讃歌7番から10番へ。やはり課題はリズムの感覚。伸びていく先のリズムの目標を持っていないと、そこに来た時の反応ではどうしても乗り遅れて遅くなる。年とともに反射神経は鈍ってくるので、予防対策が必要です。クレシェンドのときも、力が入ると重くなって遅くなるので攻めの気持ちで。何事も早めに、余裕をもってという心掛けが大事ですね。マエストロはこの暑さもなんのその、声がかすれているにもかかわらず、ぐいぐいと力強く一同を引っ張り続け、緩んだテンポも届かない音程も食いつきの悪いリズムも次々と矯正していきます。織田先生も涼しい顔で、重たいアップライトの鍵盤を粒立ちよく鮮やかに弾きこなして、120人相手に音を操ります。暑いけど、練習が終わるとすかっとしますね!厳しい暑さが続いていますが、歌って元気になりましょう。くれぐれも熱中症には気をつけて。