タイピング

2015年04月18日

最近は動画を見ながらプレイしやすいとか見た目がスッキリしてて良いとかの理由でタイプウェルはコンパクトモードを使ってます。
しかしコンパクトモードにも悪いところはいくつかあって
1.一部のショートカットキーが使えない(Ctrl+F7とかAlt+Mなど)
2.打ってる時にAppキーに誤爆しやすい
とかが有ります。

それらをどうにかするためにAutoHotKeyを使い始めました。
AutoHotKeyの使い方自体はググって下さい。
AutoHotKeyはキーボードの各種操作を色々してくれるソフトで、好きなようにキーの入れ替えなどが出来ます。
キーの入れ替えだけではなく色々なキーを連続して押すとかも出来ます。
また、ウインドウのタイトルなどによって違う働きを持たせることができるので、例えばタイプウェルオリジナルでモードごとに違う配列を使うとかいうことも可能です。

で、どう使っているかというと
コンパクトモードで使えないショートカットキーはF2を押してからそのショートカットキーを押すようにする(例えばCtrl+F7を押すとF2→Ctrl+F7とする)
目標設定の変更はひとつのショートカットキーでできるようにする(Alt+Iを押すとF2→Alt+M→S→X→Z→I→F2など)
コンパクトモード中はAppキー無効
など

です
これらの設定でコンパクトモードでも日別練習履歴が簡単に出せたり、一発で目標の変更、Appキー無効などすることが出来ます。便利ですね。


(21:11)

2015年04月14日

タイピングには最適化と呼ばれる単語や文字のパターンによって同じキーでも違う指で打つ方法があります。
最近は意外と同じキーは同じ指で打つという人も少なくなって来たように思いますが(10年ほど前のWTロビーと比べた個人の感想です)これはパソコンが当たり前のように普及してきたことと無関係ではないような気がします。そこら辺も書きたいところですが長くなりそうなので省略。

えっと最適化の話でしたね。今回はどのように指を使うかとかそういう話ではなくて最適化できない人がどうやって最適化を身につけるかという話です。
標準運指で打ち始めた自分が、自由度の高い現在の運指になるまでどうやって来たかという練習法です。

標準運指で打ってるけど最適化を取り入れたい、最適化を使ってるけど違うパターンも身につけたいという人は使えるかもしれません(効果を保証するものではありません)。

自分が最適化を身につけるためにやった練習方が以下のようになります。

1.まず練習したいパターンを決める(y4など、以下y4の例で説明)
2.それを使いたい単語をいくつか集める
3.それを自作ワードが使えるタイピングソフトに入れる。僕の場合はWTに練習したいタイプウェルのワードを入れました。練習したいワードが5個ランダムで出てくるのが1セットみたいな感じです。
4.このワードを指が慣れるまで練習する(yを4で打つ練習)
5.y7で打つパターンの単語を上の単語に混ぜたもので練習する(打ち分ける練習)
6.関係ない単語(ここではyが含まれない単語)を半分程度(またはそれ以上)混ぜて慣れるまで練習する(練習パターン以外が来ても見分ける練習)
7.普通にソフトでできるようになったらOK。場合によっては4.や5.に戻る

重要なのは5.でy7を使う単語、6.でそれ以外の単語を混ぜたもので練習することです。y4を修得するためにはyを4で打つ能力だけでなく、7で打つか4で打つかを判断する能力も必要です。なので混ぜたワードを使い、判断する能力も鍛えます。ここで自然に打ち分けられるようになれば結構マスターに近づいているのでは無いでしょうか。意識すれば(これまで使えなかったパターンが)使える→意識すれば使い分けられる→意識しなくても使い分けられる と段階的に鍛えていきましょう。最初は慣れてないため結構遅くなるかもしれませんが、マスターするとちゃんと速くなると思います。局所解ってやつですね。

(20:19)

2013年12月24日

更新しました!
記録は9512点です。
今回は家で動かしているAC版ではなくちゃんとゲーセンで出しました(秋葉原クラブセガ新館)

サミット後に放置→劣化からのモチベ低下に加えタイプウェルの調子が良かったため最近は全くやってませんでしたが、それが良かったのか更新出来ました。
適当にフルコンして9000出ればいいかなと思っていたのが自己ベスト以上のスコアが出るとは…

前日に秋葉原ガチTOD対戦会があったものの他の予定があったこともあり軽くギャラリーする程度でそこそこに退散。いい勝負が見れたので影響があったかもしれません。
その前に他の場所(レジャラン)でスコアアタックをしたところ8106と8361という微妙なスコアを出してました。

前日大量飲酒→睡眠時間3時間というコンディションでしたがTODスコアアタックはちょっと眠いくらいのほうが指が動きすぎずいいような気がします。二日酔いタイピングはどれほどの効果かは知りません。
午前中(10:30頃)のアタックでしたが食事は軽めでカフェイン多めでした。
指を冷やさないように注意。手袋は必須ですね。

