2007年01月13日

この前、EXILEのMATSUが難病のベーチェット病を患っているという事を告白した。


難病とは「不治の病」に対して使われている言葉です。そのため、難病であるかどうかは、その時代の医療のレベルなどによって変化するとか。

例えば、昔の日本人は赤痢、コレラ、結核などの伝染病は「不治の病」でした。その頃は有効な治療法がなくて、たくさんの命が奪われたという点で、これらの病気は難病とされていたそうです。

でも、その後、医学が進歩していくのと同時に、これらの伝染病の治療法が見つかって不治の病ではなくなりました。

しかし、今でも治療方がはっきりしない疾病も多くあり、そのような疾病を難病と呼ぶそうです。

さらにその難病のうち、原因不明で、治療方法が確立していないなど治療がめちゃくちゃ困難で、病状もずっと続き、後遺症を残して社会復帰が極度に困難、もしくは不可能で、医療費が高額で経済的な問題や介護などで家庭的にも精神的にも負担の大きい病気で、全国的規模での研究が必要な疾患の事を「特定疾患」としているそうなんです。

そして現在、特定疾患は121疾患あって、そのうち45疾患の医療費は公費負担されるそうなのですが、EXILEのMATSUが患っているというベーチェット病はその45の中に含まれている病気なのです。


しかし、それも彼の人生で彼なりに頑張って病と闘っているので、こんな俺が言える言葉は特に無いです。


人の一生は約30000日。
どんな生き方をするのかはその人次第で、途中色んな事があっても、きっちり30000日生きてみようと思った。


(03:05)

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