「くちびるに歌を」と「讃歌」。一度に両方練習できるなんてとっても幸せ。すごくたっぷり歌った感があっていいですね。日本語もドイツ語も、歌として伝わるように掘り下げていくと、いくらやっても難しいなぁと思います。日本語だって、大事でない音ばかり大きくなってしまったり、きれいな鼻濁音にてこずったり。ドイツ語はやっぱり子音。語尾のrやらrrnやら、chtやら、全部しっかり入れようと思うとへとへとになるくらい大変。お隣に子音の上手な人がいると刺激されて一生懸命やるのだけれど、速くなってきたりするとやってるつもりだけになってしまいますね~。細かいことのようだけれど、こういうことにどれだけ神経を使っているかが曲の仕上がりを全く別物にしてしまうのだと思います。回数やれば慣れるものなので、こつこつ続けましょう。
新入団員が増えてきて、団員アルバムも更新されています。最近の写真は楕円のトリミングで美しいアルバムになっています。私のはというと入団はなんと20世紀、写真もそろそろ時効だねという声も・・・ところどころ空白になっているのは退団された方。アルバムにも歴史を感じます。前の週まで歌っていたのに急に亡くなられた方も。いつまでも元気で歌っていたいですね。気温の変化が激しいこの頃、皆さまお体大切に。