でプレイ開始。3〜5回やって1回でもフルコンできればいいやと思ってました(1回しかやってません)。

いつもどおり5章からスタート。
カテゴリー広場で調子に乗ってワード予測していたら読み間違えでミス。まあそこまで問題ないので続行。あとはクアールでミス。この間に1回ミスしていたかどうかは忘れました。サミットの時のスコアアタックでもここから繋いでいい感じのゲージ推移だったのでこのまま続けました。5章終了時のコンボが62だったらしいのでミスした場所は特定できますね。
残りをつなげば9000は行けるので大丈夫です。
5章の残りは普通に繋いでいき、そのまま突破。62コンボかつゲージはそこそこ(6章の2体目ではみ出し)という状況でした。89コンボという理想的な状況ではないものの悪くはないですね。
6章では攻撃がキツイ所に注意しつつ慎重に。近くからナイフを投げられるとかあったような気がしますが普通に対応。ミッション前の天井に居る2体の右側からイカサマアタックが来なかったのは良かったです(これを含めた2ダメだとミッションがキツイ気がします)。
ミッション1は1ダメで突破できるような速度は持っていないので素直に2ダメで突破。簡単に言いますが失敗することは多いです。自分の認識ではワード運ゲーです。2ダメでも9000点は普通に超えられますし。
アイテムは鎮静剤。
ミッション突破してからが本番。目標の9000オーバーがチラツキ心拍数が一気に上がる。
ダメージを受けやすいところでもワード運で突破し、かつアイテムもライフを引くという結構な展開。
心拍数がかなり上がった状態でタワー(運ゲー)で全部当たりを引き(とは言ってもクイズ正解率8割以上はあります)、ノーミス突破。運はかなりいいらしい。
この辺りから指が震え始める。
しばらくダメージの心配が無い区間なので慎重に打っていく。最初の敵の攻撃が見える程度にはゆっくり打ってましたが焦らず確実に。壁や天井の敵はナイフに注意しつつ。ここではかなり慎重になっていたのでBやCも普通に出してた気がします。
ミッション2は慎重になりすぎると失敗することが多かったのでタイプウェルでいうとミス制限4を打つようなつもりで。ミス制限4は「ミスするつもりはないが確実に」という気持ちで打っています。弱気になり過ぎるとミスするような気がします。
指が震えながらもノーミス。奇数体倒したような記憶がありますが確実ではないです。指が震えすぎていたので11かと思いましたがスコアからすると13倒していたのかもしれないです。12の可能性もあります。数えるのはスコアの期待値を下げるだけなのでやってません。
アイテムはダイヤ。
エンペラー前ではゆっくり待っても心拍数が下がるわけがないと思ったので適当なところでスキップ。
指が震えつつエンペラーと対戦。
ミスしても確実にEscすれば良いことを確認しながら戦う。ミスったら終わりという考えではなく、こういう事を確認出来たのは大きい。
最初に来る三連でライフ回復。ここでこれ以上のはみ出し回復を完全に捨て、ダメージを許容して難易度を下げる作戦へ。
4連スカシを狙うも一回も来ない…
3連では打てずに被弾…
と思ってましたが残りがなんと全部剣。終わるまで気づきませんでしたがスコア的にはめっちゃ運が良かったようです(被弾したことも含め)。
後半は震えすぎた指が動かず長文系のモードで3被弾という最近には殆ど無いパターン。それでもフルコンを継続していたのはすごい。1回相討ちが決まったのでこれもスコアに影響しているようです(50点くらい?)
ライフ1になってから死ぬ可能性が発生し、場合によっては周りの人に100円貸してもらうという事も考えましたが(100円玉の残りライフ0)最後のライフ回復があり、さすがに負けは無いと確信(さすがにこれだけ被弾して打てないわけがない)。もう1回ダメージを与えたところで最後の三択へ。
ここで「自分のタイプの腕前をどう思う?」が出現。迷わず「日本でも三本の指に入るはず」を打つ。当然のようにミス確認をしつつゆっくり。
残りの問題は老後に関するものとバイトに関するものでした(確か)。どっちも最後の数文字では超減速して確実にミス確認。ここまでくればミスしてもEscすればどうにでもなります(ライフもあるし)。
震えながら最後までコンボを継続し終了。9000オーバーを確信し、ガッツポーズ。
疲れきったのでスタッフロール無視。
スコアが表示される。

9512という日本でも三本の指に入るはずのスコアが表示されました。

スコアを見た時は正直驚きました。指が震えすぎてミッション2がそれほど打てなかったのに加えエンペラーに殴られまくり(これは印象が悪いだけでスコア的には全くと言っていいほど問題なかった)で印象はそれほど良くなかったのでここまでのスコアとは思いませんでした。
ダメージが入りやすい場所で良ワードを引き、アイテム運もそこそこ、剣の引きがヤバイというスコア的にはすごい運を引いた感じがしますがフルコンして9000超えただけで満足です。

TODスコアアタックの9000点は無駄なダメージをなくしてミッション1を突破して5章からフルコンするだけなので皆さん頑張ってください。

(03:39)

2013年10月18日

第5回タイピングサミットに参加してきました。

今回はちゃんと事前準備として普段からタイプウェルを打ちつつTODの各種対策をしていきました。
特にTODはほぼ毎日スコアアタック、土星語を調べて専用ソフトで練習、VSエキスパートモードで対戦慣れ、と万全の対策。

