売り上げ50億円目指してます!環境ビジネス研究開発日誌

尿素水の販売で年商50億円を目指しています。 トラック・バスの尿素水はこれから大きな発展に・・・・

2011年05月

講演

昨日、三重大学でおこなった6次産業にういての講演は、平田さん、上原さんの応援のおかげで上手くいきました。

とっちらかった話になってしまいましたが、たまたま聞きに来られていたイオン(ジャスコ)さんから新規の取引をしたいというお話しまでいただいてしまいました。

本当に良かった!平田さん、上原さん、ありがとうございました。

石炭のバインダー

福島第一原発の問題から原子力発電所の稼働がしにくくなってきていますね。

僕は、原子力発電については肯定的な立場をとってきました。そして、確実に他のクリーンエネルギーで電力が確保できる状況になるまでは原子力発電は必要であると今でも考えています。

そんな中、先日も書きましたが石炭(粉炭)を固めるバインダーについてのお問い合わせを頂き、金曜日に実験を行いました。

石炭で問題になるのが硫黄分です。石炭を固めるために使用しているバインダー(接着剤)も硫黄分を含んでいます。

発泡スチロールで作ったバインダーには硫黄分が含まれていないため、装置の腐食や人体への健康被害もなくなります。

作るのに時間がかかるというのが欠点ですが、物さえよければ「高く買います」ということですので、作業効率の悪さは「オカネ」で解決できそうです。

要求されている樹脂(バインダー)性質は、「常温では硬い」「パリンと簡単に割れる」「100℃の熱を加えると溶ける」とうものです。

通常の作業よりも高い熱を長い時間加え、熱による樹脂の劣化を促進させましたことで、狙い通り、樹脂は「パリン」と簡単に割れるようになりました。

さてこのバインダー、使えるや否や、サンプルを送ってテストをしてもらうことにします。

発泡スチロールの溶剤減容を始めて10数年経ちますが、やっとSD溶剤も日の目を見ることになるのでしょうか?

大原さんが来ました

昨日の午後、大原さんが遊びに来ました。

全日本ハンドボールチームの大先輩なんです。

ワールドカップやアジア大会などでご一緒したのですが、この年齢(51)になっても何故か緊張するんですよね。

10歳は若く見えますが、大原さんは今年で60歳になるんだそうです。

今年もマスターズに出るために走っているそうです。
元気でした。

今年のマスターズでも、大暴れするんじゃないかな。


さて、今日は資料と見積書作りです。

昨日実験で作った樹脂の出荷もあります。


バインダー作り

今日は久しぶりに発泡スチロール再資源化装置「SD−100」を動かします。

JFEスチールの成形炭ブラケット(練炭みたいなもの)を作っている会社から、粉になった石炭を固めるバインダー(接着剤)として、螢プティが進めている発泡スチロール樹脂が使えないだろうか?というお問い合わせをいただことで稼働させることにしました。

成形炭に使うバインダーは、条件がいくつかあり、その条件に見合わなければ使うことができません。

その一つが、樹脂が脆いということ。

簡単に「パリッ」と割れるような性状でなければなりません。

この条件をクリアするためには、樹脂を長い時間高温にさらす必要があります。よってコストも上がってしまうのですが、「ある程度の金額は出す!」と言っていただいているので安心です。

金額を出せるというのは、通常のバインダーにはサルファー(硫黄)が含まれています。硫黄が含まれているということは、当然金属の腐食や人体への健康被害も懸念されるわけです。

その点、発泡スチロールをリサイクルして作るバインダーは、サルファーを含まない安全なものです。

その上、発泡スチロールをリサイクルして作ったものですからね。

何はともあれ、数か月ぶりにSD=100を動かし、PS製バインダーを作ることにしまた。


作ると言えば、女房と僕が好きなラッキョウの塩漬けを作っています。二人とも酢漬けは今一なんです。塩ラッキョウが好きなんですよね。

女房が喜んでくれると良いのですが。

浸かるまで一週間ほど待ちます。

今後の方針と、スパゲティーナポリタン

昨日は大きな前進がありました。

6月16日からオプティの体制が変わります。営業体制が強化されることになったんです。

詳細は6月16日にお知らせすることにします。

今回の人事にからみ、現在進めている真相品の開発も急ピッチでうもりです。進めることになりました。

1)水面浮遊物清掃艇「YUKAI」
2)有害ガス回収装置「ウォーターキャッチャー」
3)ペットボトル破砕機

jまずは目の前の製品を完成し、営業活動につなげていくつもりです。

仕事で卓越するには特別の才能が必要なのだそうです。でも、成果を上げるには、人並みの能力があれば十分なのだそうです。

僕にとってこれからが勝負どころです。成果を上げることができなければ、人並み以下の人間となってしまいます。

僕にもプライドがあります。人並み以下はいま一つ納得がいきません。

変化の激しい時代を生き残るには「成果の上がらないものを捨て」。日々「カイゼンを続け」。「常に成功を追求する」姿勢を持ち続け、「新しい価値を創造する」。

こうしたことを踏まえ、今後は成果を上げるにために次の五つを実践します。

1)時間を体系的に使う
自分は何に時間をとられているかを自覚し、自分で使い方を決められる時間については体系的に管理する。
(体系=断片的なものを、ある原理のもとに秩序づけたものと定義する)

