チングルマのまわりで

山歩きが大好きなちよちゃん。 ほとんど山行日記ですが、たまに他のことも呟いています。

砂金沢コースからピンネシリ(1100.3m)2017.9.23

荒れ模様のこの頃のお天気。
今日も夜には雷雨の予報。
しかも札幌は日中から雨ですって。

前から樺戸山系の山に行きたいと言っていたメンバーがいて、今日はピンネシリ登山です。

今日のメンバーはFBさん、ノブさん、ごんちゃん、たえちゃん、そこにノブさんの知り合いのたっくんとゆいちゃんが初参加です。
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たっくんはマラソンとトレイルランニングをやっているそうでいかにも細身で駆けて行きそう、トレイルランの舞台のピンネシリはぴったりね。

ゆいちゃんは登山の経験は少ないとのこと、ひたすら緩いアップダウンを繰り返し里山のような雑木の多いこの山楽しめるか心配です。


ちよちゃんはこの山20~30年振りなのです。2
以前の印象は林道から車が落ちそうで怖ろしかったこと。
1000m付近からお花畑があったこと。

今回はお花がないですしせめて展望が良ければよいのですが、そっち岳スキー場に向かう車の中からは頂上が濃霧の中・・・ちょっとテンションが下がり気味のちよちゃんです。
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砂金沢川沿いの林道に入ると「車交わせないようー!」「草の先は崖ー!」との叫びの繰り返しの中、やっと駐車場着。

登山口から距離標識が丁寧についています。

丁寧というのは4キロとか3キロとかではないのです。小数点第2まで出しているの。
4.51とかね。

緩やかに登り、「えっ!せっかく登ったのに下るのー?」とのFBさんのボヤキを聞きながらアップダウンを繰り返している中、FBさんやたっくんが落ちているこくわを発見。
落ちて間がないようです。
「拭くだけで平気ならたべてみて。」と、ちよちゃん。
ゆいちゃんは「食べれるの?」と、恐る恐る。
その間にたっくんは食べて「美味しい!!」。
それでゆいちゃんも。
もちろんたえちゃんもFBさんもごんちゃんも味見をしています。

ゆいちゃんは色々なことに興味を持ちそうでこの山を楽しんでくれています。
良かった。

更にアップダウン。
やっとマチネシリへの尾根が見えてきました。
ここで山葡萄発見。
身軽なFBさんが幾房か採って下さいます。
とても83歳とは思えない身軽さ。
「あんまり採ると熊に俺の餌を採るなー!って怒られるな。」と、ほどほどで止めてました。

キノコもたくさん見ましたが食用かどうかわかりません。
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大きなのはキサケツバダケかしら?
倒木の洞にも隠れん坊してます。
朴の実もたくさん落ちていましたね。
右のはなんでしたっけ?
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漆の葉だけが山を赤く彩っています。エゾガクアジサイも種だけですが頑張っています。
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あと2キロを過ぎてからたえちゃん、ノブさん、たっくんに先に行ってもらい豚汁を作っていて貰うことに。

マチネシリをトラバースしているとピンネシリ山頂方向が見えてきました。
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相当疲れているゆいちゃん。
「FBさんがまさかあれが頂上でないだろ。」2人の疲れ具合を見てそうよと言えなかったちよちゃん。
いずれわかるものね。


1番川との分岐を過ぎてから単独行の登山者と出会いました。
今日の登山者はほかにはいないようです。

尾根に出てから霧と風が出てきてなかなか大変です。
1000m付近はトカチフウロでしょうか?
フウロの紅葉が素晴らしいわ。
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そこにノブさんが下りてきて「頂上は風が強くて居れないよ。戻ろう。」。
もう少しですものここで戻るのは可愛そうです。

ちよちゃんは「行ってくるのでどこか休めるところに居てね。」と、頂上に向かいます。
そこへたっくんが戻ってきてゆいちゃんのザックを持って下さいました。
それでちよちゃんはFBさんのザックを持って頂上を目指します。

ごんちゃんの背には7人へのごんちゃん紅茶が入っています。
たえちゃんが頂上付近でゆいちゃんを励ましています。
たえちゃんの背にはコーヒータイム用の水が1.5ℓ。
後ろから戻ってきたノブさんがFBさんのザックを持って下さいます。
感謝。
ノブさんの背には7人分の食材と鍋があり重たいのです。

頂上は足を踏ん張ってやっと立っていれるほどの
強風が吹いています。
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しかも濃霧なのです。
雨量観測所も見えないのです。

記念写真を撮って、早々にランチ場所まで下山することに。
食べるの大好きなちよちゃんは登りながらもランチ場所を探していたのです。
マチネシリへ下る途中に一カ所登山道から1段下りれるところを見つけていたのよ。
そのまま落ちる懸念がなさそう。
風も当たらず最高!
7人もおりれるかしら?
やったね。大丈夫!