今回の目標は
・スコアアタックでサクッと良い記録を出してプレッシャーをかける
・TODの対戦で達人に勝利する
・ボードゲームを楽しむ
です


1日目

今回は設営の手伝いから参加ということで9時に会場へ。そのために6時起き。
俺つええするためにAC版を持ち込むことになったのでその準備のために朝からです。

駅とか人が多くてやっぱり連休だから旅行多いなーという印象。どうでもいいですね。
9時頃会場着でdqmaniacさんと合流。他の設営組が来るまで雑談をして暇をつぶす。TODのスコアアタックや参加者の速さの話など。

準備については大体省略。ちゃんとAC版起動してよかった。一応ハンダゴテとか持ってったんだけど。
大会でランキングを使うために[ぼくがだしたさいこうのきろく]である9351が記録されたランキングをリセット。驚くほどあっさり消えてしまうんですねこれ。

大体準備ができたところでいろんな事情によりメガネっ娘と二人でランチになりました。

ランチの後開場。と言うか戻ってきたら始まってました。20分で戻ってくるのは無理でしょ。
開場後しばらくは9台並んだPCでみんながタイピングをやるという状況に。結構すごい光景。
Pocariさんのリアフォ(91UBK-S)でR常用打ってたら28.4とか言う自己3位の記録が出ました。
その他にもZJが数回出てたので調子は比較的良かったらしいです。
あとcocoaさんとTODで対戦しました。2年くらい前はほぼ勝てなかったのに今回はそこそこ勝てました。

1時半くらいから自己紹介が始まる。
「TODのスコアアタックでサクッと良い記録出してボードゲームやるために来ました」。他の人の部分については省略。

自己紹介が終わってからすぐにサクッと良い記録を出すためにAC版TODを始める。
5章の最初のほうでコンボを切ったもののそこから繋いで、コンボ59(?)、ライフ5、ゲージほぼ満タンというかなりいい状態で5章終了。
6章は慎重にコンボを繋いで行き、ミッション1前で2ダメ。ミッションを抜けに行く。ミッションはミスしてしまったものの突破。
ここまでは結構いい感じである。
ミッション直後もややミスしたもののタワー位から残りを繋いではみ出し回復する程度まで。タワーの問題も全正解でかなり運はよかった。
ミッション2は適当に12くらい?
結局ミスはミッション1とその直後、エンペラーの最後のほうでゲージに関係ない部分だけ。
記録は8719というミスありでの自己記録が出た。サクッと良い記録でプレッシャーをかけようと思っていたところで予想以上にいいスコアを出してしまった。
(スコアが)高すぎたかも。
本当は8500くらいのいい感じにプレッシャーかけられる程度のスコア出したかったんだけど…

WT大会が始まる前にサミット参加者で一番可愛いと評判のやださんと対戦しました。3つくらいの章で対戦して全部勝ったような気がします。

WT大会。
WT大会はそれぞれが何回もやる形式で全員に順位が着くという方式(詳しいことは省略、他の人が説明してるはず)。
今回は組み合わせの運が良かったのか2回戦で運良く2位に入ることができ、8位以上が確定。
まあその後は負け続けて8位になりました。
誰かが圧勝して残りの人が3ワード前後を取るという展開が多く、最終順位に大きく関係する2位争いが結構面白かった。
さすがに1位〜4位決定戦はレベルが高く凄くいい勝負をしていました。

WT大会終了後は比較的すぐに飲み会へ。一部の人は残ってタイピングやってたみたいですね。
ლ(´⊙ɛ ⊙`)ლ Ʊ”-ʓƱ”-ʓƱ”-ʓを飲み続ける。生中*4。
会話の内容何だったっけ?某タイパーの話が出てきたのだけ覚えてる。

その後会場に戻って飲酒タイピング。
おばちゃんとTOD対戦しました。
手加減しろと言われて手加減しましたが普通に勝たせてもらいました。

会議室が閉まってからはボードゲーム大会。
スライムレースとかドミニオンとかやりました。
アルゴが特に面白かったです。2人で短時間でできるのでサミットみたいな場所だと非常に使いやすい。
タイピングサミットでの宿泊は宿泊と言うより深夜枠参加という感じなので積極的に参加していきましょう。
ビールは350+500ml。
結局寝たのは5時半とか。1日目から朝まで飲酒です。


2日目

何故か9時前に起床。ビールの飲み過ぎて水分が足りない。
9時に会議室に行ったらmayoさんだけいました。大変ですね(他人事)。
朝ごはんを軽く食べ戻ってきたらちょっと人が集まっていました。
やださんを見つけたので数字を打ってもらう。いきなりすごい記録を見せてもらえた。ありがとうございます。

10時半からtyperacer大会。負けるだけなので英語が苦手なので参加はしませんでした。

typeracer大会中にみそさんとTOD対戦。
1456章で対戦して1章だけで勝利。長文がほとんど取れない…
4章で土星語引いたのにミッション失敗でほとんど効果なし。もったいなかった。

なんか流れでTODの達人のむなしいさんと対戦しました。5章だけ対戦してカテゴリーの辞書のワードを初速0で取ったら驚かれました(順番固定なので覚えれば行ける)。
いい感じにワードが取れて僅差で勝ちました。目標の達人に勝利を達成する。

