完璧なデザインや隙のないプレゼンは
却ってお客様に
“何となく”不満を感じさせることもあるようだ。

逆に手描きのスケッチと簡単なメモを取りながら、
お客様の要望を少しずつカタチにしていくと、
お客様自身がリードできる場面ができ、
お客様も制作や印刷に参加している気分になる。

こちらがリードしたり、
お客様にリードされたりしながら
一緒に作る印刷物の満足度は
めっぽう高い。

そして値段も少し高くなる…。

本当のプロはリードするだけでなく、
リードされた振りも上手いものだ…。