本日2018年の歌い初め。昼間の練習だったので、暖かな日射しの降り注ぐ中練習会場に集合しました。声を出すのは3週間ぶりで、みんな歌いたくてうずうずしていたのでしょうね。はじめはちょっと収拾のつかない放水状態。パートの中の音程も幅広いし、4パートがそれぞれにガシガシ歌うので荒れている感じ。マエストロが止めてもどんどん先へ行ってしまうので、“音取りで楽譜にかじりつきなのは仕方ないとしても、言われたことができていないかどうかはちゃんと判断して!”とご注意が飛びました~。でも、やる気あるが故の勢いというか、エネルギッシュな感じがよかったです。しばらくお休みされていた方のお顔も見えたし、新しいメンバーのお顔もあったし、嬉しい一年の始まりでした。練習が終わる頃にはきれいな夕焼け、斎藤先生が目に留められたという昇り竜のような飛行機雲も幸先がよいですね。今期もいい曲がいっぱいです。いい演奏ができますように、今年もよろしくお願いいたします。