Es gibt das.

LUCIFER : A Phenomenologist

背振全山縦走(3日目)

3月6日(水) 晴れ

(3:55) 起床。ドーナツ×2,アンパン×1,コーヒー。少し結露する。

(5:15) 羽金山西の800mコル出発。
(7:22) 荒川峠。「羽金山まで6.0辧ど瞞屬泙5.9辧廚良玄院E仍各擦脇修魘瓦鵑任修里泙泙弔覆っている。峠の手前の杉林でノグソ。苦しかった。おそろしくでかいのが出た。うまく処理した。(注記:100均の小さな園芸用スコップで深めに穴を掘り,そのなかにブツを泄し,ペーパーで拭いたものはその穴の中で火をつけて完全に燃やしてしまう。その際,ブツも少し燻る。あとは土を戻して踏み固めておしまい。このあたりの技術,ノグソの専門書などを参照されたし。)
(8:35) 女岳。芥屋の方の海が見える。海が広い! 南風が出ている。
(9:50) 浮岳。林道経由。浮岳は,風も木かげも,海も福吉のまちも見えて,とても心地いい。
(10:49) 白木峠。途中「小川中」と書いたテープに惑わされた。くもの巣がうっすら出始める。標高が下がって,ポカポカしてきた。さあ,あと1つ。
(10:53) 出発。
(11:30) 十坊山。ついに着くも,幼稚園児だらけ。まあこれもよし。岩の上の展望は最高。
(11:40) 下山開始。
(12:12) 十坊登山口。梅が咲いていた。下界は暑い!
(12:35) まむし温泉。全山完了。「るし子」(妻)にメール。

風呂割引券で600円。以前より気持ちよく感じた。左足のかかとが外側へ水ぶくれのシワ。破れてはいないし,痛くもない。親指の負担大。露天から見る浮嶽と十坊が壮大だった。目下考え中の「論」のことを考える。休憩室でストレッチの後,食事。天重(大盛+100円),缶ビール(450円)。天重はエビ×2,カボチャ,シシトウ×2,のり,なす。あさりの味噌汁。うまかった満腹。

福吉駅へ田んぼ道を歩き,駅の跨線橋をわたり,ファミマでビールを買い,海に出る。穏やかな春の海。

距離 約19辧癖ゝ髪悗泙如
時間 7:20
Asc.1,049m Dsc.1,881m

総距離 約85.5辧並精防椶亮宅〜天拝山〜十坊山〜福吉駅)
総時間 30:25 (休憩時間等を含む。但し,まむし温泉から福吉駅までの時間を除く。)
累積Asc.5,482m

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浮嶽より福吉の海を望むみかん畑と春の海福吉の海に出る

背振全山縦走(2日目)

3月5日(火) 晴れ

(4:00)起床。あまり眠れなかった。自衛隊からの投光でキャンプ場は夜通し明るかった。深夜に走り屋の一団が訪れたようだ。ツェルトはほとんど結露せず。体内から出る水分がシュラフとシュラフカバーの間で結露していたが,そこまで寒くはなかった。コーヒー,ドーナツ×2の朝食。いつものようにツェルトの中でパッキングを終わらせ,外に出てツェルトをたたんでおしまい。ツェルト泊の撤収は早い。

