[老いる]ということ

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 わが集合住宅は良い習慣が有って、行きかう人がみんな挨拶を交わし合うことだ。小さな保育園児でも、しっかり挨拶をしてくれるから、気持ちが明るくなる。

 同じ階の住民同士も比較的ちょっとだけ挨拶や言葉の一言二言があり、まあ、住みよい環境かも知れない。
 今朝、出掛けに、所用から帰宅途中の同じ階の男性と、道でバッタリ。声と共に買い物袋の中身を見せてくれた。「男性用尿漏れパッドですよ。駅前でないと私に合う大きさがなくてねえ」と軽くおっしゃる。「みなさんそれぞれ事情が有って、外からは見えないけれど、それぞれに対処しているんですねえ」と言い合って別れた。以前に姉から「だれにも相談できないのだけど、尿漏れの心配があるの。どこに売ってるの」と聞かれ、さっそく駅前のドラッグストアに捜しに行ったら、有る有る、生理用品の横に山ほど積んであるではないか。さっそく伝えたところ、「そうかあ、みんな使っているんだねえ」と世間の状況を知って安心してもらえた。IMAG3248

 耳の遠くなることも老いの象徴だ。健康保険の適用を検討してもらいたいものだ。一部負担分も含めてだ。

「老後のために2000万円用意すべき」などと、とでもない試算を、国の最高責任者が受け取るとか、受け取り拒否とか、とにかく、今の日本の荒廃した現実のなかに日々暮らしている。

そんな中で、残念ながらわが老後真っ最中はたしかに晴れ晴れとはしていない。

絵もなかなか描けない!俳句もなにがなんだかわからなくなってきている!見るほどではないか、読むほどではないか、と冷たく見つめられているのでは?、と、落ち込む。そして一番自分に冷たいのは、自分自身だ。

  IMAG3227こういう俳句に出会った。

 勇気こそ地の塩なれや梅真白(中村草田男)

「老いる」という自然の摂理を少しでも穏やかに受け入れることは出来ないものか。

五月の俳句三題

ママ健気幌付き自転車の春疾風(はやて)
往き交いの繁き女(ひと)ありき春紫苑(はるじおん)
春雷やそば屋へ逃げ込む二人連れ

ささやかな断捨離


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 日常、断捨離をする気があまりない。古いものでも場所さえあれば身のまわりにあってもいいものだ。しかし、すぐ欲しいものがバラバラになって居がちなわが家。思い切ってレコードのすべては近くのリサイクルショップへ、多分もう読まない本はインターネットで見つけた業者に、大きなダンボールいっぱいにして、引き取ってもらった。また幾年か経ったらなにが要らなくなるのかなあ。とにかく、今必要なものを身近に集めて暮らそう。戸棚に生じた空間を見ながら、なんだか気持ちがさっぱりした。

弟2回・たのしいあつまり


IMAG3201 「弟
2回・たのしいあつまり」が29日(水)の午後、雨の心配もなくなり、公民館で開かれた。先ず、「うたう紙芝居」は、「無縁坂」を演らせてもらった。オカリナの「津軽のふるさと」「黒猫のタンゴ」、シニア・コーラスの「希望のささやき」「エーデルワイス」、そして定番「朗読・枕売り」最後に「うたう紙芝居」の「喫茶店の片隅で」「一杯のコーヒーから」の2本。10分休憩のあと、第2部はみんなで歌うコーナー。昭和のはやり唄・「港の見える丘」「十三夜」「ゴンドラの唄」「川の流れのように」「夏の思い出」「ふるさと」で閉められた。そして、すばらしいギターがしっかりすべての演目を支えてくれてありがたい。本当にささやかな集まりではあるけれど、ご近所のみなさんで創る「たのしいあつまり」でもあり、アマチュアの登場の場でもあり、ゆうるやかに続けていきたいなあ。

滑舌、、、寿限無、、、

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 日頃、たくさん歌を歌っている。気楽に、鼻歌のように、よそ事をかんがえながら等々、、、

でも、歌うなら、しっかり歌い切ることだ。最近、思いっきり歌える「うたごえ喫茶」に誘われた。そこでは歌リーダーが見事にしっかり歌うので、こちらも遠慮せずに、思わずしっかり歌ってしまう。心身ともに健康な時間だ。感謝している。その中で、歌詞(ことば)をはっきり発音しようと心がけている。「滑舌」だ。ところが滑舌の件に乗り過ぎて、一部、志功さんの力も借りて絵をかいてしまった!

