Goal.comドイツのサイトで大迫選手についてまとめた記事があり、その中であの”大迫半端無いって!”も紹介されていました。記事の内容としては『日本の高校からブンデスのスターへ?』というタイトルでこれまでの大迫選手の軌跡をまとめたもので、最後にネクスト香川になるか?として今後への期待で締めくくられています。記事中のリンクは全て元記事のリンクと同じものになっています。長いので該当部分を中心にまとめました。
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その日本人の攻撃的なオールラウンダーはケルンに偉大なモノをもたらすために必要なもの全てを持っている。全ては小さなきっかけから始まった。
2007年に。大迫は当時、高校サッカー界では際立ったタレントであり、韓国でのU-17ワールドカップに日本代表として出場する事に大きな希望を抱いていただろう。
 

失望の後、才能の爆発
 

しかし代表に選ばれることは無かった。代表に選出されなかったことに関して後から考えると良かったのかもしれない。それが本来の才能の爆発を導いたと考えられるから。18歳になってからは、全国高校サッカー選手権大会においてわずか6試合で10ゴール10アシストという活躍で、チームを準優勝に導いた。当時、その若者を確保したいと6つのJリーグクラブが彼に興味を持った。またその活躍はある奇妙な物語を世間に残した。そのトーナメントにおいて大迫が挙げた素晴らしいゴールに対して、対戦相手の選手が公の場で激しく泣きながら嘆き悲しんだのだ。
 

その動画Youtubeにおいて、すぐに大ヒット動画のTシャツとして商品化されたほど大人気となった。多くの若い日本人フットボールファンはその嘆き悲しむ敵選手がプリントされたTシャツを購入した。そこには“Osako Hanpa Naitte(大迫半端無いって!)”という大迫がとんでもない選手だということを意味する決まり文句が載せられている。彼の故郷日本では、その決まり文句とケルンのスター(大迫選手)はいつも関連付けて掲載される。日本ではこのビデオが有名になってから大迫はある意味カルト的(崇拝的な?)なサッカー選手になっている。とGoal.com Japanの同僚は説明してくれた。
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リーグ第2節を終えて彼はすでに脚光を浴びており、特に日本では大迫を取り巻く騒ぎはにぎわいを増している。ひょっとしたらその騒ぎは地球を半周した先で音を立て、間もなくケルンにもその信仰者が“Osako Hanpa Naitte!”という文字と共にやってくるかもしれない。

以上です。今後”Osako Hanpa Naitte!”と叫ぶドイツ人が見れるでしょうか。
 
 

http://www.goal.com/de/news/827/bundesliga/2014/09/11/5096101/yuya-osako-aus-japans-highschool-zum-bundesliga-star