2010年07月25日

研修における時間配分

おかげさまで生涯学習、ボランティア、ファシリテーションの各々のテーマで講演や講義、授業の担当する機会をたくさんいただいております。まもなく100回を迎えることになります。

ここ数回で気がついたのですが「自分が話す」という場合は書いた原稿の想定よりも「短くなってしまう」

ワークショップをやるという場合は「相手が時間内に話し終えるのは難しい」ということがわかってきました。

ですので原稿を書く場合はもちろん練習はしますが、基本的に長めに書きます。逆にワークショップをするときは予備時間を多めにとります。これで時間内ですべて終わらせることができるように時間配分をします。

工夫は相手によって変えるというのも大切なポイントだと感じます。

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