 落語「寿限無」を口いっぱい喋りながら、どんどん慣れて「滑舌」よく、引っかからない様に喋り切ることが出来たら、、、と、昨日の「花の会」で、みなさんに協力してもらって2~3度唱和してもらったが、、、。今ひとつ私の力足らずで、、おまけに自分勝手に描いてしまった絵も反応も殆どなく、半ば失敗!まあいいさ。やらないよりはね。これに懲りずに挑戦あるのみ!

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明日から「令和」


 IMAG3158明日から「令和」となる。

平成の30年はまず、大変な時代だったな、が第一印象だ。「令和は」さて。

普段、歳月の推移は西暦でするのが慣れているというか、計算しやすいので、また、「令和」との付き合いも新たな計算方法に慣れてくるのだろうか。

さて、最近、ボランティアが少しきつくなってきたような気がする。進行とハーモニカと歌と紙芝居を、はじめから終わりまで一人でやり切ることに少々疲れてきているようだ。

そろそろ悲鳴を上げて仲間を一人頼もうかなあ、と思っている。28日には、たまたまハーモニカのお仲間が加わってくれて本当に助かった!。素直に悲鳴!を上げて、この面白く、喜ばれるボランティアを続けて行きたいと願っている。今回は「うたう紙芝居・一杯のコーヒーから」をやらせてもらった。また来月ね。

 

4月の年金組合新聞掲載分

俳句三題

 

おぼろ夜やうた好き寄り合う蕨宿

いなりずし母の(ゆび)(ふし)

見上ぐれば花(むら)(かげ)鐘撞(かねつき)

クロマティックハーモニカを購入

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 ハーモニカは消耗品である。

 身近に役立つだけに、つい手入れも怠りがちだ。

 また、買わなくては、と思っているところへクロマティックハーモニカというのが頭をよぎった。先ずこれならば調毎にハーモニカを持ち変えなくても!

普段、移動ド100%の私だから、固定ドで認識するのはチョット大変だなあ、と思いつつ、もう手元にはクロマティックハーモニカが届いた!

どの音も半音自在!これは便利だ。マイナーの曲も吹けるヨ。

問題は、吹く音と吸う音が決まっている分、移動ドが効いてこない。

C,E,G調は基音が吹く音で、わりに吹きやすいかも?

D,F,A,B調は基音が吸う音で、場所は、まあ解っても、咄嗟に吹くか・吸うかの判断が迷う。

とにかく、C調で、音の出し方を身に着けながら吹き込むことだ。

面白いような、なんだか荷物をしょい込んだような、、、、
少し夢見たジャズやブルースなど、とんでもない。どこかへ遠退いた。

しかし、慣れたアカツキには!これ一本で、老体には楽だあ、と思いたい、のだが、、、

作曲家 藤井清水(きよみ)さん


 IMAG3103今年もまた定番の機関紙「くいな(水鶏)」が送られてきた。

 発行元は広島県呉市焼山にある「呉市藤井清水の会」である。

 地元の、日本歌曲の稀有な作曲家の作品を称え、後世にまで残し育てていこうという趣旨の、地味だけど熱意にあふれた会である。

 およそ百年前、日本の新しい歌づくりに大勢の音楽家が遠く外国へ留学して、外国の作曲法を会得して、今、私たちが日常歌っている歌を創ってきた中で、藤井清水という作曲家は「日本の唄こそ、日本の風土や自然の中にある」との立場から、いわゆる「洋行型」にならずに、民謡風や端唄風など、すばらしい唄をたくさん創って残してくれた。山田耕筰が「自分がわざわざドイツへ出掛けて五年間かけて勉強したことを、日本で一人勉強した人がいる」「一番優れた作曲家だ」(CD内の解説での記述)と述べている。
 残念ながら百年経た今も、世間にあまり歌われていないが、歌えば歌い込むほど良き日本の景色や生活が浮かんできて、胸に沁みる。私にとっては、今、再び挑戦してみたい思いにあふれている。