2)期待せれていることを意識する
「やりたいこと」に力を注ぐのではなく、周りが「してほしいこと」を察知して自分の仕事を組み立てる。
(仕事の成果は貢献によって生まれるから)

3)自分の強味から考える
弱みを減らしても劇的な成果の達成は期待しにくい。社会の中で、人よりも秀でている長所を見つけ、それを生かす。

4)大きな成果を期待できる仕事は、優先度を高め、力を集中する。「まず、やるべきことは何か」「いまやらなくて良いことは何か」を自らに問い、実践する。

5)仕事の進め方を決めてから行動する。
仕事には間違いがつきもの。しかし、一度「こうする」という段階を経ない限り、その発見と検証はできない。

当たり前のこではないかと言われそうですが、僕には足りない事ばかりです。

今日から実践します。


速攻、スパゲティーナポリタンの作り方

用意するもの
スパゲティー(150g)

玉ねぎ半分(スライス)
ピーマン1個(スライス)
ウインナー2〜3本(適当に切る)
トマトケチャップ(大さじ5)、トマトジュース(大さじ5)を混ぜたもの
バター(少々)
オリーブオイル(少々)

1)たっぷりのお湯に多めの塩を入れ、湯だったらスパゲティーを入れる。
(袋に書いてあるゆで時間より1分ほど短く茹で、硬さを見るようにしてください。)

2)フライパンで、スパゲティーを茹でている間に、玉ねぎとピーマン、ウインナーをオリーブオイルで炒める。

3)ケチャップとトマトジュースを混ぜたものを加え、軽く炒める(30秒)スパゲティーが茹であがるまでほっておく。

4)スパゲティーが茹であがる1分前にフライパン(具も入っている)に火をつける(強火でOK)

5)1本つまんで硬さを見(僕は2〜3回見ます)、少し硬めに茹であがったスパゲティーを箸で取り上げ、お湯を切らずにそのままフライパンに入れる。

6)バターを入れる

7)良く混ぜる

8)出来上がり

トマトケチャップとトマトジュースを混ぜたものを用意することと、スパゲティーのお湯を切らずに味付けした具材と混ぜることがポイントです。

理由:味付けのい使うトマトケチャップは、粘性があるので具材や麺となかなか絡んでくれません。トマトジュースを混ぜることで、混ざりやすくなるというわけです。また、フライパンは口が広いだけに水分が蒸発しやすいので、麺に付いている水分が調度いいんです。さらに、茹で汁に含まれる塩分がありますので、最後に塩味が加わります。炒めるときに「塩味が足りないかな〜?」なんて思って塩を入れないでくださいね。

喫茶店のナポリタンと良く似たナポリタンの完成です。

男の手料理です。「野菜を綺麗に切ろう!」なんて思わないこと!

包丁をあまり使ったことの無い方は、のこぎりで木を切るようにゴシゴシやればそれなりに切れますよ。


良くやる失敗:麺をゆでる時、タイマーのスイッチを入れ忘れたり、時間を忘れてゆで過ぎてしまうことがあります。この場合は、何度も麺のゆで加減をチェックする必要があります。チェックのしすぎで半分くらい食べてしまうこともありますが、お腹の中で混ざるから心配ありません。

長々と書きましたが、トータル10〜15分くらいで出来上がります。

男の手料理。一度試してください。

かなり美味いですよ!




前進しています

昨晩は、横浜中華街の「永楽製麺」で買ってきたタンメンを作りました。

横浜でタンメンといえば、平打ちで太めのストレート麺と相場が決まっています。

横浜以外ではこのタンメン専用の麺を見つけることはできません。

しかしこの麺、茹でるのが難しいんです。

ぐらぐらと沸騰したたっぷりのお湯であれば3分ほどでコシがあり、中華麺独特の香りがして美味しいのですが、お湯がぬるく、少しでもゆで時間が長いとすぐにのびてしまうんです。

昨日は一度に4人前を作ったこともあり、沸騰したお湯に入れたにも係わらずお湯の温度が下がってしまい、思ったような食感が得られませんでした。

冷蔵庫から出した麺は、投入前に常温に戻しておいたんですけどね。

鍋の蓋の上に置いておけばよかったと、反省しています。

ラーメン屋さんが麺を湯の中に入れる前、蓋の上に麺を置いているのは麺を温めてお湯の温度を下げないためなんですよね。


さて今日の予定ですが、午前中は三重大学で行う講演の資料を仕上げるつもりです。

午後からは、横浜から大沢部長が三重研究所に来ますので、オプティの今後を占う重要な打ち合わせを行います。

オカエ工業さんと装置関連の打ち合わせもあります。

オカエ工業さんとの装置開発は、一つ一つ目に見える形になってきていますので、これからが楽しみです。


昨日行ったクルリンポンの打ち合わせは、近日中に津市役所で打ち合わせをさせていただく手配をしてもらうことになりました。

統一地方選挙の関係で、いろいろなことが遅れているようです。


確実に前進しているとういう実感があります。




やっちゃいました

クルリンポンの打合せ時間を間違えていました。

午後1時からと思っていたのですが、10時でした。

気が付いたのが10時半、慌てて電話でお詫びと時間変更のお願い。

11時半を目指し、東名阪高速道路に入った途端に大渋滞(泣)。

1キロ進むのに1時間かかっています。

勿論、再び時間変更のお願い。

今度は夕方5時にしていただきました。

でも、この感じだと5時もやばいかも(T_T)