昼飯は人数が多かったので2組に。あえて古参勢に混ざる。流れでビールを飲むことに。瓶半分程度。
僕も10年くらい前にはWTロビーにいたのでそこで見た人たちの話とか結構聞けて面白かった。

飯から戻ってきて自己紹介タイム。全日本飲酒タイピング連合として飲酒タイピング布教に努める。

そして基本的に全員参加のTOD団体戦。4チーム総当り。
飲酒タイピング勢としてビールを飲みながらやりました。500ml。
今回は自分のチームではなく相手チームのオーダーを決めるという方式。コレはなかなか面白い。
基本的に差がつきにくい134章に強い人が突っ込まれ、弱い人が5章や6章をやる流れに。
3回とも同じ章をやる人もある程度いた中自分は1,3,4章と、それぞれ別の章を担当することになりました。
せっかくの4章で土星語が出ないルートになったのはざんねでんした(土星語)。
お酒の力を借りて3回勝利。自己紹介で宣言したとおり飲酒タイピングの強さを見せることが出来ました。
むなしいさんと対戦(1章)してまた勝ちました。やはり飲酒最強なのでは?
お酒飲むと集中力上がる気がするし指の動きは明らかに良くなる。みんなも飲酒タイピングをやりましょう。ただし二十歳になってからです。
チームとしては優勝できませんでした…

団体戦終了後ちょっと時間あったのでたけぽんさんと対戦。
145章をやったような気がします。詳しくは忘れました。
どれも結構いい勝負でしたが負けたような気がします。
あまり覚えてないのはビールを昼から飲んでいたせいではないです。いや多分。

で飲み会へ
昼から飲んでいたので生*2。
いろんな人とお話しました。
やださんといろんな話しました。可愛かったです。
おばちゃんに絡まれました。
おわり。

そのあとコンビニでお酒を買ってから深夜のボードゲームに。
かいなるくんさんにもらったグランドキリンを飲みました。330ml。
まあ飲みながら寝てたんですけど。
夜中に起きてからボードゲームをちょっとやりました。
おわり。


3日目

朝8時くらいに起きた気がします。そこから二度寝しました。
朝飯はコンビニで買ったおにぎりをみんなで食べました。
会場にあると思っていたお茶飲もうとしたらお茶がなかったので仕方なく前日に買っておいたビールを飲みました。飲んだのは仕方なくです。500ml。このビールは一日かけて飲みました。

タイピングしてもまともな記録が出なかったので何人かで木製キーボードを見に行きました。
(リンク)のキーボードです。
普段はお店はなく、通販のみなのですが期間限定でこういう感じでたまにお店を出しているようです。
タイパーが打っても結構打ちやすいと評判でした。見た目もいいし。
20日までやってるらしいので近い人は見に行ってみるのもいいのでは?

で木ーボードを見に行った人たちで昼飯。
ピザを食べようということになりました。
ピザのプロさんに話を聞きつつ色々。

返ってきたらTOL大会が始まりました。
1回戦負け…
いや、WT大会優勝のo-ckさんに善戦したし。

残りはボードゲームやってたような気がします。
けんご氏さんとTOD対戦しました。2〜6章やって全部勝ちました。たぶん。
疲れました。

終わりました。

片付けました。
AC版を片付けた瞬間にスコアアタック大会の優勝が確定しました。

みんなでご飯食べました。
僕はカレー食べました。

帰りました。

新幹線でビール飲みました。500ml。

家についたのでタイピングサミットが終わりました。

まとめ
今回のサミットの目標である
・TODスコアアタック大会でサクッと良い記録を出してプレッシャーを掛ける(できれば勝ちたい)
・TODの達人に勝利する
・ボードゲームを楽しむ
を達成できたのでよかったです。
TODの対戦も結構良い勝負が多くて楽しかったです。
ボードゲームはアルゴが特に楽しかったです。あとニムト。
タイプウェルは1日目にZJを何回か出した以外は微妙でした。やはり体調が良くないと良い記録でないですね。
やださんのポケタイをちょっとやりました。全部金メダルですごかったです。コツを聞いたらやはりやり込むしか無いらしいです。
TODのドリルモードはザ・パーフェクトで103くらいの記録が出ました。それ以外はゴミ。
TODのスコアアタック大会は数人がまとめて参加というパターンが多かったらしいです。と言うか自分がいない時に結構やってる人がいました。
毎回同じタイピングゲームをプレイすることになるので新しいタイピングゲームがやりたくなりました。



(20:15)

2013年08月01日

バージョンアップしました

名前とアイコンをもらったのでタイプウェル結果ツイートツールのTypewetterが完成しました。
ダウンロードはこちらから
動作に.NETFrameworkが必要かもしれません。
タイプウェル関係なしにクリップボードの画像から直接twitterに画像つきの投稿をすることができます。

使い方は前回の記事を参照してください。

(05:14)

