今回はリーチに対しての読み判断です。
リーチに対してと言うことなので確定的な読みは難しくなりますが、読める情報はあります。



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赤含めた5p対子落としでリーチ

これは69pがかなり通しやすくなります。

どうして赤含みの対子落としをしたのか?
一番多いケースがドラである6pの対子です。
他には役を狙ったケース。例えば、役牌×2、ホンイツ、チャンタ系や大三元などの役満。
しかし、今回の河でこういった役を狙ったケースは流石にレアケースだと思う。
そのため、ドラ対子を前提としていいと思う。

そこで例えば、6p対子で69p待ちのケース(6678p)を考えると、1枚目の5p切り時点で6p切れば聴牌なので当たりません。
9pが当たり得るのは6p暗刻ケースの5r566678pからの打5pです。ただこのケースくらいでしか当たりません。
6p対子ケースで当たらないため、他の無筋より通しやすくなります。

またスジもかなり通しやすくなります。
この辺はどうしてでしょうか?考えてみましょう!

しかし、2pは筋の中では結構当たります。
これは、135r566p+両面のような手で5p切る人が結構いると思うためです。
ただ、9pとどちらが危険度高いかはよく分からない。よく分からないので2枚ある9p切りをおすすめします。





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8p切りリーチ

これはかなり七対子本線と見て無筋は押していきます。


何故?
それはメンツ手の場合に8pが不要な牌に見え、前巡に8pより安全度の高い1sを切っているからです。
この8p切りでよくあるケースが8p暗刻からの打8pでリャンメン待ちですが、今回はそのケースがありません。




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今度はラグ読みの話

下家の1pがラグです。
つまり対面が23p持ち→2p四枚見えでリーチ者のペン3pが消える。
今回36pも当たりづらいため、このラグ読みで3pが切りやすくなっています。


今回はこれだけにしておきます。
内容としてはそこまで難しくなかったのではないかと思います。