引き続き合唱のつどいの2曲を練習。Verleih は、男声と女声の音量バランスや細かい動きのアンサンブルを意識することで一層充実度が増しました。讃歌10番へのつながりがちょっと唐突で間に合っていない感じですが、あまり時間を空けるとタイムオーバーになりそうなので慣れないといけないですね。こちらも乗り遅れるポイントに気をつけるとずいぶん引き締まった感じになりました。讃歌は冒頭からの復習に入ります。母音を長くレガートを保ちながら遅れてしまわずに音楽の流れを進めるという課題はあちこちにあります。子音をきっちり入れるリズム感も大切。なかなか大変な作業ですが繰り返し練習するとできるので、次回まで忘れないようにしたいです。