2013年07月30日

だいたい出来ました。
rubyは諦めてC#で作り直し。
クリップボードにある画像とタイプウェルの結果を読み込んでツイートできます。
タイプウェル使わなくてもクリップボードから直接画像つきツイートしたい場合にも使えます。
アップロード先は公式のみ対応です。twitpicとか外部サービスには対応してません。


で使い方。(※画面は開発中のものです)

この辺りは初回起動時のみ

起動すると
test1
のような認証画面が出てくるので適当に認証します。
認証しなおしとかする場合はF5を押すことで同じ画面を開くことができます。

次にタイプウェルのパス設定画面が出てきます。
これを設定することで次のような書式(オリジナルは若干違い有り)でタイプウェルの記録を貼り付けることができます。記録を貼り付けなくていいなら飛ばしちゃってオッケーです。
再設定する場合はメインの画面でF8です。これまで使ってなかったタイプウェルを始める場合や、フォルダの場所が変わった場合はここから再設定してください。
:基本常用 ランク外 34.393 XA ミス17 [XA XA ZJ XA XC XA XS XS] #typewell
test2
探すボタンを押すと次の画面が出るのでタイプウェルの場所を指定してください。
test3

ここまでで初期設定は完了です。
F1を押すとショートカットキー一覧が出るので忘れた場合はこちらを利用してください。


ここからはツイートの方法です。
次の画像がメインの画面です。
test5
赤く囲んだ部分を切り替えることで記録を読み込むタイプウェルを指定します。ここを正しく指定しないとオリジナルの画像と国語Rの記録を一緒にツイートしてしまうようなことが起こります。
この切り替えはControl+(F1~F5)でもできます。その他を選んだ場合は記録を読み込みません。記録詳細を自分で貼り付ける場合(うちきったー利用など)や、タイプウェル以外の画像をツイートしたい場合は「その他」に設定してください(パスの設定をしていない場合も記録を読みこみません)。
読み込まれるタイプウェルの記録は当日もしくは前日に出した最新の記録のみです。最高記録やそれ以前の記録は読み込めませんのでそういう場合は自分でなんとかするか諦めてください。

記録を貼り付けたいタイプウェルに設定したらクリップボードに画像を保存した状態で読み込みボタンを押します。すると次の画像のように記録が読み込まれ、画像のプレビューが表示された状態になります。
test6
テキストボックスに好きなコメントを追加して投稿ボタン(またはControlまたはShift+Enter)を押せばツイートします。一部の文字を利用するとエラーを吐かずに投稿が失敗するみたいなので注意してください。(´◔౪◔)۶ヨッシャ!とか入れると投稿できません(´・ω・`)
画像ファイルを指定してのツイートや、画像無しでのツイートはできません。他のクライアントを使いましょう。
投稿した画像はpng形式でソフトと同じフォルダに作られるので(常に上書き)その画像を利用したい場合などは自分でどうにかしてください。


名前とアイコンが出来てないので公開出来ません。誰かください。

(22:33)

2013年07月23日

出来てません

どんなものを作ろうとしてるかというと

1.タイプウェルの結果画面をスクリーンショットにする
2.そのツールを起動する
3.コメントを書くとそのスクリーンショットをアップロードしつつ記録の詳細とコメントをtwitterに投稿

て感じです。

で以下プログラミングの話です。ちなみにRuby使ってます。無駄に苦労しているのはRubyが悪い可能性があります。

これをやろうとした場合
1.スクリーンショットをアップロードできる形式の画像に変換(pngを想定)
2.画像を表示
3.その他twitterに投稿する作業(記録のまとめとか含む)

が必要になります。2.の画像を表示はなくても一応いいけどスクショがちゃんと撮れてない時に誤爆すると困るので表示はできるようにしたいです。3.は比較的ググればそのまま使えるのが出てきますね。これこのままコピペして使おうと思ったらclient.update_with_mediaの引数はファイルパスではなくファイルオブジェクトを指定するんですね。2つ目の引数をFile.open(ファイル名)としたら動きました。
画像表示は簡単にできるものが意外と無いのね。結局ゲーム用ライブラリのDXrubyで画像を表示するという結果に。

で一番の問題が1.でスクリーンショットを画像に変換する部分。色々探して見つけたのがこれ
最初使いそうな部分だけをコピペしたらなんか動かなくてまるごとコピペしたら一応動きました。色々読むとpngっぽいんだけど中身はBMPらしい。ファイル名の拡張子をbmpにしても変わらないようだった。と言うか拡張子がpngだと上手く読めなくて拡張子をbmpにしたら読めました。
とここまでは良かったものの(本当はファイルに書きださないで直接pngとして表示→アップしたかったけど)なんか上手く動く場合と動かない場合が出てくるという事態。なんかスクショの中身によってエラーになったりならなかったりでエラーは
前略 incompatible character encodings: なんとか
というエンコードが違う文字の連結エラーというよくわからない物が。

とてもつらい

だれかrubyでクリップボードの画像をpngに変換するコード書いて(他力本願)


(02:07)

2013年05月26日

長かった。
8951という超惜しいスコアを出してから約1日...長い戦いに終わりを告げることが出来ました(謎)。

場所:自宅(AC版)
難易度:NORMAL
ライフ:3
ライフ上限:5
プレイサイド:2P側

場所自宅ってのはAC版を自分で組み立てて動かしています(本体が違うだけでDC版と環境的にはあまり変わらない)。
自宅環境なので参考記録な感じですが難易度などの設定は普通にしています。プレイサイド2Pなのはいつもゲーセンで2P側を使っているため。