(5:05) 脊振山頂へピストン。朝方でパッとしない夜景だった。
(5:20) 出発。ヘッデン明るい。
(6:27) 椎葉峠。ヘッデンをしまい,フーディニを脱ぐ。
(7:25) 小爪峠。疲れがあるが歩ける。
(8:25) 金山。
(−−) アゴ坂峠手前で水を2.5リットル(満タン3.5リットル)くむ。水は前回よりきれい。
(10:00) 三瀬峠。Cap4を脱ぐ。「背振まで14.3辧廚良玄韻△蝓アンパンを食べ,小休止。
(10:12) 出発。井原山まで4.6辧ね觧海泙8.6辧覆良玄院法
(11:50) 井原山。今回もこのセクションはきつかった。天気よし。風なし。背振,浮(岳),女(岳),二丈(岳)が見える。おじさんたちにねぎらってもらって,ビール,おにぎり(梅),のり,みかんをごちそうになる。
(12:10) 出発。
(13:20) 雷山。暑くなってきた。風なし。
(14:25) 長野峠。雷山の下りは激坂。景色に見とれていたら1度すべった。この季節はトレースもはっきりしていた。足が痛くなってきた。どこまで行けるだろうか。
(14:30) 出発。
(16:25) 羽金山。アホみたいに稜線をたどるこの道は,up down 激しく,整備されていないため急登をベタ足でえんえん登らされる。たぶんこの縦走路中,最悪のセクションだろう。時間が時間なので,この先の(標高)800mのコルに幕営することにする(地図を見て決めた)。
(16:45) 800mのコル。フラットな広いコル。杉の葉のじゅうたんだが,土がやわらかく,ペグが抜けやすい。でも,きのうよりもうまく(ツェルトが)張れた気がする。

(17:45) 夕食。鶏の炭火焼(ねぎ入り),わかめスープ,チキンライス(いまいちだった),酒,ウィスキー,きんかん2個。
(19:00) 就寝。明日は5時に出れば,十坊山に11:00,福吉に下りれば,昼時にまむし温泉だろう。

距離 約30
時間 11:40
Asc.2,035m Dsc.2,268m

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陽が昇る脊振800mのコルにて幕営in_dem_Zelt

背振全山縦走(1日目)

訓練山行の手始め,(4)背振全山縦走をしてきた。
ここは敢えて記録メモをそのまま書き写しておきたい。ある意味での生々しさがある。
背振全山縦走をしようとする人の検索にも引っかかって,役立つかもしれない。

まずは1日目。

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3月4日(月)晴れ

(5:45) 自宅(太宰府)発。
(6:45) 武蔵寺。朝の登山者ちらほら。
(6:58) 天拝山。三郡山系,四王寺山がよく見える。ラジオ体操をしている人が4〜5名。
(8:10) 基山登山口。冷えている。
(8:50) 基山。よく晴れ,海,九千部,背振が見える。PM2.5か,霞んでいる。
(10:10) 柿ノ原峠。Cap4を脱いでメリノ1枚になる。暑くなってきた。ここから背振まで20辧
(11:05) 大峠。順調。今日中に背振まで行けるかな。
(12:00) 九千部山。雲が多くなってきた。気温8℃。左のチョーケー靭帯が少し痛み出してきた。マッサージとストレッチでごまかす。アンパンを2個食べる。12:13発。
(13:05) 三国峠。九千部を出てすぐ四阿の方へ下りかける。コンパス,空気が入ってしっかり指さない。20分のロス。
(13:45) 七曲峠。順調。脚も痛くない。坂本峠への入口にオオイヌノフグリが咲いている。ここから2時間40分くらいかな(背振まで)。
(14:17) 坂本峠。うすぐもり。
(15:15) 永山峠・蛤水道。時間が厳しくなってきた。ネックウォーマーとメリノグローブを出す。
(15:41) 蛤岳。
(17:10) 背振山の肩(キャンプ場)。自衛隊員がバスで続々と帰っていく。あずまやの下にツェルトを張ろうとしたが,やはりペグダウンしないとムリ。すぐ脇に張る。ポールとロープの結び方に手間取ったが,まずまずうまく張れた。

(18:00頃) 金山へピストンのトレランの人が声をかけてくる。ツェルトやザックや行程の話をする。風が出ているので,ツェルトの中でごはん。角煮,五目ごはん,たまごスープ,ねぎ短1本,きんかん1個。やはり水がよく飲みたくなる。
(20:00)就寝。

