12月5日のモーツァルトの命日に合わせ、プラハのスメタナホールで「レクイエム」を歌うという企画。マエストロ率いるすべての合唱団 Diamond Famiry の公募メンバーによる演奏会に、湘南フィルからも多くの団員が参加しています。きっと素晴らしい演奏が繰り広げられていることと思います。さて、こちらは15日のクリスマスコンサートに向けた練習。今年は木枯らし1号が吹かなかったし、つい先日は春一番のような風、汗ばむような陽気で、なかなか気分が出ませんが、定番のキャロルはやっぱり楽しいですね。普通に歌うとどうしても声が重くなりがちなので、努めて明るく楽しく歌いましょう。顔を変えるだけでずいぶんと違うようです。キャロルはお客様にも一緒に歌っていただくのですが、いつもとても上手なので、こちらもしっかり準備しないといけません。会場と一緒になる歌声にはいつも感動します。同じ曲だけど同じことを注意されないように、今年はもっとうまくなれるようにいろいろ工夫したいですね。