チングルマのまわりで

山歩きが大好きなちよちゃん。 ほとんど山行日記ですが、たまに他のことも呟いています。

オール木のバイク

仕事仲間と近くの宮田屋でお茶しました。
いつもは窓際に座るのですがとても混んでいてこのバイクのすぐ横に席を取りました。
しげしげと見てパイプ部分も蔓を使っていて凄いなと思ったのでお見せしますね。IMG_20200122_092511
ゆったりできるので好きな喫茶店です。

雪増えたかな?朝里天狗岳(683) 2020.1.19

今日の同行者のうちNJさんとFBさんは今季初の冬山登山。
ともちゃんは2度目の朝里天狗岳ですが「好きな山だから同じ山でもいいよ。」と言って下さりNJさんの「行ったことのない山」のリクエストに応えることに。

登山口でNJさんがスノーシューの装着に手間取っていました。
やっと装着し終え見ると、待ちきれずFBさんが随分先に登っています。
ともちゃんも少しだけ先に。
NJさん必死に登ります。

頑張りすぎたのね。
登山口からの急坂が落ち着くころには顔色が無くなっています。
足も痛いとか。
攣ったのかしらと聞きましたが、痛みだけ訴えます。
小刻みに休みながら登るも辛そう。
昨夜2~2.5時間くらいしか寝れていないとのこと。
それなのに運転してもらって申し訳なかったわ。
NJさんは車の中で寝て待つとのこと。
下山に支障はないと判断してここで別れちよちゃんはFBさんとともちゃんを追いかけます。
Inked8

一旦下り、2カ所の沢を渡り登ります。

急坂を登りきる頃からFBさんの歩みが遅くなりました。
ともちゃんに先に登ってもらいゆっくり登ります。
山頂です。
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前回風と寒さとブッシュで見晴らし台に行っていません。
今日は行きますね。
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海も見えて風も無くよいランチ日和。
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振り返ると山頂の先に国際スキー場のリフトの終点も見えます。
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ベンチを作ってNJさんに悪いけれどゆっくりランチ。

下山は少ししか歩いていません。
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ほとんどヒップボード滑りで登山口に到着。

NJさんの待つ車へ。
NJさんの顔色はすっかり戻っています。
30分ほど熟睡していたとのこと。
それだけと思いましたらちよちゃんの車の後付けドライブレコーダーのコードが緩んでいたのが気になっていたそうで修理して下さっていたのです。
感謝です。

この次は山選びに気を付けねばと思ったちよちゃんでした。


藪漕ぎ・トラバースありの中天狗岳(772m) 2020.1.15

今日は曇りのち晴れの予報。
師匠と中天狗岳の下見にやってまいりました。
林道入口が除雪されていてそこに駐車。
右の斜面にとりつくには斜面は笹薮とブッシュだらけ。
ここで新ルート探しが好きな師匠にとって、林道から先に続くスキー跡が気になるようです。
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懸念は的中。
どこから登るのか見てみようとスキー跡を辿り始めたのです。
結局スキーのトレースはゲートを越えて定山渓天狗岳方面へ延びていました。
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確認したところで戻るかと思いきや師匠は少し戻ったところにあったスノーシューの跡を辿り始めたのです。
5分も行きますとその跡は引き返していました。
そこは採石場と沢に囲まれたポケットのようなところ。
諦めきれない師匠は採石場を登り始めましたが途中で師匠の足を持っても無理な法面に阻まれたのです。
「本来の登山口に戻ろう」とちよちゃん。

戻り始めてすぐに左手に作業道跡を見つけ気にしている師匠。
1人なら試しているだろうなと思い「探検する?」
師匠珍しく「探検隊だな」と嬉しそう。
それで作業道跡を辿ります。

採石場から見えた尾根脇をトラバース。
展望の良いところで定山渓天狗岳も良く見えます。
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更に尾根を回り込むと作業道の終点に到着。
師匠は笹に滑りブッシュに阻まれながら我武者羅に登っています。

戻りたいちよちゃんは現在地確認。
地図をよくよく見ると、もう一尾根おり返さなければ送電線のある中天狗岳のルートと合流しないと思っていましたが、20m先の尾根が合流尾根のようです。
ただ、真横へは傾斜がきつくてトラバースは無理、少し上部の比較的傾斜が緩くなったところからの合流を目指します。
その目に鉄塔が飛び込んできました。

鉄塔を目にして10分後、やっと登山道に合流。
「疲れたー!」札幌岳を見ながら小休止。
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先に進もうとしましたら鉄塔の先の尾根はこんなに藪。
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尾根歩きは諦めて尾根の右にある送電線補修用の作業道に沿って一旦緩く下ります。
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次の鉄塔脇()から尾根にジグを切って登ってそこからは何とか尾根を歩いたのです。

やっと頂上手前の鉄塔に到着。
ここからの定天は迫力あります。
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頂上を見るとこの通り樹々に覆われています。
8.1

縫うように雪のある左側を小さく登ったり下りたり。

12:10頂上着。
9.1

いつもはサクサク気持ちよく登れる頂上付近・・・難儀しました。10

帰途は当然最後まで通常ルートで下山しましたよ。

午後からも雪がちらついて体がすっかり冷えました。
往生した今日の山行で心から早く積雪が欲しくなったのです。

広報さっぽろの温泉割引券を利用してミリオーネで体を温めて帰宅。

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