mercy

転んだ先 今のところは猫気分

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歴代猫の爪とぎ痕をカバーで隠そう!
布の遊びを極力無くすよう待ち針を打って
引っ張って、引っ張って、縫いあげたつもり。


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なんや・・・


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こらっ!


うちのあんちゃん現在70キロ
68キロまでもっていくのが最終目標。
やるときはやるのがよーわかった。
降参♪

近頃は猫のトイレをベランダに置いている。
まあ、あがぺ対策の室内設置だったので
ボチボチ・・・と思って
ついでに固まる猫砂に替えてみたところ
Ciaoたん超お気に入りのようす。
でも砂を掻いて掻いて掻き倒すので、砂で咽るし
おしっこもバラバラで掃除に大弱り。

みいこは室内に残しておいたシステムトイレで始末するので
これはいけると踏んでそちらもベランダへお引越し。
二つ並べてみた。
途端にみいこも固まる猫砂をカキカキする快感。
システムトイレに閑古鳥が鳴いている。

やっぱり後始末が断トツ楽ちんなシステムトイレを利用したいので
固まる猫砂の買い置きがなくなったら元に戻そう
(とたくらんでいる)DSC_0009
デカくなった。。。。

前回の台風のときに父の葬儀
昨日(土曜日)が四十九日法要。
土曜日でヨカッタ。
日曜日なら困ったことになってました。
前回と昨日の間にも親戚の葬儀で帰省。
その時は高知市内だったので、ビジネスホテルで一泊。

一年後に帰省するときはどこかで一泊するようにしなければ
体に堪えるようになったお年頃の連れ合いです。
日帰りでは数日疲れが取れないそうです。

大阪市内は日曜現在(19時)はまだ窓が開いている(笑)
でもたまにぴゅ~~という音が聞こえるようになってきたので
そろそろ閉めようかなと考えている。
息子と孫はるんるんで外出中(?)。
おーい早く帰ってこーい。
ベランダと植木鉢、自転車は万全の体制を取ってはいる。
ニュースほどのことはないことが多いんですけど
楽観視してたらえらい目にあいそう(^^♪
それにしてもニュースでは大変そう。
子供のころ実家で迎え撃った台風は脅威でありました。
雨戸が弓なりになるのをどうやって防ごうか・・
みたいなの( `ー´)ノ
だから台風の怖さは知っては、いる・・・・

昨日放課後、家に来たマゴ友2人。
めったに来なくて久しぶりすぎる一人の子が
もう一人の子を刺激する言い回しをするので
受けてたとうと、(でも楽し気に)
アニメ映画のこと、テレビ番組のこと、歴史人物を含め今興味あること、
今どきの五年生が関心のある話題を次々と応戦している
それを聞きながら、おばあさんとしては
マゴから全く伝わってこない五年生の今どきを思い知らされることとなる。
その場にいたマゴは、彼らが他所の国のことばでしゃべっているのだ
という反応で、耳も貸さないでゲーム三昧。
時間の許す限り、ゲームしか関心のないマゴは
普通の五年生とは一線を画すのだと今更ながら思い知らされる。

マゴのパパは
このままのマゴを助長させようとしているとしか思えず
家族で思いを一つにできないのが歯がゆい。

73キロから変化なく見えるので
何キロになった?と聞くのも悪いなあと
知らぬ存ぜぬを決め込んでいたのに・・・
・・・すんなり聞いたらば、現在71キロらしいんですわ。
延長二か月はとっくに過ぎているのに、まだ続けているので
いったいどうなっているのかと問い正したら、延長は4か月だったって?!
10月にはトータル半年経過となって、晴れて卒業ダイエットだそうで。
こないだ田舎から持ち帰った土産の美味しい菓子を
卒業後を楽しみに、自室に取り込んであった!んですよ。
お地蔵さんのお下がりのスナック菓子も段ボールに一杯
これ見よがしに置いてあったりして
この家で暮らせば、太る誘惑が絶えることなし。
(母も誘惑に負けて困る)

家族が好き勝手にムシャムシャやっている中で、
ダイエットの欲が勝っている三男は冷めた横目で見ながら
部屋に取り込んであったお土産の菓子も
「オレ、やっぱええわ」って台所に返上。

