売り上げ50億円目指してます!環境ビジネス研究開発日誌

尿素水の販売で年商50億円を目指しています。 トラック・バスの尿素水はこれから大きな発展に・・・・

2016年04月

今日は東京です

おはようございます。
今日は浅草のホテルからスタートです。
昨日は尿素水のライバル企業さんから会いたいという連絡をいただき、突っ込んだ面白い話をさせていただきました。
ライバル企業の皆さんから一目置かれるようになったのはうれしい限りです。
地方のディーラーさんの中には「エコツーライト」を推奨してくださる動きも出てきています。
販売を始めてそろそろ5年という歳月が流れようとしています。実績も十分に積み重ね、トラブルの発生が無いという評価もいただいています。
小林商会さんとコラボして進めているDPFの洗浄ですが、こちらも着々と進展しています。
さらに、SCRや脱硝設備の尿素噴射ノズルの洗浄も体制が整いましたのでこちらも限定しながら進めていくことにしています。
ますます面白い展開になってきていますよ!

さて昨夜はホテルの近くにあったどじょう屋さんで「どじょう」で一杯と思ったのですが、一人であるため店の前を5往復した後コンビニに入り、缶ビールと弁当を買ってホテルで仕事しながら飲んで食べました。
この病気、一生治らないんだろうな。誰か一緒に行ってください。

さて、今日は御徒町と上野でアルカリ性電解水と尿素水製造装置のプレゼンを行います。茨城県と岩手県からわざわざ来てくれるとの事。ありがたいです。
今日の夜に三重に帰り、明日は午前10時からこうべのポートアイランドで打ち合わせ。午後3時から富士電機さんの大型ガス発電所に尿素水の納品があるので、それまでに三重に戻るという強行軍です。22日は横浜の桜木町でミーティング。午後は新横浜駅でミーティングです。

バイオマス発電の脱硝について打合せします

おはようございます。
毎月一度は訪問している熊本で大地震。本田さんの無事は確認できています。今村さん、村川さん、藤田さんは大丈夫だろうか。心配です。

さて、今日の午前中は千葉県でバイオマスガス発電を大規模に展開している会社とミーティング。消化ガス発電を展開している大手企業さんにはすでに尿素水の供給をさせていただいています。この、尿素水についての技術的ノウハウは独自に築き上げた弊社の自慢です。多くの大企業さんからお問い合わせをいただいているのはこのことによるものです。

そして夕方は宮城県に入りトラックディーラーさんとミーティングです。宮城県には稲葉運送さん、大昇物流さん、迫トラックさんと3社の代理店があります。大昇物流さんと迫トラックさんには宮城県内で大規模な尿素水の説明会を開いていただいたので宮城県内でもかなり知名度が上がってきています。
今日はディーラーさんとさらに突っ込んだ話ができればと考えています。

今朝は4時起きなので、新幹線の中はぐっすりとなりそうです。疲れていると免疫力が落ちるとのこと。気持ちで免疫力をあげたいと思います(^-^)/

京都明日の予定

おはようございます。
今日は沖縄から尿素水の代理店をスタートするオオシロリース運輸の大城社長が来社します。
明日奈良県で行うDPFの洗浄のデモを見ていただくためです。
お知り合いの方も連れてこられるとのことで、この方はDPFの洗浄をビジネスにしたいと考えていただいているようです。

デモを行う場所は奈良県の大手運送会社、富士運輸さんの本社工場です。
尿素水もエコツーライトを使っていただいています。毎月6000〜7000リットルほど使っていただいています。
トラブルがなく、快適だとご評価いただいています。
明日のDPF洗浄デモは沖縄から2名、長野県、愛知県、三重県、兵庫県からもお越しいただき、小林商会の近藤社長に作業をしながら説明をしていただきます。
DPFはきちんと洗浄することで能力を回復します。
コスト削減と環境に優しいシステムは、急激に需要を伸ばしています。
初期投資は110万円ほどです。決して安くはありませんが、年間5台程度DPFの交換(中古品)をしているなら1年で元は取れます。
詳しいことはオプティまでお問合せください。

尿素水バルブの詰まりの解消

おはようございます。
今日は新しい技術をご紹介します。
SCRシステムは尿素水を排ガスに噴霧するノズルが取り付けられています。
このノズルが詰まりを起こすと、尿素水を適正量噴霧できなかったりして本来の目的である窒素酸化物の低減を妨げたり、装置の故障を引き起こしたりします。
運送会社さん、脱硝設備(発電機や焼却炉、ボイラーなど)をお持ちの皆さんは日々こうした修理費用に悩まされているのが現状です。
尿素水による脱硝設備および装置は似たようなもので、基本は一緒です。いかが簡単な作動原理になります。

尿素水の圧縮装置はポンプでタンクから尿素水を吸上げ、システム圧を尿素水が微粒化される圧力(4.5〜8.5bar)まで高めます。さらに、尿素水量調整器が必要な量だけ尿素水を調整、微粒化し、SCR触媒上流の排気中に供給され、尿素水は加水分解によってアンモニアに変化し、触媒内でNOxと反応し、窒素、水、二酸化炭素になって排出されます。

 こうした優れたシステムですが、ノズル(バルブ・インジェクターともいう)に尿素が熱による化学反応がおこり結晶を生成。この結晶が堆積しノズルの噴射口やパイプ内に詰まりを起こすという問題が生じています。詰まりのを起こす原因物質がシアヌル酸であることは分かっているのですが、このシアヌル酸を除去するには削り取る方法しかなく、削るとバルブに傷が付きその傷によって正常な噴霧ができない。パイプの内部は削ることができない。さらに、固くこびり付いたシアヌル酸は削るだけでは取り切れず、残ったシアヌル酸を核にして結晶化を早めます。結晶化物による詰まりは、尿素水を適正に噴霧することができないだけでなく、完全に閉塞した場合、サプライモジュール内の圧力が上がり過ぎることで破裂等の破損に繋がります。

 株式会社オプティではシアヌル酸を完全に溶解する液体を開発しました。ノズルの噴射口だけでなく、パイプの奥の奥まで洗浄する装置も開発。洗浄は3時間程度で終了しますので、ノズルを取り外して弊社に午前中必着で送れば最短3日で装着可能。経費は大幅に削減できます。ボイラー、脱硝設備、建機、重機、船舶、農機具など尿素水を使用している装置やプラントのノズル洗浄は全て対応します。お気軽にご相談ください。

船舶とバイオマスガス発電の脱硝

本日、船舶用尿素水「AUS40」を8000リットル納品させていただきました。1隻の船に1回で積み込む量です。
今回が2回目の納品で、前回は5000リットルでした。

船舶用の尿素水を納品させていただいている会社は弊社を含めて2〜3社くらいしかないと思いますが、こうしてご氏名をいただけるというのは誇りに思っています。
お客様名は避けますが、本当にありがたいことです。

さて、明日は大阪の某製品のメーカーさんの役員さんとミーティングです。
前回、僕がドタキャンしてしまった経緯があり、僕がお邪魔することになりました。

また、バイオマスガス発電の大元になっている会社さんから連絡をいただき、エコツーライトに興味があるというご連絡をいただき、15日の午前中に詳細打ち合わせをすることになりました。
バイオマスガスについては20年ほど前から勉強してきていますが、こんなところで繋がるとは思ってもいませんでした。500ppmの窒素酸化物を200ppmまで下げるために尿素水を使用します。しかし、プラントメーカーが知らないトラブルが脱硝設備では発生します。
これを解決するノウハウをオプティは持っているんです。
15日が楽しみになってきました。
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