オシッコもしたくなってきました(T_T)

予定表のチェックは小まめにしないといけませんね。
\(__)反省してます

環境思考の大川さんに会ってきました

昨日、久しぶりに環境思考の大川さんとお会いしました。

画期的な古紙回収システムを構築された方です。

今までの僕とは違い、一つのことに全力を傾け成功を手にされている方です。

昨日も、「良いものを持っているのだから集中するように」というご指導をいただきました

大川さんは信念を貫く強い意志を持っている方で、いつお会いしてもそのお話しにブレはありません。

お会いする度、勉強になります。

大川さんから依頼されているペットボトル破砕機の製造も中盤にさしかかりました。

6月6日に大川さんと共にオカエ工業さんに伺い、最終打ち合わせに入ります。

大川さんのご希望に沿えるよう一生懸命努力したいと思います。


今日は三重県津市のテクノトーシンさんとカラスよけネット「クルリンポン」についての打ち合わせです。

津市での補助金も決まり、今後の展開について話し合うことになっています。

伊勢市での実績をどこまで生かせるかがポイントになりそうです。

また、久しぶりに伊勢市の「みよし屋」さんというお酒屋さんからもポークジャーキー「ミエ・シャントン」の注文をいただきました。

津から足をのばし、伊勢まで納品に行ってきます。


さて、容器包装リサイクルを処理する時に発生する塩化水素ガスを補足・中和したときにできる塩化アンモニウムは、人体への健康被害を抑制すると共に、措置の腐食も抑制する効果を持っていますが、臭いや異物を除去するフィルターに付着し、フィルターを詰まらせてしまうというデメリットもあります。

この問題を解決するために、塩化アンモニウムを水で補足回収するという装置を開発しています。

ほぼ完成し最終テストに入っているのですが、塩化アンモニウムの補足だけでなく、同時に発生しているホルムアルデヒドなどのアルデヒド類も回収できることが分かってきました。

この有毒ガスを水で回収する装置「ウォーターキャッチ」は、煙草に含まれる臭いや煙、その煙に含まれるニコチン、タール、アルデヒド類などを補足することが出来ます。

さらに、金属溶接をしているとき発生する溶接ヒュームや有毒なガスも回収できそうなんです。

溶接作業では6000度の高温の電気アークにより金属を溶かして接合します。その際に発生する白い煙が溶接ヒュームと言われるものです。

溶接ヒュームと呼ばれるこの白い煙・・・・実は非常に細かい金属の粉塵です。
この金属の粉塵は大きさが0.1〜数ミクロン(1ミクロン=1/1000ミリ)と非常に小さく、鼻毛や喉の粘膜などで捕らえられなかったものは肺の奥まで入り込み、肺の内部に沈着してしまいます。

さらにこの「ウォーターキャッチ」は、福島第一原発で問題になっている放射性セシウムやヨウ素も回収できると考えています。

使用する水は垂れ流しではなく、循環ように設計していますので、各種有害物質を濃縮して回収することが可能です。

東京工業大原子炉工学研究所長の有冨先生のチームがセシウムやヨウ素をフェロシアン化鉄で吸着する実験で、セシウムとヨウ素を100%回収する実験に成功したそうです。

「ウォーターキャッチ」の今後にもご期待ください。

集中

金曜日から昨日の日曜日まで横浜に居ました。

当社の業況は、世間で言われている状況をそのまま反映した状態ですが、株主総会は「今年に期待する」ということで無事終了しました。

この10年というもの研究開発に明け暮れ、営業がおろそかになっていましたが、昨年9月から一念発起して営業に力を注いできました。

オカエ工業株式会社さんおよびヤマモリ電気さんという力強い味方と仲間になれたことで格段に向上し、世の中に無かった製品の実用化が進んでいます。

大沢部長から言われたのですが、「ナンリー1(ワン)の製品が揃ってきたな!」

「ナンリー1(ワン)」、言ったことを忘れていました。

ナンリー1とは、ナンバー1とオンリー1を組み合わせて僕が作った造語でした。

世の中に無いものを作り出し、誰も真似できないものを作りたいという思いから作った言葉でした。

「お客様が抱えているニーズや問題点を探し出し、お客様に応えるサービスや製品を作り出せば大きなビジネスになる」。そんな考え方で会社をやってきました。

ブリヂストンのタイヤ館やミスタータイヤマンのお手伝いをさせていただいていた頃はこの考え方で大きく前進しました。

が、環境関連事業に関してはなかなか思うようにならないまま、10年の月日が経過してしまいました。

夢のまま終わるのでは?!と思ったことも無かったとは言いません。

しかし、オカエ工業の岡田社長の協力のおかげでこの言葉が現実味を帯びてきました。

今日からさらに営業に集中しようと思っています。仕事が出来る優秀な人は、一度に1つのことしかしないそうです。

今までの僕は、同時に複数のことを並行して進めようとしていました。そのため、どの仕事も十分に時間をかけることが出来ない状態になり、全てが中途半端な状態になっていたいたような気がします。