3月の俳句3題

年金新聞掲載分
3月の 俳句3題

パンジーのビロード弦の調べとも
しくらめん舞い降りてなお舞い足らず
春暁や振り子時計の韻ゆるむ


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Aグループホーム訪問

 IMAG30533月25日、姉が念願のグループホームに入ることが出来たので訪問してみた。駅を降りてから迷った、迷った。やっと看板が見えてきた。玄関は広広していてベランダ越しに庭が見える。皆さん、それぞれゆったりと思い思いに腰をかけておられる。縛られない気楽な雰囲気だ。姉もニコニコと迎えてくれた。介護士さんがそれぞれの仕事をこなしながら、それとなくみなさんに気配りをしていてくれる。
 腰かけて、輪になって、よもやま話の後「北国の春」などを歌い出したら、各部屋からひとも集まってきて、ハーモニカも加わって、ビックリするほど、ちからのある歌声となって驚いた。一曲うたう度にみんなで握手。姉もみなさんもニコニコ顔。以前に見られなかった姉の久しぶりのゆったり笑顔と軽い話ことば。うわさ通り、グループホームの良さが分かった。良かったね。IMAG3057
 以前いたところはやっぱり寂しすぎたよね。寝て起きて、食べて、テレビみて、会話する相手もなく、ぽつねんと座っているだけ、可愛そうだったよ。
 姉の笑顔を最高のお土産においとました。また来るね。帰路も2度ほど迷い込んだ。


今日はボランティアの日です


 IMAG3050_1介護施設でサービスを利用している皆さんのところへ,大きな紙に書いた歌詞と、「うたう紙芝居」1~2曲分と、ハーモニカをポケットに訪問して約
1時間、みんなで歌い合うボランティアをし始めて10年が過ぎました。
 毎回おおむね午後2時から
3時までで、まずみなさんがよく知っている歌からはじめます。童謡・唱歌から、古き「はやり唄」が喜ばれます。ちょっと長い歌を歌い終わったら一服してもらって、私の「うたう紙芝居」を見て(聴いて)もらいます。

 再び、またみんなで歌って、大体最後は「ふるさと」でお終い、でしょうか。

 始めの頃は、箏、三味線でやってましたが、運搬が大変なのと、みんなで歌い合うことの方がうんとたのしく盛り上がるので、迷うことなく歌一本となりました。年間、多い年は50回を越えます。

「うたう紙芝居」(自分で勝ってに名ずけています)の方は、歌のイメージを色で表現してみたいな、という素朴な発想が昂じての果てです。挑戦し初めて7年、愚作100枚を越えました。一向に進歩が見られないし、未だに、どう描いていいのか95%迷ってばかりの日々ですが、迷うことがあるのも面白い生き方かも、と思っています。

 IMAG3047歌詞も,やっぱり大きな用紙に書いたのを見ながら歌う方が、のどを開放するので大きな声が出るし、みんなで同じものを見るという一体感が生まれるのでこれは成功です。

 私の姉が書道家で、時々歌詞を大きく書いてくれます。なかなか力の有る筆さばきで、皆さまも歌いながら、「やっぱり字が素敵ですねえ。見ながら歌っていると、うっとりとして幸せになります」とお褒めの言葉をいただきうれしいです。額に収まった書、とは別に、臨場感のある字が生き生きと歌っています。

 子どもの時から、音楽で人さまに喜んでいただけることが出来たらなと願いながら、ずっと試行錯誤を重ねて生きてきての今日、なんと感謝したらいいのでしょうか。ささやかなボランティアですが、ハーモニカをポケットに、人生の先輩のところへ出かけて、微力ながらこのように生かして行ける今を、ずっと大切にしたいものです。(書は、ダブルクリックすると大きく見えます)

 