で、プレイした時の状況。
5回くらい5章終了前後で捨てゲーした後にプレー。
5章と6章通してフルコンボ、6章ミッション1は2ダメ抜け、タワーノーミスと言う会心のプレー。

5章
エンペラー前に何処かでダメージ?よく覚えてないがまあ普通にハイエロ後の場所くらい?
マジシャンも普通にノーミスで抜けるかとおもいきや、3連でダメージウケる。フルコンしてたのでもう一回分非ダメでゲージ稼いでもよかった。
普通に最後までノーミス維持だったけどライフ回復直後に6章入りそうだったので、1回被ダメでコンボ3回分ゲージを稼いでから5章終了。(もしかしてもう1回ダメージでも稼げてた?よく覚えてないがフルコンしてたから5章終了時のライフ回復の分も見て被ダメでゲージ稼いだ記憶。ライフ回復直後に被ダメ→3連+1で4回分ゲージ稼いで6章入ったっぽい)

6章
開始時のライフは5、ゲージは回復してから4コンボ分(コンボは80くらい)
落ち着いてゆっくり打ちながらコンボを維持していく。エレベーター前で2個ライフ回復してたはず。
エレベーター後も普通にノーミス、ノーダメージで抜けてミッション前に2ダメ。1ダメの後にライフ回復してた気がする。
ミッション1は8体倒せた。アイテムは鎮静剤。ゴミ
その後鎮静剤出てたのに被ダメージ。どこかは忘れた。たぶん部屋入った後の1体の次の2体同時のところ。
アイテムはライフ。タワー突入時のライフが4で終わる頃には回復していたはず。
タワーは運良く全正解。本当に運が良かった。
部屋でた所で1つダメージ。ダメージ多い気がするけどフルコンしてるのでよし。
ミッション2はちょっとゆっくり打ち過ぎないようにそれなりに速度を意識。何体かは数えてない。アイテムはダイヤ。

エンペラー
エンペラーでは最初の方で3連で失敗して被ダメ。順番間違えた。まあ多分順番間違えてなくてもダメージな感じだったけど。
4連スカシは2回成功。
エンペラー対戦中に1回はみ出し回復したような気もするけど覚えてない。
スカせないパターンの4連が1回、3連が3回くらいだった気がする。
後半で1回被ダメ(ハイエロ型)。これなければもう一回はみ出してた。
ライフを使い切るつもりでミスしないように気をつけて打つ。
まあ被ダメは1回だけだったんだけど。
で最後の3択。
問題は
焼肉行くならどれ?
自分のタイプの腕前はどう思う?
一番きついのは?
だったと思う。1文字ずつ確認するくらいの気持ちで丁寧に。ミスってもEscできる(はずな)ので打ち切り直前にスローダウンする程度の慎重さは必要。
最後の「トイレ一年我慢」を打ち切って終了。スコア表示を待つ。

で、出た結果がこれ

やっと9000overの記録が出ました!
(´⊙౪⊙)۶ッッッッィィィィィイイイイイヨッシャアアアアアアアアアアアアアアァァァァァァァ!!!!!!!!!!!!!!

-完-

(23:35)

2013年04月14日

作りました。ダウンロードReadmeソース(欲しい人のみ)
と言いつつリプレイとの対戦がメインですけど。
国語Rと英単語のみ対応です。

利用にはtwhookの利用がほぼ必須で、twhookから生成されるDetailLogの中身のファイルを指定するとそのリプレイと対戦ができます。
ちなみにリプレイの速さでローマ字は消えていき(消えた文字でも一応打てます)、日本語は流れていきます(流れ方はタイプウェルのものとは異なります)。
リプレイに32文字くらい差を付けられると負け、リプレイより速く打ち切れば勝ちになります。(F8でお気に入り登録した物のみ勝敗が記録されます)
F11を押すとリプレイモードになり、勝ち負けがつかなくなり、最後までリプレイを再生することができます。
F12はハードモードです。一瞬でもリプレイに抜かれると即終了です。

 [操作法]
F5 新しくファイルを開く
F8 お気に入りに追加
F11 リプレイモード(勝ち負けがつかないモード、対戦自体は可能)
F12 ハードモード(CPUに抜かれた瞬間に即終了)
Delete お気に入りから削除
カーソル上下 お気に入りからファイルを選ぶ
Control お気に入り一覧表示
カーソル左右 CSVを対象にした場合にCPUの速さを変更することができます(100%以外では勝敗は記録されません)
Home 倍率を100%に
Esc トライアルの終了
Enter 開始

その他の使用法。
統計分析ツール(国語Rの場合はver.3が必要)で出力したCSVを指定することで、これまで打った平均的な速さのリプレイと対戦することができます(初速は0.5秒+1打目にかかる時間)。
起動するとoption.datというファイルが作られますが最後の行にローマ字表示設定を追加していくことができます。左に表示したい文字,右に変更したい文字を書くと好きなローマ字表示設定ができるようになっています。

ka,ca
cu,ku
co,co
...