必要で無い仕事を潔く(いさぎよく)手放し、目の前のことに集中することにします。

この年齢にしてやっとこれに気がつきました。

当社が進めてきた環境ビジネスとポークジャーキーの販売に全力を尽くすことにしました。



ところで、昨日はアパホテル(横浜関内)に宿泊していたのですが、6時から最上階(14階)の大浴場でお風呂に入っていました。

その時です。比較的大きな地震があったんです。

お風呂のお湯が湯船からバシャバシャと飛び出し、船に乗っているような感覚でした。

周りにいた20人ほどの宿泊客全員の動きも止まり、隣に居た人から僕にこんな質問が投げかけられました「これって地震ですよね」。

何かを悟り、落ち着いた声でした。でも、見れば分かるだろう!という感じです。

そうです!これはヤバい、さらに揺れが大きくなればホテルは倒壊するのではないかと。

僕はそのとき頭の中でこんなこと考えていました「素っ裸で掘り出されるのは恥ずかしいな、いやだな」。とっさに取った行動は、タオルを腰に巻きつけることでした。

いざとなると何もできないものですね。



海洋福祉学

昨日、長崎総合科学大学の慎先生から、大学の授業に使っているテキストが届きました。

テキストの内容は「海洋福祉学(海上旅客輸送のバリアフリー化促進のために)」というものです。

これまで、建物、バスや鉄道といった陸上関係は国土交通省を中心に各機関により独自のガイドラインを整備してきているため、交通バリアフリー法の導入にも対応できます。

これにたいして船のバリアフリー化に関する研究や技術開発は遅れているそうです。

平成12年に施行されたバリアフリー法から11年経過しましたが、慎先生を中心にこうした授業が行われているのは、福祉に関心のある僕にとっても嬉しいかぎりです。

今日の午後、横浜の事務所で株主総会があります。

それまで時間があるのでテキストを読もうと思います。



「Hey!Say!JUMP」がハンドボールを!

今日から3日間横浜です。

明日の株主総会のためです。


さて、最近ハンドボールがテレビに出ることが多くなってきました。

これは宮崎大輔君の功績につきます。ハンドボールをやっていた者にとってこれほど嬉しいことはありません。

ヨーロッパではとても人気の高いスポーツですが、日本では全く人気がありませんでした。

ヨーロッパ、特にドイツやスペインでの人気はすごく、僕が大学4年生(1982年)の時に出場したワールドカップ西ドイツ大会は日本対スイス(ドルトムント)の試合に3万人以上の観客が入ったんですよ。

もちろんプロリーグ(ブンデスリーガー)も当時から存在し、ブンダリッヒという選手の年俸は1億円を超えていました。

当時、日本プロ野球の最高年俸は、王貞治さんの8000万円(推定)でしたので、その凄さが分かるというものです。

大会終了後、僕にキールというチームから5000万円の年俸でチームに入らないかというオファーがあったのですが、本田技研に入社が決まっていたため、夢は果たすことができませんでした。

それから25年の歳月が流れた後、交渉に立ち会っていただいた全日本のコーチ、東先生から「あのときお前がドイツでプロになっていたら、もう少しハンドボールもメジャーになっていたかもしれないな」と残念そうに言われたことを思い出します。

しかし、こうして宮崎君や中川君がハンドボールを盛り上げてくれているのを見ていると、応援したくなるのは僕だけではく、隠れハンドボーラーだった人たちも同じ気持ちなんでしょうね。

テレビ東京2011春の新番組「ヤンヤンJUMP」の中ではハンドボールを経験したことのある芸人さん達と「Hey!Say!JUMP」のメンバーが試合をするという企画。

中央大学の後輩で、元全日本のキャプテンを務めていた中川君が技術指導と解説をしている番組もスタートしました。

これでハンドボールの人気も上がってくるのではないかと期待しているところです。

ハンドボールは、運動の要素である「走る」「飛ぶ」「投げる」という基本動作がすべて含まれている唯一のスポーツです。

機会があれば毎週土曜に東京テレビ系列で放送されている「ヤンヤンJUMP」を是非ご覧ください。

6次産業化について

今朝は6次産業について勉強していました。

6次産業だからというわけではないのですが、朝6時にスタートしたんですよ。

ところで、6次産業とはどういったことかをご存知でしょうか?

インターネットで調べたところ、以下のような定義になっていました。

六次産業(ろくじさんぎょう)とは、農業や水産業などの第一次産業が食品加工・流通販売にも業務展開している経営形態を表す、今村奈良臣(いまむら ならおみ)が提唱]した造語。また、このような経営の多角化を6次産業化と呼ぶ。
農業、水産業は、産業分類では第一次産業に分類され、農畜産物、水産物の生産を行うものとされている。だが、六次産業は、農畜産物、水産物の生産だけでなく、食品加工(第二次産業)、流通、販売(第三次産業)にも農業者が主体的かつ総合的に関わることによって、加工賃や流通マージンなどの今まで第二次・第三次産業の事業者が得ていた付加価値を、農業者自身が得ることによって農業を活性化させようというものである。
ちなみに六次産業という名称は、農業本来の第一次産業だけでなく、他の第二次・第三次産業を取り込むことから、第一次産業の1と第二次産業の2、第三次産業の3を足し算すると「6」になることをもじった造語であったが、現在は、第一次産業である農業が衰退しては成り立たないこと、各産業の単なる寄せ集め(足し算)ではなく、有機的・総合的結合を図るとして掛け算であると今村が再提唱している。
例えば、農業のブランド化、消費者への直接販売、レストランの経営などが挙げられる。 コンセプトやスローガンとしては非常にわかりやすいが、いかにして実践していき、標記の目標を達成するかが最大の課題といえる。