きっと「たのしいあつまり」でしょう音楽会

 
 IMAG30102月25日、公民館の小会議室で、表記の音楽会を友人4名で開催した。実は、眼が不自由で車いすの旧友と、再び、数年前に再会した時、紙芝居を見てくれていて、「眼の先生から、緑内障が進んでるといわれた。今のうちに紙芝居を見ておきたい」と言われ、ハッとした。そんなに思っていてくれるとはありがたい。とにかく見る会を催そう、と、友人に相談したところ、こころよく乗ってくれて、そうなれば実現は可能だ、とさっそく実行にこぎつけた。紙芝居「小さな空」「夜店の唄」「からたち日記」「からたちの花」、友人二人のハーモニカ二重奏・ソロ、また、別の友人の朗読「人体の言い分・心臓」最後にみんなでうたを3曲、一時間にもならない小さな小さな音楽会だ。でも実現できて良かった。またね。

俳句三題
2月年金新聞掲載分

ふるさとは現にここにありうたい始め
ゆずられて座る車窓に雪の富士
聴こえばやわさび畑の水の精


今月の俳句

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年金新聞1月号掲載分


俳句三題

陽だまりやコーヒー囲んで余話の花

綿の雪椿の紅(あか)に載せて有り                   

九条俳句根も実も萌えん雑草(あらぐさ)の







模写「真珠の耳飾りの少女(フェルメール)」

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 大坂なおみが全豪オープンで優勝し世界一になった。世界ランキング第1位!「なおみちゃーん」と呼びたくなるほど愛らしい(!)姿と言葉に世界中が盛り上がった。卓球といい、テニスといい、若者が素晴らしいね!
 さて、絵。前回の「一杯のコーヒー」で、ゴッホの「夜のコーヒーテラス」の模写(この言葉は初めて知った)となったことで、描くことが、また面白くなった。今回は「真珠の耳飾りの少女(フェルメール)」の模写に挑戦。絵の世界では模写で勉強するらしいから、面白い事でもあるし、また逆に、絵から歌に結び付けるというのも面白い。それで今日は「花の会」のみなさんに「亜麻色の髪の乙女」を、絵を見ながら歌ってもらった。なんでも続けていると面白いことに出会えてしあわせな~り。

今年も暮れていく、、

 
 IMAG2982毎年のように、今年の暮れも矢のように過ぎていく。今年の内に、、、との思いがつい暮れを忙しくしているのだろうか。
12月は「うたう紙芝居」を7か所で行うこととなった。忙しいはずだ!「うたう紙芝居シリーズ㉚・一杯のコーヒーから」が面白く描けたかなあ?最後の場面に来ると「あ、ゴッホだ、ゴッホだ」とみんなが言い合って、それもそのはず、ゴッホの「夜のカフェテラス」が最後の参考画になってしまったから。始めは駅前の喫茶店のテラスを写真に収めて描いていて、あれ?と思い当って本棚の画集を眺めていたら、、構図が同じではないか!結果は、それでそうなった!たくさんの笑いで喜んでもらって感謝ではある。暮れに来て、世の中、ゴーン・ゴーンと賑やかだ。額が多すぎて見当も付かない事件だ。それよりも、もっと身近な、8億円値引きや公文書書き換え問題などをもっとニュースで追及してはいかがか。国のトップが誤魔化して通る世の中になったら、それで済む世の中になったら、と思うと、将来の日本はどうなるのかなあ。

 

俳句三題(年金新聞12月に掲載分)

 陽の透けてホッと灯りし軒の柿

 はがき以て友うかがうや冬の入り

 寒空を月どっしりと治めたり

MUSIC TREE2018歌って・感謝して・支援して


 IMAG2947_1所属しているコーラス団体で、「
2011311東日本大震災」への支援の一環として、毎年、仲間が寄り合って「チャリティーコンサート」を行っている。今年で8回目。121日に、下野市役所のホールを提供していただいて、「第8MUSIC TREE」(音楽会)を開催した。私たちは2曲。無伴奏曲の「ことばあそび歌」と、もう一曲すばらしいピアノ伴奏の曲だ。たくさん拍手をいただいた。義捐金も毎回訴え、福島の諸団体で生かしてもらっている。「音楽・歌で何が出来るか」と考え、このようなチャリティコンサートの開催となった。市側の力添えで市民のかたも大勢聴きに来て下さり、歌う喜びと共に、感謝と連帯の気持ちで幕は降り、後は交流会で盛り上がったよ。継続は力なり。来年へ向かってみんなで創っていきたいなあ