※4/15追記fav.datが存在しない状態で起動した場合にまともに使えない不具合を確認。とりあえずこのファイルを同じフォルダに入れて起動してください。
※5/15 セーブデータが存在しなくてもちゃんと動くように修正(↑のファイルは不要)

(17:39)

2013年03月29日

ねんがんのくいっくふぁいあらぴっど黒軸をてにいれたぞ!

というわけで今主に売られているCHERRY軸の各種スイッチ(茶、青、赤、黒)のキーボードが揃ったのでタイパー的視点からキーボードレビューします。

今持ってるメカニカルキーボードはCHERRY純正赤軸(と呼ばれるもの)2つ(英語と日本語)とマジェスタッチ青軸(英語配列迷彩色)とKBCPoker茶軸(別名CHERRY mini)と今回買ったQuick Fire Rapid黒軸です。(あと一応昔買ったよくわからないメカニカルもあります。)

で一応前から結構言ってるんですけど軸(スイッチ)が同じだからといって違う本体だと結構打鍵感が違うということは言っておきます。どのくらい違うかというとまあメンブレンって言っても打鍵感は様々ですよね。そのくらい同じスイッチ使ってるメカニカルキーボードでも違う場合があるということです。今回全部の軸が揃いましたが、このレビューを参考にして軸を選んでも違う本体だと同じような打鍵感になるとは限らないということです(スイッチのレビューではなくあくまでもキーボードのレビューです)。


全体的なことはこの程度にして各キーボードのレビューを書いて行きましょう。とりあえず入手が早い順で。


1.CHERRY純正(赤軸)
今のメインキーボードです。買ったのは結構前で3年くらい前になります。ちなみにその後にもう一つ買って英語配列と日本語配列両方あります(メインは後で買った日本語)。最初はメンブレンからの以降で独特の打鍵感に馴染めずほとんど押入れ要員になってましたが日本語配列のを買ってからメインになりました(英語のは相変わらず押入れ要員)。
これに使われてる赤軸というスイッチなんですが比較的軽く押し下げるとだんだん重くなっていくタイプです(詳しくはググれ)。
タイピング的にはうまく力を抜けるようになって底打ちしない打ち方を身につけると指が回るように気持ちよく打てます。調子が悪い時はだいたい底打ちしていて底打ち状態での停止時間が長いような気がします。うまく扱うには力を抜いて指を回すように打つ感じでしょうか。
最近は赤軸が流行りなのか、かなりの種類が出て来ましたがほとんどは鉄板にスイッチを固定するタイプになっていて打鍵感が硬いものが多いです。しかしこれはPCBという樹脂製の基板にスイッチが固定してあるため打鍵感が柔らかいです。そこら辺が結構好きですね。鉄板マウントは剛性が高くて打鍵感がいいとか言われたりしますが必ずしもそうではなく(剛性が高いのは事実ですが)打鍵感は個人差もあるので自分にあったものを選びたいですね。でも鉄板マウントの赤軸も好きです。
結構大きいので場所を取るのと打鍵音がうるさいのを除けばかなりいいキーボードです。しかし現在では入手困難なのでまあアレですね。あと値段の割に軽いので持ち運ぶにはいいですが(大きいけど)安定感はやや欠ける感じがあります(個人的には微妙な向きの調整がしやすいので好きですが)。

2.majestouch(青軸)
最も売れてるメカニカルキーボード(だと勝手に思い込んでる)majestouchです。英語配列で迷彩色とかいう珍しいものですが(今はなき)クレバリーで処分特価で安かったので衝動買いしました。
青軸のスイッチについてですが昔のメカニカルキーボードのイメージの「カチカチ」という音が出るタイプで、打鍵感は結構軽いです。カチカチとする所を超えると反発力も一気に軽くなるため結構底打ちしやすく撫でるような打ち方には向いてないですね。個人的に感触をいうとカチカチするところを超えるまでが遊びの用に感じられ、そこを超えると一気に底まで行ってしまう感じであまり好きじゃないです。
底打ちを気にせず軽さを生かしてガシガシ打ってくと良い感じに打てるような気がします。赤軸よりも軸に合わせた打ち方をが必要ではないような感じで、結構乱暴にノリノリで打つと(カチカチする打鍵音も合わせて)気持ちよく打てるような気がします。
カチカチ音が出るので音が気になる場所では基本的に使えないのが欠点ですが、そうでなければカチカチ音が癖になって気持ちよく打てるかもしれません。ただカチカチする音よりも勢い良く底打ちした時の音のほうが大きいような気がするので他の軸だから音の心配はしなくていいとか思わないほうがいいです。また、あまり打ち方に慣れてなくてもそれなりの記録が出るキーボードのような気がします。

