http://pondereo.blog.fc2.com/blog-entry-39.html

上のURLは自分が相互リンクしてるかろーらさんのブログ
そこになんと、ツイッターでかろーらさんの何切るべきかの質問に答えたらブログにわざわざ感謝の意を込めて記事にしていただけた!!
自分としては本当にうれしいかぎりです(^O^)
正直感動しちゃいましたw



さて、そのかろーらさんの牌姿をこのブログでも取り上げたいと思います。


1m2m3m4p6p3s3s4s4s6s7s7s8s9s ドラ7s


ここで何を切るか?
「何も考えず3sか4s切っとけばいいんじゃない」じゃいけません。
確かに46pどちらかを落とすよりは3sか4s落としたほうがいいというのはそこそこの打ち手ならパッと見て思いつくと思います。
しかし、その先の3sと4sの打牌の比較もしっかりできないといけません。
そこで例えば3sか4s切った後に2sを引いたときの牌姿を想像してみてください。




1m2m3m4p6p2s3s4s4s6s7s7s8s9s


1m2m3m4p6p2s3s3s4s6s7s7s8s9s



上の3s切りの場合2s引きには46pを落として1-4sの亜リャンメンができ、形が安定します。
しかし下の4s切りの場合は3s切ってヘッドレスのイーシャンテンにしか取れません。
67789sでヘッドが作りやすくあまり悪い形ではないので悪くはないですが、ドラ7sというのもあってちょっと気持ち悪いですよねw

ここまで考慮できれば3s切り>4s切りというのが分かると思います。

この牌姿の場合2s引き一点だけしか優劣が決まらないのであまり大差はないですが、こういった細かいところを突き詰めていくのが当然麻雀上達で大事なことですね。
また麻雀の面白いところでもありますよねw麻雀以外でもそうかww