距離 約36.5辧兵宅から)
時間 11:25
Asc.2,398m Dsc.1,460m

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天拝山の朝基山から九千部と脊振坂本峠にて

今年のメイン登山

3月となり,今年も勝負の季節がやってきた。
厳冬期から残雪期へと移行するこの季節が,いまの自分にとってはまだまだ大事なレベルアップの時である。

このブログも,山小屋よろしく季節営業することにした。
1月から2月にかけてなかなか忙しくて体力も衰えたが,日々のラン(トレランおよびロードラン)と阿蘇での足慣らし山行を経て,だいぶ「ヤマの身体」が戻ってきた。自分としては理想の状態に近く,体重55.5kg,体脂肪率5.5%。何もかもがゴーゴゴー!という,前のめり状態である。


今年(今月)挑むヤマのリストは以下のとおり。この3件をこの順番でトライしていく。

(1)石徹白周回縦走
   (岐阜奥美濃:1〜2泊の雪山テント泊縦走)
(2)乗鞍岳
   (乗鞍高原より3000m級の雪山ピークハント。日帰りあるいは1泊のテント泊)
(3)八ヶ岳
   (渋の湯より縦走で赤岳鉱泉:テント泊定着で赤岳・阿弥陀岳ピークハントおよび赤岳主稜縦走)

(1)は昨年敗退した縦走で,当然そのリベンジが先決となる。マイナールート,深雪,雪庇,無人と,雪山の精神力と判断力が問われそう。(2)は2011年の5月の残雪期にやったので,そのレベルアップとして今回は3月に挑むというもの。クラストや強風への対応とルートファインディングが問われる。(3)が今年のメイン。入山後も雪山縦走とピークハントを経て,飛躍することなくきちんと「あいだ」を埋めながら最終日に赤岳から硫黄岳への縦走に挑む予定。一般には「本格的な雪山登山の入門」と言われる八ヶ岳だが,これだけの段階を踏まないとどうしても自分は行く気がしない。主体的で確信を伴う「行った,登った」というのと,偶発的な「行けた,登れた」というただの結果とは,全く違うと思っている。自分のスタイルは専ら単独行だし,今後のステップアップを大きく眺めたとき,この縦走もひとつのステップになるのだろうから,手堅く自分で納得行くまで力をつけて臨めばいいと思っている。

さて,これらの登山に先立って,当然訓練山行を組まねばならない。今年は以下の2つで調整する。

(4)脊振全山縦走
   (太宰府自宅より開始。天拝山から十坊山へ縦走し福吉に下山:2泊のツェルト泊縦走)
(5)伊吹山
   (雪山技術復習:日帰りピークハント)

(4)の「脊振全山」は2008年5月に一度やったことがある。当時はまだ縦走の駆け出しの頃で,三郡縦走を往復して準備した。今回とは違って,前回は原田からとりつき2泊のテント泊で行った。クタクタのガタガタになって,3日目の夕方遅くにようやく福吉に下山した。その記憶は心にくくも今や懐かしである。今回は直接自宅から歩き始め,天拝山から取り付く。ツェルト泊だが,季節柄,他の装備は前回より重く,重量はそれほど変わらない。逆に,ツェルト泊の技術が問われるので自分の中ではその意味でも少々のステップアップ。どれだけ自分の力が伸びているかもわかるだろう。(5)はこれまでに4回積雪期に登り,いずれも雪山の技術を養うものとなった。今年は正月以来,雪と離れていたから,やはりまずはここで足慣らしと一連の技術の確認をしておくつもり。

さて,

いざ!

