「ほう・れん・そう」、正しくは「報告・連絡・相談」とは、

仕事の必須な作法であり、基本ルールである。

まるで身体の隅々に栄養を運ぶ血液の役割を果たしているように…。

 

もし「報・連・相」がなかったら、日々現場(顧客接点)で起こっている

さまざまな問題やチャンスが、上司や経営者に伝わらず、

的確な判断ができない。

 

また「報・連・相」は誰のためか…と言えば、

仲間のためであり、会社のためであり、そして結局自分のためである。 

 

仕事は一人ではできない。

「報・連・相」するから、「報・連・相」されるというお互い様の関係にある。

報・連・相」すると、結局あなたが得をする。

だから、毎日嫌々書いている(かもしれない)「日報」は、会社の財産なのだ。

 

もしかしたら、家庭も「報告・連絡・相談」で成り立っているのかもしれない。