変われば変わるもんですわ。
10月中頃にはやっとやっとこの家を出るんですわ(笑い)



写真撮れてなくて・・・・
あがぺが我が家に来た日のショットでも。
間に合わせで段ボールのランチョンマットで。
人間はランチョンマットなんて使ったことないのに・・・・
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母の生い立ちは複雑で、
というよりも複雑にしたのは母だったりするわけだが
母は実母と幼少のころに死別していて、
新しいお母さんに馴染めず家を逃げ出しては親戚の家に入り浸る。
就学前のころのこと。
親戚として母の子守りをしていたのが
姑と姑の妹である伯母だったりするのだ。
縁は異なもの味なもので
お義母さんは悪い人ではなかったと姑から事あるごとに聞かされている。
初耳だった。
子供心に母が壁を作っていたには訳があるんだろうと思っていたし
親戚としての付き合いもたいしてなかった経緯もあって
祖父の葬儀で初めて会えた母の元家族もいたりして
親近感などわかなかったし、先方にもその気配はなかった。

母は意固地なところがあって、生前関係が雪解けることも無く
つらい思いもしていたのかなあ、、と今になっては思っている。
母の異母姉妹は二人いて、下の妹は「いい子だ」といっていた。
上の妹のことはあまり話そうとしなかったが
母の時、上の妹が実家での葬儀に来てくれた。
見知らぬ人だったが、母の棺の前で泣き崩れるさまを見て
ああこの人が妹(叔母)なんだ・・・・
娘としては心を許した。
が、まだ、お互いにぎこちなかった。
下の妹は入院中で来れないんだと言っていたが
しばらくして亡くなったと伝わる。

今回の父の葬儀では台風の雨の中、通夜式に
高知市内から一時間余りかけてやって来てくれた。
なんと今回は一人娘である同い年のいとこが運転手を兼ねてやってきた。
子供のころの写真を一枚持っていただけのいとこ、
祖父の葬儀でチラ見しただけのいとこ。
思いもしなかったいとこも叔母も、
母親と同じ血が流れているのがよくわかる面立ちで
今回は握った手を放そうともしない。
心のわだかまりなどなかったかのように私たちも思えた。


日を改めて、一人の見知らぬ男性が実家を訪ねてきたのだそうだ。
下の妹、博子の一人息子だという。
大阪に住んでいて、天王寺区の中学校が職場だそうだ。
妹(わたし)が市岡元町に住んでいると話したら
よく知っている、目と鼻の先の市岡高校のOBだからと・・
博子伯母が大阪市内で暮らしているという話は母から聞いたことはあったが
そういうことなんだって、、博子伯母には息子がいたんだって
兄も降ってわいたいとこの存在が
うれしくってたまらないんだとついさっき電話があった。
祖父の葬儀のあった翌年に生れたのだそうだ。
祖父の通夜式は高校受験日だったのでよく覚えている。

博子伯母にわたしは会った記憶がない。
(私が幼い頃実家に泊まりに来たことがあると兄や姉は言うのだが・・・)




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週末あさイチの高速バス高知行きに乗る。
東京で危篤の知らせを受け、次の日の木曜日に帰天。
葬儀場の関係で土曜日に父の通夜、
日曜日が友引で月曜日に葬儀
なんとまあ、生前の生き方にも似た天候とはこのことで
いったいどうなるのだろうと思いきや
うまい具合に室戸沖を通過してくれて滞りなく終了。
帰路に立つころには西の空に青空も見え
・・・・・気をもんだなぁ。

帰りは連れ合いといっしょ。
徳島道に入る頃から台風の余波を感じ、
淡路島通過中横殴りの雨
ずっとずっと車もまばらで。

淡路のサービスエリアで休憩するも、人まばら。
明石大橋ではハンドルを取られ、
神戸高速ではワイパーフル稼働もおいつかない。
な~んてたわごと言いながら21時には無事帰宅。
運転する人も疲れるけど、助手席の人も疲れるんだわ。
やっぱり、次は高速バス往復かなぁ。
久々の猫に癒された。

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膝の上でくつろぐ重たいみいこ。

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同時に脇の隙間に参加するチャオ。

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ああ、癒される
元気リンリンチャオ、みるまに大きくなりました。
あ、三男チッタラチッタラ小さくなって現在73キロです。

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