チングルマのまわりで

山歩きが大好きなちよちゃん。 ほとんど山行日記ですが、たまに他のことも呟いています。

満喫シラネアオイ 伊達紋別山(714.6m)2017.5.21

昨日に引き続きの伊達の山。

今日のメンバーはお仕事や子育てで数年山に登っていないメンバー、わかちゃん・ともちゃん・りこちゃん・ちよちゃんの4人です。
ちよちゃん以外は若いのです。

伊達の太陽の園の登山者用駐車場(ご用意いただき感謝です。)から出発です。
八重桜がちょうど見頃。
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登山口から続くはずの樹林帯は木がなくなっています。3
自然災害の始末の跡でしょうか?

少し登った後にある登山ポストに届を記入。

何蝉でしょうか?4

初めからの急登に、りこちゃんは体の変調を訴えます。
ゆっくり登りましたが回復せずしばらく休憩です。

もう大丈夫と言ったりこちゃん。
でも他の3人で荷物を手分けして完全復活まで持つことにします。
そう急登が終わる<いっぷく広場>まで持つことに。
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可愛いのでアップで。
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シラネアオイの歓迎に少しづつ元気になるりこちゃんは荷物を持ってもらっていることを気にしています。
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でも、ここは用心したほうが良いのよ。
昨日急に参加を希望し、それからの準備。
さらに今朝が早かったのと、運転をしてくださったので登山口到着までに疲れたのでは。
それにこの暑さ。

お日様の当たる登山道が暖かいからかしら?
蛇が2回も出てきたの。
一匹目は寝ぼけ眼でノロノロと草むらへ。
2匹目はちよちゃんの通った後に、後ろで3人のひどい悲鳴が。
尻尾を立てていて動きが早かったとのこと。

皆、蛇に怯えて視線は右に左に彷徨っています。
白いシラネアオイ
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紫が濃い
シラネアオイ
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ブーケのように花道のように咲くシラネアオイ
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追いかけて追いかけて歩いている私達です。

まあユキワリコザクラもあるじゃありませんか。
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まだまだシラネアオイの赤ちゃんや子供が次に咲くよと準備中です。
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さあ、いよいよ頂上です。
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頂上に向かっても花道です。
頂上には12:45着です。
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二等三角点はちょこっと頭を出しているだけ。

それにしても、笹が見事に枯れています。
駐車場への道の手前も枯れた笹斜面ですね。
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1昨日の稀府岳、お隣の山なのに花の咲き方に大いなる違いですね。
順番が逆でなくてよかった!
先に伊達紋別岳なら稀府のお花に感激しなかったかも。






お花は宝物 稀府岳(702.2m) 2017.05.20

本当はピンネシリを目指す予定だった今日、ピンネシリの状況はあまり良くなさそうということで、急遽、伊達の稀府岳に行き先変更。

メンバーはノブさん・Gちゃん・Tちゃん・ちよちゃんの4人。
登山口の駐車帯は満杯。
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林道の奥にはNHKの登山教室のバスも停まっています。
あまり人の来ない山のはずが相当賑わっていそう。

それにしても、暑いです。
15分ほどでこんなトヨタの廃車が。朽ちさるのにあと何十年かかるのかしら?
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さらに20分ほど急坂を登りきったところにある尻愛の木。
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とても座り心地が良いのよ。

お花はチ ラッ! ホ ラッ!
スミレの種類は多いのです。ヒメナツトウダイも。
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見つけると大騒ぎの私達。
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先日登った室蘭岳も見えているわ。
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登山口から1時間余のガマ岩の上からの眺めは靄って霞んでいます。
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前稀府岳から頂上を見る。
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あと少しで頂上!
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その手前にチシマフウロが一輪。
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シラネアオイは1輪ずつ2ヶ所に感激で代わりばんこにパチリ。
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頂上にはNHK登山教室の方々が。
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前日の高山植物盗掘防止の講習会でお目にかかった講師・引率の日本1山岳会の会員さんもいらして、写真を撮っていただけてラッキー!
さらに冷やしたぶどうもいただき暑い中、口の中に涼味が広がって感謝!

帰途立ち寄ったのはルスツ温泉(200円)。

尻場(シリパ)山(295.9m) 2017.5.17

ちよちゃんにとって初めての山。
余市の新四国八十八ヶ所の山。
地図を頼りに辿り着いたお寺の駐車場はお花見できそうなくらい八重桜が咲き誇っています。

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登山口はここでよいのか悩みましたがグルリ見てもここしかなさそうと出発です。

今日のメンバーはのんびりメンバーのFBさんTHさんそれに師匠が付き合ってくださっています。
師匠にはゆっくり、ゆっくりねと釘をさしておきます。
なんと、すぐの急登。
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八十八ヶ所第1の札所霊山寺と寺名と寄贈者名の刻まれた石仏からどんどん石仏が現れて急登の疲れを癒やして下さいます。
札所の石仏の間には別の石仏も置かれていて飽きることはありません。
お花もチラホラ、特に紫ヤシオが見事。
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ヒトリシズカと大振りなオオカメノキ。
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途中でお電話が入ったりで遅れたTHさんとちよちゃん。
FBさんが「眺めいいぞー!」と寛いでいます。
204m地点。
「アップダウンのダウンがはじまるのね。」と、ちよちゃん。
FBさん、「えっ!ここ頂上じゃないの?!」
頂上はあっちよと、指差すと「半分来ていないの。」と、FBさん。
THさんも「アップダウンって、今までの軽い感じじゃないんだ。」
FBさんは「まさか海岸線まで降りるのか?すごく下がっているんだけれど。」
そんな会話は無視して師匠はもう先に行ってしまいました。

途中から見た崖の下。
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海の色が深く魅入られて足を踏み出したくなっちゃいます。
崖沿いを歩いて元スキー場へ降りると札所巡りになるようです。
でも、シリパ岬の先端方面に道をとり頂上へ。
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頂上には二等三角点と標識が。
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ここは眺望が樹間からとなりますので左に崖に沿って進むとなんということでしょう。
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海が、古平漁港らしき港も遠くに見えます。
積丹半島の積丹岳と余別岳。
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ランチを終えて最後にまた、パチリ。
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下山途中アイヌネギが左右に見えますが1枚葉ばかり。
左の崖側は危険なので誰も採らないのでしょう、美味しそうなのがみえます。
すると80すぎとは見えない身の軽さでFBさんが突入。
右の奥の方にはすでに師匠が入っています。
そして4人の家族が1回で食べ切れる量だけとって引き上げです。
動物と後の人のためにも残さないとね。

せっかく八十八ヶ所巡りの山ですもの石仏に従って、元スキー場側への道を帰路にとりましょうね。
少し下ると今度は太い太い独活が目の前に。
これは、今年まだ独活を食べていないでTHさん用に少しいただいちゃいました。
あとの3人はすでに各々味わっているのです。

後は、お花を見つけながら下山。
アオキとニリンソウ。
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八十八ヶ所目の大窪寺の石仏(右)が現れたら間もなくゴール。
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短くも楽しい登山は終了。3

鶴巻温泉に入浴してから帰宅いたしました。



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