記録メモ,いろいろ

8月31日,四王寺山(太宰府側から)
14分10秒
ブログを遡って記録を辿ったところ,2006年9月の記録に次ぐ自己2番目の記録のようだ。
まだ伸びそうな気がする。


ひさしぶりに書いたので,前回からこれまでの穴埋めを簡単に。

油坂より御前峰5月7日〜9日,いちおう念願の積雪期(残雪期)の白山縦走(避難小屋泊・単独)に成功。石徹白から2泊の避難小屋泊で御前峰までピストン。昨年より圧倒的に雪が少なくて,かなり難易度が下がってはいたものの,別山から南竜までの稜線はそれなりに技術がいった。来年,もう少し雪がついている状態でもう一度行ってみたい。



権現岳から富士今年の夏山は,八ヶ岳全山縦走をした(テント泊・単独)。「全山」だけど通常のルートよりちょっと長く,美濃戸から入り赤岳を経て南端の編笠山へ,そこから折り返して北へと縦走し,三ツ岳と大岳も含めた全山ルートをとり,蓼科山を最後にプール平へ下山した。行者小屋,青年小屋,黒百合ヒュッテ,双子池ヒュッテで4泊の幕営。初日の土砂降りと落雷に心が折れそうになったが,後半になるほどどんどん歩けるようになっていき,結局は予定より1日短く終えた。ようやくこれで冬の八ヶ岳がやれる気になれた。

秩父平今年の夏の目標は,この八ヶ岳でいちおう片付いたわけだが,その八ヶ岳がどうも性に合わなくて満足感に乏しかったので,その後におまけで北アルプスに入った。新穂高から双六,笠ヶ岳の2泊3日のテント泊縦走(単独)。2泊の荷物はいつもよりずっと軽く感じ跳ぶように登れて,一般的なコースタイムから2時間〜3時間ほど短くこなせた。これまで自分にとってちょっとチャレンジングな縦走をいつも続けてきたから,この縦走は自分としては「お楽しみ」な感じで余裕があって,その中ですごく楽しめた。やっぱり基本は楽しめることだとつくづく思った。

現在,縦走で消耗した身体を,恐ろしいほどの食欲でもって鋭意回復中。しかし,なかなか体重は戻らず,53kgを上回らない。体脂肪計は,最近までずっと事実上の測定不能値5.0%を示し続けていた。
ひさしぶりに会ったある人曰く,「試合前のボクサーみたい」らしい。

珍しくよくギヤがかみ合っている。

粘りがないなぁ

今日は午後から雨が降るという。明日の午前中くらいまで降りそうだ。
「明日はやっと休める―」と思って,今日もムチ打ってロードバイクで出動。

太宰府〜米の山峠〜太宰府〜四王寺山(連歌屋から)〜乙金〜3号線。

米の山まではアウターだけで上っていく。のっしのっしと久し振りの感覚。でも25Tなんだよな・・・。
その後は,よく脚が回るようになって,気持ちよく下って太宰府に戻り,これまた久し振りにロードで四王寺山を上っていく。身体全体の力の入れ方(=フォーム,=ペダリング)が分からなくなってしまって,苦しいばかりでちっとも進まず,ベストから2分近く遅れて焼米ヶ原。上れなくなっているわが身を痛感。
下りは,うまく体重をコントロールできて,そこそこぶっ飛ばせた。
でも,3号線はこれまたびっくりするほど失速。

スタミナと引き脚に使う筋力が弱っていると自己診断。

二日酔いの自分におくれた。

今日の「日替わり運動会」はトレラン。四王寺山は,我が家からは「裏山」というくらいの距離なのに,今日は黄砂で霞んで遠くにけぶっている感じ。テレビは「激しい運動はひかえて」と言っているが,知ったことか。

焼米ヶ原まで
24分27秒(自宅から)
19分58秒(政庁入口から)…ベスト2のタイム(20秒遅れ)

今日も焼米ヶ原までそこそこがんばって,2回目の19分台が出た。先日は二日酔いだったのに,それよりおくれたというのは何とも不思議。
こんなふうに焼米ヶ原まで登ってしまうと,いわゆる「バテ」た状態になってしまい,あとが使い物にならない。今日もグタグタと土塁を反時計回りで1周して,下った。今日は,ハイカーが極端に少なかった。