農業や水産業を営む方のたちの中には、6次産業と言う言葉を知っている、知らないに係わらず、努力している方々が少なくありません。

農協や漁協に出荷するだけでなく、インターネットなどを使って通信販売をおこなったり、近所の主婦が集まって漬物や干物といった加工食品を作っている例はいくらでもあります。

しかし、各地域のメディアで紹介されても、成功したといえるものはそれほど多くないのも事実です。

その理由は明確です。

2次産業(加工)や3次産業(流通・販売)を本格的に行うには経営資源が不足しているからです。

中でも最も欠けているのが人材と時間であるといわれています。

日中や早朝に農作業や漁をおこない、夜に食品加工をすることはできますが(かなり大変ですけど)。商品の営業や納品(配送)をする余裕がないということです。

こうした問題を解決するために、平成23年3月1日に「六次産業化法」、正確には「地域資源を活用した農林漁業者等による新事業の創出等及び地域の農林水産物の利用促進に関する法律」が、農林水産省から施工されました。

農林水産省から農林水産業者への今までの支援策は、「3戸以上の農家」、「農林漁業者等により組織化された団体(農協や漁協)」など、集団を支援対象としたものがほとんどでした。

しかし、今回の「六次産業化法」は、「農林漁業者等が行うもの」であることが条件となっています。

つまり、農協や漁協経由ではなく、1人の農家や漁師であっても取り組むことができる法律になったということです。

もちろん、今まであった農商工連携支援との使い分けによって大きな発展を期待できます。

僕に何が出来るというわけではないのですが、我々が生きていくあたり必要である食料を、安全で安定した供給体制を農林漁業生産者がとれるようにしていただくためには、こうした補助政策は大切だと思います。

しかし、こうした補助を受けるには新たな加工食品の開発、販売および流通方式の改善が求められます。

そして、それを明確に表した申請書の作成をしなければなりません。

大変なことです。




今日も忙しい一日になりそうです

昨日は長崎総合科学大学の慎先生と共に伊勢神宮をお参りし、中部国際空港までお送りしました。

伊勢では、朝日土木の山中所長に会っていただき、朝日土木さんが進めている牡蠣がら粉末を骨材(原料)とし、セメントを充填した舗装システム「シェルペーブ舗装」についての説明をしていただきました。

シェルペーブ舗装を施した路面は、アスファルト舗装を施した路面に比べ明らかに温度が低く、都心で問題になっている「ヒートアイランド現象」を解決できる特効薬ではないかと思っています。

慎先生にも路面を手のひらでさわっていただきましたが、アスファルトの路面は暖かくなっているのに比べ、シェルペーブはひんやりとした手触りでした。7〜10℃位の温度差があったのではないかと思います。

間もなく申請している特許の審査請求を行うそうです。


カラスよけネット「クルリンポン」の注文が入りました。7台です。

伊勢神宮の近辺に7台設置されます。

伊勢市役所の補助金を受けて設置した「クルリンポン」はこれで80台を超えました。今後どれだけ増えるのか楽しみです。津市役所の補助金も決まっていますので、津市役所からの注文が待ち遠しいです。

また、ハロゲン補足・中和添加剤「ハロー減酸」の注文が容器包装リサイクル業者さん以外からもお問い合わせや注文が入ってきています。

サンプルを使用していただいたリサイクルプラスチックを原料としてプラスチック製品を製造している事業者さんからも高い評価をいただいています。

ハロー減酸も益々良い感じになってきました。

今日は、水面浮遊物回収清掃機「YUKAI」のメンテナンスです。塩水を洗い流し、少ないとはいえ回収したゴミの処理をします。

さらに、サークルKさんから注文を頂いていた4個パックのお土産ポークジャーキーも完成しましたので100ケース(400個)納品します。

今日も忙しい一日になりそうです。

映像



映像はイメージだけです。ご了承ください。

ばたばたしていたため、まともな映像が撮れていませんでした。

近いうちに改めてテストを行います。その時はまともな映像を撮るようにします。

実験成功!

水面浮遊物回収船「YUKAI」の実験は成功しました。

塗装によるお化粧も綺麗に仕上がっていました。

僕が小学1年生のときに横浜で乗った南極観測船「ふじ」のカラーリングと同じようにしました。その「ふじ」は現在名古屋港に展示されているそうです。

今回の実験は、心配事だらけでした。

総重量が1トンを超える鉄の塊が浮くのか?

想定通りに水面浮遊物を回収できるのか?

