2009年01月

2009年01月28日

リーダー研修  団体の事業の問題点を探る

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今日は文京区社会福祉協議会から講師とファシリテーターの依頼を受けて「リーダー研修 団体の問題点を探る」という講義とワークショップをしました。

ワークショップはまず問題点を書いてもらい、それをポジショニングマップに落とし込むというオーソドックスな手法だったのですが、参加者からは「こんなところに問題点があったのか」と大変好評でした。

リーダーですから団体の強み弱みも知っておくのが必要ですね。

昨年はじめて大学で教えた生涯学習司の受講生の方が私のファシリテーションを見たいというので参加してくれました。

2009年01月25日

割り切る

ワークショップ、時には割り切ることも重要だ。そんなことを学んだ
一日でした。

定例会のお手伝い、今回、私はコンテンツに全く関わらずひたすら
支援だけに回りました。

そんな私に評価が来たのです。「ありがとう」と。
無論、そのような言葉を期待して支援したわけではなくむしろ罵声が
来るかと思っていただけに意外でした。

時には割り切って「今回、この場のことだけを考えよう」とアジェンダも
何もいれずにワークショップをやっても上手く行くことがありそうです。

2009年01月22日

学習推進委員会1月定例会議

今日は財団より委嘱されているアカデミー文京学習推進委員会の会議でした。
いつもながら時間が足りなくなるほどの審議件数ですがなんとか終らせました。疲れた・・ フ〜〜〜

2009年01月21日

日本研修コーディネーター協会ワークショップ

今日は秋葉原でスタッフをしている日本研修コーディネーター協会(JTCA)のテーブルファシリテーターをしました。

講師は株式会社まえのめりの加藤さんでした。

詳しくはこちらを

2009年01月17日

ワークショップの難しさ

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今日は生涯学習支援者の交流会、目的が見えないという意見が出るので
自由に意見を言ってもらおうとすると「ワークなんか面倒だ」という
意見が・・

多様性というのはなかなか難しく、それをワークショップを使って合わせていく
というのはなかなかしずらいものですね。

2009年01月14日

今日からアカデミアゼミ

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今日からアカデミアゼミというものを文京区で行います。私が全面的にプログラム開発とファシリテーターを行います。
区内にいる生涯学習の支援者をゲストとしてお呼びしてお互いに学ぶというプログラムです。

ダイヤログを大事にしていくゼミにしようと思います。全部で11回あります。

2009年01月06日

まずは運営委員会

今年最初のファシリテーションはFAJの運営委員会でした。

少しだけファシリテーションが上手くなったようで
「コツつかんだみたいだね」と言われました。

嬉しかったよな〜〜 そういえば自然に振返りができるようになっていました。

2009年01月03日

感性が共感でき嬉しかった・・

このBLOGで紹介されていた東京都写真美術館の写真展にでかけました。

自慢と言うより恥なんですが、私は図画工作が全くダメで、美術や図工は
毎回3や2というひどい成績しか取れません。それで工学部に進学した
わけですから妙なんですが、唯一絵画系(画像系)でちょっとはできる
というのが写真です。

絵が下手な分、写真には人一倍興味があって、中学生で一眼レフを保有、
高校生ではすでに2台保有して鉄道写真専門で撮影していました。

どちらかというと風景が好きなんですが、どういうわけか芸術的風景写真
というのが苦手で単純な駅とか駅名票とかの写真を撮っていました。

今日の写真展ではギャラリートークと称して作者が映像の解説をして
くださったのですが、私とちょっとだけ感性が似ていたのが嬉しかったです。
ここの鉄橋の写真が気にいったのですが、その理由が「赤い色」、私は鉄橋がもし赤くなかったら
興味は示さなかったと思います。

作者も同様に「赤と後ろの緑の色の差を表現したかった」と。
もう一つが鉄橋の構造が織り成す幾何学模様です。この人造的な模様に
私は芸術をすごく感じます。

インターチェンジ、ビル、ダム、工場のパイプなどなぜかすきなのは
きっとこういう「人造的な芸術」が好きだったのからかもしれません。

だから芸術的風景写真には興味が薄く、駅などの構造物が子供の頃から
好きだったのかもしれません。

作者にちょっとだけ近づけた、そんな嬉しさを感じて会場を後にしました。