長い距離をいい状態で走り続けるためには,2分くらいは遅くなってもいいから登りで抑えたほうが正解のようだ。

サカサカ

今日の日替わりはロードバイク。朝,早起きして乗りに出る。

乗り始めてすぐに「あっ,身体が軽い」と気がつく。サカサカとペダルはよく回る。吸っても吸っても身体の中に酸素が取り込まれないような感じはもはやなく,ようやく身体全体が正常な状態になってしっくりきた感じがする。

夜須CR〜秋月〜(ピストン)

夜須高原へ回ったり,山麓県道のアップダウンをわんわんやることも考えたが,昨日もしっかり身体を使ったことなので,今日はそんな気持ちをぐっと我慢して,あえて夜須CRを回していくことにした。
腹筋にもしっかり力が入り,フォームもペダリングもだんだんいい状態に戻ってきた。最後は政庁通りをぶっとばして追い切って,終了。

四王寺山3周,走れば走るほど…

今日はショップの「やまなみラン」の予定だったが,雨天中止。順調に調子を上げていたので,Oさんと大観峰へ上れるのを楽しみにしていたのに,残念だった。

昼から,朝までの天気がウソのようにきれいに晴れ渡った。こうなったらじっとしていられない。今日の日替わり運動会はトレランであるが,身体の調子が上がっているので,LSDで少し長めの距離を走ってみることにした。
ペースを落として焼米ヶ原までいつものように岩屋城コースで上り,そこから土塁を反時計回りに3周する。ただし,毎回同じコースをたどっても面白くないので,少しずつ変化をつけた。

以下記録

焼米ヶ原まで
27分54秒(自宅から)
22分41秒(政庁入口から)

1周目:焼米ヶ原〜東土塁〜百寮亞澄漸山敍押狙湘變檗曽栃謄原 46分56秒
2周目:焼米ヶ原〜村上礎石群〜小石垣〜北石垣〜百寮亞澄漸山敍押狙湘變檗曽栃謄原 46分51秒
3周目:焼米ヶ原〜西土塁〜小石垣〜鮎帰りの滝〜百寮亞澄素册察漸山敍押組沙門堂〜トラバース道〜もみじ谷〜焼米ヶ原 46分58秒

3時間11分12秒(自宅までの総時間)
獲得標高:1,244m (このコースは意外と少ない)
走行距離:23.5〜25

周回は3周ともルートが違うのに,面白いようにタイムがそろった。これが45分フラットくらいでまずはこなせるようにしたい。
走っていて,だんだん疲労がたまってくると,山の緑や花々の見え方が変わってくる。それと相俟って,山の中で走っている自分が山とひとつになって,ぼんやり恍惚といった感じですっぽり包まれている気がしてくる。さらに,しんどくなってくるほど,逆にそれに抗いたくなって自分自身を鼓舞するような「精神」のようなものが,ちらっと顔をのぞかせてくる気がする。これは自転車でも似た経験があるけど,いずれにせよ,ただ「軽く楽しむ」といった域から一歩踏み込んで,何でも真剣に頑張ってやってみると,そんな素晴らしい世界が待っている。いわゆる「スポーツ」というものは,やっぱり苦しい方向にも突っ込んでこそ,本当の面白さが味わえるのではないかと思う。
今日は,あらためていい経験だったと満足している。

3時間走り続けて,フォアフットはかなりいい具合にできるようになってきた。おかげで腓腹筋のヒラメは,フグに出世した。

吠え始め

昼前,雨が降り出す前に1時間半ほどロードバイクを乗りに出る。

夜須CR〜弥永〜山麓県道〜鳥越峠〜太宰府。

東風がすこぶる強く,行きは我慢の走り。弥永から引き返すと,今度は一気に追い風を受け,上りもずんずん進む。追い風のせいとは知りながらも,気分がいいので,調子こいて県道のアップダウンをわんわんぶっとばす。
整体のおかげで股関節はよく回るようになり,サドルのお尻のおさまりもよくなったが,まだ治療の翌日なので筋肉に力が入らない。でもこれは毎回のこと。順番順番。
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