などなど心配事は一杯でしたが、実験は全て上手くいきました。

長崎総合科学大学の慎先生のも納得の仕上がりという評価をいただきました。

この日、あまり水面に浮いているゴミがなく、どうなる事かと思ったのですが、水中ミキサーのスイッチを入れた途端、マリーナ周辺に水面に浮遊していた枯葉や小枝が「YUKAI」に集まってくる様子は、今までの苦労が報われた感があり、感動的でした。

興奮していたためでしょうか、映像でその凄さを撮ることができませんでしたが、予想以上の成果を収めることが出来ました。

画質の関係で、映像では確認できませんが、水面に薄く広がっていたプランクトンの死がいも回収することができ、海面に薄く広がった油も簡単に回収できるものと確信することができました。

実験に立ち会っていただいた、マリーナ河芸の大野木専務も「これは凄い!赤潮で発生したプランクトンも回収できますね!」と絶賛してくれました。

また、「久しぶりにいいものを見せてもらいました」という言葉もいただきました。

動画のアップは近日中に行います。


今日は慎先生を伊勢神宮にお連れします。

水面浮遊物回収船「YUKAI」の成功を祈願するためです。

緊張の連続で疲れがピークに達してきましたが、ここまで来たからにはさらに気合を入れて頑張ろうと思っています。

これからが本番です。

テスト

とうとうこの日がやってきました。

長崎県から長崎総合科学大学の慎先生も四日市に来られ、水面浮遊物回収船「YUKAI」のテスト日です。

テストが上手くいけば、画像と映像で詳細はお見せすることが出来ると思っています。

今までに無いタイプの油回収装置であるため船と言っていますが、正確には船のカテゴリーには入りません。

実際の映像をご覧いただき、なんと呼べばよいのか皆さんのご意見を伺えればと思っています。

今日のテスト結果を元に、油を濃縮する装置やゴミを除去するためのフィルターの開発を進めたいと思っています。

水面浮遊物回収船「YUKAI」




今日は串本町役場に送るプラスチックの見分け方などの資料を作ります。


さて、来週の月曜日(5月16日)に念願であった水面浮遊物回収艇「YUKAI」の実験を行います。

水面浮遊物回収艇「YUKAI」とは、既存の油回収船やゴミ回収船とは全く異なる新しい概念の水面浮遊物回収船です。

新しい概念とは、船内と船外とで「強制的に作り出した水面差による流入方式」を採用したことです。

特殊な構造でありながら簡単な構造であるため、安価に作ることが出来るということも特徴です。

昨年の2月に特許登録もされています(特許第4455207号)。

「強制的に作り出した水面差による流入方式」とは、風呂の水面にアカや細かいゴミが浮いているときに洗面器を水面ぎりぎりに沈め、水面の浮遊物だけをとる方式と同じ考え方です。

しかし、矛盾もあるのではないかと思われる方もいると思います、「浮いている船で水面差を作れるのか?」と。

それが、できるんです!

だから、特許になったんです。

興味のある方は、慎先生がとった特許をご覧ください。


午前7時半に4トンユニックとはtう電気を取りに行き、オカエ工業さんへ。

オカエ工業さんで「YUKAI」を積み込み、マリーナ河芸に向かいます。

ごご1時頃には長崎総合科学大学の慎先生もマリーナ河芸に到着する予定です。

浮力テストからスタートし、モーターとフロート板とのバランス調整などをメインの項目として実験を行うことにしています。

さて、どうなるのか期待でいっぱいです。

環境省がやってくれました!

環境省がやってくれました!

ポロシャツ、ジーパン、サンダルを許可するというものです。

やる以上はここまでやらなくてはいけません!

環境省をほめてあげましょう!

なんだか分かりませんが気持ちがいい!

集中!

昨日は午後から三重中央開発さんと打ち合わせをしてきました。

インスタントラーメン、お菓子やパンなどが入っているプラスチック製の袋(容器包装プラスチック)などを破砕し、洗浄、破砕した後熱で溶かして様々なプラスチック製品の原料としてリサイクルしている会社です。

大型の焼却炉や埋め立て処分場も設備している大きな廃棄物処分場で、日量300トンほどの処理を行っているそうです。

昨日の打ち合わせは、装置の改造をおこないより効率的にリサイクルするというものでした。

問題点は昨日の打ち合わせでほぼ判明しましたので、今月中には改造した部品を取り付けることが出来るのではと思っています。

このことで、かなりコストダウンができると思います。


さて、先日ポークジャーキーの取材をしていただいた四日市市のケーブルテレビの放送日が決まりました。

かなり先にはなりますが6月29日(水)午後6時放送の「まちを知る。まちが分かる。」の中で紹介されることになりました。

傷がいを持つ仲間たちが生き生きと働く姿と、ポークジャーキー「ミエ・スントン」の製造にかける思いを自分の言葉で一生懸命語る姿には、感動してしまいました。

彼らのためにももっともっと営業活動に力を入れなければと自分に気合を入れたところです。

四日市市内ではばんこの里会館内の飲食店「にじいろ堂」さんで販売しています。

明日から(5月14・15日)萬古祭りが開催されます。お越しの際は「にじいろ堂」さんの美味しい食を召し上がっていただき、ついでで結構です、「ミエ・シャントン」もお買い求めください。

宜しくお願いします。


さて今日は、遅々として進まない三重大学のサイエンスカフェで行う「弊社が取り組む6次産業」についての講演資料の制作をします。

今日中に終わらせないと、溜まった仕事が片付きませんからね。

集中!集中!



