印刷業は、地域や規模、業態にもよるが、
営業一人の担当顧客はせいぜい
30社程度であり、
しかもその中の
56社のお客様で売上の8割以上を占めている。

つまりお客様は「特定少数」なのである。
たかだか
56社のお客様のことくらいは徹底的に知らなければ、
恥ずかしくて担当営業とはとても言えない。

お客様の商品・サービス、売り先、ライバル、そして悩み…など。
お客様から頼りにされる営業パーソンとは、
自社製品
(印刷)を熟知しているだけではなく、
お客様を理解している営業だ。

お客様ことを何も知らない営業は、早晩お客様から見切られてしまう。
自社製品
(印刷関連)の知識は経験を積めば、それなりに蓄積できるが、
お客様の知識は、意識して勉強しないと蓄積できない。

今日から始めよう、お客様の勉強を…。