません。
KO-を人差し指、中指、薬指で打つという方法もありますがSUKO-RU,ANKO-RUなど運指が破綻してしまう単語もあり迷わないようにKO-人中中で打つように練習しました。
速くは打てない運指ですがこれで間に合わないようなパターンは無いのでOKです。
まあこういう最適化の中身は個人に合ったものを選べばいいでしょう。
とにかくミスをしないように最適な運指を新しく練習する必要があるということです。
速さは二の次、とにかくミスをしない運指を練習する。
速さが間に合わないなら次のチャンスを待てばいいだけです。


次に速さについてです。
速さに関してはミッションはXSくらいの速さ、他はXFくらいの速さがあれば大丈夫なんじゃないでしょうか。
個人的にはこのくらいの感覚で打ってます。
エンペラーはもう少し速いかもしれません。
スコアアタックを始めた頃には充分な速さが身についていたのでスコアアタックのために速く打つ練習はしてません。
速さが厳しいところでは初速を意識するくらいでしょうか。
速さというかダメージを避ける方法についてですが基本的には数をこなしてどこが速く打たないとダメージになるかをしっかり覚えておくことが重要です。
ダメージのタイミングなどは回数をこなして覚えるしか無いですが難所くらいは把握しておきましょう。
それ以外の場所では速く打つ必要はありません。
どの程度でダメージになるかを覚えておけばどのくらいのペースが必要かを把握できるので便利です。
クイズは覚えましょう。


最後に運です。
ミッションで外れワードを引いて殴られても
同時押しで死ぬワードに引っかかっても
タワーでよくわからないクイズが来ても
エンペラーで得点にならない形態が連続しても
ミッションで鎮静剤を引いても
やり続ければいつかは当たりを引けます。
やり続けましょう

(02:33)

この記事へのコメント

1. Posted by Jasa Cetak Buku Murah Cepat   2018年11月01日 13:11
こんにちは...これを書いていただきありがとうございます、私はソーシャルメディア上で共有することができます

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