タレtおダシ

おでんのダシ、うなぎのタレ、焼き鳥のタレなど、タレやダシを継ぎ足しながら味もを守っている老舗と呼ばれるお店は沢山あります。

「うちはこのタレが命です。50年守り抜いたタレなので、50年分の味がしみ込んでいるんです」

「このタレが無くなってしますと・・・・」

なんていう話はよく聞く話です。

僕の知人の元木さんが面白い数字を出していましたのでここで紹介します。

例えば、ここに毎日半量ずつ使い続けているタレがあるとする。毎日、半分使うたびに、同量のタレの元を追加するという決まり。その中の成分がどうなっているかということだけれど、このスープに含まれている元々のタレの量はこんな感じになる。

今日追加したスープ 50%
昨日追加したスープ 25%
2日前に追加したスープ 12.5%
3日前に追加したスープ 6.25%
4日前に追加したスープ 3.125%
5日前に追加したスープ 1.5625%
6日前に追加したスープ 0.78125%
7日前に追加したスープ 0.39063%
8日前に追加したスープ 0.19531%
9日前に追加したスープ 0.09766%
10日前に追加したスープ 0.04883%
20日前に追加したスープ 0.00005%

一ヶ月前だと、0.000000046566%(笑)

これって、0.000465ppm(笑)
単位を変えると0.465ppb。


元木さん、ありがとうございました。

数学的にみると味気ないですけどこれが事実なんですね。


ところで、「コクがあって美味いねー」なんていいます。このコクってなんだか知っていますか?

「糖」「油」「ダシ」の3大要素に「風味」と呼ばれる「香り」を加えたものに対して「コクがある」と感じるんです。

これに「とろみ」を加えるとさらにコクが増します。

実は、「糖」「油」「ダシ」は生命維持に欠かせない成分であることが最近の研究で判明しています。

体が欲しいと言っているものが「美味しい」と感じるものなんですね。


タレに戻りますが、新しくタレを作り50年前のタレですと言い、お店を開きたいときに使える良い方法があります。

醤油、だし汁、砂糖をてきりょう混合したタレに、魚や肉を焼いたときに出る油を混ぜ、焼いた魚や肉の焦げた部分も混合して一晩寝かせれば完成します。

ただし、本当に50年前のタレですと言えば詐欺になりますので気をつけてください。

ケーブルテレビの取材です



今日は地元(三重県四日市市)のケーブルテレビCTYさんの取材でです。

今年1月からポークジャーキー「ミエ・シャントン」の製造販売を始めて4カ月が過ぎました。

傷がいを持つ仲間たちもすっかり作業に慣れたことで、生産量も当初に比べて格段に増えました。

サークルKさんを始め、鳥羽展望台さん、にじいろ堂さん、珍海堂さんなどなど売り上げも好調です。

午後からは資料作りに集中しようと思っています。

嬉しい知らせが入りました



昨日、三重県津市でクルリンポンが補助金の対象になったとの連絡をいただきました。

伊勢市に続いて2つ目の自治体になります。

こんな連絡が入ったとたんに、今年度に入ってから止まっていた伊勢市からの注文も昨日入りました。

重なるときは重なるんですね!

伊勢市も動き出しホッと一安心です。

統一地方選挙が終わり「やっと」動き始めたという感じです。

今後の進め方について今日の午後、代理店をお願いしている会社の方と打ち合わせをすることになっています。

藤田さん、湘南地方での展開は宜しくお願いします。


さて今日は午後から打ち合わせなのですが、午前中は資料作りです。

5月30日に三重大学で開催される「サイエンスカフェ」での発表資料です。

「弊社の6次産業への取り組み」という題目での発表です。15分と短い発表ですが、準備だけはきっちりとやっておかねばなりませんからんね。

今日は和歌山県串本町です。

串本町は珊瑚が自生している最北端の場所です。

また、本州最南端の町としても知られています。

近年、マグロ養殖発祥の地としても有名です。

そんな場所の役場で発泡スチロール処理についての打合せです。

片道5時間かけて行ってきます。

往復10時間、一人きりでの運転です。

メチャクチャ暇です。

車にはハンズフリーがありますので、安心して電話してください。

仕事の話しは大好きです。
注文の話しはは大好物です。

皆さんお待ちしています。

串本は大好きな場所なのですが、今回は日帰りです。

プラスチックを燃やした場合のCO2の排出量

連休は空けたはずなのに、今一動きが鈍かったのが昨日です。

やっぱり月曜日からが本番なんでしょうか?


今日の午前中、先日リサイクル&イコール様から回収してきた塩化アンモニウム回収装置の仕様変更の打ち合わせをオカエ工業さんで行います。

予想以上に好結果を出した装置ですが、2種類のフィルターを追加することで更に良いものへと進化させることができそうです。

この装置、容器包装プラスチック以外でもその能力を発揮できそうです。

期待してください。


さて、月曜日は和歌山県串本町役場で打ち合わせです。

発泡スチロールにはEPS、XPS、PSPの3種類あることをご存知でしょうか?