俳句三題(年金者新聞11月号掲載分)

柿到来枝も葉っぱも土の香も
星月夜襟袖すぼめてよぎる影
冬近し八十路仲間のうたや暖

うたう紙芝居「一杯のコーヒーから」

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今年も暮れが迫ってきた。

うたう紙芝居 №30(一杯のコーヒーから)が、相変わらず、こうでもない、ああでもないの右往左往の末、出来た(ことにしよう)。

なんだか面白いような、何だこりゃ!の様な、、出来上がりだ。

でも、少し笑いを頂戴したい気持ちもあるので、これもいいかも、、、

2012年の521日が第1作から、

2012年 7

2013年 6

2014年 5

2015年 4

2016年 4

2017年 2曲

2018年 2曲 と、先細り。

でも、有り難いことに見て下さる方がいての継続だから、誠にありがたい。感謝です。
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IMAG2922IMAG2919





















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10月も今日でお終い


 IMAG2845今更ながら、毎日が矢のように、、、
今月のシニアコーラスは公民館が取れず、会員の人の団地集会室に集まった。時間に制約されないから、みんな気楽。私の持っていった「うたう紙芝居・赤とんぼ」をYさんがソロで歌ってくださった。感謝。観客の一人として自分の作品を聴いて・見るのは初めてで「ああ、私はこんなことをしているのか」と、妙に他人ごとのように感心してしまった。やぱり面白いなあ。上手い下手などあまり関係ない。ゆっくり楽しみながら続けて行こう。でも今挑戦中の「一杯のコーヒー」難産なり。昨日のデイサービスでも喜ばれたよ。一人の人が「だんだん視野がせまくなってきて、、」と言いながらも喜んで下さった。ああ、出来ることなら、彼女の見えるうちに、近い将来、私の書いたものみんな!見てもらいたい!なんとか実行したいものだ。

俳句三題(年金新聞10月号に掲載したもの)

寄りそって診察待ちや秋の風
携帯を凝視する子等や石榴(ざくろ)の実
配達びと未だ出逢わず明けの音




シナリー製のシャンプーをはじめて使う

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 世は複合汚染の時代。

海に住む魚や海藻類にプラスティックの漂流物、など、人間のせいだ。

ふとした縁から、石油を一切使わない化粧品シナリーに出会って、少しでも地球汚染を少なく出来ればと頑張ってはいるが。さて、今日は初めてシナリー製のシャンプーに挑戦してみた。

普段、3ケ月に一度は市販の染毛料で染めているので慣れてはいるが、はじめての材料なのでドキドキ、どうなるかなあ。染毛料の名は「カミル・ホソバタイセイ ラジャスタン」(黒)と「ヘンナ・ラジャスタン」(ブラウン)である。ホソバタイセイはインド産の黒色染料、ヘンナはブラウン系でミソハギ科の黄色染料。で両方を1袋づつ、で、2袋(計720円)。まず、少し深めの皿に封を開けると草の匂いがした。2色を混ぜて、ぬるめの水で、ゆっくり攪拌。クリーム状にして、ここからはいつもの様に髪に全体にいきわたる様に伸ばして、終わったら、肩にかけていたビニールで軽く頭を包んで、それからは、長めの休憩が良いというので、ちょうど有ったビデオ(映画)を観て時間稼ぎ。2時間くらいか。その後、シャンプーをして完成。ちょうど良い色合いで、真っ黒ではない。まずは上手く染まって良かった。これからはこの染毛料でいこう。

沖縄知事選!良かったあ

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 大きな台風が日本列島を暴れながら北上している中、翁長前知事の遺志をついで、「辺野古」反対で頑張った玉城デニーさんが当選!票数はまだわからないけど、ビッグニュース!戦争準備に税金を使うのではなく、だんだん増えてきている日本中の大きな災害にしっかり対処できるお金の使い方を考える方が、ずっと国民のためになると思うよ。ひとまず、良かった、良かった。

