チングルマのまわりで

山歩きが大好きなちよちゃん。 ほとんど山行日記ですが、たまに他のことも呟いています。

大英自然史博物館展

ちよちゃんはいま、府中にいます。
合唱部に属している孫の合唱部コンサートを聴くために来たのよ。

ついてそうそう、初めての事かしら、神奈川在住の息子が空港まで迎えに来てくれたのね。
川崎で一緒に買い物をする約束をしていたので空港まで足を伸ばしてくれたと思っていました。

私から荷物を受けとると、上野でいい?
展覧会大好きのちよちゃんのために考えてくれていたのね。

大英自然史博物館展・・・相変わらず人気の展覧会は行列です。
15分待ちとの事でしたが、チケットゲットも含め30分はまつことに。
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http://www.kahaku.go.jp/exhibitions/ueno/special/2017/daiei/
さすが大英帝国時代に七つの海を我が物としていた国ですね。
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デジタル画像による恐竜の化石が甦り動く様はわかりやすくてよかったわ。
あまりに見応えがあり、お腹がすいてふらーっとなるまでみちゃいました。

おすすめよ。

快晴の朝里天狗岳(683m)2017.03.20

今日は、ゆっくりメンバーのTHさんとFBさんそして久方ぶりで参加でスノーシュー初体験のWさんの4人です。

このところの+気温で雪がどのくらい減ったのか心配しながら道道1号線を定山渓から朝里峠を下って、送電線手前の駐車スペースへ。
私達だけかしら。

目指す山頂付近が真っ青な真っ青な山にくっきり。
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道路脇の積雪を一定の高さに綺麗に揃え排雪しています。
これが曲者。
足の短いちよちゃんは少し崩させて頂き斜面に取り付きます。
若いWさんが大変そう。

スノーシューでの歩き方説明をしていなかったちよちゃんの落ち度です。
スノーシューを持ち上げながら膝をしっかり上げていました。
もっと、
ズルズルと足を引きずってもいいので一番楽な負荷で歩いてね。

朝里天狗岳の本体の斜面に取り付いた頃からFBさんに疲れが見えてきましたね。
淡々と後ろについていたWさんに先を示してゆっくり登ってもらうことに。
若さですね。
淡々と登り続け山頂です。
山頂から360度の景色をカメラに収めてにっこり。
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続くみんなもにこやか。
無風・快晴言うことなしですよ。
ここまできたので折角です。
展望台まで足を伸ばしました。
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海がみえて、海の向こうに暑寒の山々が海に浮かんでいるようです。
真ん中の空き地に見えるところはダム湖です。
展望台から見えたハートマークの植林跡。
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いえいえチューリップではとの感想も。

展望台には微かに風が吹いていますね。朝里天狗岳

ランチは頂上で。
ランチはTHさん持参の食材を使って豚汁よ。
味付けはピリ辛。
お茶も頂きのんびりおしゃべりしていると、単独行の方が年季が半端ないザックを背負って登っていらしたわ。

この山の山頂では滅多に人に会わないとのこと。
近隣のお山に登り続けていらっしゃるとのこと。
行って良かったお山はと伺うと多峰古峰山からの社台の滝の上に至るコースが良いとのこと。
長いお喋りの後、単独行の方は展望台へ。

ちよちゃん達は片付けて頂上での記念写真。
標識は雪の中なので、雪面に書いたけれど読めるかな。
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1時間以上のんびりの後はお尻滑りで。
おお!雪は水を含んでビシャビシャ。
急斜面は滑りが良かったのですけれど、緩斜面になるとすぐに止まってしまいます。

道々の手前の斜面で最後の滑りをしてゴール。

帰途はまつの湯(600円)で汗を流して帰宅の途につきました。

三段目でホワイトアウト撤退 三段山 2017.3.18

3連休初日、悪くても曇と期待して十勝岳連峰の吹上温泉白銀荘にまっしぐら。

白銀荘のあたりは良いけれど三段山の頂上が見えないのよね。
でも、昼から晴れるとの予報を信じて9:45出発です。

白銀荘の駐車場は満車。
白銀荘

メンバーは師匠・N氏・ノブさん・Gちゃん・Tちゃん・ちよちゃんの6人。
足の遅いちよちゃんは先に出発。
Gちゃんが付き合ってくださったと思っていましたら追い越して先に行っちゃいました。
更に師匠・Tちゃんが行っちゃいます。
それでも一段目までは皆一緒。
1段目

寒いためか師匠ちっとも休みません。

2段目あたりからとてもゆったり一足一足登るスキーヤーがいらしてその後を歩くことになりました。
地元の方とのこと。
休むのが嫌で休まなくてよいリズムで登るとのこと。
確かに休まずに歩けます。

小雪がチラついていましたが、それよりまわりのぼんやり度が増してきます。
三段目を過ぎ頂上まで200mくらいになると5m先もみえません。
完全なホワイトアウトです。
撤退を決めました。

スピードがつくだけにスキーの2人は特に危険です。
登ってきたトレースも風に飛ばされ見えなくなって来ました。
先が見えないのでちよちゃん達もお尻滑りすらできません。

お尻滑りが出来るようになったのは2段目あたりから。
スキー組もそこからは雪質が良くて楽しめたそうです。

白銀荘に入るとすでに12時を回っています。
お昼をいただいてから入浴。

途中撤退にもかかわらず、皆それなりに満足そう。
雪質が良くて遊べたからかな?

再挑戦この冬できるかしら?
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