例えば、百貨店は“売り手の土俵(店舗)”に、
お客様が買い物に出向いてれる商売で、
印刷業をはじめ多くのB to B企業は、
“買い手の土俵
(オフィス)”に、営業パーソンが
出向く商売だ。

“売り手の土俵”である店舗には、周りに仲間が
たくさんいるし、自分たちの土俵だから、
売るためのさまざまな工夫や演出
(販促)ができる。

“買い手の土俵”であるお客様のオフィスには、
周りに仲間が一人もいないし、お客様の土俵だから、
何が待っているかわからない。

つまりお客様の視線を一斉に浴びる場所に、
たった一人で出向き、お店を広げ
(営業し)

売る(受注するための)努力をしないといけない。

したがって出向く前にはお客様が関心を示してくれるような
演出(情報提供や提案のネタなど)を考えるのは当然だ。

今日、あなたはどんな演出を携えて、“買い手の土俵”に

出向きましたか。