今日の「花の会」

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 今日の「花の会」

歌リーダーが一人だったので、いつもと違う企画を立ててみた。超簡単なコーラス譜を2曲用意した。

「銀の川」「海に来る」の2曲。ほんの少しダブらせる個所をつけて、みんなで歌ってみたらなかなか面白い。いつもの「花の会」は、うたごえ喫茶のハシリだから、ただ歌うだけのみ。

少し変化をつけても、との考えがちょうど良かったようだ。

「いつもと違う歌で、新鮮だわ」との参加者の声もあった。これからも、ちょくちょくやってみよう。帰ってから、さっそく、山のように有る楽譜をひっくり返してめくって歌えそうな楽譜を物色している。

ゆうゆうかんかん(高齢者コーラス)の今後

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 暑気払いをしましょうと、近所の食べ物屋で会食。「みんなで食べると食が進むね」と、皆さん、元気。80代が中心のコーラスを始めてからちょうど一年。どのように進めれば、皆さんの希望に沿えるのか?と少し悩んできた。が、一年経ってやっと気が付いた。「他人ごとではない。ずばり、自分のことではないか」。そうだよ、自分が求めていることをやればいいのだ。気持ちが、うんと楽になった。また、明日。

俳句
8/31
蝉の声 聴かれぬままに簾戸収む
線香の ゆらぎはるかな母の面
文月と猛暑酷暑とオーガスト

便秘対策

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 昔から胃や腸の心配は、あまりしたことが無い。お通じが4~5日無くても、「いつかは出るさ」と、わりに平気だ。ところが、最近、心配になってきた。日本女性のガンの死因の第一は大腸、というではないか。今からでは遅すぎるか?でも、対策を考えようと思って調べた。まず、水分をたくさん取ること。水分が少なくては流れないようだ。次に、悪玉菌を早く対外に追い出すために、ヨーグルトや果物を、食後少し経ってから、必ず多めに摂ること。毎朝食後、バナナを食べると効果ありとか。それにプラス「カルピスのプレミヤガセリ100mL」を、適宜飲みだしたら、てきめん!3~4日で効果が出だした!この歳ではもう無理かな、と思っていたが行動してみるものだ。でも、長く続けないとね。規則どおり実行して、善玉菌を増やす努力をしょうと思う。

俳句
8/21 縁台に 片膝寄せ合い 食む西瓜
8/22 あっぱれや 金足球児の健気なる
8/24 風荒れて みんな吐き出すチャンスかも

8月の「うたごえ喫茶・菜の花」

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 今日も結構な蒸し暑さで、でも、うたごえ喫茶は面白かった。2歳の「よしきくん」の頑張りを称えて!「うみ」をプレゼント。また、金足農高の栄誉を称えた話題もでた。「うたう紙芝居・一本の鉛筆」をはじめてみてもらった。感謝。最後に「糸」をみんなで歌ってお開き。月1回の、とても楽しい会ではある。残暑まだまだ厳しく、冷房との付き合い方もていねいにしないと、疲れがでてしまう。湿気だけでも早く消えてもらいたい。

俳句
「扇風機」
  ひとすじの風はこび来て音しずか
  扇風機 工場のすみの黒いブツ
  扇風機 少し休んでまたたのむ

うたう紙芝居「一本の鉛筆」

 
 IMAG2780昨日、「埼玉平和美術展」の会場から、「歌う紙芝居・一本の鉛筆」の絵
2枚を撤収してきた。この一週間、どんな人に観られて、どんな感想を持たれたか、とても興味がある。また、出展されたみなさんのそれぞれの熱意はいかほど、と察しられ、そんな中への初めての参加実現をとても感謝している。来年はもっと早くから準備をして、制作と酷暑を乗り切りたい。早くもそんな楽しみが膨らんでいる。やっぱり感謝だ。
IMAG2782

