本当に脚本以外は覇権級の眼福モノで、まさにギルティクラウンの二の舞でした。もう吉野さんに脚本させるのやめろよ…あの人はクェイサーみたいな発想力が全てのモノしかやっちゃ駄目なんだよ…

それ以外のあらゆる要素はやっぱり素晴らしいものでした。BGMもメインテーマなど王道的な良さがあり記憶に残るものでしたし、OP曲はもっと評価されるべき神曲でEDも色々バリエーションがあって良かったです。

キャラデザも可愛さと凛々しさを兼ね備えていて今期一に思え、最終回にとっておいた組み合わせ含めドッキングには特に楽しませてもらいました。作画も全体を通して特に崩れなかった上、バトルシーンなんかは純粋に格好いい惚れ惚れする動きが多々ありました。

というわけで制作スタッフやキャストの皆さまお疲れ様でした!以下ネタバレです、

前回にて衝撃の吸収方法を見せたカラスは、あのシーンがピークだったとしか思えませんでしたw 変身形態自体はどこのアマダントロンだよとか考えたりもしたのですが、変身した途端に有頂天になり新世界の神じみてしまったのがこれも残念ポイントアップでした。新世界の神的なキャラとして倒されたいなら最初から野心ありげな態度でいろよと。一方その上司である彼らは太っ腹でした。大団円の似合うアニメなので彼らのご褒美にはGJ

ドッキング祭りとなった最終決戦は必殺技がどれも映像バンクじゃなく新規のものだったので眼福な見納めとなりました。映画化になる辺りこれよりも良い作品であろうストパンを見続けられなかった自分がこちらは完走できたのは、間違いなくこのドッキングシステムのおかげです。ビビッドレッドも拳が武器でまさに正義の赤という感じで素敵でした!でももう一種類欲しかった気持ちもあります、全員合体が無理なられい主体でビビッドパープルとかね。