国家は戦争へ一直線ヨーーポチで反撃へヨロシクです  
                             
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【資料】米艦ロナルド・レーガン乗組員らの損害賠償請求裁判の訴状
イヴァンカの夫クシュナーの祖父母が1949年旧ソ連ベラルーシからのユダヤ系移民であった事実から祖父母の影響を受け反露主義者で且つシオニストになる素地はあったと言える。

陰謀追及界隈ではトランプを無条件に礼賛する向きもあるが、最近のトランプ政権の動きを見ているとネオコン・シオニストに引きずられている可能性があると思われる。
特定の政治家、ましてや外国の政治家を無条件に信用するのは危険である。どんな人物も実際の言動、行為、政策のみで評価すべき。

娘婿ジャレッド・クシュナーはトランプをイスラエル人脈に繋げた。
この娘婿がトランプ政権で大きな力を持っている事を政権誕生当初から注視していた。
トランプがイスラエル人脈の影響を排除できるかどうかがトランプ政権の真価に繋がると見ていたが最近の動きを見るに影響が出始めているのではないか。

スティーブン・バノンが米国NSCから外された事や
トランプがアサド政権に対する態度を変えた事は
トランプ政権がネオコン勢力に縛られた事を意味する可能性が高い。
このまま完全にネオコン化するか、
ビジネスマンらしいしたたかさで巻き返しのチャンスを狙うか。
                                                               要注目。

シリア政府が本当に毒ガス兵器を使用したのか証明されてもいないのに
トランプ政権がシリアにミサイル攻撃を敢行した。
ブッシュ政権時代と同じ行動。
トランプのシリアへの態度変更は
 「ネオコンをなだめる為のリップサービス」という可能性は無くなった。
本当にネオコンの軍門に下ってしまったようだ。

   
「アラブ民族主義VSイスラム原理主義」という対立軸もある。

アサド政権はサダム・フセインと同じアラブ民族主義のバース党の流れ。
アラブ民族主義者は基本的に世俗主義なので宗教原理主義者とは違い交渉や対話が通用する相手だ。


安倍政権がもくろむ 「軍人勅論」「戦陣訓」の大衆洗脳
嘗て、大日本帝国は「教育勅語」「軍人勅諭」そして「戦陣訓」と言った歪んだ「精神主義」で国民を洗脳し亡国へ突き進んだ!その愚を繰り返してはならない!
沖縄の米軍基地が全て返還され、騒音被害がなくなった豊かで観光資源に恵まれた沖縄を想像して下さい。
米軍基地が無い平和な沖縄は、東洋の真珠として輝きます。