おはようございます。

昨日は嬉しい連絡が入りました。

三菱ふそうトラックバスのディーラーさんから「エコツーライトを使っている車両は尿素SCRの不具合で修理に入ってこないんだよね。本当に凄いよ。」という連絡をいただきました。

このことは以前からよく言われてきていることで、最近はSCR搭載車の増加と共にさらに言われるようになってきました。

ターボ、インジェクター、EGR、DPFはエンジンオイルやインジェクタークリーナーによって大幅な延命を図る事ができ、尿素SCRはエコツーライトによってトラブルを未然に防ぐことができます。

各メーカーのディーラーさんと話をする機会が増えているなかで、修理の比率が高いのがターボ、インジェクター、EGR、DPF、尿素SCRだとか。この修理は修理ぜんだいの70から80%を占めているそうです。

各メーカーは尿素水によってマフラー内に堆積するシアヌル酸対策としてどのように分解させるかや取除くかという研究をしているようです。

エコツーライトを使えばいいんですけどね。

プライドがあるから零細企業が作った尿素水なんて使いたくないと言われたことがあったっけな(^^)

ディーラーはやらなくても良い作業によってとても苦しんでいます。それを解決するために開発したのが国際興行さんと進めているディーゼルケアシステムです。

ここから加速度を増しながら、大きく発展しそうです(^^)v

さて今日も昨日に引き続き、三重の事務所でEGR洗浄のさまざまなテストを行います。