3.KBCPoker(茶軸)
凄くコンパクトなキーボードです。
これも純正と同じPCBマウントになっていて結構打鍵感は柔らかいです。
茶軸持ってなかったのとPCBマウントの純正茶軸(持ってない)の打鍵感がすごく良かったのでPCBマウントの茶軸として買いました(あと手軽に持ち歩ける大きさも◎)。
かなりのキーを削減してコンパクトに作ってあるのでカーソルキーやファンクションキーなどもろもろでFnを使わなければなりませんがそこは慣れるとむしろ使いやすいです。
茶軸は一番一般的に使われるスイッチらしく人気もあるみたいです(KBCPokerも茶軸の入荷量が多かったらしい)。ただPCBマウントの奴と鉄板マウントのやつを比べるとまるで別物の打鍵感です(※個人の感想です)。まあ他の軸でも違いはありますけど茶軸が一番大きいような(次いで青軸で赤黒はそれほどでもない)。茶軸の特性は音は出ないですがクリック感のあるタイプでメンブレンからも比較的移行しやすいような気がします。ただ個人的にはこのクリック感が邪魔と言うか引っ掛かりのように感じてしまってあまり好きではありません(使い込みによってなめらかになる可能性はありますがそこまで使ってないです)。
打ち方ですか?よくわかりません(一応適当に打ってもそこそこの記録は出てます)。
茶軸は一応一番売れてそうな軸なので一般的に使いやすいのかもしれません。まあ個人的にはあまりうまく打てないんですけど。比較的人気の軸なので機種も多く、自分に合ったものが選びやすいのはイイデスネ。

4.Quick Fire Rapid(黒軸)
ゲーマー向けのメカニカルキーボードらしいです。
右winキーとアプリケーションキーがなく、その代わりにFnキーでwinキーロックとかができます。なのでwinキー誤爆する人にはお勧めです(キーロックするときのLEDが眩しいですが)。
ちなみにこのキーボードはmajestouchなど(他にはアーキサイトのメカニカル)と同じ会社が作っているらしく、細かいところを除くとほとんど同じものらしいです(買ってから気づいた)。まあその細かい部分で打鍵感に差がでたりするんですけど。
黒軸は重い赤軸といった特性になっています。重さからなのか、その他の特性からなのかあまり人気はないようです。
赤軸のつもりで打つと底打ちされず、うまく打てるとキーボードの上で指が踊るような感じで打てます(※個人の感想です)。赤軸と比べると重いので打ててないミスが発生しやすかったりするのは赤軸に慣れすぎなためでしょうかね。軽めの赤軸に慣れたせいであって、そこまで重いわけではないです。ただ他のキーボード(メカニカル以外含む)に比べて反発力が強いため、連打がしやすく、指が次のキーに行く動きが速くなるような気がします。
なので強い指を多用する使用する指が少ないタイパーに向いてるかもしれません(※個人の感想です)。僕は10本指(左親指はスペースのみ)ですが、これを使った時にそれぞれの指でうまく底打ちしないような力加減で打つのが難しい時があります(全部の指が同じように打てるとすごい気持よく加速できる気はします)。
あとこのキーボード(赤軸とかに慣れきってしまうと)疲れますねやはり。ここ数日の使用で腱鞘炎気味です。
黒軸はあまり人気がないのか選択肢が少なく(これも製造が終わったらしく、在庫が色んなとこから消えかけ)なってます。赤軸はキーボードに邪魔されず指を回すようにするとうまく打てる気がしますが黒軸はうまく特性を利用してキーボードのちからを引き出して打つと更に加速できるような、言ってみれば背中を押してもらえるような感じがある気がします(※個人の感想です)。


まとめ
個人的なおすすめは小指まで使うようなタイパーはキーボードに邪魔されず指が回る赤軸がお勧めです。種類も増えて来ましたし。あと癖は強いですがうまくキーボードの特性を利用できると指が跳ねるように動かせる黒軸は一度触ってみて欲しいですね。音なんか気にせず気持よく打ちたいなら青軸、茶軸はタイパー的(というか個人的)にどうかな〜といった感じです(選択肢も多いので無難ではありますが)。
あと軸だけでは打鍵感は決まらないので軸を決めてから選ぶまえに出来れば他の軸も含めて選んでほしいです。
あと忘れてましたが今売っている大半の(CHERRY軸使ってる)メカニカルキーボードはNキーロールオーバーに対応していて同時押しの問題でキー入力が漏れるというという心配はほとんどありません(すべてが対応してるわけではないので心配な方はご確認を)。
あと無視できないのがキートップの加工。アーキサイトのメカニカルがQuick Fire Rapidと(ほぼ)同じとか気づかなかったのはたぶんキートップのせい。キートップの滑らかさというか触った時の感触とか摩擦係数とかとは高さだったりっていうのは思ったよりも違うキーボードにしてしまう要素になりうるのかなーと(メカニカルじゃないけどリアフォのHiProは別物だし)。一番感じたのはCORSAIRの赤軸のキーボードでFPS用とMMO用の2つがあって基本的な設計は同じでホットキーの有無くらいしか変わらないはずなのにキートップの加工が違う(片方はさらさらでこっちのが打ちやすい)だけでかなりの打鍵感の違いを感じましたね。
(キーボードのリンク貼ろうかと思ったけどもう売ってないものが多いのに気づいてしまってやめた)
個人的にはタイパーの「とりあえずリアフォ」の傾向(最近は弱くなったような気もする)からメカニカル派ももっと増えて欲しいなーと思ってます。

(04:35)