まずはごんちゃん紅茶で体を温めてホッ!
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今日の豚汁の具材は秋よ。11
キノコ・秋大根・蓮根・枝豆・芋・ゴボウ・・・我が家に集まった秋の味覚・・・買ったのは豚肉と椎茸だけよ。
本当はトウキビと南瓜もあったけれど入り切れないのです。
コーヒータイムもゆっくりして下山です。

温泉はグリーンパークしんとつかわ(500円)です。

札幌が近づくにつれ稲妻と雷がひっきりなしに。
市内に入ると土砂降りの雨がたたきつけています。
そして稲光。

日中はどうだったのかしら?






。。。。

登りは濃霧の中・・・風不死岳(1102.5m)2017.9.17

先週末の天気予報では明日のニセイカウシュッペ山はお日様マークがピッカピカのはずでした。
それが台風がのんびりのんびりやってくるので、ピッタリ台風の下となりまして、山行を1日前倒ししました。
皆さん予定があり同行者無しかしらと不安になりましたが、風不死岳に変更し、同行者はFBさんとはっちゃんとなりました。
ノーマルコースの樽前山7合目から8:30発です。
風不死岳初めてのFBさんに樽前分岐までから見る支笏湖を見てもらいたかったのに、所により10m~20mくらいの視界なのです。
樽前山との分岐には
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新しい標識が。
前回来た時には、柱から標識が朽ち落ちていましたっけ。

せめて足元を楽しみましょう!
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キノコやヤマハハコがお洒落な姿で。
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苔が芸術的だったりあいらしかったり。

ここは昔の登山口の標識があったところ。
ここまで約1時間歩いた後にあった登山口の標識。
今はすっきりですね。

懐かしの鎖場や岩場。
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以前より登り辛いのは太ももが上がらなくなったから?!

そして最後の登り返しの手前のピークで、突然霧が薄くなって頂上が見えてきたの。
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頂上に着くころには霧が流れてくれるかしらと、期待しましたが・・・11:15頂上3着です。

頂上からの支笏湖・徳舜瞥山・恵庭岳等々一つも見えないのです。
風が強くなってきてとても留まれない頂上。
手前とのピークのコルで11:30お食事をとることにしたけれど、立ったままなのは落ち着かないこと。
座りたいけれど雨は降っていないけれど霧が木々の葉にたまっているのか、風が吹くと樹雨(きさめ)となり地面を濡らしているの。
さらに一面の鹿の踏み後やらフンやらでなおのこと座れないの。

エゾシカが半端なく増えているのがよくわかります。

一応暖かな汁物も口にして「下山も元気溌剌いきますよー!」

頂上手前のピークに向かっていると「キャーッ!」「〇〇〇・・!」と聞こえ、FBさん「こどもか?」。
尾根のピークにいたのは若いお嬢さんたち。
強風に立てずに、足元の岩にしがみついていてなかなか前に進めないようです。
女の子「頂上まだですか?」
ちよちゃん「もうすぐよ。そこを下りて登りかえしたところよ。」
女の子たち一斉に「えー!下りるんですか。」・・・・・と「わー!」「キャーッ」と叫びつつしっかり楽しんでいるようです。
樽前との分岐辺りまで下山すると、霧が晴れてきて・・・樽前山の溶岩ドームが見えてきて
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振り返ると風不死岳の最初のピークが見えてます。
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紅葉しているnのはハナヒリノキです。
雲の流れは益々早くなっています。
台風直撃しませんように。

樽前のヒュッテが見えてきて、2:05駐車場着。
今日の同行者のお二人は晴れていなくても楽しめるかたでよかったわ。
。。

ちよちゃんの豊平公園便り 2017.9.14

ヤマボウシの実が赤く熟しているかしらと気になって外出の帰りに寄ってきましたよ。
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豊平公園の中、遠くからでも見えます。見えます。1

完熟にはもう少しですが木全体に赤い実がついていて、食いしん坊のちよちゃんはジャムにしたいなあと思うばかりです。

4前回訪れた時にすでに樹全体がお花が咲いたように見えていたモクゲンジ。
皮が破れて種が見えていました。
たしか3個入っているはずですが1個しか残っていないようです。
黒く熟したら昔は数珠にしていたとか。
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これはハクウンボクの実。
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野草園には萩が。

更にサラシナショウガがゆらゆらそよ風にも反応6して揺れてるのよ。




今の緑のセンターにかってあった小山は子供たちの冒険の場でした。
孫たちも札幌に来た時にはそり遊びをしたものです。
その小山が無くなって寂しく思っていましたら広さも高さもずっと小さくなった小山が、元の緑のセンター跡地にできていました。
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まだ解放はしていないけれど、芝生が定着するまで待つのかしら?
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