発泡スチロールに係わる人たちにとっては「今さら何をいっているのか!」と思われるでしょうが、意外と知らない人が多いんです。

串本町役場の方から、「発泡スチロールの種類とその処理方法における注意点を教えてほしい」と要望があり、月曜日に行くことになりました。

発泡スチロールの再資源化技術を研究してから10年以上が経過しました。

今まで作り上げてきたノウハウをやっと活かすことが出来るようになってきました。


ところで、私たちの生活に欠かすことのできないプラスチック製品ですが、燃やすとCO2を大量に排出することになります。

でも、どれくらいCO2を排出しているのかなんて、知りませんよね。

そこで以下に、代表的なプラスチックを燃やした場合のCO2排出量を計算しましたので、参考にしてください。



水素(H)の原子量(重量)は・・1
炭素(C)の原子量は・・・・・・12
酸素(O)の原子量は・・・・・・16(空気中に約21%含まれている)
塩素(Cl)の原子量は・・・・・・35.5

●発泡スチロール(PS)1kgを燃やした場合に排出されるCO2の排出量
C8H8+空気(O2)が、CO2×8+水(H2O)になります。
C8H8の分子量は、12×8+8=104
CO2×8の分子量は(12+16×2)×8=352
352÷104=3.39
単純に、発泡スチロールを燃焼させると、3.39倍の重さのCO2が発生します。
1kgの発泡スチロールを燃やすと3.39kgの二酸化炭素が発生します。
1トンの発泡スチロールを燃やすと 3390kgのCO2が排出される

●ポリエチレン(PE)1kgを燃やした場合に排出されるCO2の排出量
C2H4+空気(O2)が、CO2×2+水(H2O)になります。
C2H4の分子量は、12×2+4=28
CO2×2の分子量は(12+16×2)×2=88
88÷28=3.14
単純に、ポリエチレンを燃焼させると、3.14倍の重さのCO2が発生します。
1kgのポリエチレンを燃やすと3.14kgの二酸化炭素が発生します。
1トンのポリエチレンを燃やすと  3140kgのCO2が排出される

●ポリプロピレン(PP)1kgを燃やした場合に排出されるCO2の排出量
C3H6+空気(O2)が、CO2×3+水(H2O)になります。
C3H6の分子量は、12×3+6=42
CO2×3の分子量は(12+16×2)×3=132
132÷42=3.14
単純に、ポリプロピレンを燃焼させると、3.14倍の重さのCO2が発生します。
1kgのポリプロピレンを燃やすと3.14kgの二酸化炭素が発生します。
1トンのポリプロピレンを燃やすと  3140kgのCO2が排出される





●ポリ塩化ビニル(PVC)1kgを燃やした場合に排出されるCO2の排出量
C2H3Cl+空気(O2)が、CO2×2+水(H2O)になります。
C2H3Clの分子量は、12×2+3+35.5=62.5
CO2×2の分子量は(12+16×2)×2=88
88÷62.5=1.41
単純に、ポリ塩化ビニルを燃焼させると、1.41倍の重さのCO2が発生します。
1kgのポリ塩化ビニルを燃やすと1.41kgの二酸化炭素が発生します。
1トンのポリ塩化ビニルを燃やすと  1410kgのCO2が排出される

●ポリ塩化ビニリデン(PVDC)1kgを燃やした場合に排出されるCO2の排出量
C2H2Cl2+空気(O2)が、CO2×2+水(H2O)になります。
C2H2Cl2の分子量は、12×2+2+71=97
CO2×2の分子量は(12+16×2)×2=88
88÷97=0.91
単純に、ポリ塩化ビニルを燃焼させると、0.91倍の重さのCO2が発生します。
1kgのポリ塩化ビニリデンを燃やすと0.91kgの二酸化炭素が発生します。
1トンのポリ塩化ビニリデンを燃やすと  910kgのCO2が排出される

●ポリエチレンテレフタレート(PET)1kgを燃やした場合に排出されるCO2の排出量
C10H8O4+空気(O2)が、CO2×10+水(H2O)になります。
C10H8O4の分子量は、12×10+8+16×4=192
CO2×10の分子量は(12+16×2)×10=880
PETに含まれる酸素4分子の分子量62を引くと=818
818÷192=4.25
単純に、ポリエチレンテレフタレートを燃焼させると、4.25倍の重さのCO2が発生します。
1kgのポリエチレンテレフタレートを燃やすと4.25kgの二酸化炭素が発生します。
1トンのポリエチレンテレフタレートを燃やすと  4250kgのCO2が排出される

予定

連休も終わり、今日から気合を入れて仕事をしたいと思います。

連休中は壁打ちテニスで内臓脂肪を燃焼させたつもりでしたが、体重の変化は・・・

残ったのは軽い筋肉痛のみでした。継続は力なり、毎週土日の早朝は「やるぞ!」と意気込んでいます。


さて、今日は養豚業を営む松葉ピッグファームさんと午前中打ち合わせです。

ポークジャーキー「ミエ・シャントン」の委託製造についてとパッケージデザインについて打ち合わせです。

NPO法人みどりの家さんの生産体制はすっかり整いました。

ここからが本番になります。

障がいを持つ仲間たちもすっかり仕事に慣れ、ポークジャーキーを作ることへの自信と誇りが芽生えてきているように思います。

仲間たちの仕事を絶やさないよう、注文を沢山いただけるよう頑張りたいと思います。


午後からは、5月21日に行う株主総会の書類をつくり、5月末に三重大学「サイエンスカフェ」で発表する弊社が取り組む6次産業化について、パワーポイントの資料を作る予定です。

15分程度の短い発表ですが、準備はけっこう大変です。

また、10日後の5月16日に「マリーナ河芸」で行う予定の水面浮遊物回収艇「YUKAI」の実験の準備もあります。

やることが沢山あることは幸せです。
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