7月も終わり

IMAG2628IMAG2622_1またたく間に7月も終わりだ。35度を超す熱気に、非クーラー派もクーラー付けずには過ごせない。クーラー付けて扇風機付けて、ヨタヨタと7月も過ぎた。四国中国地方の風水害の爪跡も無残で、国民の難儀に立ち向かうはずの政治があらん方を向いていて、、、片や、不思議なもので、でも、人の集まりは結構賑やかで、これはクーラー求めてくるのでは?。花の会も、サンゴも賑やか。皆さん元気です。14日は「ピースライブ」に出させてもらった「悠悠閑閑」のコーラスの皆さん、その後も意欲的にレッスンもされて元気です。まだまだめげないゾ。今夜の南の中空に火星が赤く輝いて、その下を最終電車が滑るように北上して、何事もなかったように7月は過ぎていく。IMAG2652

サッカー最高!

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 サッカー、もともと大ファンなわけでもないのに、テレビの中のみんなが、こんなに喜んでいると、それが移って、テレビでの久々の共感となって浮き浮きしてくるよ。明日の晩、頑張ってほしい。全国のみなさんの笑顔に出会えるのが幸せ。
 ところで、この1年、テレビにむかって、いつも苦虫をつぶして怒っていたような気がする。安倍忖度を、いまだ追い詰められない苛立ちのせいだ。まったく!忖度されてることに不感症なお方なのかな、だいたい、忖度されて平気な大将など、「長」の資格なし。サッサと引退されては?世の中、少しは良くなるよ本当に。

米朝会談まず成功

 
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 米朝会談が成功して、ほっとしている。細かい話し合いは続くだろうし、その間はミサイルは打ち上げないだろうから。
 論評は様々あるが、世界中の世論を盛り上げて平和に終結しますように。韓国からの米軍縮小も言われているが、ぜひ、日本からも米軍の縮小撤退を望みたいわ。膨大な軍事費の一部でも国民の生活に回してほしい。素朴な切実な願い、実現してほしい。
 また、拉致問題は、もともと他国任せにしないで、政府が本気になって、親身に、取り組むべきだ。

映画「万引き家族」


IMAG2547_1 今の世の中、年金不法受給、子ども食堂 ひとり親 万引き 実の子供への虐待、、、老人夫婦の家の火事、、等等、簡単に割り切れない事情大有りの出来事が多い。この映画がどう描くのか、興味深く上映日を待っていた。樹木希林、安藤さくらの大フアン、楽しみでもあった。昨日封切、さっそく、ほぼ満員のなかで見ることが出来た。なんと暖かく描いていることか。まず必見。今の日本はどこへ行く。是枝監督、文科相の祝意を辞退。快哉。日々の暮らしの中で、良いものに出会えて幸せなり。(写真・今朝の初収穫のきうり)

耳鳴りの事


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 持病になるのか、体質になるのか、耳鳴りがある。
 最初のころは、心配で心配で、大病院までも受診したが大した結論もなく、現在に至っている。
 なんの病もそうだろうが、気にすると症状が大きく現れるなるものだ。逆に無心に何かに没頭している時は忘れているものだ。気ままなものだ。耳鳴りのせいで何かが聞こえない、という事はまだ無いので敢えて言うほどでもないが、困ってもいる。
 当初、解決方法をさがしまわって、途方に暮れて、本屋の棚で出会った、私にとっての良本「読んでなおす耳鳴の話」(金原出版・北原正章著)が時に触れての私の名医となっている。一口で言うならば、「気にするな」と書いてある。時々読み返しては心を収めている。有り難い座右の本なり。

6月3日(日)3000万署名に呼応して

 
 IMAG2533IMAG25403日の日曜日、北浦和公園での、主張・「憲法まもる」「安部さん辞めて」を中心とした集まりは、政治の不正、忖度、文書改ざんなどに怒りを持った県民13500名が集まり、文字通り元気に、集会で街頭で訴えた。今の政治に不信感を持っている人は、行動すべし!何かの方法で行動に表さないと、賛成に思われる。でも、なかなか政治、よくならないなあ。忖度する生き方が生きていくには楽だとか思う人間が増えないようにね、、どうしたら嘘八百の国会与党の答弁を覆させられるのか!毎日悩んでいます。
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